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12月31日
    
曇り一時晴れ      朝の予報 晴れ      明日 晴れ
      蓋   内       朝   昼       平年気温
朝の水温  9℃ 11℃  気温  8℃ 11℃     3℃ 11℃
            朝の予報  7℃ 12℃ 明日  2℃  9℃
 おはよう

選別思考 939
 
その一般的な開き尾となる現在の土佐錦魚の三つ尾化は、退化ではなく三つ尾化
の流れの途上での停止、あるいは途上の固定化の流れとなるのだろうか。
それとも、背鰭化、サシ化、ツマミ化、の流れを伴うものとして、退化的と
されてしまうのだろうか。
土佐錦魚の棘条(尾芯)は、三つ尾化や長尾化を目指しているのだろうか。
そして、軟条は幅尾化を目指しているのだろうか。
棘条が三つ尾化、長尾化を果たしていると、幅尾がついて行けない傾向に
なっている。
軟条が幅尾化を果たしていると、三つ尾、長尾が就いて行けない傾向にある。
これは、基点の桜尾から両方向へと、短期間に発展した流れを示している。
言うまでもなく、その双方の間には桜尾がある。
その双方を取り持つものは、桜尾の側条になっている。
軟条と棘条との結びつきを司っている側条が、鍵を握っている。
   
2012.12.31(Mon)  土佐錦魚TOP
12月30日
   
曇り直ぐ雨       朝の予報 曇りのち雨   明日 曇りのち晴れ
      蓋   内       朝   昼       平年気温
朝の水温 10℃ 13℃  気温  6℃  7℃     3℃ 11℃
            朝の予報  5℃ 11℃ 明日  7℃ 12℃
 おはよう

選別思考 938
 
一般的な開き尾は、下葉が左右別になり、上葉が尾芯に付いている
三角型(三点型)の付き方になっている。
一般的な開き尾とは異なり、鮒尾が二つ並んだ印象のヂキンのような、
上葉を伴う全葉が縦に別れてしまったのが、二倍化(典型的四点型)の
開き尾になっている。
本来の二倍化とは、舵鰭一枚が二枚になるような形を言う。
ヂキンは、完全な二倍化の形にはなっていないように見える。
現在は一般的な開き尾でも、発展した二倍化への流れの途上なのだろうか。
やがて三点型から典型的四点型へと、尾芯がヂキンのように開いて行くの
だろうか。
地金は、開き尾の和金から突然変異で生まれたと言われている。
現在でも言われていると言っていて、証明されていない。
誰がいい始めたかも定かでなく、どうしてそうなったかへも、
言及されていない。
権威者の書いたものにでも一言そうなっていれば、世の中は、
そうなってしまう。
   
2012.12.30(Sun)  土佐錦魚TOP
12月29日
   
晴れ          朝の予報 曇り時々晴れ  明日 曇りのち雨
      蓋   内       朝   昼       平年気温
朝の水温  7℃ 10℃  気温  4℃ 11℃     3℃ 11℃
            朝の予報  3℃ 10℃ 明日  5℃ 11℃
 おはよう

選別思考 937
 
かろうじてとは、棘側条の隣の並条は既に、血管棘の作用を強く受けていることを言っている。
側条の隣の広葉の担鰭骨は、左右化して迫ってきている。
側条の隣の広葉の担鰭骨は、一本ずつ一列に並んだ担鰭骨ではなかった。
左右化しやすい一束的な形だった。
その一部になる側条が、棘条(尾芯)と結び付いていることによって、
一束的な形が、側条的になったり、広条的になったりする変化が、容易に見て
取れる。
血管棘の作用を強く受けていることが、側条までに及んだ時、桜尾が割れ出した。それが四つ尾への流れの始まりとなった。
桜尾が四つ尾へと切れ込んだ割れ口には、軟棘条が形成される。
四つ尾とは、棘条(尾芯)が、軟棘条に転化した状態を言う。
三つ尾とは、桜尾の軟棘条が、棘条に転化した状態を言う。
神経棘の作用が強まると、かろうじて抑えていたものが、シッカリ抑えてきた時、桜尾が狭まり出した。
それが三つ尾への流れの始まりとなった。
  
2012.12.29(Sat)  土佐錦魚TOP
12月28日
    
曇り15時頃降り出し  朝の予報 晴れのち雨か雪 明日 曇り一時雨
      蓋   内       朝   昼       平年気温
朝の水温  6℃  9℃  気温  1℃  7℃     3℃ 11℃
            朝の予報  2℃  7℃ 明日  3℃ 10℃
 おはよう

選別思考 936
 
それは、中央に残った尾骨だけを、そのままの形で残したのか。
変形にともなって、ほぼ神経棘辺りだけが残ったように思える。
この残り方が、ツマミや尾翼に関係していると感じられる。
棘条のある尾骨だけ中央に残したのは、神経棘の作用と言える。
その中央に留めた作用は、神経棘が血管棘の影響を変形しながらでも、
かろうじて抑えていたと考えることができる。
かろうじてとは、棘側条のみに影響を残していることを言う。
開き尾になっても、棘側条が尾芯と共に、鮒尾の上葉の原形を留めたことで、
開き尾の桜尾が誕生した。
開き尾の原形が成立した。
和金型の開き尾が原形となった。
  
2012.12.28(Fri)  土佐錦魚TOP
12月27日
   
晴れ          朝の予報 晴れ時々曇り  明日 晴れのち一時雨
      蓋   内       朝   昼       平年気温
朝の水温  6℃  9℃  気温  1℃  7℃     4℃ 11℃
            朝の予報  0℃  7℃ 明日  2℃  9℃
 おはよう

選別思考 935
 
ただし、この道筋には、一つの矛盾が浮かび上がってくる。
上葉の軟条が開いたことによって、棘条が一本のまま中央に残って、尾芯と言う名を得た。
縦型だった鮒尾には、尾骨から上下に棘条が出ていた。
下の棘条は、作用的にもエネルギー的にも、尾骨の尾肩に移動して、尾肩が棘条になったと見ることができる。
では、中央上部の尾芯となった棘条は、棘条だけ中央に残って、尾骨は左右化して横方向になったのだろうか。
それは尾骨が横方向になったにもかかわらず、棘条だけが中央に移動したことになる。とても考えづらい。
なら、上葉の棘条があった尾骨だけは中央に残り、上葉の担鰭骨だけ左右に別れたのだろうか。
神経棘の作用からしても、尾芯の位置からしても、棘条があった尾骨だけは、中央に残ったと見るのが妥当だろう。 
2012.12.27(Thu)  土佐錦魚TOP
12月26日
    
星が一杯見える晴れ   朝の予報 晴れ      明日 曇り時々晴れ
      蓋   内       朝   昼       平年気温
朝の水温  7℃ 10℃  気温  4℃  7℃     4℃ 11℃
            朝の予報  3℃  7℃ 明日  0℃  6℃
 おはよう

選別思考 934
 
変化の促しは軟条から、
変化の推進は軟条から、
変化の形態は軟条から、
変化の開始は棘条から、
変化の掌握は棘条から、
変化の維持は棘条から、
尾翼化と言う一つの変化が実行されると、さらに進もうとしている二枚化の作用が、上葉の二枚化へと、神経棘の領域にまで進んで行った。
神経棘の領域であっても、上葉と繋がっている下葉の軟条は、中葉を間にしている担鰭骨を、続けて広げれば事済んでしまう。
区切りと見立てているはずの中葉には棘条がなく、血管棘の作用が進むことは可能となっていた。
上葉が開いた事で、残る尾芯の棘条へ及ぶこととなった。
  
2012.12.26(Wed)  土佐錦魚TOP
12月25日
    
晴れ          朝の予報 晴れ      明日 晴れ
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温  5℃  8℃  気温  0℃  9℃     4℃ 11℃
            朝の予報  2℃ 10℃ 明日  3℃  7℃
 おはよう

選別思考 933
 
それは鮒尾の、広葉部の担鰭骨と推察している。
先に反応したのは、下葉の尾骨の担鰭骨と推察している。
下葉なら容易に伝わり、動いてくれる可能性が高い。
それでも、推進の信号が伝わっているのに、下葉の尾骨は簡単に動かなかった。動けなかった。
働きかけは次第に強まり、作用が行き場を持て余ますと、軟条に奇形的な異常が部分的に現れ出した。
なぜ、作用を持て余すまで直ぐに動けなかったとしているのか。
鮒尾の下葉の棘条が、変化を食い止める働きをしていた。
そこに棘条が存在するのは、以前起こった変化の結果としての、
背鰭と尾鰭と舵鰭までの、共通した一枚としての維持であり、
その形を維持する働きも、棘条の役目の一つになっている。
その維持する働きを、変化の働きかけが上回った時に、棘条が把握する変化が、棘条から始まり、軟条が棘条の区切る範囲の変化を行った。
始まりは棘条からに見えるが、待ち構えていた軟条の変化は、同時進行となっている。
  
2012.12.25(Tue)  土佐錦魚TOP
12月24日
    
晴れ          朝の予報 晴れ時々曇り 明日 晴れ時々曇り
      蓋   内      朝   昼      平年気温
朝の水温  7℃ 10℃  気温 4℃  8℃     4℃ 12℃
            朝の予報 4℃  7℃ 明日  2℃ 10℃
 おはよう

選別思考 932
 
さて、血管棘系の変化が次々と始まった。
と、同時に、神経棘系の弱まりと思える変化が始まった。
神経棘、血管棘双方から受けているとされる尾骨は、そのせめぎ合いの兼ね合いからも、変化し易い位置に在った。
当然上方は神経棘的働きが強く、下方は血管棘的働きが強い。
当然上方は一枚化を図り、下方は二枚化を図っている。
このせめぎ合いが開き尾の、色々な尾型を産むことになった。
どうやら、開き尾化を始めた種では、血管棘の二枚化の方が常に勝っている。と、変化の方向が示している。
開き尾化を開始したそのことが、血管棘が勝っている証であり、動きであり、
その力関係は明らかとなっている。
その血管棘がそそのかした開き尾化の指示は、どこに伝えられたのだろうか。
 
2012.12.24(Mon)  土佐錦魚TOP
12月23日
    
曇り一時晴れ      朝の予報 曇り時々晴れ  明日 晴れ時々曇り
      蓋   内      朝    昼      平年気温
朝の水温  8℃ 12℃  気温  6℃  8℃     4℃ 12℃
            朝の予報  4℃ 10℃ 明日  4℃  8℃
 おはよう

選別思考 931
 
生長の際、細条の細胞が分裂して増えると、かってに散り散りになったりせずに、まるで粘菌が波打つ時のリズムと同様に、細条の形へと纏まって行く。
このリズムは、生命時間の一つの現れなのかも知れない。
生物の擬態的な色や模様や形や性質は、感覚器官で受け取った環境を強かに活用している。
決して偶然の出来事ではない。
この生命時間的リズムと、自然界から取り入れたリズムが同調した時に、同調した模様が形作られたり、新たな遺伝子が生産されて象られたりする。
新たな遺伝子は、DNA`RNA遥か以前のアミノ酸から始まる。
一つのアミノ酸の変化から始まる。
RNA以前から始まる。
生命は未だに、新しい遺伝子を、組み上げる能力を持っている。
  
2012.12.23(Sun)  土佐錦魚TOP
12月22日
     
雨のち晴れ       朝の予報 雨のち晴れ    明日 晴れのち曇り
      蓋   内      朝    昼      平年気温
朝の水温 9℃ 12℃ 気温1時7℃11時4℃21時11℃ 4℃ 12℃
            朝の予報  3℃ 11℃  明日  4℃  9℃
 おはよう

選別思考 930
 
どうして、軟条の尾先への生長は、細胞的段階の性質と感じるのか。
集合的であって、模様的であるため、と考えている。
急に何で模様が登場したかは、生物の基本の一つと考えている。
視覚的なもの、触覚的なもの、嗅覚的なもの、主に外界と接する感覚は、
外界(環境)に順応するために、感覚器官で取り入れた外界の現象を、
様々な要素の活用や対処としている。
模様もその一つと考えられる。
細条は、鰭の一つの模様となっている。
模様は色だけでなく、組成的な模様がある。
二俣模様は、生物の基本的な模様の一つになっている。
その模様が、生物の形を形成していることが多い。
生物であれば、植物でも動物でも共通するものとなっている。
  
2012.12.22(Sat)  土佐錦魚TOP
12月21日
    
晴れのち曇り    朝の予報 晴れのち曇り    明日 雨か雪のち曇り
      蓋   内      朝    昼      平年気温
朝の水温  8℃ 10℃  気温  3℃  9℃     4℃ 12℃
            朝の予報  3℃  9℃ 明日  3℃  9℃
 おはよう

選別思考 929
 
次の段階へと進むときには、全体の生長が整ってから次の段階の生長が始まる。
その始まりは、細条が倍化した尾先のところからとなり、全体の生長より細条先の生長が顕著となる。
土佐錦魚では、これを繰り返しながら、掛けられた種(しゅ)を、経過する順序で段階が進んで行く。
土佐錦魚の生長途中での変化は、この生長と成長の繰り返しの段階の形となっている。
土佐錦魚の変化の目紛るしさは、ここにある。
その段階の区切りの尾型の形成に、鰭条としての規制が棘条から尾先に、
根元からも全体的に掛かっている。
その段階や鰭条としての規制が強いと、そのまま全体の形として生長して行く。
変異の少ない種や、掛け合わせの少ない種や、比較的尾の小さい種では、
この段階が早くに留まりを見せる。
  
2012.12.21(Fri)  土佐錦魚TOP
12月20日
    
晴れ          朝の予報 晴れ      明日 晴れのち曇り
      蓋   内      朝    昼      平年気温
朝の水温  8℃ 10℃  気温  3℃ 10℃     4℃ 11℃
            朝の予報  1℃  9℃ 明日  3℃  9℃
 おはよう

選別思考 928
 
一条の膜内で、そこが並条や、半条や、側条や、棘条ならその細胞分裂を
繰り返しながら、それぞれを形成し生長して行く。
その鰭条としての基本の形が条(細条)となっている。
その細条が生長して、次に二俣に分かれる時が一段落となる。
それは生長段階であり、時に成長段階ともなっている。
その時点で、形として一時的にでも留まれば、すぐさま尾先の生長から全体的
な生長へと切り替わり、尾先の生長は待機か停止状態となる。
桜尾の手術をした時に、尾先近くまで再生してくると、尾芯の伸びが止って、
まだ伸びきっていないのに、尾先の形ができ始めて、生長速度が遅くなる。
そこから、全体的な生長へと移り、桜尾の形は留まったままに全体の形に追いついて行く。
  
2012.12.20(Thu)  土佐錦魚TOP
12月19日
    
晴れ 強風       朝の予報 晴れ      明日 晴れ
      蓋   内      朝    昼      平年気温
朝の水温  6℃ 10℃  気温  5℃  9℃     5℃ 12℃
            朝の予報  3℃  9℃ 明日  1℃  9℃
 おはよう

選別思考 927
 
平常時の軟条の性質はそうなっていると思えるが、形成は軟条の細胞そのものに任されている、と、感じている。
傷ついた時のその場その時からの変形は、その時の条件や、細胞の都合から引き起こされている、と、感じられる。
尾先が二俣に分かれる性質の切っ掛けは、担鰭骨からの信号が元になっている。
その信号が一本だけ早く別れるようになっていると、五本になったりもする。
だが、担鰭骨からは慣れた細条としての性質は、細胞そのものの性質が、
尾先への行動に結び付いている。と、感じられる。
どうして尾先に、そのような性質が備わっているのだろうか。
それは自然界の法則のような、細胞が分割する時の法則のような、
分割した後に次の分割へ託す時のような、一種独立性をもったような、
細胞段階の過去の共生的生物の働きの現れのように、感じられてならない。
   
2012.12.19(Wed)  土佐錦魚TOP
12月18日
    
曇りのち晴れのち曇り  朝の予報 曇り      明日 晴れ
      蓋   内      朝    昼      平年気温
朝の水温  9℃ 12℃  気温  8℃ 15℃     5℃ 12℃
            朝の予報  7℃ 14℃ 明日  3℃  8℃
 おはよう

選別思考 926

さて、また少し戻って、目安になる細条数をおってみる。
生長変化の先行きの元は、初期的で目に見える辺りとなる。
一条の細条[尾先の細条数四本の一連一組]を金魚の標準とし、
[細条数八本以上を倍化細条]とし、
同じ細条数で並んでいる条を[並細条]とし、
[その並細条の半分の細条数の条を半細条]とした。
途中奇数になることもあるが、尾先では必ず偶数になっている。
鰭によっては、細条が途中五本と奇数になることがある。
これは、鰭の性質として担鰭骨から受け取っていると感じる。
だが尾先は、必ず偶数になる。
基本は平行的一から始まる二の倍数になっている。
胸鰭と腹鰭では途中五本と奇数のこともある。
だが、尾先は必ず二俣になるので、この場合でも偶数の十本になっている。
その尾先で必ず偶数になる性質や過程は、担鰭骨から始まっている条としての
信号通りになっている。
  
2012.12.18(Tue)  土佐錦魚TOP
12月17日
    
曇り時々雨       朝の予報 曇りのち雨   明日 曇り
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温  9℃ 12℃  気温4時9℃ 9時6℃    5℃ 12℃
            朝の予報  6℃ 10℃ 明日  5℃ 12℃
 おはよう

選別思考 925
 
尾肩風としてなら、振りを大きくする補強だろう。
尾骨風としてなら、開き尾になる準備だろう。
この辺から何れか何かの準備をしているのだろう。
尾骨に組み込まれている筒の神経棘になると、背骨と平行になるように急に
寝ている。
背鰭から尾鰭へと、役目の違いがハッキリと現れている。
尾肩からにしても、尾骨に組み込まれていることになる。
尾骨付近は入り組んで、おまけに八歳でも背骨は押し詰まって小さい。
それらしきところから、二本になっているようにも見えるのだが、やはり入り組んでいてハッキリしない。
始めから根拠がないのに、うかつに断言はできない。
意地を張るところでもないので、どっちにしてもハッキリするまで、今まで通り、伝わってきた一つとして留めることになる。
   
2012.12.17(Mon)  土佐錦魚TOP
12月16日
    
晴れ          朝の予報 晴れのち曇り  明日 曇りのち一時雨
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温  9℃ 12℃  気温  8℃ 18℃     5℃ 12℃
            朝の予報  9℃ 15℃ 明日  5℃  9℃
 おはよう

選別思考 924
 
課題の尾肩は、どうなっていたのか。
これがどうにもハッキリしていない。
背骨では、棘の出発点の間に、突起を確認することができる。
それが尾骨に近付くほどハッキリしなくなる。
そして、間隔が微妙に広くなり、そこが塊的になって行く。
そして、一体的になって行くような、感じになる。
尾骨のきわになると、棘の始まっているところまでがハッキリしなくなっている。それを凝視していると、尾筒の下りている弧形に、血管棘が少しずつ前に
ズレている。
上下縦方向に生えていた棘が、横方向へと少しずつ斜になっている。
尾骨二つ手前からの尾筒の間も。尾肩風にか、尾骨風にか、厚みを持ち出している。尾骨になる準備なのだろうか。
  
2012.12.16(Sun)  土佐錦魚TOP
12月15日
    
曇り昼頃から時々雨   朝の予報 曇り時々雨   明日 晴れ時々曇り
      蓋   内       朝    昼      平年気温
朝の水温  9℃ 12℃  気温 2時8℃ 12時6℃  5℃ 12℃
            朝の予報  6℃ 14℃ 明日  9℃ 15℃
 おはよう

選別思考 923
 
そもそも、尾筒、尾座、尾付けの分け方は、開き尾になってから始まっている。
緋鮒の時には、筒がどこで、尾座が何処で、尾付けが何処だか、なんだか見分けがつかない。
見分ける必要もなかっただろう。
仮に無理矢理、緋鮒へこの三項目を当てはめるなら、
尾座が、尾骨の鱗のところとなり、
尾筒が、背鰭の後ろの背骨型の狭くなったところとなり、
尾付が、尾骨の尾筒と尾座との付け根の繋がったところとなる。
尾筒と尾座の繋がり方と在り方が尾付けになり、尾付けの在り方からの尾骨が
尾座となる。
尾座は、尾筒の一部を組み込んで成り立っていることになる。
その組み込み方が、尾芯の、挿しであるか否かを決めている。
尾筒と尾骨との絡み方を、尾付きの違いとして特定することで、
挿していない蘭鋳の、尾芯の出方や尾座の付き方を説明できる。
挿している土佐錦魚の、尾芯の根先まで鱗が広がっている金座の在り方や付き方も、説明することができる。
   
2012.12.15(Sat)  土佐錦魚TOP
12月14日
    
晴れ一時曇り      朝の予報 晴れのち曇り  明日 曇り時々雨
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温  6℃ 10℃  気温  3℃ 12℃     5℃ 13℃
            朝の予報  4℃ 12℃ 明日  6℃ 15℃
 おはよう

選別思考 922
 
これを、鱗の在り方からおってみよう。
挿している棘条は、鱗の中まで入っている。
挿していない棘条(尾芯)は、鱗の外から始まっている。
挿していない棘条(尾芯)のところまで、筒が来ている。
筒と繋がる尾座は、親骨の方へは広がっている。
だが、尾芯の方へは広がっていない。
尾芯の生えたところからは、尾座でないことになる。
親骨の根元の鱗のところは、尾座と言うことになる。
挿している土佐錦魚でも、この形が出てくる。
土佐錦魚では、ランチュウ型の付きと呼んでいる。
挿していても、立ちを招き易くなっている。
そんな魚は早期にハネてしまうので、どのような仕組みになっているのか、
今直ぐ調べることができない。
今度出たらハネずに、調べられる大きさまで育ててみることにする。
   
2012.12.14(Fri)  土佐錦魚TOP
12月13日
    
晴れ          朝の予報 晴れ      明日 晴れ時々曇り
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温  6℃  9℃  気温  3℃ 12℃     6℃ 13℃
            朝の予報  3℃ 11℃ 明日  4℃ 13℃
 おはよう

選別思考 921
 
これだけが尾芯を形成しているなら、挿しにはならないと感じられる。
よって蘭鋳の尾芯はここからと感じられる。
おそらく蘭鋳の尾筒の神経棘は、土佐錦魚より本数が多いはず。
ここに尾芯と尾筒の境があるなら、
挿していない蘭鋳の付き方の、説明が成り立つ。
挿している土佐錦魚の付き方の、説明も成り立つ。
何処からが尾骨で、どこからを尾筒と見るかにかかっている。
一連の脊椎のようになっていれば、尾筒と見ることができる。
すると、神経棘としてハッキリ見えるところまでが、たとえ下側の血管棘が二本に離れていても、尾筒と見ることができる。
太くなって、尾芯と繋がっていた神経棘のところまでを、尾筒とすることができるだろう。
そこに繋がっている尾芯の棘条を、挿しとすることができる。
その下の、更に太くなって数本に枝分かれしている棘は、尾筒とすることができない形状になっている。
それは尾骨からの、神経棘系の棘とする形状になっている。
そうとした時には、尾骨の手前の血管棘が二本になった尾筒の骨も、尾骨ではないが尾付きとして、尾座に組み込まれてしまっていることになる。
 
2012.12.13(Thu)  土佐錦魚TOP
12月12日
     
晴れ          朝の予報 晴れ時々曇り  明日 晴れ
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温  7℃ 11℃  気温  5℃ 11℃     6℃ 13℃
            朝の予報  3℃ 11℃ 明日  3℃ 11℃
 おはよう

選別思考 920
 
背骨型をして、立ち上がっていなくて、尾芯の方へ寝ていて、尾芯と繋がって
いない。
尾筒だったか鮒尾の鰭棘だったかと思われる神経棘が、土佐錦魚では一本の存在になっている。
蘭鋳にこれか、或いは、尾芯の方へ寝ている尾筒の神経棘が一本以上あれば、
その分、土佐錦魚より尾筒が長いと言える。
蘭鋳にこれが一本以上あったなら、その分、土佐錦魚は蘭鋳より尾筒が短く、
尾筒の一部を尾座に組み込んでいると言える。
土佐錦魚(解剖した個体)では、尾芯と繋がっているその下の神経棘が、さらに太くなって、数本に枝分かれしている。
しかも、その枝がよじれている。
その本数が、尾芯の重なりの本数になっているように感じる。
蘭鋳も尾芯の重なりがある。
土佐錦魚には、尾芯のねじれたのが出ている。
おそらく、このよじれがもたらしているのだろう。
蘭鋳にも、尾芯のねじれたのが出ている。
さらに太くなって数本に枝分かれしてよじれている神経棘は、土佐錦魚と蘭鋳とに、共通して存在している部位と感じられる。
   
2012.12.12(Wed)  土佐錦魚TOP
12月11日
    
晴れ          朝の予報 晴れのち時々曇り 明日 晴れ
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温  5℃  8℃  気温  2℃ 11℃     6℃ 13℃
            朝の予報  3℃ 11℃ 明日  3℃ 11℃
 おはよう

選別思考 919
 
密着して二本になっているような棘と、消えかかったような棘は、元の方で
纏まって一本になった神経棘になっている。
これは、一応神経棘と言えるだろう。
その尾骨なのか、尾筒の延長なのかハッキリしない箇所は、尾骨の塊に二カ所か三カ所あることになる。
この神経棘は、尾骨にめり込むようになっているが、かろうじてでも背骨型をしているので、新たな尾筒からの神経棘か、鮒尾時代の鰭棘とすることができる。
この在り方が、挿しの棘条になっているのではと感じられる。
これは、以前言っていた、尾筒からの神経棘が挿しを形作っているとすることが、当てはまってくる。
その時には、尾骨と一体となって、めり込むようになっているところまでが、
尾筒の一部か、鮒尾時代の鰭棘の在り方と言うことにならなければ、成り立たない。
   
2012.12.11(Tue)  土佐錦魚TOP
12月10日
    
晴れのち曇り      朝の予報 晴れ     明日 晴れのち時々曇り
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温  5℃  8℃  気温  2℃ 10℃     6℃ 13℃
            朝の予報  2℃  9℃ 明日  3℃ 10℃
 おはよう

選別思考 918
 
その後ろの、尾骨と密着している尾筒の神経棘、或いは尾骨の神経棘は、尾骨に沿うように寝ていて長く、尾芯のすぐ上まで届いている。
途中で縦に枝分かれしているのか、密着しているのか黙視では判らないが、縦に二本になっているように見える。
上部の先は、尾芯との間に少し隙間があり、尾芯とは繋がっていない事がわかる。この繋がっていないことが、稜線との関係に留まっているのかも知れない。
下部の先は、尾芯の上部の短い棘と繋がっている。
この繋がり方が挿しに最も関係している、と、見るからに受け取れる。
とにかく密着していることは、強度を増していることにもなる。
その下の神経棘まではかろうじて、背骨型になって纏まって一本になっている。だがその棘は、途中で短くなって、消え行くようで、行き先を掴むことができなかった。
  
2012.12.10(Mon)  土佐錦魚TOP
12月 9日
    
晴れ一時曇り      朝の予報 晴れ      明日 晴れ
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温  6℃  9℃  気温  4℃ 10℃     6℃ 13℃
            朝の予報  3℃ 10℃ 明日  2℃  9℃
 おはよう

選別思考 917

尾骨の手前のハッキリと尾筒と判る部位の上は、纏まって一本の背骨型神経棘
だが、その下の血管棘は二本に分かれていた。
ハッキリとした背骨としては、腹終いと筒終いに、血管棘の二本化を見つける
ことができた。
その筒終いの血管棘は、下方と言うより尾骨の方を向いていて、開いている尾骨の間に潜り込むようになっている。
その棘の先は、奥で接近して付きそうになっている。
その先が、何かと繋がっている気配は、見てとれない。
だが、ここから既に、尾骨の開きと連動しているか、或いは、尾骨の開きを補助している感じが受けとれる。
尾骨の手前で、既に血管棘が分かれていることは、見づらくなっている尾骨の
血管棘が、開き尾として更に分かれていることを、前もって見せていると受け取れる。
  
2012.12.09(Sun)  土佐錦魚TOP
12月 8日
    
晴れ          朝の予報 曇りのち晴れ  明日 晴れ
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温  8℃ 11℃  気温  6℃ 17℃     6℃ 13℃
            朝の予報  6℃ 14℃ 明日  3℃ 10℃
 おはよう

選別思考 916
 
その奥の尾骨になると、内側はもう何がなんだか分からない。
表に出て見えるものからすると、神経棘は一本への纏まりを、最後まで解こうとはしていないように感じる。
増やす時は、一本から縦に、枝分かれとなっている。
神経棘は開き尾になっても、なんとか縦型を保とうとしている。
比べて開き尾の尾骨の血管棘は、左右へ開いて二本になっていることが見て取れる。
これは(一つの尾骨から棘が二本生えることはない)としていることが当てはまるのは神経棘のみと、言うことになる。
棘的な左右化は、背骨の下方でのみ起こり、纏まって一本になった血管棘が開くか、一本へ纏まらなかったところにある。
 魚類が上陸して進化したとされる高等生物も、この有り様が基本的なものとして、共通するのかも知れない。
 今度は、以前に述べていた(尾骨か尾筒の間辺りの尾肩が親骨へと変化した)とすることがだんだん怪しくなってくる。
   
2012.12.08(Sat)  土佐錦魚TOP
12月 7日
    
晴れ          朝の予報 晴れのち曇り  明日 曇りのち晴れ
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温  8℃ 10℃  気温  6℃ 12℃     6℃ 14℃
            朝の予報  4℃ 12℃ 明日  6℃ 15℃
 おはよう

選別思考 915
 
肋骨の直ぐ後ろは、開いていたが背骨の脇からと言うより、背骨の下から生えている。
短くて太くて、肋骨とは別の働きに思える。
もしかすると舵鰭の元かも知れない。
その後ろからは、血管棘らしく纏まって一本となっている。
その連なりが、尾骨の手前のところで、尾筒の血管棘が並行的にハッキリと二本になっていた。
その後の尾骨に巻き込まれたような、尾骨だか尾筒だかハッキリしないところも、覗き込むと血管棘は二本に見える。
だがその上部の神経棘は、ハッキリと一本に纏まっている。
その次の神経棘は、もっと太くなって一本に纏まっている。
この神経棘が、尾芯の挿しの元になっているように見える。
その次は、背骨風の神経棘のようには見えない。
  
2012.12.07(Fri)  土佐錦魚TOP
12月 6日
    
曇のある晴れすぐ晴れ  朝の予報 晴れ一時雨   明日 晴れ
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 11℃ 14℃  気温 10℃ 18℃     7℃ 14℃
            朝の予報  6℃ 15℃ 明日  4℃ 11℃
 おはよう

選別思考 914
 
背骨の一つから血管棘が一本に纏まらずに、二本のまま左右に生えている箇所は他にもある。
それは、肋骨になる。
肋骨は、血管棘が左右に大きく開いた状態と言える。
血管棘と名付けられたのは、背骨の両側から下方へ生えている二本の棘が、一本に纏まり、背骨との隙間にトンネル状の空間を造り、そこに血管が通っているところからとなっている。
その棘が一本に纏まらないで、左右のままさらに開いたのが肋骨と言えるだろう。
腹の中なら、血管等が骨に守られなくても大丈夫かも知れない。
さ、ここでまた、骨とにらめっこをしなくてはならない。
肋骨以外でも開いている箇所があるかを、探なくてはならない。
   
2012.12.06(Thu)  土佐錦魚TOP
12月 5日
   
晴れ16時頃曇り    朝の予報 晴れのち曇り  明日 晴れ一時雨
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温  8℃ 11℃  気温  5℃ 13℃     7℃ 14℃
            朝の予報  5℃ 10℃ 明日  6℃ 16℃
 おはよう

選別思考 913
 
以前から、上方の神経棘では一つの背骨(尾骨を含む)から、同等の棘が二本
生えることは起こらないとしている。
これは、背骨の両脇から一本ずつ上部へ伸びる棘が、必ず中央で一本に繋がる
ことをする。
もし上部に神経棘二本を必要とする時には、尾骨を左右二つ揃えることになる。
もし、尾骨が左右二つになったとしたら、ヂキンの上葉の棘条は、軟棘条では
なく棘条になって、その間には上部の筒まで鱗が分け入っていただろう。
解剖では、尾骨の左右二つ化は見て取れなかった。
尾骨から下方の血管棘では、左右化していることが、親骨となって現実になっている。
その位置は、親骨として望まれている絶妙な配置になっている。
その位置は、尾骨なのだろうか。
その位置は、背骨なのかと、感じるほどの配置になっている。
その位置に、時を掛けて、次第に移動して行ったのだろうか。
その位置に、変化の当初から、納まっていたのだろうか。
   
2012.12.05(Wed)  土佐錦魚TOP
12月 4日
    
曇り直ぐ雨午後一時晴れ間 朝の予報 晴れ時々雨  明日 晴れのち曇り
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温  8℃ 10℃  気温  8℃ 13℃     7℃ 14℃
            朝の予報  7℃ 14℃ 明日  5℃ 10℃
 おはよう

選別思考 912
  
なっていないように見える。
通常の開き尾の親骨は、尾骨の前方で、背骨を挟むように左右化しているように見える。
見ようで前葉は、横方向と言える。
ヂキンは、上葉が更に立ち上がり、下葉は前方へ移動していない。
見ようで前葉も、縦方向と言える。
ヂキンの開き尾の親骨は、背骨を挟むように左右化しているようには見えない。
前葉後葉共に背骨を巻き込まない、尾骨の縦型の左右化になっている。
ヂキンを孵化させたことがないから、ハネを見たことがない。
ハネの親骨が前方へ行きたがったり、上葉が寝たがったりしているなら、
変異の方向性は開き尾の和金からと言える。
もし前方へ行きたがらなかったり、開き方を閉じたがったりしているなら、
変異の方向性は縦型からと言える。
縦型横型どちらからにしても、下葉の親骨は軟棘条ではなく棘条になっている。
棘条が左右に一本ずつ二本になっている。
  
2012.12.04(Tue)  土佐錦魚TOP
12月 3日
    
曇り          朝の予報 曇りのち一時雨 明日 曇り一時雨
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温  6℃ 10℃  気温  3℃  9 ℃    7℃ 14℃
            朝の予報  4℃ 10℃ 明日  7℃ 14℃
 おはよう

選別思考 911
 
下葉の鰭棘へ伝わったことは、当然だろう。
だが、下葉が左右化するだけなら、その場でしていただろう。
その場合は、下葉の四つ尾化が起こったとすることができる。
これなら、鮒尾の鰭棘と同じ位置から始められる。
一本の棘から、丈夫な軟棘条を左右に伸ばせばいい。
だがそれでは、軟条を備える隙間的な余裕がなくなる。
上葉の四つ尾化は、既に下葉が大きく開いていたから、上葉の条骨が入り込む
隙間が合った。
それにしてもこれは、ジキンの上葉の在り方と同様になるので、分かれることができても、通常の開き尾の様な、左右から背骨を挟むような分かれ方は不可能となる。
すると、ヂキンの下葉は、背骨を挟むような形になっているのだろうか。
   
2012.12.03(Mon)  土佐錦魚TOP
12月 2日
  
晴れ午後曇り夜雨    朝の予報 晴れのち雨か雪 明日 曇りのち一時雨
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温  7℃ 10℃  気温  4℃  8℃     7℃ 14℃
            朝の予報  4℃  8℃ 明日  4℃  9℃
 おはよう

選別思考 910
 
同時に、神経棘系の弱まりと思える変化が始まった。
神経棘、血管棘双方から受けているとされる尾骨は、そのせめぎ合いの兼ね合いからも、変化し易い位置に在った。
当然上方は神経棘的働きが強く、下方は血管棘的働きが強い。
当然上方は一枚化を図り、下方は二枚化を図っている。
このせめぎ合いが開き尾の、色々な尾型を産むことになった。
どうやら、開き尾化を始めた種では、血管棘の二枚化の方が常に勝っている、と、変化の方向が示している。
開き尾化を開始したそのことが、血管棘が勝っている証であり、動きであり、
その力関係は明らかとなっている。
その血管棘がそそのかした開き尾化の指示は、どこへ伝えられたのだろうか。
   
2012.12.02(Sun)  土佐錦魚TOP

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