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 8月24日   
  
選別思考 1175   
 
親骨の長い一本目の棘条は、やはり根元から先まで一本通っている。
重なる数本の棘条も、根元からハッキリと確認できる。
節を介して内部側になる親骨の一番長く先まである棘条の棘状は、やはり一本通っている。
あとに続く重なりの数本の棘状は、尾骨の根元から一本通っているようには見えない。
だが、その棘状の根元はやけに太く、その一本一本を追うと、重なる棘条の棘状が一本の棘状から順次枝分かれして生えていることが判る。
それにも節は、一本一本についている。
親骨の方は、尾芯と違って捻れてはいない。
何か逆の作用ではないかと感じてしまった。
少なからず自分がネジレている親骨の基が捻れていなくて、真っ直ぐでありたい尾芯の基がネジレているとは皮肉な作用だ。
どっちにしても、その根元は一本に纏まっているように見える。
捻れても捻れていなくても順次枝分かれしているように見える。
  
2013.08.24(Sat)  土佐錦魚TOP

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