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 8月22日   
  
選別思考 1173   
 
尾芯の場合は、親骨と同様に側条の棘条側には条間膜がなく、並条側には条間膜がある条件を、両側に備えていることになる。
たまには片方の側条が半細条で片方が並細条のことはあるが。
一本の棘条が両側の軟条への作用を、別々に振り分けている。
その指示は、棘条から尾先に伝わり、先域へ行き渡る経路と、
根元の担鰭節が受けとって各条を通して、元域へ行き渡る経路となっている。
側条は纏まった担鰭節の一部になっている。
重なりになっている棘条でも、一本一本の棘状と一本一本の棘条の間には節があり、直接的な繋がりとなっている。
棘条ならば、間に節を介して直接的な繋がりとなっている。
軟条ならば、間に担鰭節を介して関節的な繋がりとなっている。
親骨では前方に迫り出しとしての重なりをつくり、尾芯では上方に標準六本程の棘条の重なりを確認できる。
 
2013.08.22(Thu)  土佐錦魚TOP

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