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 8月05日   
  
選別思考 1156   
 
椎体と椎弓が尾骨として一体化しているとした時、そこから直接棘状が出てきても、直接のように担鰭骨が出てきても、数が多く出てきても、説明できることになる。
柔軟な胸鰭の鰭中の担鰭骨は、小さくて有無が判らない。
担鰭骨なのか、集約された骨なのかもハッキリしていない。
それは板骨が、隠れるように補助をしているからだろう。
担い支えることは、担鰭骨から板骨にもはや移されている。
それは、椎弓代わりの鰓の付け根の弓なりの骨が、胸鰭に近いからと考えられる。近いと担鰭骨は小さくて済む。
それに比べて腹鰭の鰭中の担鰭骨は、棘条用に次いで大きい。
ここに迷いや大きな勘違いがあることに、やっと気が付いた。
腹鰭の根元の骨は、椎弓代わりの鰓の骨へ伸びる担鰭骨ということに。
板骨がまだない舵鰭と、板骨が小さいながらもある胸鰭の中間で、おそらく
それらしきものが出来つつあるのだろう。
2013.08.05(Mon)  土佐錦魚TOP

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