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 8月13日   
   
選別思考 1164   
 
この場合、棘条の葛藤が広葉部の隣の軟条へ、一度は及ぼうとしていたことになる。
ところが、その軟条は側条ではなくなっていた。
そこには、棘条からの指示がなくなっていた。
棘条からの指示がないところへ、軟条が自らを再生した。
だがそれは、親骨先辺りだった。
それは、棘条の指示が届いていなかったことになる。
だがそれは、途中までだった。
元域までは、棘条の影響が強く及んでいたと思われる。
先域になると、軟条の影響が強くなっていたと思われる。
その葛藤が、軟条と軟棘条の間で行われていたと思われる。
軟棘条は、並条を側条へと変えるには力不足だったと推察する。
 
2013.08.13(Tue)  土佐錦魚TOP

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