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 8月15日   
  
選別思考 1166   
 
胸鰭の棘条と側条の間を裂いてしまうと、棘条は自分だけピクピク動いているだけでぎこちない。
軟条は、動きの先導をなくしてしまったが、まだ側条が付いているので、漂うだけとはなっていない。
今度は棘状と側条は付けておいて、側条と並条の間を裂いてしまうと、棘条と側条はぎこちなくてもその気で動いている。
軟条の方は幾どゆらゆらしているだけで動けなくなる。
側条は、棘条の指示を並条へ滞りなく伝える役目をしている。
側条は、軟条として生えていながら棘条と一体的に繋がっているから、棘条と軟条から信号を受けている。側条の隣の並条は側条を介することで、棘条からの余分な影響を受けないで済んでいる。その分、軟条の自由度が増している。
そんな並側条の鰭は、土佐錦魚と琉金の尾鰭だけになっている。
 
2013.08.15(Thu)  土佐錦魚TOP

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