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 8月23日   
  
選別思考 1174   
 
外部側の親骨と尾芯ともに、一番長く先まである棘条には、根元から尾先までハッキリと、一本の棘条が見える。
あとに続く重なりの数本も、一本ずつに見える。
節を介して内部側になる尾芯の一番長く先まである棘条の棘状は、やはり一本通っている。
あとに続く重なりの数本の棘状は、尾骨の根元から一本通っているようには見えない。
尾芯の棘状らしく太いが、数本の長めの棘(とげ)状が捻れながら進んでいる。
この捻れ(ねじ)が曲者と感じている。
尾芯の両側を指示するにしても、尾芯を横に二本並べることは神経棘の性質上出来ない。
そこで一本を捻っておけば左右へ指示することが出来る。
その捻れが尾芯まで捻らすことがある。
ただ尾芯が軽くネジレているだけならまだいいが、捻れがきついと、片方の側条を下に巻き込み、片方の側条を上に巻き込む、捻れシワを造ってしまう。
これはツマミ系のシワとは、成り立ちが異なっている。
 
2013.08.23(Fri)  土佐錦魚TOP

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