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 6月30日
   
曇り一時晴れ      朝の予報 晴れのち曇り   明日 曇りのち雨
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 18℃ 21℃  気温 21℃ 27℃    21℃ 27℃
            朝の予報 20℃ 28℃ 明日 20℃ 23℃
 おはよう

選別思考 755
 
ツマミとは、棘条異常も、正常な棘条に軟条が少し伴ってしまっているものも、一般的な中間的[ツマミ]であっても、どれもハネに違いない。
だが本来は、棘条異常は除外すべきだろう。
この差を研究課題とするならば、分類条件を定める必要がある。
審査可否の判定とするならば、ハネの区別を定める必要はない。
だが面白みとしては、垂直尾翼が鮒尾の上部さながらになってしまうと、
もうツマミの域を脱している。
そして、平付けで尾翼になっているものは、平付け部分がまるでジェット機の
水平尾翼のようになっている。
そんな稚魚の初期は固い尾をしている。
垂直尾翼を駆使して、実に泳ぎが上手い。
時たま、これを固定したら新種ができるのではと、思いが浮かぶときがある。
時間に余裕があったらやっていただろう。
今期は育てたので、いくらかでもその先を見ることが出来た。
     
2012.06.30(Sat)  土佐錦魚TOP
 6月29日
   
曇りのち晴れ     朝の予報 曇り時々晴れ   明日晴れ時々曇り
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 19℃ 21℃  気温 21℃ 26℃    21℃ 27℃
            朝の予報 20℃ 25℃ 明日 20℃ 27℃
 おはよう

選別思考 754
  
今期の一回目の選別で、ツマミとして育ててみたものの比率は、
棘条が二本以上尾先まで重なって見えるものは、二%程だった。
九十%程は、ツマミとハッキリしたものだった。
数%が尾翼型だった。そして、水平尾翼が極端なのが稀にいた。
これは、土佐錦魚のみに適応される例かも知れない。
あるいは、我池の血の濃い親に言える例かも知れない。
もしかすると、棘条と軟条が一条だけの接合異常に留まっていると紛らわしく、さらに進むとツマミと呼ばれ、更に進むと典型として尾翼型になるのだろう。
尾芯の下に、垂直な軟条がハッキリ見えるだけ生えてきたものが、ツマミとなったのだろう。
すると、中間的なものこそが、一般的にツマミと呼ばれていたことになる。
そして、棘条が二本重なったものや、棘条が二本重なって見える軟条が一条生えた紛らわしいツマミを、ツマミとしない見方が生じてしまったのかも知れない。
    
2012.06.29(Fri)  土佐錦魚TOP
 6月28日
   
曇り          朝の予報 曇りのち雨   明日 曇り
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 18℃ 21℃  気温 19℃ 25℃    20℃ 27℃
            朝の予報 19℃ 26℃ 明日 20℃ 23℃
 おはよう

選別思考 753

さて、棘条が二本重なって見えるツマミの尾先は、僅かに丸みを帯びている。
中間的な尾翼は高さの差こそあれ、その尾先はもっと丸みを帯びていて、
まるで鮒尾の上部をみているようだった。
それは、僅かに丸みを帯びている尾先より、鮒尾型の鰭条の上部が、より見えるように現れているからと言える。
言い換えてみると、鮒尾の上の尾鰭が、ツマミ風に元尾芯の位置から上に生えている状態になる。または、元尾芯の位置から上に残っている状態になる。
元尾芯の位置から上に残っている状態が、かつての鮒尾時の状態となる可能性は、かなり高いと考えられる。
(棘条が二本重なって見えるツマミの尾先は、僅かに丸みを帯びている。中間的な尾翼は高さの差こそあれ、その尾先はもっと丸みを帯びていて、まるで鮒尾の上部をみているようだった。)
ツマミの棘条の尾先が先細りであれば、尾翼(鮒尾の上部)は桜尾状が現れ易いことになる。
尾芯は、鮒尾の尾鰭の上の棘条部分の変形と推測していたので、
それを裏付ける結果とすることができてくる。
その変形は、尾芯に吸収された風なのか。集約風なのか。
    
2012.06.28(Thu)  土佐錦魚TOP
 6月27日
   
晴れ時々曇り      朝の予報 晴れのち曇り  明日 曇りのち一時雨
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 15℃ 18℃  気温 16℃ 25℃    20℃ 26℃
            朝の予報 17℃ 25℃ 明日 19℃ 24℃
 おはよう

選別思考 752

その後に言っていた会員には、「ツマミはハネであり、そのハネの中でもツマミは夏まで育ててはいけないと、かねてから審査でも伝え、書いてもきている。十年以上も経験があるベテランが、そんなハネを育てた上で、問うてくるとは、言語道断。人を馬鹿にするにも程がある」と、答えた。
こんな事件が起こること事態、土佐錦魚の根本の啓蒙を怠った我に、責があるのではとの思いも、同時に涌き上っていた。
そして、度重なり迫り来る異様な事態を防がなくてはならない。そんな思いも強まった。
他の会には他の会の見方がある。それにものを言う気はない。
その審査員候補が本会の審査員となるには、本会の方針を身につけなくてはならない。
他会の審査方針をそのまま持ち込まれては困る。
双方の審査員であれば、双方の方針を身につけて、他会と本会の使い分けをすれば良いことになる。
そのぐらいが出来なければ、審査員の器と言えない。
    
2012.06.27(Wed)  土佐錦魚TOP
 6月26日
   
晴れ          朝の予報 晴れ時々曇り  明日 曇り時々晴れ
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 15℃ 18℃  気温 16℃ 24℃    20℃ 26℃
            朝の予報 17℃ 24℃ 明日 17℃ 24℃
 おはよう

選別思考 751
 
この問題は、さらに根深い懸念を持っていた。
次期審査員最有力候補と位置つけていた会員が、二歳会だったか魚を持ってきて「見て欲しい」と言う。
さて、何を見て欲しいのだろうか。
多くの場合、腹を割って相談したい時には、具体的に疑問を題して「何々は、どうでしょうか」と、問うてくる。
何も触れずに「どうでしょうか」と、問う時には、人を試す意図が無意識にせよ含まれている。
それでも、わりと細かく応えることにしている。
だがその時には、『この魚は摘んでいる』と答えたのみで、その場を離れた。
その後、別の会員から
「玉野さんは冷たいね、もう少しつきあってあげればいいのに」と言われた。
何故私は、その時に、その人に、その場で、答えなかったのか。
あまりの落胆に襲われていたが、それでも気を使って、その会員を聴衆の中で、けなし、名誉を傷つけたくはなかった。
   
2012.06.26(Tue)  土佐錦魚TOP
 6月25日
    
曇り          朝の予報 曇り      明日 曇り時々晴れ
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 18℃ 21℃  気温 18℃ 19℃    20℃ 26℃
            朝の予報 18℃ 20℃ 明日 17℃ 23℃
 おはよう

選別思考 750
  
もしかすると質問したその人は、棘条が二本重なっているように見えても、
先迄届いていれば、あるいは、尾芯太以上に鰭条が加わっていないか、
異常に太く見えなければ、尾芯太と判定していたのかも知れない。
もしかするとその会は、正常と尾芯太とツマミとの定義付けをハッキリ
させていなかったのか、あるいは、個人の印象で変化する言い伝えや、
個人の印象で判定していたのだろうか。
何故そう定義されたか迄に、至っていなかったのかも知れない。
質問したその人はその場を引き下がったが、直ぐに退会してしまった。
もしかするとその人は、大会で質問するためにその魚を出陳したのだろうか。
出陳するために入会したのだろうか。
意に添ぐわずに退会したのだろうか。
   
2012.06.25(Mon)  土佐錦魚TOP
 6月24日
   
曇り時々晴れ間     朝の予報 曇り      明日 曇り一時雨   
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 20℃ 22℃  気温 22℃ 25℃    20℃ 26℃
            朝の予報 20℃ 24℃ 明日 18℃ 21℃
 おはよう

選別思考 749

二本の棘条異常のように見えているものは、たまに品評会にも出てくる。
軟条の桁と確認できるまであると、ツマミと即座に判断できるため、品評会には出てきたことはない。
二本の棘条異常のように見えている魚を出陳した人がいて、
「これは尾芯太ではないか」と、問うてきたことがある。
ある会では良しとされ、審査の対象となり、入賞するとも言う。
[棘条が二本以上尾先まで重なって見えるものは、ツマミ]
に分類されると、ハッキリとした定義として説明した。
[尾先まで届く一本の棘条だけが特に太くても、あるいは尾芯そのものが太くても、形態が正常であれば尾芯太]と分類されると説明した。
今日ならさらに付け加えるだろう。
[正常な尾芯の下に、垂直方向に一条でも軟条が加わるものは、ツマミ]と。
    
2012.06.24(Sun)  土佐錦魚TOP
 6月23日
   
曇り          朝の予報 曇り時々晴れ  明日 曇り
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 19℃ 21℃  気温 21℃ 25℃    20℃ 26℃
            朝の予報 19℃ 27℃ 明日 20℃ 25℃
 おはよう

選別思考 748

ここまでくると、釈然としないままにせず、紛らわしい言い方を明らかにする必要がある。
そこで、下にあって、一本目の棘条と見えていたものを、軟条と置き換えてみたらどうなるだろうか。
[棘条が二本以上尾先まで重なって見えるものは、ツマミ]
[更に正常な尾芯の下に軟条が確認できるものは、ツマミ]
そうとすれば、尾芯が上下二本あるような想定をしなくて済む。
下の一本目が軟条となれば、上の二本目が本来の棘条であり尾芯となる。
では、何故、下の一本目が棘条に見えるのだろうか。
その間に条間膜がないからそう見えるのではないだろうか。
一条の軟条が直接的に繋がっているので、あたかも棘条に見えている。
その一条が増えて桁となって軟条に見えれば、摘めるようなハッキリとしたツマミと確認でき、鮒尾の上部のように更に増えれば、尾翼になる。
   
2012.06.23(Sat)  土佐錦魚TOP
 6月22日
   
雨のち曇り       朝の予報 雨時々止む   明日 晴れ一時雨
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 20℃ 21℃  気温 18℃ 夜23℃   20℃ 26℃
            朝の予報 20℃ 24℃ 明日 20℃ 26℃
 おはよう

 4時に23℃、7時に18℃、

選別思考 747

(実物で確かめたくても細か過ぎて、今期の稚魚はもう少し育てないと見ることができない。)
すると、二本目に見える棘条が先まで共に届いていれば、そしてその下の尾翼が生長するとすれば、共に三つ尾状になるはず。
二本目が短い正常な尾芯には、その形質が隠れている可能性があっても、現れにくいことになる。
二本目が長い場合には、現れ易いことになる。
一本目の下にもう一本ある時には、現れていることになる。
今までは、ツマミとしてあまりに早期にハネていたため、何んで摘んでいるかを考えないでハネとしていた。
その一括りにしていたツマミの中に、棘条の異常に留まっているものと、尾翼型と呼んでいた鰭条の生長を含んだものと、その中間を、一緒くたにしていたことになる。
    
2012.06.22(Fri)  土佐錦魚TOP
 6月21日
   
曇り          朝の予報 曇りのち雨   明日 雨時々止む
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 20℃ 23℃  気温 22℃ 26℃    20℃ 25℃
            朝の予報 22℃ 24℃ 明日 20℃ 24℃
 おはよう

選別思考 746

 実際見るまでは、まさか尾翼の尾先が、丸みを帯びた桜尾状に生えているとは想像だにしなかった。
(緋鮒の尾先の丸みを桜尾状とし、尖りを三つ尾状としている)
そう気が付くと、ツマミの重なっている棘条の先は、先細りになっている。
だがその下の一本目は、先迄太くなっているのだろうか。
先迄太くなっている棘条があるから、そこ生えている尾翼が、桜尾状になるのだろうか。
一本目に軟条が生えてくると、尾翼型になるのだろうか。
すると一本目と二本目の棘条の間に、鰭条が生える形質が隠れていることにはならない。
常に、棘条と鰭条(軟条)との間の兼ね合いになる。
そして一本目と見えていた条が、実は軟条だったことになる。
それを先入観的に、棘条としていたことになる。
そうでないと、尾芯が二本あることになる。
尾翼は、上下に二本尾芯を持っていることになってしまう。
   
2012.06.21(Thu)  土佐錦魚TOP
 6月20日
   
晴れそうな曇り     朝の予報 曇り時々晴れ  明日 曇り一時雨
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 23℃ 23℃  気温 25℃ 30℃    20℃ 25℃
            朝の予報 23℃ 31℃ 明日 23℃ 24℃
 おはよう

選別思考 745
 
その結果を知るまでは、垂直尾翼も尾芯と同じように三つ尾風で、尾翼の上の棘条も三つ尾風になっていると想像していた。
三つ尾の尾芯上に生えたものは、尾翼も三つ尾状になり、
桜尾の尾芯上に生えたものは、尾翼も桜尾状になるだろうと。
それは、ツマミが三つ尾の元祖的に見えていることから、尾翼もその関連だろうと、連想させていたと思える。
もっともハッキリとした桜尾からハッキリとした尾翼が生えたことを、現在までの土佐錦魚では経験していない。
だが、桜尾と袋尾で異常なツマミは経験している。
これからも推しても三つ尾的と感じていたのだろう。
だが、桜尾から尾翼が生えることは、可能性としてあるだろう。
もしかすると桜尾の種では、桜尾にも尾翼が出ているのかも知れない。
だが、四つ尾からは想像できない。
    
2012.06.20(Wed)  土佐錦魚TOP
 6月19日
   
曇りのち雨 夜暴風雨  朝の予報 曇りのち雨   明日 雨のち曇り
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 21℃ 23℃  気温 23℃ 27℃    19℃ 25℃
            朝の予報 21℃ 25℃ 明日 22℃ 29℃
 おはよう

 今日の午後から明日に掛け台風。22日にも台風。今年は当たり年か。
温室がさんざん風に揺られて弱っている。被害が出易くなっている。心配。

 午後に雨が降り出して水温はいくらか下がったが、まだ蓋は閉められない。
このまま閉められないのだろうか。風が出るなら閉めない方が良いのだろうか。

 夕方になり多少の雨が丸鉢に入り、気温が下がって蓋をすることが出来たが、今度はいつ飛ばされるかの心配が増えた。
今夜はまた、聞き耳を立てながらの寝ずの番になりそう。

 上陸してもまだ中心気圧が弱まっていない。
様子を見に上がると、雨がぶつかってくる台風らしい暴風。
21時今のところ被害無し。

 中心気圧が弱まり出した。恐怖心も弱まり出した。

 23時、さっきは本当に弱まったのだろうか。また強まっている。
まともな台風は久しぶり、家が揺れ、温室は曲がって、キーキー唸っている。

 1時で風はまだ南より、峠は越した模様。吹き戻しで温室を押し返してくれると良いのだが。

選別思考 744
 
尾翼型は外見的に、尾芯上に鮒尾の上部のような鰭が生えた状態になる。
また、ツマミと尾翼との中間も、土佐錦魚では見られる。
その中間とはどんなものかハッキリ解るようにしようと、今期はツマミをハネないで育ててみた。
数の差はあってもほとんどの腹にでてきている。
いつもなら一回目の選別の時に、鮒尾と共にハネてしまう。
それほど解り易い。それこそ尾先まで黒い線が一本届いている。
意識して育てたことはないが、宮地式に挑戦をした折りには、放っておくので育ったことがある。
育ったというより、共食い競争に強いので、多く残ってしまったと言える。
その時には一腹だったが、本当に尾翼を思わせるものがいた。
だが今期のように、関心を持って数十尾を育てることはしなかった。
   
2012.06.19(Tue)  土佐錦魚TOP
 6月18日
   
曇り時々晴れ間     朝の予報 曇り時々晴れ   明日 曇りのち雨
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 20℃ 22℃  気温 22℃ 27℃    19℃ 25℃
            朝の予報 22℃ 27℃ 明日 21℃ 26℃
 おはよう

選別思考 743

だが考えることは出来ても、実際に二本目と三本目との間にツマミを見たことがなく、起こる可能性はあっても低いだろう。
それは正常な形の範囲でなければ、異常として良いことになる。
土佐錦魚の場合は、見せ掛け的三つ尾(稚魚の時に尾芯が黒く通っている)の時に、ツマミになることが多く、稀に桜尾でも見かけることがある。
もしかすると桜尾の種では、桜尾にもツマミが稀に非ず、土佐錦魚より多く出ているのかも知れない。
尾芯太は、棘条が太いだけで重なり異常にはなっていない。
むしろ尾芯がシッカリして良い面もあるが、尾芯に異常が出る一歩手前とする見方ができるだろう。
例えば、尾芯が細くなって消える一歩手前となっていても、尾芯が細いだけで、まだフクロにはなっていない。
一歩手前でも異常になっていないものを、ハネの仲間に入れることは出来ない。
  
2012.06.18(Mon)  土佐錦魚TOP
 6月17日
   
雨のち曇りぽちぽち   朝の予報 雨のち曇り   明日 曇り時々晴れ
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 20℃ 22℃  気温 20℃   ℃    19℃ 25℃
            朝の予報 21℃ 29℃ 明日 20℃ 28℃
 おはよう

選別思考 742

[二本目からが段々短くなっていない状態]の重なる二本目に、ツマミとなる
性質が隠れている可能性が大きくなり、それは尾翼状に生長する元と考えることができる。
段々短くなっていない状態の二本目を持っていれば、ツマミとしてのハネに入れることができるだろう。
その何本目かに、ツマミや尾翼やイカリやフクロが、隠されているのだろうか。
桜尾、三つ尾、四つ尾は一本目の棘条と、鰭条の尾先との兼ね合いになっている。
イカリやフクロも、一本目の棘条と鰭条との兼ね合いと考えられる。
すると、ツマミや尾翼もその可能性が高いと言える。
ツマミや尾翼やイカリは、一本目あるいは二本目の棘条との兼ね合いとも考えられる。
二本目と三本目との繋がりにも考えられるが、その性質は、
一本目と二本目の間と似たものとすることができるだろう。
    
2012.06.17(Sun)  土佐錦魚TOP
 6月16日
   
曇ったり降ったり    朝の予報 雨       明日 雨のち曇り
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 19℃ 21℃  気温 20℃ 21℃    19℃ 25℃
            朝の予報 18℃ 20℃ 明日 21℃ 29℃
 おはよう

 7時過ぎに本降りになったが、直に蓋をすることが出来た。

選別思考 741
 
[ツマミは、尾先まで届く長い尾芯の棘条が二本以上の状態]
逆から言うと、[尾先まで届いている棘条が一本でない状態]
さらに言うと、[二本目からが段々短くなっていない状態]
まともな尾芯では、一番下の棘条はその尾の先まで届くが、二番目はその半分ぐらいの長さになっていて、その差が大きい。
二番目と三番目の差は、その前の差より小さくなり、次次とその差は僅かになって行く。
その繋がりは規則性をもっているように、滑らかになっている。
これは、生えている距離の差ではないように思える。
距離の差だけなら、尾骨はそのようには離れていない。
その有り様は、重なるそれぞれの棘条の性質の差とみられる。
   
2012.06.16(Sat)  土佐錦魚TOP
 6月15日
   
曇り時々晴れ      朝の予報 曇り時々晴れ  明日 曇り時々雨
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 16℃ 20℃  気温 16℃ 24℃    19℃ 25℃
            朝の予報 17℃ 25℃ 明日 18℃ 22℃
 おはよう

 昨日は外の蓋を閉めるのをさぼってしまい、16℃にしてしまった。

選別思考 740
 
土佐錦魚の固定化は、桜尾から四つ尾への道を捨てた。
土佐錦魚の固定化は、桜尾から三つ尾への道だろうか。
土佐錦魚の固定化は、三つ尾から桜尾へ進み、そして四つ尾へと進化したのちに、三つ尾への退化の道を選んだのだろうか。
だから、常に進化しようとして四つ尾が現れるのだろうか。
土佐錦魚の固定化は、桜尾が元となり、三つ尾と四つ尾の混在から三つ尾を選んだ道だろうか。
だから、桜尾が現れ易く、淘汰してもしきれないのだろうか。
定説の開き尾は、鮒尾から三つ尾へ突然変異したとされている。
鮒尾から三つ尾への過程とされている尾芯の奇形や、退化とされるツマミや
尾翼(びよく)型や、尾芯が途中で消える袋尾や、イカリが、
どうしてそうなっているかに、もう一歩踏み込んで探ってみよう。
   
2012.06.15(Fri)  土佐錦魚TOP
 6月14日
   
薄曇りのち晴れ     朝の予報 晴れ時々曇り  明日 曇り時々晴れ
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 17℃ 18℃  気温 16℃ 22℃    19℃ 25℃
            朝の予報 16℃ 24℃ 明日 17℃ 25℃
 おはよう

選別思考 739

大きさだけなら癖のような、血筋の相違と言えてくる。
三つ尾と桜尾の相違だけなら、型的系統の問題と言えてくる。
突然変異的な一系統からの始まりなら、問題は容易いだろう。
土佐錦魚のような、秩序だてられていない多種の混合が行われていると、
混合されていろいろ増えた特徴が、何かの兼ね合いで、そのなかの一つが現れ、
時期が来ると、次の一つが選ばれて現れてくる。
この場合の混合化とは、現れる要素が混ざり合わされた状態になる。
固定化されていない状態と通じている。
これは混合されて更に、一体化されていないことを示している。
一体化された理想の土佐錦魚になっていない、証ともなる。
土佐錦魚の固定化とは、理想の土佐錦魚をも意味しているのだろうか。
   
2012.06.14(Thu)  土佐錦魚TOP
 6月13日
   
朝雨のち曇り夕方陽射し 朝の予報 曇り一時雨   明日晴れ時々曇り 
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 15℃ 18℃  気温 15℃ 20℃    19℃ 25℃
            朝の予報 17℃ 24℃ 明日 16℃ 25℃
 おはよう

選別思考 738
 
鰭先に丸みをよりもっている種や四つ尾の種は、舵鰭二枚の可能性が高いはず。
それを裏付けするように、大きな舵鰭一枚の鰭先の丸みは尖り加減が多い。
すると三つ尾の土佐錦魚は、舵鰭一枚が多いのだろうか。
すると舵鰭一枚の土佐錦魚は、三つ尾が多いのだろうか。
そうとは限らない。
まったく、土佐錦魚は一筋縄ではいかない。
だが、手が大きく、尖り気味の魚は、舵鰭一枚が多いことは確かとなっている。
更にその中でも大阪ランチュウ系よりリュウキン系の方が、鰭が大きくなっている。
ここにも、一筋縄ではいかない矛盾がある。
   
2012.06.13(Wed)  土佐錦魚TOP
 6月12日
   
曇り霧雨まじり午後雨  朝の予報 曇りのち雨   明日 曇り一時雨
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 18℃ 18℃  気温 17℃ 17℃    19℃ 25℃
            朝の予報 18℃ 20℃ 明日 17℃ 24℃
 おはよう

 夜中19℃、夕方16℃、

選別思考 737
  
その形は長くて幅広となり、長尾型と幅尾形の混合型と言える。
この混合型は、退化方向と進化方向の混合型では成し得ない。
桜尾から変化し、独立した双方の型が混合したことによって、
成り立つと言える。
その間を桜尾が、基点として介している。
あるいは定説によって退化と言われているように、鮒尾が開き尾へ変化した時に元々三つ尾だったら、そこから長尾型が始まり、幅尾型へと進化し、その混合型は掛け合わせによって出来たことになるのだろう。
それは、三つ尾型の時には長尾型であり、桜尾へ進化した時に幅尾型が始まり、四つ尾になった時に、幅尾型が進化型の完成形となったことになる。
その混合型は掛け合わせによって出来たことになるのだろう。
長尾型と幅尾型の混合型は、進化系と退化系の混合になる。
朱文金やコメットの尾に限るなら、緋鮒の退化型の発展型と言うことになる。
  
2012.06.12(Tue)  土佐錦魚TOP
 6月11日
   
霧雨のち曇り      朝の予報 曇り      明日 曇りのち雨
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 20℃ 21℃  気温 18℃ 23℃    19℃ 25℃
            朝の予報 18℃ 24℃ 明日 18℃ 20℃
 おはよう

選別思考 736
 
飼育界の金魚に、硬直な棘条の延長を必要とするような泳ぎが生じるだろうか。
硬直な棘条を必要とする泳ぎは、棘条の延長を必要としていない。
棘条を延長すると、次第に硬直が損なわれて行く。
硬直を必要とする泳ぎは、飼育界に生じないと言えるだろう。
すると、現に生じさせている必要性とは、何だろう。
それは人間が、ひたすら大きな尾を求めたからと感じられる。
反面小さな尾を求めた種では大きくしない努力が必要となった。
朱文金もコメットも、大きさを求めた現れと見ることができる。
開き尾にも、その共通性を見ることができるだろう。
現に土佐錦魚では、限りなく大きな尾を求めて止んでいない。
ランチュウでは、大きくしない努力が払われている。
    
2012.06.11(Mon)  土佐錦魚TOP
 6月10日
   
曇ったり晴れたり一時雨 朝の予報 曇りのち一時雨  明日 曇り時々晴れ
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 18℃ 19℃  気温 18℃ 27℃    19℃ 25℃
            朝の予報 18℃ 27℃ 明日 18℃ 24℃
 おはよう

選別思考 735
 
三つ尾の棘条は、四つ尾より丈夫になっている。
三つ尾の棘条をもつ魚は、強く泳ぐ必要性か、あるいは尾を強く支える必要性を、尾芯に求めた種となっている。
鮒尾ですら尾先は切り替え、棘条から軟条にて、柔軟性を備えていた。
それはマグロのような、強靭で且つ継続的な泳ぎを必要としていなかったことを、示している。
鮒尾は給餌の時に、泥や石や藻や水面を突つく動作をしている。
これは、停止状態で尾をなびかせる必要性となっている。
すると四つ尾は、この延長線上の必要性の変化と見ることができる。
また人間がこの延長線上の変化を欲していたことによる。
すると三つ尾は、尾芯先の柔軟な鰭条を、硬直な棘条の延長にする必要性が、
増したと見ることができる。
    
2012.06.10(Sun)  土佐錦魚TOP
 6月 9日
   
雨          朝の予報 雨        明日 曇り
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 20℃ 21℃  気温 19℃ 19℃    19℃ 25℃
            朝の予報 18℃ 20℃ 明日 18℃ 26℃
 おはよう         夜中に21℃

選別思考 734
  
すると人間が四つ尾方向を好んだから、進化と呼んだことになり、
大阪ランチュウと土佐錦魚は、人間が三つ尾方向を選んでしまったから、
退化方向ということになる。
どちらも尾芯の退化進化ではなく、桜尾が元になる、尾芯の変化方向に過ぎなかった。
人間の好みの方向ということになる。
選択性の問題に過ぎないことになる。
しかも桜尾が基点ということになる。
可哀相なのは桜尾と言うことになる。
土佐錦魚では桜尾が認められている。
土佐錦魚では桜尾の華やかさが認められている。
だが現在の風潮は、認めていないかのように毛嫌されている。
  
2012.06.09(Sat)  土佐錦魚TOP
 6月 8日
   
晴れたり曇たり     朝の予報 晴れのち曇り  明日 雨   
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 20℃ 20℃  気温 20℃ 27℃    18℃ 25℃
            朝の予報 20℃ 27℃ 明日 18℃ 20℃
 おはよう

選別思考 733
 
尾芯を長くする神経棘系の強まり方向の三つ尾、
尾を伸長する棘条の強まり方向、
尾芯を短くする神経棘系の弱まり方向の四つ尾、
尾を拡張する鰭条の強まり方向、
その基点となる尾先の型が、桜型になる。
桜型は、尾先が棘条から鰭条に移っていることになる。
鰭条は、根元の担鰭骨に支えられている。
その差は元の、担鰭骨か、棘かの差になっている。
どの鰭も一本目(棘条)は、元の命令系統から受けている。
どの鰭も軟条は、担鰭骨を介して受けている。
金魚の鰭は、棘条と軟条が途中で繋がっている桜型が元になって、変化が始まっている。
 
2012.06.08(Fri)  土佐錦魚TOP
 6月 7日
   
曇りのち晴れ      朝の予報 晴れのち曇り  明日 曇り
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 18℃ 19℃  気温 18℃ 24℃    18℃ 25℃
            朝の予報 18℃ 25℃ 明日 20℃ 27℃
 おはよう

選別思考 732
  
定説か、この説かを巡らす程、開き尾は複雑になっている。
どちらも、証明されていない。然程興味の対象になっていない。
金魚の元の鮒類の鰭には、尖り型も丸み型も両方いる。
金魚の元の鮒は、尖り型であると断定はできない。
断定できたにしても、丸み型が発生しないとは断定できない。
それは尖り型丸み型双方に、金魚が発展する余地を秘めている。
現在の金魚には、双方の型が発展している。
その余地は、環境によって導き出されている。
その導き出す環境を、飼育界に限ることができる。
飼育界での出来事は、四つ尾方向が主流となっている。
主流から見れば、三つ尾方向が逆流のように見える。
主流は、人間の趣向を繁栄した見方になっている。
人間の趣向を繁栄した見方からすれば、三つ尾は退化に見える。
   
2012.06.07(Thu)  土佐錦魚TOP
 6月 6日
   
雨のち曇り       朝の予報 雨時々止む   明日 晴れのち曇り
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 20℃ 20℃  気温 18℃ 21℃    18℃ 25℃
            朝の予報 18℃ 21℃ 明日 18℃ 26℃
 おはよう

選別思考 731
  
土佐錦魚から過去の経路を辿ることは、遺伝子が複雑過ぎてそうとう大変と聞いている。
この説からすると、桜尾から元を辿れば比較的直接的なのかも知れないが、
三つ尾から辿ろうとすれば、一度桜尾へ行ってから奥へ行かなくてはならず、
大変さが想像できる。
定説からすると、三つ尾からの方が直接的となっている。
また系統からすると、何系統を辿るかで経路が異なってくる。
まだ鮒尾の尾先の丸みを帯びているワキンが、桜尾の元になっているかを調べる方が早いかも知れない。
そこに時間と費用を掛ける研究者が登場する可能性は、恐ろしく低いものとなってしまうだろう。
それまでは、尾芯の変化は桜尾が原型で、二通りの方向性をもっていたとする、この説を推し進めて行く。
  
2012.06.06(Wed)  土佐錦魚TOP
 6月 5日
   
曇り          朝の予報 晴れ時々曇り  明日 曇り一時雨
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 20℃ 20℃  気温 21℃ 23℃    18℃ 25℃
            朝の予報 20℃ 26℃ 明日 18℃ 21℃
 おはよう

選別思考 730
  
スッキリ解決していないので、この説は一つの説に過ぎない。
夜店の金魚すくいのハネキンを見ても、様々になっている。
もうすっかり混ざっていて、純粋性は失われているのだろう。
だが、偶然にせよ、琉金と出目金の尾翼型のハネの垂直尾翼の先は、
丸みを帯びていた。(垂直尾翼を尾翼と省略する)
これをどう説明するのだろうか。
今は尖り気味の魚でも、その元は丸みを帯びていたと見ることができるだろう。
中国で、金魚の元とされる鮒が特定されたと言う。
そこから尾先を導いて、特定することができるのだろうか。
特定されたとしても、発達の経路の特定は難しいだろう。
   
2012.06.05(Tue)  土佐錦魚TOP
 6月 4日
   
晴れ時々曇り      朝の予報 晴れ時々曇り  明日 晴れ時々曇り
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 20℃ 21℃  気温 18℃ 26℃    18℃ 25℃
            朝の予報 17℃ 26℃ 明日 19℃ 26℃
 おはよう

選別思考 729
  
これは、緋鮒が桜尾の元祖とした方が自然になってくる。
緋鮒が金魚の元祖とするなら、自然そうなってくる。
(この説は、鮒尾から三つ尾に、やがて桜尾へ、そして四つ尾への順序で進化したとされる定説に、異論を唱えるものとなっている。)
この説は、鮒尾から開き尾の桜尾へ、やがて三つ尾や四つ尾へ更に変化したという、桜尾から二手に別れた順序になっている。
定説では、鮒尾の緋鮒が開き尾になったときは、三つ尾だったということになる。
桜尾ではなかったのだろうか。
三つ尾が開き尾の原型と、何故そうしたのだろうか。
その訳を聴いたことがない。
その根拠を述べた人がいるのだろうか。
現代では遺伝子を調べれば、スッキリ解決できるのだろう。

2012.06.04(Mon)  土佐錦魚TOP
 6月 3日
   
夜明け前雨のち曇り午後晴れ間 朝の予報 雨のち曇り 明日 晴れ時々曇り
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 20℃ 21℃  気温 17℃ 24℃    18℃ 25℃
            朝の予報 19℃ 21℃ 明日 17℃ 26℃
 おはよう

選別思考 728
  
尾芯の問題は、尾芯の無い鮒には発生しないとなれば、鮒尾の金魚にも同様なことが言えるだろう。
ただし、開き尾の奇形として産まれた鮒尾は、この例から除かれるだろう。
もしかするとクジャク尾のヂキンに、碇はないように思える。
同様に、クジャク尾の呈になっていれば、袋尾はあり得ない。
そのクジャク尾は、鮒尾が二つ付いた形なのだろうか。
だが、元の神経棘は一列になっている。
クジャク尾の上の方は、くっ付きたがって当然となるだろう。
クジャク尾の下の方は、離れたがって当然となるだろう。
開き尾は、神経棘の働きで上部が付いた形で誕生した。
もしこの状態がそのまま開き尾の尾芯へと変化したなら、
開き尾の尾芯は、鮒尾の時の元の尾先の、桜尾を元とする方が自然な形となってくる。
三つ尾は、桜尾の退化した形とはならなくなる。
三つ尾は、桜尾から更に変化した形となってくる。
   
2012.06.03(Sun)  土佐錦魚TOP
 6月 2日
   
曇り晴れ間有り     朝の予報 曇り      明日 雨のち曇り
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 20℃ 21℃  気温 18℃ 26℃    18℃ 25℃
            朝の予報 19℃ 23℃ 明日 19℃ 21℃
 おはよう

選別思考 727
 
袋尾の時でも、鰭条と棘条の繋がりがおかしいと、短い一番目の先がイカリになったりもする。
イカリは、鰭条との棘条の繋がり異常とすることができる。
繋がり異常が発生することは、棘条は鰭条と必ずしも一体でないことを示している。
必ずしも一体でないことは、たいがい開き尾に発生している。
繋がり異常の発生は、大概開き尾の問題とすることができる。
鰭条と棘条の繋がり異常は、袋尾もイカリと同様に尾芯の問題とすることができる。
尾芯の問題は、桜尾から始まっている。
碇も袋も、桜尾的途中から始まっていることが多い。
すると、鮒尾の上下部の棘条と鰭条(軟条)の繋がりも異常となるのだろうか。
(鰭条と軟条を同意として使っています。)
鮒尾の上部の棘条は、桜尾程度で鰭条の縁(ふち)と繋がっている。
鮒もこの辺りで碇が出ても不思議はないが、出ているのを見たことがない。
この尾芯の異常は、開き尾になったことにより発生した、金魚独特の異常と言えるのではないだろうか。
    
2012.06.02(Sat)  土佐錦魚TOP
 6月 1日
   
曇り薄日有りのち雨   朝の予報 曇りのち雨   明日 曇り
      蓋   内       朝   昼      平年気温
朝の水温 20℃ 21℃  気温 20℃ 26℃    18℃ 25℃
            朝の予報 19℃ 24℃ 明日 18℃ 23℃
 おはよう

 18時前に大きな地震。震度3といっているが、いつもながら実感とは違っている。
気象庁の震度計は、どんな基準になっているのだろうか。

選別思考 726
  
逆戻りしているとするなら、土佐錦魚の桜尾や四つ尾は、進化とされる過程を
順調に歩んでいるに違いない。
土佐錦魚は三つ尾が、退化的金魚ということになる。
ランチュウは背鰭が、退化的金魚ということになる。
三つ尾は、尾芯の棘条が尾先まで届いていることになる。
桜尾、四つ尾は、一番下の棘条の長さの違いになってくる。
桜尾、四つ尾は、棘条が先まで届かずに、鰭条が尾先の形を作っている。
鰭条の先の割れ方の長さの違いになってくる。
袋尾は、一番下の棘条が先端まで届かずに、途中で鰭条(軟条)と入れ替わるように、そのまま先が割れていない。
袋尾の分類はやはり三つ尾的、桜尾的、四つ尾的になっている。
袋尾の繋がりがおかしい時、捲れて鉤状(かぎじょう)になったりする。
また、一番下の棘条は正常だが、二番目の棘条の繋がりがおかしいと、二番目の尾芯の先が碇(いかり)の曲がった形(鉤状)に似ているので、イカリと呼ばれている。
   
2012.06.01(Fri)  土佐錦魚TOP

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