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10月31日
     
半分晴れ        朝の予報 晴れ時々曇り  明日 晴れ時々曇り
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 13℃ 15℃  気温 12℃ 18℃    13℃ 20℃
            朝の予報 13℃ 19℃ 明日 12℃ 21℃
 おはよう

選別思考 878
 
なぜ、担鰭骨は、棘と一体とならず、別に発達したのだろうか。
その故は、柔軟性や自由性を確保するところにあるのだろう。
なぜ、棘条は、棘との間になにかの骨を挟みながらも、直接的に発達したのだろうか。
棘条の役目はまず、軟条より硬直性を確保するところにある。
それには、柔軟性が間にあっては叶わないからと思われる。
軟条で備えた硬直性では間に合わなかったからと思われる。
よって、棘の固さを伝えるような繋がり方をしたのだろう。
よって、棘条の形を伝えるような繋がり方をしたのだろう。
その棘条は、尾型へ、どのように影響しているのだろうか。
区分内の担鰭骨へは、どのように影響を与えるのだろうか。
    
2012.10.31(Wed)  土佐錦魚TOP
10月30日
     
朝焼けの半分曇り    朝の予報 晴れ時々曇り  明日 晴れ時々曇り
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 14℃ 15℃  気温 12℃ 18℃    13℃ 20℃
            朝の予報 15℃ 19℃ 明日 13℃ 20℃
 おはよう

選別思考 877
 
それが、棘から発達した、本来の棘条となっている。
胸鰭は、鰭条であっても、本来の棘条ではないことになる。
それとも、金魚の胸鰭は、棘条が無いウナギと同様となるのだろうか。
そう言われても、鰭始めの太いところは、棘から来て発達していないのだから、それで良いと言うことになる。
すると、棘条(鰭棘)とは、棘から発達していることになる。
すると、背骨ができて、そこから棘が発達してからできたことになる。
軟条の鰭よりかなり後発ということになる。
軟条の鰭は、葉の葉脈のようなウナギの前身的な、幼魚の頃から発達してきたと考えられる。
軟条になったのは、柔らかい背骨ができてから、柔軟性のある担鰭骨ができてからになる。
棘条よりかなり先発ということになる。
   
2012.10.30(Tue)  土佐錦魚TOP
10月29日
     
晴れ          朝の予報 晴れ時々曇り  明日 晴れ時々曇り
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 15℃ 16℃  気温 15℃ 22℃    13℃ 20℃
            朝の予報 15℃ 23℃ 明日 13℃ 19℃
 おはよう

選別思考 876

 尾鰭を除いては複雑な造りになっていない。
その中でも最も単純なのが、胸鰭と腹鰭とになっている。
それは、棘条が軟条的造りになっている。
棘条のない鰭として、ウナギの鰭を引き合いに出して見る。
腹鰭は無く、臀鰭、尾鰭、背鰭が一連となっていて、胸鰭だけが独立して付いている。
なら、その胸鰭にも棘条がないはず。
棘条は無いが、棘条みたいに少し太めにはなっている。
でなければ、動かすときの基軸がないことになる。
以外と、鰭終いの短い条がシッカリもしている。
ウナギの胸鰭は、かなり発達した動きをしている。
それと似ている金魚の胸鰭も、ウナギに似た発達形態と見ることができるだろう。
金魚は他の鰭の背鰭と尾鰭と臀鰭へ、区切りをつけるために、別な形の棘条を、発達させて行ったと考えられる。
    
2012.10.29(Mon)  土佐錦魚TOP
10月28日
     
曇り午前一時雨夕方雨  朝の予報 曇りのち雨   明日 晴れ一時雨
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 16℃ 17℃  気温 14℃ 16℃    13℃ 20℃
            朝の予報 15℃ 18℃ 明日 15℃ 22℃
 おはよう

選別思考 875

そして区分と区分がまとまって、範囲をつくっている。
そして、区分と範囲の遺伝子がそれぞれに働いて形作っている。
背鰭、尾鰭、舵鰭、腹鰭、胸鰭、尾鰭の範囲を追ってみよう。
鮒尾の上葉と下葉の区分と、纏めた尾鰭としての範囲。
鮒尾には、基準的に中葉という区分を加えたいのだが、ここで加えると、
もの凄くややこしくなってしまう。
中葉の在り方は、自分を主張する在り方になっていないからと、
受け止めている。
対鰭の左と右の範囲と、一対としての纏まった範囲。
開き尾の前葉と後葉としての範囲と、纏まった尾としての範囲。
開き尾の左葉と右葉としての範囲と、纏まった尾としての範囲。
これらの区分や範囲を棘条が成しているのであれば、そのために棘条は造られたのだろうか。
  
2012.10.28(Sun)  土佐錦魚TOP
10月27日

半分朝焼の晴れのち曇り 朝の予報 曇り時々晴れ  明日 曇りのち雨
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 17℃ 19℃  気温 17℃ 20℃    13℃ 20℃
            朝の予報 15℃ 21℃ 明日 15℃ 20℃
 おはよう

選別思考 874
  
棘条が短いから、幅尾になるのだろうか。
棘条が長いから、長尾になるのだろうか。
幅尾だから、棘条が短くなるのだろうか。
長尾だから、棘条が長くなるのだろうか。
幅尾は軟条が決めて、長尾は、棘条が決めているのだろうか。
それを規制したり、誘導したり、変化させているのだろうか。
尾芯脇の軟条を棘条が伴うとき、棘条が長短を決めている。
尾芯脇の軟条を棘条が伴うとき、尾芯先の形を決めている。
尾芯脇の軟条を棘条が伴わないとき、軟条が長短を決めている。
尾芯脇の軟条を棘条が伴わないとき、軟条が尾先を決めている。
両者が異なることにより、調和と違和が生じる。
そこに棘条が区分の支えとして、区分内の担鰭骨に影響を与えている。
  
2012.10.27(Sat)  土佐錦魚TOP
10月26日
   
晴れ          朝の予報 晴れ      明日 曇り時々晴れ
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 15℃ 17℃  気温 14℃ 22℃    13℃ 20℃
            朝の予報 15℃ 22℃ 明日 14℃ 21℃
 おはよう

選別思考 873
  
さて、横道から再び戻って続きへ。
長尾型は、棘条が決めている。
幅尾型は、軟条が決めている。
そこから、長尾型や幅尾型が既に始まっている。
だが棘条が、長尾型を決めていない時がある。
だが軟条が、幅尾型を決めていない時がある。
棘条からの尾型は、軟条の側条が持ち込んでいる。
側条から軟条の型へ、及ぼうようとしている。
側条と棘条の繋がり方で、及び方が決まってくる。
棘条からの作用を、側条が受け取ると、軟条化してしまう。
例えば、尾芯を中心にして、左右の尾型が違っているとした時、
棘条は、双方の短い方に留まることをしている。
短い方の尾先が、棘条の途中から生えることはない。
同じ尾芯から異なる尾型が出ていることは、既に、尾芯と繋がる側条から軟条全体へ、尾型が受け渡されていることになる。
   
2012.10.26(Fri)  土佐錦魚TOP
10月25日
   
曇り          朝の予報 曇りのち晴れ  明日 晴れ時々曇り
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 14℃ 17℃  気温 14℃ 19℃    14℃ 20℃
            朝の予報 13℃ 19℃ 明日 14℃ 22℃
 おはよう

選別思考 872
  
鮒尾からの普通の尾の発展型の先型を[桜型]と呼んでいる。
S字と表現している尾の先型を[朝顔型]と呼んでいる。
桜型は、尾先の条間膜の尖りを渡る波の、波長も波高も小さい。
条間膜の尾先の尖り方も小さい。
朝顔型は、尾先の条間膜の尖りを渡る波の波長も波高も大きい。
条間膜の尾先の尖り方も大きい。
桜型の尾先模様には一般的として、固有の名称を付けていない。
朝顔や唐傘が小さいとか普通とか言って、型の名称ではなく、
主に大きさを表現している。
朝顔や唐傘の形が大きいと、固有名称に変わる。
朝顔や唐傘の形が大きいと、尾型が変わることに等しい。
朝顔型には、朝顔また唐傘と型名称が付けられている。
   
2012.10.25(Thu)  土佐錦魚TOP
10月24日
   
晴れ          朝の予報 晴れのち曇り  明日 曇りのち晴れ
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 14℃ 16℃  気温 14℃ 21℃    14℃ 20℃
            朝の予報 13℃ 21℃ 明日 13℃ 20℃
 おはよう

選別思考 871
 
四つ尾となってしまえば、どっちにしても差し支えがなくなる。
だが桜尾にするなら、桜尾にしてしまうのであれば、なおさら、
桜尾にも型があることを認識して、
三つ尾にも型があることを認識して、
土佐錦魚独自の型があることを認識して、
鮒尾から脱却した型があることを認識して、
但しを付けて、なぜを示す必要が欠かせないものになってくる。
気が付かないで、知らないで、学ばずに、何も考えないで眺めている人は、同じ開き具合なら、鮒尾状の桜状の方が三つ尾っぽく見えてしまい、ただそれだけで良いと言っている。
気が付いていながら眺めていると、気付かないで示している人との、認識の隔たりの大きいことに気付かされる。
また、錯覚的感覚に流されていることに気が付かないで、三つ尾至上を言っているのは、不思議な感覚だと気付かされる。
    
2012.10.24(Wed)  土佐錦魚TOP
10月23日
   
曇りのち降ったり止んだり 朝の予報 曇り時々雨   明日 晴れ時々曇り
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 21℃ 21℃  気温 21℃ 25℃    14℃ 21℃
            朝の予報 18℃ 24℃ 明日 13℃ 21℃
 おはよう

選別思考 870
 
普通の土佐錦魚とは、どこかが違う。
と、感じていても、まだ意識に載せてはいない。
なんか華やかな尾だなと、気が付いていても、
そこに、土佐錦魚たるところがあることに、気が付いていない。
それを桜としてしまっているところに、勘違いがあることに気が付いていない。
それが鮒尾の桜尾状から脱却した、土佐錦魚独特の尾芯先と気が付いていない。
横S字の尾先の方を桜として、鮒尾から引き継いでいる桜状の方を、
三つ尾っぽく感じてしまっている。
三つ尾とはちょっと違ったものとして、全て桜尾のイメージにしている。
それ以上は四つ尾に仕分けしている。
 
2012.10.23(Tue)  土佐錦魚TOP
10月22日
   
晴れ          朝の予報 晴れ      明日 曇り一時雨
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 18℃ 19℃  気温 16℃ 23℃    14℃ 21℃
            朝の予報 15℃ 25℃ 明日 18℃ 23℃
 おはよう

選別思考 869
 
もう一つの型は、尾芯先がS字になっている。
これも、半細条で縦S字になると桜尾、四つ尾と展開して行く。
一番理想的でも三つ尾とは見てもらえないことが多い。
半細条では、小桜より引けをとる。
S字の尾先は、並細条で横S字の時に本領を発揮する。
言ってみれば、いつも目にしていても、未だ尾型としての認識を得ていない型と言える。
だが尾幅や、華やかさは、横S字の尾先の方が、だんぜん勝っている。
朝顔も大きい。
朝顔が大きいと多くの人に羨望される。
見惚れてしまうと、なぜか、桜の方の目を瞑ってしまう。
それは、桜尾であるようで桜尾でない、
尾先が開いていても桜尾でない、
それは、土佐錦魚独特の尾先となっているからだろう。
  
    
2012.10.22(Mon)  土佐錦魚TOP
10月21日
   
晴れ          朝の予報 晴れ      明日 晴れ
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 15℃ 17℃  気温 14℃ 25℃    14℃ 21℃
            朝の予報 15℃ 25℃ 明日 15℃ 24℃
 おはよう

選別思考 868
 
学生の時の授業で、同じ横線を二本用意して、一本には外向きの矢印の先を
両端に足し、もう一本には内向きの矢印の先を両端に足すと、同じだったはずの二本の線の長さが、違って見えてしまう視覚の錯覚を習ったことがある。
また、錯覚とまではいかなくても、同じ長辺の正方形と長方形を比較すると、
長方形の方が幾分長く見える。
この辺りの方が、尾芯と尾芯先の関係には当てはまるだろうか。
尾芯先の形の違いが、錯覚的に働いていると考えている。
小桜も桜も三つ尾も、鮒尾の桜状が元の形状になっている。
言ってみれば、普通の金魚の尾の発展型と言える。
   
2012.10.21(Sun)  土佐錦魚TOP
10月20日
   
雲のある晴れ      朝の予報 晴れのち時々曇り 明日 晴れ
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 15℃ 17℃  気温 14℃ 21℃    14℃ 21℃
            朝の予報 14℃ 21℃ 明日 15℃ 25℃
 おはよう

選別思考 867
  
土佐錦魚の尾は、一部の系統にしても鮒離れを成し遂げている。
土佐錦魚の尾は、広がりをもつことに、価値がある。
土佐錦魚の尾は、広がりのある、大振りの尾が似合う。
土佐錦魚の尾は、鮒離れした、華麗な尾がよく似合う。
土佐錦魚の尾は、ただの三つ尾とは違う、鮒離れした土佐錦魚独自の三つ尾なんだと気が付いていれば、なにかに付けて面白味が増してくる。
例えば、半細条で小桜の普通の尾先の魚と、
並細条で横S字の幅のある尾先の魚とを、比較する時、
双方とも、尾芯の長さと尾先の長さが、同じとした時、
横S字の尾先の方が、桜っぽく感じられ、
おまけに、尾芯まで短く感じられてしまう。
  
2012.10.20(Sat)  土佐錦魚TOP
10月19日
  
夜中本降り明け方曇りのち晴れ  朝の予報 晴れ  明日 晴れのち時々曇り
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 15℃ 16℃  気温 13℃ 20℃    14℃ 21℃
            朝の予報 14℃ 21℃ 明日 14℃ 21℃
 おはよう

選別思考 866
 
ランチュウは体で、鮒からの脱却を果たしている。
ランチュウ愛好家が、ランチュウは他の金魚とは別物という、
云くありげで漠然とした誇りは、この辺りにもあると察する。
だが尾では、緋鮒、開き尾和金、ナンキン、大阪ランチュウ、ランチュウと、
幾ら経っても基本的に、鮒の桜状から離れることができていないでいる。
鮒離れしたランチュウの体は、泳ぎには不都合になっている。
そんな体に、泳ぎの下手な尾が付いたら、どうにもならない。
そんな体に、だらしの無い尾がついたら、どうにもならない。
そんな体に、厚みのあるシッカリした、小振りの尾は似合う。
そんな体に、締まりがあって、可愛さのある尾は良く似合う。
ランチュウの尾は、広がりをもたないことに、価値がある。
    
2012.10.19(Fri)  土佐錦魚TOP
10月18日
  
ぽちぽち雨ずーっと雨  朝の予報 曇りのち雨   明日 晴れ一時雨
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 16℃ 18℃  気温 17℃ 20℃    15℃ 22℃
            朝の予報 18℃ 20℃ 明日 14℃ 20℃
 おはよう

選別思考 865
 
中間的で、保守的で、秩序的で、正中線的で、有無的で変わりたがらない神経棘系は、土佐錦魚と過去とを結びつけたがる。
それは、長手や、奇形や、悪いことばかりではない。
シッカリと芯の通った三つ尾の土佐錦魚の、基本になっている。
発展的で、自由的で、左右対象的で、再生的で変わりたがる血管棘系は、土佐錦魚と将来とを、結びつけたがる。
それは、気ままであって、従順でもあり、目を離せない。
尾が大きく尾幅のある土佐錦魚独自の桜尾系統となって、土佐錦魚の基本の一つになっている。
金魚の原形の鮒の尾の造りから離れたこのような系統は、他の金魚の種に存在しているのだろうか。
土佐錦魚の独自性は、この系統で更に発揮されると思われる。
   
2012.10.18(Thu)  土佐錦魚TOP
10月17日
  
曇り一時晴れのち雨   朝の予報 晴れのち雨   明日 雨のち曇り
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 13℃ 16℃  気温 15℃ 23℃    15℃ 22℃
            朝の予報 15℃ 22℃ 明日 18℃ 21℃
 おはよう

選別思考 864
 
金魚の尾の形を造る要素として、三通りを導き出している。
鮒尾を原形とした、保守的で、基本的な要素
神経棘系とした、正中線的で、秩序的な要素
血管棘系とした、左右対的で、発展的な要素
この三通りの兼ね合いで、種の形を維持している。
感覚や運動の働き的要素としては、どうなっているだろう。
脊髄的で、根幹的な感覚や運動の働きとなっている。
脊髄の発展的で、基本的な感覚や運動の働きとなっている。
脳神経的で、発展的な感覚や運動を働きとしている。
遺伝子の古さでは、どうなっているのだろう。
鮒尾を原形とした遺伝子が、下地として古く、働き続けている。
神経棘系とした遺伝子が、中間として新しく、働き続けている。
血管棘系とした遺伝子が、発展として新しく、働き続けている。
   
2012.10.17(Wed)  土佐錦魚TOP
10月16日
  
晴れ          朝の予報 晴れ      明日 晴れのち雨
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 15℃ 17℃  気温 17℃ 22℃    15℃ 22℃
            朝の予報 17℃ 22℃ 明日 15℃ 21℃
 おはよう

選別思考 863
  
神経棘系としての伝わり方が強ければ、後葉が一つの範囲。
血管棘系としての伝わり方が強ければ、前葉が一つの範囲。
血管棘系の伝わり方が強くて、兼ね合いが後葉にまで及ぶと、
軟条が血管棘系として強く作用することになる。
軟条の作用が、尾芯にまで及ぶことになる。
このとき、尾芯を中心とした左右の範囲の伝わり模様が、
兼ね合いとして、後葉としての範囲になる。
そのとき後葉の、左が左葉の区分、右が右葉の区分となる。
このとき、左右前葉への伝わり模様が、兼ね合いとして、
前葉としての範囲になる。
そのとき前葉の、左が左葉の区分、右が右葉の区分となる。
  
2012.10.16(Tue)  土佐錦魚TOP
10月15日
  
晴れ          朝の予報 晴れ時々曇り  明日 晴れ
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 16℃ 18℃  気温 17℃ 25℃    16℃ 22℃
            朝の予報 18℃ 25℃ 明日 17℃ 22℃
 おはよう

選別思考 862
  
ここに登場してきた鮒尾を原形とした範囲と、神経棘と血管棘の範囲とは、
何処が違うのだろうか。
例えば、尾芯や親骨からの左葉右葉の区分と、上葉(後葉)と下葉(前葉)の
左右の区分とは重複している。
この両者は、伝えている元が異なっている。
原形的な範囲は、基本的な尾としての範囲になっている。
鮒尾としての形、土佐錦魚としての形と言うことになる。
金魚の種としての、尾の全体の形、全体の中の左右の形。
全体の中の左右のなかの、前葉の区分、後葉の区分となる。
神経棘と血管棘の範囲とは、それぞれの作用の強さや形となる。
神経棘系は保守的で、正中線的で、有無的で変わりたがらない。
血管棘系は自由的で、左右対的で、再生的で変わりたがる。
  
2012.10.15(Mon)  土佐錦魚TOP
10月14日
  
薄曇りのち本曇り一時雨 朝の予報 曇り      明日 晴れ
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 15℃ 18℃  気温 16℃ 19℃    16℃ 22℃
            朝の予報 17℃ 22℃ 明日 18℃ 26℃
 おはよう

選別思考 861
  
だが、この伝わり方は、範囲であって区分ではない。
その範囲は、左葉か、右葉かのどちらかになる。
左右どちらもが、鮒尾を原形とした範囲になっている。
左右どちらかの、上葉と下葉を一つの範囲とする伝わり方が、
上下の棘条とその側条から伝わっていることになる。
尾芯からが、上葉の区分として伝わり、
親骨からが、下葉の区分として伝わっている。
尾芯からが、神経棘の区分として伝わり、
親骨からが、血管棘の区分として伝わっている。
尾芯から左右両側へ伝わっていることを後葉の範囲としている。
親骨から左右両側へ伝わっていることを前葉の範囲としている。
尾芯から、左が左葉の区分、右が右葉の区分としている。
左の親骨からが、左葉の区分、右が右葉の区分としている。
   
2012.10.14(Sun)  土佐錦魚TOP
10月13日
  
晴れのち鱗雲      朝の予報 晴れのち曇り  明日 曇り時々晴れ
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 15℃ 18℃  気温 18℃ 24℃    16℃ 22℃
            朝の予報 16℃ 24℃ 明日 17℃ 24℃
 おはよう

選別思考 860
 
さて、さて、また横道にそれたことで、金座の内部が以前より少し見えてきた。
軟条と棘条の成り立ちも、役目も、おおよその見当が付いてきている。
そこで、軟条と棘条の兼ね合いの続きに、再び戻ってはじめる。
その尾芯が鉤状になっていれば、イカリ尾になり、尾芯の棘条が尾先まで二本
重なっていれば、棘条異常のツマミとなり、
これ等は、棘条の問題とハッキリ言えることになる。
だが、尾芯(棘条)と繋がっている尾先(軟条)の形は、別の問題と考えられる。
だが、棘条が軟条を誘導たり、連動して形を決めたりしていることは、
確かとなっている。
だが、桜尾、三つ尾、四つ尾は、軟条の問題と言える。
それは、尾芯が長いから三つ尾とは限らない。
尾芯が長いことは長尾形とは言えるが、三つ尾系とは言えない。
だが、桜尾、三つ尾、四つ尾は、棘条が関わっている。
関わりのまずは、側条を通じて範囲全体に伝わっている。
    
2012.10.13(Sat)  土佐錦魚TOP
10月12日
   
曇に晴れ間のち秋晴れ  朝の予報 晴れ時々曇り  明日 晴れ
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 18℃ 21℃  気温 17℃ 25℃    17℃ 22℃
            朝の予報 17℃ 24℃ 明日 17℃ 24℃
 おはよう

選別思考 859
 
さて、尾芯を中心に上葉が開いたことは、神経棘が中心を維持していると言える。
鮒尾の上部の尾骨は、倍化していないことになる。
左右に別れた(倍化した)のは、下部の尾骨ということになる。
或いは、下部の棘と言うことになる。
以前に、下の尾骨は三つがうっすら見えて、纏めを入れると四つあるのかも
知れないと書いている。
その血管棘の数からすると担鰭骨の数とは不一致になってしまうとも。
その尾骨からの一本の棘の先に、数個の担鰭骨が付いていることになる。
必ずしも、一棘一単鰭骨ではないことになる。
もしそうとするならば、下の尾骨からの血管棘が四本あったなら、
それで丁度足りてしまう。
それは、尾骨が左右化していなくても、棘が左右化すれば、
事は足りることになる。
尾骨が隠れる程に小さく見えることは、棘が左右化して賄っていることを、
現しているようにも思える。
   
2012.10.12(Fri)  土佐錦魚TOP
10月11日
  
一時小雨曇り一時晴れ  朝の予報 曇りのち一時雨 明日 晴れ一時雨
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 17℃ 20℃  気温 18℃ 25℃    16℃ 23℃
            朝の予報 18℃ 26℃ 明日 17℃ 24℃
 おはよう

選別思考 858
 
袋が大きいことが条件だから、と言って、袋が大きい程、良いとは限らない。
だからと言って、リュウキン系なら良いとは限らない。
親骨の抑えが良いことが条件だから、と言って、抑えが良いからフクロになるとは限らない。
だからと言って、大阪ランチュウ系で尾が大きければ、良いとも限らない。
だが、袋が大きい程、抑えが良い程、良いに決まっている。
シッカリ矛盾している。
なにか、舵鰭の問題と似た感じがしている。
三つ尾問題と似た匂いがしている。
この問題を追及し出すと、とんでもない横道になってしまう。
この課題が訪れる時まで、棚上げにして置く。
   
2012.10.11(Thu)  土佐錦魚TOP
10月10日
  
おぼろ月の薄曇り一時晴れ 朝の予報 晴れのち曇り 明日 曇り一時雨   
       蓋   内       朝   昼     平年気温
朝の水温 14℃ 16℃  気温 16℃ 22℃    17℃ 23℃
            朝の予報 16℃ 24℃ 明日 18℃ 25℃
 おはよう

選別思考 857
 
現在の土佐錦魚の万歳には、袋の意思を見ることができない。
それ以前に、袋としての形が形成されていない。
袋を形成するには、条件があることになる。
尾が大きいこと、万歳でなく、土佐錦魚としての抑えがる事。
そんな袋(反転)の形成はいつ頃なのか。
反転としての機能性ができたのはいつ頃だろうか。
土佐錦魚の前身には捲れがあっても、反りになっていない。
大阪ランチュウ迄の土佐錦魚には反りがあっても、万歳では、
反転と言われる迄になっていない。
琉金が掛けられて、大きな尾になって、ナビク程の尾になっても、
親骨の抑えができていなくては、袋にならない。
丸鉢活用が確立され、反転の形が土佐錦魚として確立されてから、
やっと意思も生まれ始めた。
    
2012.10.10(Wed)  土佐錦魚TOP
10月 9日
  
曇り時々薄日     朝の予報 曇りのち時々晴れ 明日 曇り
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 15℃ 16℃  気温 17℃ 22℃    17℃ 23℃
            朝の予報 16℃ 23℃ 明日 16℃ 22℃
 おはよう

選別思考 856
  
迫り出しより前方へ振り出すことのできる反転を、土佐錦魚の反転としている。
反転が反っくり返ると、反転の尾先がそのまま行ってしまい、袋を造る反転にはならない。
反転にも抑えがある。
前方へ行こうとする箇所は、反転の中程にある。
そこが反転の、迫り出し的な最前になる。
そこが反転の、切り替え個所と言うことになる。
それよりあとは、後ろにナビクことになる。
それよりあとは、後ろへなびいているだけで、前方への意思は消える。
反転はその作用で、袋状になることができる。
反転の迫り出し的な最前に、軟条が初めて得た意思の働きを、見ることができる。
   
2012.10.09(Tue)  土佐錦魚TOP
10月 8日
  
半分曇り一時秋晴れ   朝の予報 曇り時々晴れ  明日 曇りのち晴れ
      蓋           朝   昼      平年気温
朝の水温 16℃ 18℃  気温 18℃ 23℃    17℃ 23℃
            朝の予報 17℃ 23℃ 明日 16℃ 23℃
 おはよう

選別思考 855
  
それは泳ぎの本能だろうか。
不自由な泳ぎをいくらかでも解消するために、別なところを使うのは本能的と
言える。
だが、本能的ではない形になったそもそもは、何故だろう。
自然界から飼育界へ移ったことによる。
すると金魚の様々な形は、飼育界では本能的となるのだろうか。
それは、飼育界での新脳的と言えてくる。
それは、飼育界での新脳的な形と言えてくる。
新しい使い道になった箇所は、新しい作用を受けたことになる。
そこに新しい神経系等ができれば、機能を受けたことになる。
機能の変革、或いは機能の追加になり、神経系はおそらく脳系になり、
新しく追加されていることだろう。
追加された機能の働きは、脳の意志的な働きになるだろう。
  
  
2012.10.08(Mon)  土佐錦魚TOP
10月 7日
  
雨のち晴れ       朝の予報 雨のち晴れ   明日 曇り時々晴れ
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 20℃ 20℃  気温 17℃ 21℃    17℃ 23℃
            朝の予報 19℃ 24℃ 明日 18℃ 24℃
 おはよう

選別思考 854
  
止っている時に前方へなびくから、反転と言われる。
ナビクとは、水にしたがって揺らめくこと。
流れが前方から後方なら、後方へナビク。
なびかないように力を入れないと、流れてしまう。
前方へ力を入れてしまうと、なびいていないことになる。
揺らめく全部に力を入れることができないので、できるところだけに入れると、そこが最前になる。
そこを、前方へ押し出すには、もっと力を入れないと出ない。
ゆらゆらしたものを押し出すには、固いものより力がいる。
それを降り出すには、もっと力がいる。
その力は、意識しないと入れることができない。
  
2012.10.07(Sun)  土佐錦魚TOP
10月 6日
  
曇り一時晴れ夜強雨   朝の予報 曇りのち雨   明日 曇り一時雨
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 21℃ 23℃  気温 22℃ 27℃    17℃ 23℃
            朝の予報 21℃ 26℃ 明日 20℃ 26℃
 おはよう

選別思考 853
 
土佐錦魚は、前後に程々に抑えていること、上下に程々に下ろしていることを
求められている。
もっと抑えていれば、もっと下ろしていれば、もっと泳ぎは上手になる。
それなのに、
上手過ぎる泳ぎは、求められていない。
上手に泳げる形は、求められていない。
大概の金魚は、泳ぐと鰭が、後方へなびく。
大概、推進力になっていて、抵抗にはなっていない。
まず、迫り出しよりも前方へ、行くことはない。
それなのに、土佐錦魚の前は、前方へ振り出されている。
迫り出しの本来は、軟条より前方へ振り出してゆく役目を負っている。
迫り出しの棘条は、シッカリ担っている。
土佐錦魚の反転の本来は、そんな役目とはなっていないはず。
それなのに土佐錦魚の反転は、迫り出しより前方へ行こうとしている。
  
2012.10.06(Sat)  土佐錦魚TOP
10月 5日
  
曇りのち晴れ      朝の予報 曇りのち晴れ  明日 曇り時々晴れ
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 21℃ 22℃  気温 20℃ 28℃    17℃ 23℃
            朝の予報 21℃ 28℃ 明日 20℃ 26℃
 おはよう

選別思考 852
  
開き尾は、なぜ、尾肩ではなく、迫り出しを選んだのだろうか。
例えばマグロのように、尾肩が見える程に発達していると、微妙な泳ぎより、
力強く速く、それを継続する泳ぎが得意となる。
鰭も、軟条より棘条が発達している。
開き尾は、鰭を畳んで弾丸のような泳ぎは、苦手としている。
速く泳ぐ時には、迫り出しを前方へ押し出す、振り出し泳ぎになっている。
土佐錦魚の尾でも降り出すと、前進している。
あの尾を振って、どうして前進するのだろうと、ちょっと不思議な感じを受ける。
観察していると、尾を抑えているほど、下ろしているほど、山形なほど、立ちがあるほど上手に泳いでいる。
土佐錦魚の尾は、ハネであるほど泳ぎが上手と言うことになる。
  
2012.10.05(Fri)  土佐錦魚TOP
10月 4日
  
曇り一時雨のち晴れ夜雨 朝の予報 曇り時々晴れ  明日 晴れ時々曇り
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 18℃ 18℃  気温 18℃ 27℃    18℃ 24℃
            朝の予報 21℃ 27℃ 明日 21℃ 28℃
 おはよう

選別思考 851
 
だが、この二本は、筒終いの二本となっている。
既に筒終いで二本になって、親骨を補助していると思える。
すると、位置的には尾肩となるところでも、尾肩になる迄には発達していなかった、と考えられてくる。
尾肩へ発達していれば、その前に補助は要らないとも思える。
最も金魚では、尾肩を発達させる必要性が低いと言える。
迫り出しのように、棘条での補助を選んでいることになる。
筒始めは、腹終いの煽りを受けて二本になっている。
その左右になった二本から、舵鰭への二本の骨が始まっている。
そして、筒終いの二本が、尾肩としての補助になっている。
そして、次の尾骨の部位が棘となり、迫り出しを形成していることも、あながち無理のない作用となってくる。
血管棘も、尾肩になる部位も、左右化し易いと言える。
小骨の多い魚種では、脊椎から蜘蛛の足のように、横へも斜へも骨が出ている。
脊椎には血管棘以外でも、対に出る要素が案外多くある。
   
2012.10.04(Thu)  土佐錦魚TOP
10月 3日
  
時々雨         朝の予報 雨のち曇り  明日 曇りのち時々晴れ
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 19℃ 21℃  気温 20℃ 22℃    18℃ 24℃
            朝の予報 20℃ 24℃ 明日 21℃ 28℃
 おはよう

選別思考 850
 
その感じを受けながらあらためて筒の血管棘を見ると、腹終いは短い二本に別れていて、そこの筒から一本が続いていて、尾骨に繋がる間際で、また二本になって別れている。それは尾とは繋がっていない。
その後ろの尾骨の棘は、尾の方へ向かって、繋がっていると見て取れる。
それが迫り出しの棘になっているようにも見える。
そして、その棘は当然二本化しているはず。
肝心のその辺りは、掘り出すようにしないと確認できない。
だが、その尾への棘と、筒の一本の棘との間から、間際の二本の棘が出ている。
一連の血管棘との間から出ている。
これは以前に、尾肩が親骨に進展したのではないかと、述べたことと合致している。自分で言っていたのに、実際目にすると少し興奮を覚える。
 
   
2012.10.03(Wed)  土佐錦魚TOP
10月 2日
  
曇り          朝の予報 曇り      明日 曇り
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 21℃ 22℃  気温 23℃ 26℃    18℃ 24℃
            朝の予報 20℃ 25℃ 明日 19℃ 25℃
 おはよう

選別思考 849
舵鰭は、下方に在りながら、神経棘的な作用が多く見られる。
尾鰭は、上下双方に位置しながら、血管棘的な作用が多い。
尾骨が縦から横になったとすれば、血管棘的な作用が強く働くことができるようになった、と感じられる。
尾骨が縦から横的になったこと自体が、血管棘的作用となる。
尾骨が縦から横的になったことが、二倍化を可能にしたのだろうか。
二倍化が、尾骨の縦から横を、可能にしたのだろうか。
単に、縦が二倍化されただけなら、ヂキンのようになるだろう。
尾骨が縦から横になったとすることは、開き尾を意味している。
開き尾の意味は、尾芯を中心に開いたところにある。
だが血管棘の作用なら、尾骨は大して動かなくても、肋骨のように棘だけが左右二本化することが、可能ではないだろうか。
   
2012.10.02(Tue)  土佐錦魚TOP

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