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 8月03日 
  
選別思考 1154   
 
椎体と繋がっている尾骨の真ん中は、椎体の最終になっている。
それは上からと下からの鰭の締め括りであり、接合部でもある。
尾鰭の真ん中は、上葉と下葉の鰭終いの接合部になっている。
その真ん中が、開き尾になった時に左右へ移動してしまった。
神経棘系の尾筒と尾骨からの棘条だけが真ん中に残って、両脇には、左右に別れた上葉の軟棘条が残った。
そして、棘条と一体となった。
尾鰭の棘条(鰭棘)は、直接的に尾骨と尾筒の棘状と繋がっていて、尾骨と尾筒の棘状と棘条の間に節はあっても、担鰭骨らしきものを見ることができない。
その棘状は椎弓とも異なっていて、椎弓の棘のように先が尖っていないような、椎弓より多少柔らかいような、椎弓の延長のような、それはまるで神経の延長のような、神経の束のような、神経の色を帯びているような感じさえ受けてしまう。
その繋がりの何処にも、担鰭骨の存在が感じられない。
 
2013.08.03(Sat)  土佐錦魚TOP

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