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 8月21日   
  
選別思考 1172   
 
並条と側条の違いの一つは、条間膜で隔てられているところにある。
尾先付近で棘条と並条が接合する時に、一時的に幅が見えたり、シワになったりしたときは、この条間膜が作用していたと思える。
並条どうしは条間膜で隔てているが、血管や神経は通ることが出来る。
再生してきた親骨の軟棘条と、尾先として一体となって繋がったとき、
最終的に直反りの様相となった。
接合した尾先には、条間膜の隔てが生じていなかった。
並条が棘条と接した時、理由の如何を問わず、条間膜を失うことになる。
そうでないと棘条の作用が直接的に隣の軟条へ、また軟条の尾先全体へ、
伝わらなくなってしまう。
条間膜が間にある同士、つまり、両側に条間膜がある条なら、その一条を抜いた場合、比較的接合し易いことになる。
或いは、軟条の奇形や変化が起こり易いことになる。
それは、互いの主張するところの葛藤が少ないからと思える。
 
2013.08.21(Wed)  土佐錦魚TOP

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