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 8月16日   
  
選別思考 1167   
 
側条が抜かれた棘条は、軟条の再生を行うことは出来ない。
再生の作業は残った軟条の担当になっている。
かといって、棘状が全く再生されない訳ではない。
棘条が軟条と裂かれて単独で傷ついて再生して行くと、今度は軟条の再生力に
圧倒されて、影響を多く受けてしまう。
尾芯では左右何方かに曲がったり、軟条の再生力に圧倒されてフクロになったりすることが見られる。
親骨のように激しく動くところでは、動きに負けて曲がるとか、元からあった
下への作用が働くとか、軟条に引かれたりして曲がることが多く見られる。
その変化は尾先付近に限られている。
根元付近には、曲がるとかの変化を見ることがない。
根元付近になればなるほど密度が濃く、棘状的で、担鰭節からの信号が強くなっている。
 
2013.08.16(Fri)  土佐錦魚TOP

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