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 8月04日   
  
選別思考 1155   
 
尾鰭のどこにも、担鰭骨らしきものを見つけることができない。
尾鰭の棘らしき先には、担鰭骨がないものと言い切れるのか。
尾鰭は、尾骨と言う背骨の続きであっても、背骨ではないような独自な構造にある。尾鰭も独特の構造をもっている。
標本にしたカレイの背骨には、左右一対の椎弓がでている。
カレイの尾骨には、多数の椎弓と思えない棘が出ている。
多数となった時点で、椎弓ではなくなっていると思える。
すると多数の椎弓と思えない棘は、担鰭骨なのだろうか。
尾骨には、椎弓が生え出さずに埋まっているのだろうか。
椎弓の役目は構造的な支えにある。
もう一つは、神経や血管を沿わせている。
もう一つは、椎体と離れたところに鰭を造る。
椎体と鰭が近ければ、鰭のために椎弓を発する必要がなくなる。
 
2013.08.04(Sun)  土佐錦魚TOP

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