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 8月18日   
  
選別思考 1169   
 
当初、尾先近くは狭いながらも、いたって平な桁になっていた。
その尾先へと取り掛かり出すと、シワになるように縮み出して、一筋的になり、とうとう隣の並み条へ、軟棘条先を引き渡してしまった。軟域線の辺りから細条は見られなくなっていた。
軟域線から先は、細条再生の記憶が届かなかったと見られる。
軟域線から根元への元域には、届いていたことになる。
元域には掌状の担鰭節からの指示が届くが、先域には届き難い。
すると先域には、どこから届いているのだろうか。
棘条からとなる。棘状先から尾先へと届いている。
その指示は尾先の形を決めてはいるが、側条の再生には携わっていない。
尾先を纏める作用が強く働いたのか、側条の記憶がないために、膜の接着だけの作用になったのかも知れない。
 
2013.08.18(Sun)  土佐錦魚TOP

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