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 8月14日   
  
選別思考 1165   
 
この事態は、側条の根元の二本の尖りの神経の元が抜かれたために、神経が指令を出しても再生できなくなってしまっている。
普通なら間の存在が無くなったのだから、軟条どうしならピタッと付いてしまう。
それなのにピタッと付かずに、途中まで桁が出来たのは、相手が棘条だったからとなる。
親骨の作用が、隣で途方にくれていた神経を促して、当初の半側条を生やしたものと踏んでいる。
もともと、親骨と際の一条は棘条と連動していると考えられる。
それは、条間膜を間にしないで直接繋がっていることを、根拠としている。
根元からほぼ一体で存在している。
その一体度が躊躇なく、途中までの半側条を生やしていた。
だが、その側条も、その側条の元の神経ももうなかった。
側条なしの棘条からの指示、と言うことになる。
 
2013.08.14(Wed)  土佐錦魚TOP

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