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 8月01日  
  
選別思考 1152   
 
すると、典型的な扇型にする時には、鰭中の担鰭骨を一つに纏めることをして、扇型の要(かなめ)にしている。
もしかすると、数ある担鰭骨を一つに纏める時に、板骨が必要になるのではないだろうか。
或いはある程度の機能を、板骨に移すことをしているのだろうか。
仮に、背鰭型で一列に並び一担鰭骨一条として、一条毎に関節の骨を要しているものの担鰭骨を、一本に集約して扇型にするときに、針の先までも一カ所に集約してしまったのか。
各条は、密に並んでいても一体になってはいない。
変形した担鰭骨が、鰭を担っていることにかわりないのだが、纏まってしまうと背鰭型より担う作用の低下をもたらす。
この時担鰭骨は、支える目的のほかに、鰭の機能を担う目的となっているとしたなら、纏まった時にはかえって機能の効率は良くなっていると思える。
 
2013.08.01(Thu)  土佐錦魚TOP

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