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 8月02日  
  
選別思考 1153   
 
担鰭骨は、棘と鰭との連絡係、或いは連結係ぐらいとしたなら。
機能的な見方をしたときに舵鰭の並び方は、背鰭型から腹鰭型への経過的な型と言えてくる。
担鰭骨から板骨へと言えてくる。
これは、神経棘から血管棘への流れと言える。
だが尾鰭の造りは、この基本的とも言える流れに沿っていない。
もうとっくに尾鰭は、胸鰭型の構造を取り入れている。
それは、鮒尾の尾鰭の真ん中(クビレ部)には棘条がない。
上下の鰭棘は、軟条が棘条化したものになっている。
それは本来軟条として、血管棘系になっている。
軟棘条の走りと言えるかも知れない。
そこに、尾骨からと尾筒からの上下の椎弓からの新しい機能が、くっ付いてしまった。
そして鰭棘となった。
 
2013.08.02(Fri)  土佐錦魚TOP

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