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 8月17日   
  
選別思考 1168   
 
このとき桁返りであって桁が健全であったら、棘条は一体化されていた側条に誘導されて、もとの様に再生されることもある。
その作業の本来は、軟条膜のみで繋げるだけとなる。
裂けたところを再び繋げるだけとなる。
桁返りが抜かれてしまったことは、桁返りの記憶が軟条から無くなることは考えられるが、一体化されていた棘条からの記憶は無くなることがない。
その記憶が元になって再生されて行く。
途中まで少し狭くなっていたが、桁反り的な膜になっていた。
その膜の中には、細条になるような模様が微かに感じとれた。
記憶にないはずの細条が、何で再生されるのだろうか。
軟条の記憶は無くなっていても、掌状(てのひらじょう)の担鰭節には残っているのかも知れない。
その記憶と棘状の記憶によって、細条の再生が始まっていたと推測できる。
それが、尾先に到る途中で変化し始めた。
 
2013.08.17(Sat)  土佐錦魚TOP

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