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 8月12日   
  
選別思考 1163   
 
この現象を、どのように捉えることができるだろうか。
接合当初は、軟条膜の再生だけで接合していたと考えられる。
接合に伴う機能の再生が、未熟なために流動的と考えられる。
接合に掛かっていた時間が、意外と長かったことがそこにある。
半ばまでは桁が生える感じだったが、先になると着いては離れを繰り返して、
出血が見える程に遅くなっていた。
そこからは、並細条と棘条が直に接合していたと思われる。
機能のせめぎ合いが行われていたと、考えられる。
親骨の先の方の生長が、長尾へ変わっていたのかも知れない。
伴う軟棘条の生長にも、葛藤があったと感じられる。
棘条自体に、再生の葛藤があったことになる。
棘条の迷いが並細条と絡み合っていたことになる。
  
2013.08.12(Mon)  土佐錦魚TOP

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