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 8月06日  
  
選別思考 1157   
 
椎弓になっている血管棘は、短いながらも椎体に付いている。
と言うことは、鰭に付いている棘状や扁平の色々な形の骨は、全部機能的には担鰭骨、あるいはその変形と言うことになる。
ならば、その先にある鰭(棘条と軟条)と担鰭骨との間にある骨は、全て節の類と言うことになる。
ここでは節としておく。
いまさらながら、何かストンと落ち着いた気がする。
今まで何をぐずぐず、思い巡らしていたのだろうか。
肋骨は、血管棘だろうか。椎弓だろうか。
椎弓としての役目として先に鰭を造っていない。
腹鰭の側まで行っているのにどうやら関節的で、直接の作用はないように見られる。
神経は肋骨に沿わずに、斜め交差的になっている。
肋骨は構造的な支えに、特化しているようにも思える。
 
2013.08.06(Tue)  土佐錦魚TOP

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