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 8月09日  
  
選別思考 1160   
 
抜かれた方の桁反りは、親骨の側条として半細条の四本だった。
二段桁反りがある魚は、二桁目も半細条になっている。
そこまでも親骨との一体化が及んでいることになる。
桁抜きをしない方の直反りは、並細条と同じ八本になっていた。
直反りで半細条の魚はいるのだろうか。
元々は隣と同じように、八本あったとすれば、あるはずの四本は、
棘条化が進んだ時に、一体化へ向けられたと踏んでいる。
棘条へ向けられた四本と、半側条の四本は一体のものとなる。
本来の倍細条八本を、半分ずつ分け合っていると考えている。
それで、棘条と軟条の繋がりに不自然さがなくなっている。
この場合は、半分取った棘条側に主導があると見ている。
そのために、後からわざわざ棘条系を備えたのだから、そうでないと、
直接的に繋がっている意味がない。
 
2013.08.09(Fri)  土佐錦魚TOP

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