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 8月20日   
  
選別思考 1171   
 
どうしてこんなことが、起こったのだろうか。
親骨(棘条)より先(尾先)は、軟条と繋がっている。
親骨は棘条と軟棘条で形成されている。
棘条の先にある軟棘条は、軟条として側条と繋がっている。
金魚であれば、尾先は軟条になっている。
尾鰭の軟条は、板骨上の変形した担鰭骨の担当になっている。
親骨際の側条は、本来棘条と一体化されている。
その変形した担鰭骨の隣の棘条が、一体的要素を備えている。
また、変形した担鰭骨から始まる軟条の途中までは、元域として、
棘条との関連を強く持っていることになる。
また、変形した担鰭骨から始まる軟条の途中からは、先域として、
棘条との関連が弱くなっていることになる。
その側条の神経が抜かれてしまった時、周囲からは棘条からと、
変形した担鰭骨からと、隣の軟条から来ていることになる。
側条でない隣の軟条の並条は、側条が抜かれたとき初めて、
並条として台頭することができたことになる。
 
2013.08.20(Tue)  土佐錦魚TOP

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