FC2ブログ
天気予報
ブログ内検索
月別アーカイブ
 8月11日   
  
選別思考 1162   
 
これが桁抜きにも当てはまるのだろうか。
この魚の片方の桁は、長尾だった頃の名残だろう。
片方の直返りの方は、幅尾だった頃の名残だろう。
抜かれた桁返りの再生過程の中程までは、棘条の桁返りの名残を再生していたと思われる。
先の方が着いてから、直返りに納まって行った。それは何故だろうか。
接合した隣の条が並条だったことが、可能性の一つになる。
隣の並条には、桁返りの要素がない。
直返りの要素しかない。棘条との一体化がない。
この場合、尾先の方では、軟条が勝ったことになる。
そこには棘条と軟条との葛藤が、段階的に見て取れた。
着いた当初は、そのままで何事もないようだった。
じきに、シワがより出した。
シワかと案じていたら不思議にも、シワも桁もなくなった。
 
2013.08.11(Sun)  土佐錦魚TOP

  2013.08   07≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫09

TopAdmin