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 8月07日   
  
選別思考 1158   
 
さまざまな椎弓の先には、様々な担鰭骨があると見えてくる。
担鰭骨の担い支える役目が板骨に移っているなら、板骨に乗っている棘状が、
担鰭骨の神経的役目を担っていることになる。
尾鰭の前葉の大きな鰭中にも、塊的な担鰭骨が見えてくる。
尾鰭の後葉の鰭中は、塊的な担鰭骨だが少し枝分かれが見える。
この辺りは、板骨が細いから、複雑になっている。
尾鰭の後葉でかろうじて枝分かれが見えているのは、板骨が細くて神経棘からの影響が抜け切れていないからとも感じられる。
この辺りが、ツマミやシワ等にも影響していると感じられる。
尾鰭の前葉の塊的な担鰭骨は、胸鰭と腹鰭のように血管棘からの影響が濃いと
感じられる。
シワのある胸鰭を見たことがない。
胸鰭の一本目は、棘条化がハッキリと進んでいない。
それは、背骨から直接棘条用の担鰭骨を受けていないからと考えている。
それは、軟条自体の変化になっていると感じられる。
それは、棘条のハッキリしないウナギの胸鰭と似ている。
 
2013.08.07(Wed)  土佐錦魚TOP

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