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 3月31日
   
曇り時々雨
      蓋   内      朝   昼
朝の水温 18℃ 21℃ 気温 16℃ 19℃  

 おはよう

 昨日からの南風が8メートルと続いている。
雨が降ってくるとまた、冷えに向かって行くのだろうか。

 昼前から風に乗って雨が飛んできていた。
風速は12メートル。もっとスゴい突風もあった。

 14時頃には暴風雨。春の嵐。桜が咲く前で良かった。

 雨がやんで風が止まったと思ったら、またポチポチ来て、今度は冷たい北風が吹いてきた。明日朝は冬並みに冷えるのだろうか。

選別思考 664

我池のランチュウ土佐錦は、稜線がある胸部と腰部の湾曲が強くなっている。
これは、ナンキンとランチュウの双方を受け継いでいるか、
あるいは、稜線部だけリュウキンの影響があるのか、
稜線があっても湾曲が可能となっていることから、可能性を引き出せる。
腰の折れ下り、付きの角度、強さはランチュウ並になっている。
すると、リュウキンの影響を消すことができる。
すると、胸部はナンキン、腰部をランチュウとすることができる。
顔の肉瘤が少ないことから、胸部に続く顔部もナンキンと見ることができる。
腹の出が良くないことから、腰部に続く腹部をランチュウと見ることができる。
丸さも福与かさも無いことからリュウキンは見て取れない。
  
2012.03.31(Sat)  土佐錦魚TOP
 3月30日
   
一面の曇り一時晴れ
      蓋   内       朝   昼    平年並み
朝の水温 14℃ 17℃  気温 12℃ 19℃  8℃16℃

 おはよう

 一昨日の南風は昼過ぎだけだったが、昨日の南は昼頃からそのまま今日も続いている。
魚の動きも増している。

 明るくなっても雲はとれない。
南も12℃の風、まだ肌寒い。
予報通りに日が出てくれていれば、張り切れるのだが。

 4歳、5歳は纏めたが、まだ雌雄選びはしていない。
3歳には手をつけていない。やっぱり陽射しがないと気が乗らないのだろう。

 14時頃陽が少し出たので、やっと水温23℃まで上がってくれた。
遅れた春一番のように南風が強くなっている。
前線のまっただ中にいるのだろうか。

選別思考 663

 背鰭がないと、ナンキンのように胸部に湾曲が強く現れるか、ランチュウのように腰部に湾曲が強く現れるかして、背骨のどこかの湾曲で、背鰭がなくなっている補いをしていると考えられる。
ナンキンの前身のマルコが、和金から背鰭の欠損した形に変じた時、胸部で補っていたと見られる。
ナンキンはその形を受け継いで、さらに発展させていると見て取れる。
そのことが胸部と腹部の生長へと繋がっていると感じられる。
ランチュウは腰部の湾曲になっている。
ナンキンの胸部の特徴を受け継ぎながら、大阪ランチュウの頭部と腰部の特徴も受け継ぎながら、さらに頭部と腰部を発展させる方向となっている。

   
2012.03.30(Fri)  土佐錦魚TOP
 3月29日
   
晴れ
      蓋   内       朝   昼
朝の水温 10℃ 14℃  気温  7℃ 16℃ 

 おはよう

 外に出た途端に目がちくちく。でも、7℃15℃になれば平年並み。
丸鉢の水替えは今日して、魚選びは明日するようか。

 やっぱり北風は寒い。ピューと吹いている。
手がこちこちにかじかんでしまった。
それでも辛いと思わないのだから、気が入っているのだろう。

 今日の平年並みの晴れで、水温は25℃前後に上がってくれた。
明日朝は魚の入れ替えをして、昼に30℃前後に上がってくれれば、
4月初旬に間に合うだろう。

選別思考 662

筋肉の発育と同時に、腰の折れ下りも良くなってきている。
これは背鰭がなくなったことから、背骨にも動きが出てきたことになる。
背鰭がないと腰が動き易くなることも伺える。
これは、腰の稜線部分の弧が強くなっていることも示している。
稜線があっても弧が良くなることを示している。
稜線があっても腰の折れ下りを望めることになる。
弧が強くなっていることと、背のえぐれが緩和されていることは、同時進行していると感じられる。
背鰭がなくなったことによる変化を、背骨の発達と背の筋肉の発達が共に受けていることになる。
このことは、ランチュウのような背鰭の無い種と、同様の過程と受け取れる。
  
2012.03.29(Thu)  土佐錦魚TOP
 3月28日
   
晴れのち曇り一時雨
      蓋   内       朝   昼
朝の水温 12℃ 16℃  気温  7℃ 17℃ 

 おはよう

 まだ大陸の空気が及んでいるので朝は冷えても、日が出れば太陽は彼岸を過ぎている。
気温は、平年並みを前後するようになってきた。

 日が出てから南になって、午後から日が薄くなっても空気は暖かくなっている。
明後日の8℃18℃の予報通りなら、産卵要員を集めよう。

選別思考 661

我池の背鰭が欠損した魚(ランチュウ土佐錦魚)では、単に背鰭がなくなっただけでなく、神経棘の先の担鰭骨が欠損した形になっていることは、黙視でも明らかと感じられる。
背鰭と担鰭骨と神経棘との繋がりは、神経棘と担鰭骨の繋がりよりも、背鰭と担鰭骨の繋がりの方が直接的で強くなっている。
背鰭と担鰭骨が、共同体のようになくなっていると考えられる。
我池の背鰭が欠損した魚は、当歳時にその分の背のえぐれ方が目立っていた。
それが二歳になると、えぐれ具合が大分平らになってきている。
この部分には稜線の現れがないことから、神経棘は補うような働きをしていない。その分を、筋肉の発育が盛り上がりをもたらしたものと察している。
  
2012.03.28(Wed)  土佐錦魚TOP
 3月27日
   
晴れ
      蓋   内       朝   昼
朝の水温  7℃ 11℃  気温  5℃ 13℃ 

 おはよう

 温室は10℃を保ってくれるようになっているが、丸鉢の方はなかなか上がらない。でも、産卵要員を選んで集めて一番冷えない列へ置くことにした。
 昨日、花見用のワインを仕入れてきました。

 蓋を開けだすと北風がヒュウと水面をゆらす。
魚選びをのんびりやっていたら、水温が下がってしまう。
産卵要員選びは断念。
もうすぐ、南風が吹いてくれるだろうから。

選別思考 660
  
一方土佐錦魚に近い大阪ランチュウでは、ランチュウより平付けの一回り大きな尾と捲れによって、強く振っても推進力をより獲得できない状態だった。
するとより大振りで、付きと親骨が丈夫だったことが伺える。
土佐錦魚は、琉金の大きな尾を受け継いでいても、大阪ランチュウの付きと親骨の丈夫さも受け継いでいる。
大きな尾になっても、捲れが反転となっても、さらに大振りになっても、さらに推進力がなくなっても、大阪ランチュウ系とランチュウ系では、支えることに不自由はなかった。
一方リュウキン系では、大阪ランチュウ系のような丈夫さをもてなかった。
それがランチュウ系の骨格と付きを求める故となっている。
  
2012.03.27(Tue)  土佐錦魚TOP
 3月26日
   
晴れのち曇り
      蓋   内       朝   昼
朝の水温  9℃ 12℃  気温  5℃ 11℃ 

 おはよう

 気は満ちているのに、気温が上がってくれない。
今日と明日は足踏みをしていよう。

選別思考 659

この傾向は背鰭がなく背幅の広くなった種に多く見られている。
背幅の広くなったランチュウでは、尾鰭の親骨が太く短いことが多い。
正中線である尾芯を強く振って、推進力を得ることが出来なくなっている。
その代わりに、両側の筋肉を力強く振ることにより、尾鰭の左右親骨へ主に伝わり推進力を生んでいる。
かつては尾の振りを支えていた尾肩が、筋肉の強い振りを得て、推進力を支えるようになった。
その尾は尾付けがシッカリして、厚みがあり、太く、丈夫なことが求められた。必然的に短くなって、小振りなって、素早い泳ぎはできなくなった。
  
2012.03.26(Mon)  土佐錦魚TOP
 3月25日
   
晴れのち曇り
      蓋   内       朝   昼
朝の水温  7℃ 10℃  気温  5℃ 13℃ 

 おはよう

 今日はなんとか5℃を保ってくれたが、明日の予想は3℃。餌をためらってしまう。

 やはり2時間、まだ出来そうな気がするぐらい疲れは無い。

 さあ、今日で錦魚メーターがいっぱいに上がった。
明日は様子を見るが、明後日から本格始動。

選別思考 658
 
また椎体の丈夫さも、マグロのように強く泳ぐ種では硬骨部が多く頑丈に、金魚のように柔らかく泳ぐ種では柔軟部が多くに結びついている。
また、椎体を強く尾を強くする必要があると、それを補強する尾骨も強く固く発達させていると考えられる。
補強の役目を担って尾肩が固いと、金魚のような開き尾への展開をする可能性も必要性もなくなる。
狭い池や鉢のような環境になると、補強という尾肩の役目が失せて、開き尾への浮気を始めたのかも知れない。
金魚の鰭が筋肉に変わることは考えられないが、背鰭のなくなった背が筋肉質になることは、十分考えられる。
この傾向は背鰭がなく背幅の広くなった種に多く見られている。
  
2012.03.25(Sun)  土佐錦魚TOP
 3月24日
   
霧雨のち晴れ
      蓋   内       朝   昼
朝の水温  8℃ 11℃  気温  6℃ 11℃ 

 おはよう

 霧の中平年並みの7℃15℃にやっと近付いてきた。

 霧が時折霧雨になって屋根を濡らしている。
霧に包まれたのっぽビルはしっとり濡れているのだろうか。
 
 ここの天気予報はこんなに屋根が濡れ続いていても、曇りのち晴れになっている。他の予報では夜明け前雨で、のち曇りで、夕方晴れになっている。
最も1ミリにならなければ雨にはならないのだから、降っていないことになる。
雨が降っても雨とは記録されない。だから曇りにされてしまう。

 15時頃から明るくなり始めた。
明日は水も用意できてるし、親の水は替え時になっているはず。
朝から忙しくなりそう。

選別思考 657
 
ランチュウのように背鰭や担鰭骨を有していない背骨は、神経棘を長く伸ばす必要がなくなり、支えは正中線よりむしろ両側の筋肉の補強によって成り立っている。これは、中心より両側へ幅へと移って行くことを現している。
これは、舵鰭が二枚へ進む要因にもなるだろう。
イルカのような哺乳類には当然担鰭骨がなく、神経棘も長く尖った形になっていない。人間のような背骨が発達して強化されている。背鰭や尾鰭は、皮膚や筋肉を発達させて形成している。
水棲の哺乳類では、体を縦に振るので上下に動き易くなっている。これは、陸上生活の時からの動き易さと、水面上にての呼吸し易さから発達したのだろう。
   
2012.03.24(Sat)  土佐錦魚TOP
 3月23日
   
曇りのち雨
      蓋   内       朝   昼
朝の水温 12℃ 14℃  気温 10℃ 12℃ 予想最低気温8℃

 おはよう

 水温は暖かい。溜水も15℃、朝食前に溜水のあるだけ水替えをしてしまおう。

 丸鉢全部2時間ちょっと、疲れを感じなかった。まずまず。
今のところ溜水を2トンしかしていないので、こんなところ。
明後日には親の方をしなくては。

 10時半頃、ぽちぽちきた。

 今日の夜中に最低気温が出そう。

選別思考 656

背鰭がない種ではどこにも、土佐錦魚のようなハッキリとした稜線がない。
これは上方の神経棘の作用が、かなり弱まっていることを示している。
背鰭のある種より短くなったり、寝ていたりしていると推測できる。
退化的と言えるかも知れない。
背骨(脊椎骨)の太い部分は、椎体      (ツイタイ)
椎体から上へ出ている細く尖った部分は、神経棘(シンケイキョク)
椎体から下へ出ている細く尖った部分は、血管棘(ケッカンキョク)
椎体から上へ伸びている神経棘は、背鰭の坦鰭骨を支えている。
椎体後方から下へ伸びる血管棘は、舵鰭の坦鰭骨を支えている。
そのために土佐錦魚のような背鰭のある種では、上下方向へシッカリ達していると考えられる。
   
2012.03.23(Fri)  土佐錦魚TOP
 3月22日
   
晴れ時々曇り
      蓋   内       朝   昼
朝の水温  9℃ 12℃  気温  5℃ 15℃ 

 おはよう

 明日から低迷していた最低気温も上がってくれそう。
いよいよ餌やりも水替えも始まりそう。

 水替えを始めようかと思って、一応予報を確認したら。
今頃になって明日の予報が大幅に変わっている。
最低気温も最高気温も8℃になっている。
夜中が10℃位で、昼間は差上がって、夜には7℃ぐらいか。
そして、夜中にまた上がって行くのだろうか。
これでは綺麗な水に替えられない。
今日の水替えも考えてしまう。

選別思考 655
 
坦鰭骨がまったくなければ、また痕跡的にあっても作用しなければ、背鰭が無くて鱗に被われた綺麗な背になる。
担鰭骨が背鰭を誘導していると推測できる。
そうであるなら、坦鰭骨が中途半端に有ると、ちょっと背鰭や、帆柱や、ぽつんと尖りだけになったりする。
担鰭骨が整えば、連動するように鰭が整うように感じられる、
その担鰭骨は、椎体上方の神経棘や下方の血管棘に、誘導されていると考えられる。
神経棘や血管棘の誘導が強いと担鰭骨が誘導されて、担鰭骨に背鰭が誘導されて、背鰭が出来る。
担鰭骨が無く背鰭の無いところでも、短くなって作用の弱った上方の神経棘によって稜線が現れ、
短くなって作用の弱った下方の血管棘による単鰭骨への誘導が、舵鰭を一枚にしたり二枚にしたりしている。

  
2012.03.22(Thu)  土佐錦魚TOP
 3月21日
   
朝のうち曇りのち晴れ
      蓋   内       朝   昼
朝の水温  9℃ 12℃  気温  5℃ 12℃ 

 おはよう

 北風が吹いて北の方が晴れているので、どんよりした雲は飛ばされて行くのだろうか。

 5mの風が6mになって、日が出て雲がなくなった。風は冷たいまま。
餌は少しづつ与えているが、一向に増やせない。

選別思考 654
  
だが、舵鰭が二枚になると言うことは、それほどの役目をしなくても済んでいるからだろうか。
尾鰭が実用的な泳ぎを失っていることと同じように、実用ではないのに発展をして行く、それが飼育界の出来事となっている。
その流れが中途半端にあると、奇形的になる。
この場合は、担鰭骨のありようで決まってくるように思える。
また、舵鰭がまったく消えて、鱗に被われているときもある。
この作用は、担鰭骨がまったくなくなっているからと思える。
この一列の坦鰭骨の有る無しのあり様がもたらす奇形は、ランチュウの背の奇形と同じ現象と感じられる。
  
2012.03.21(Wed)  土佐錦魚TOP
 3月20日
   
半分雲のある晴れのち晴れ
      蓋   内       朝   昼
朝の水温  8℃ 11℃  気温  4℃ 12℃ 

 おはよう

 彼岸の中日と言うのにこの冷え。
でも、明後日からの予報では、5℃以下には下がらないことになっている。
そうなってもらいたい。

 20時にまだ11℃を保っている。
明日4℃まで下がるのだろうか。
下がらないにこしたことはない。

選別思考 653
 
三つ尾形の舵鰭は接合型に含まれる。
舵鰭の奇形は、坦鰭骨が有るか無いか、どこまで有るか、どのように有るかで決まってくる。
坦鰭骨が一列で無ければ当然二枚となる。
一列にシッカリ有れば、当然一枚となる。
坦鰭骨が一列になっていると、舵鰭を背鰭並みに操作しやすいように見える。
見えづらいが、案外舵鰭も動かしている。
二枚はやはり、一枚より運動能力が劣っているように見える。
二枚が接近していて、運動能力が劣っていて小さいと、二枚でも一枚より存在意味が薄れてしまう。
役目的、意味的には舵鰭一枚を捨てきれなくなってしまう。
  
2012.03.20(Tue)  土佐錦魚TOP
 3月19日
  
晴れのち曇り
      蓋   内       朝   昼
朝の水温  8℃ 11℃  気温  8℃ 11℃ 

 おはよう

 雨が降った形跡がある。北風冷たく春は足踏み。
日が出ると風がうなっている。まるで木枯らしのよう。
今年は春一番が吹かなかった。温暖化はどこへ行ったのだろう。

選別思考 652
  
尾肩から伸びて親骨に発達した前の鰭を、前葉。(前鰭)
尾芯に付随した後の鰭を後葉(後鰭)と呼んでいる。
その時に、鮒尾の上の鰭が尾芯へと、収容されるように変化して行った。
尾芯太、ツマミ、それと奇形でジェットと呼んでいるが、尾芯上にジェット機の尾翼のような形で立っている鰭は、鮒尾の上の鰭の痕跡的、あるいは復元的現れと見られる。
舵鰭の奇形にも三つ尾への変化を彷彿とさせる、三つに分かれた形を見かけることがある。
上部がくっ付いているので、三つ尾形と読んでいる。
舵鰭の奇形は他にも、瘤型、棒型、曲り型、袋型、接合型等多様で、
二枚がちゃんと別れていても接近した型もある。
  
2012.03.19(Mon)  土佐錦魚TOP
 3月18日
   
曇りのち一時雨
      蓋   内       朝   昼
朝の水温  7℃ 10℃  気温  7℃ 12℃ 

 おはよう

 やはり2時間の作業だったが、疲れ感はひどくはない。
こうして労働に毎年慣れて行く事を思い出させてくれる。

 世話が終わって少しして、昼頃には降り出した。
今期は蓋をしているので、まだ雨を入れていない。
早くに水の調整が必要になったが、魚の傷みは少ない。
去年はまだ蓋が出来ていなかったので、放射能の付いた花粉を入れてしまった。
今期はどんな具合になるのだろう。

選別思考 651

 また登場してきた挿しを、ワキンの方向から逐ってみる。
挿しも、舵鰭問題もそのそもそもは、鮒尾から開き尾への変化から始まっている。
それは背骨の終りのところとなり、鮒尾ワキンの尾鰭の始まりの付け根にあたる尾骨、その両脇にちょっと膨れたところがある。それを尾肩と教わっている。
強く尾鰭を左右に振った時の補強の役目をしている。
現在の土佐錦魚の尾肩と呼ばれているところが、鮒尾時の尾骨の尾肩から発達していたとは、いみじくも面白い。
もっとも、だから尾肩と呼んでいるのだろうか。(まさか)
発達か突然変異かは触らないことにして、ある時、尾肩が左右の尾鰭へと変化していった。
  
2012.03.18(Sun)  土佐錦魚TOP
 3月17日
   
小雨のち本降り時々止む
      蓋   内       朝   昼
朝の水温 11℃ 14℃  気温  5℃ 10℃ 

 おはよう

 昨日溜め水をしておいたので、明日はまた水の調整。
いよいよ25日に向けて本格始動。

 7時に5℃、だんだん下がっている。これで13℃まで上がるのだろうか。
一旦変わった予報では8℃だった。予報も迷うところなんだろう。

 16侍で7℃、夜中の10℃方が高かった。
 19時で8℃、明日の最低気温の予想が9℃、上がっているがこんなものだろうか。

選別思考 650
 
和金系である土佐錦魚の前身は、ナンキンに抑えられることなく、逆にナンキンを利用していた可能性が高くなる。
すると、大阪ランチュウの時にもこの流れは、当然変わっていないことになる。
すると、挿していることも終始当然となってくる。
すると、土佐錦魚の挿しに疑問を抱いたことは、土佐錦魚以外の、特にランチュウに親しんでいた全国的愛好家の、提議によるところとなる。
どうりで近森さんに質問した時、狐につままれたような顔をした訳だ。
ランチュウ愛好家は少し天狗のところがある。
高知の人は「挿し」も知らないのかと思ったところもある。
近森さんは臆面もなく「挿しってなんだい」と言われた。
もし、逆の立場だったら「蘭中って挿してなくていいのかい」って言ったかも知れない。
   
2012.03.17(Sat)  土佐錦魚TOP
 3月16日
   
晴れ
      蓋   内       朝   昼
朝の水温  7℃ 10℃  気温  4℃ 11℃ 

 おはよう
深い群青色に尖った月が照って、まだ北風が冴えている。
 
風が納まるといい日和になってきた。

選別思考 649
 
流金が和金を抑えるのは、これも当然なのだろう。
マルコが直接ワキンからの変異とすると、ナンキンはワキン系と馴染みやすくなる。
すると、ナンキンがワキン系を抑えてくれたのではなく、大阪ランチュウでもなく、流金に来てやっとワキン系を抑えられたことになる。
ところが、ワキン系に流金は尾だけ載って、長手の大きな尾をつくっている。
土佐錦魚の前身は、流金の尾を載せて、復活を図っている。
なんと、したたかなことか。
また、ナンキン系に流金は尾だけ載って、ナンキンの体に大きな尾をつくっている。乗り切れていないと桜っ気が強くなる。
これは、流金が和金系を抑え、かつ利用したのではなく、土佐錦魚の前身が、
流金を利用していることになる。
  
2012.03.16(Fri)  土佐錦魚TOP
 3月15日
   
晴れ
      蓋   内       朝   昼
朝の水温  9℃ 12℃  気温  4℃ 13℃ 

 おはよう

選別思考 648
 
今迄は次に掛けられた魚の方向から、それ以前を探っていた。
現在から過去を遡って探っていた。
それは、現在の方が過去より手近にあっただけにすぎない。
推測しやすかったに過ぎない。
流金が掛けられて土佐錦魚の前身を抑えて、流金が取って代わったのか。
それとも、同じ背鰭属としての流金は、その上に乗ることができただけかも知れない。
だから、全部の尾に載ったり、混ざったりしている。
ランチュウ系には載ることしかできず、ナンキン系には混ざることをした。
とにかく、やっと、なんとか、土佐錦魚の前身を抑えることができたと言えるだろう。
流金は和金からの突然変異にせよ、元々から和金を抑えて流金に至っている。
  
2012.03.15(Thu)  土佐錦魚TOP
 3月14日
   
晴れ
      蓋   内       朝   昼
朝の水温  8℃ 11℃  気温  5℃ 10℃ 

 おはよう

 前日晴れて水温が上がっていると、下がりも少なくなる。温室内11℃。
水温を測りに行くと、魚が餌を欲しがって寄ってくる。

 餌を与える目安としている虫が飛んでいた。
どうやら餌を与える日に、無理はなかった模様。

選別思考 647
  
土佐錦魚に必要とされたナンキンらしさが出る時には、土佐錦魚の前身らしさも同時に受け入れざるを得なかった。
と言うより、その頃は土佐錦魚の前身の腹を出したかった訳だから、型の元は土佐錦魚の前身と言うことになる。
だから未だに、土佐錦魚の前身とナンキンとの間を行き来するような、腹形の良い長手が出る訳がここにあるのだろう。
なるほど、ナンキン系が求められていながらも、ハネ続けられていた訳を納得させられた気がする。
すると、琉金が容易く結びついたことも納得できる。
それは、大阪ランチュウの結びつきの方が容易ではなかったことになる。
それを、今度はナンキンが助けていたのだろう。
  
2012.03.14(Wed)  土佐錦魚TOP
 3月13日
   
晴れ
      蓋   内       朝   昼
朝の水温  6℃  9℃  気温  4℃ 10℃ 

 おはよう

 今日の最低水温は温室で9℃。
14日の予想最低気温は3℃、予想最低水温は8℃になる。最高気温は10℃。
15日の予想最低気温は4℃、予想最低水温は9℃になる。最高気温は12℃。
16日の予想最低気温は4℃、予想最低水温は9℃になる。最高気温は12℃。
17日の予想最低気温は5℃、予想最低水温10℃になる。最高気温は12℃。
18日の予想最低気温は8℃、予想最低水温13℃になる。最高気温は14℃。
明後日からの最低水温と最高気温を考えて、14日15日は慣らし的に少し餌を与えることにした。
16日17日から少しづつ増やす予定にしてみたが。

選別思考 646
 
すると、ナンキンの固定化とは、ナンキンに背鰭が固定することではなく、土佐錦魚の前身にナンキンの体や尾が固定することになる。
すると、固定化を図るならばここが肝腎となるのか。
それが、背鰭の優性的な現れの証しとなっていたのか。
それが、背鰭にまつわる劣性的奇形の現れだったのか。
それが、土佐錦魚の前身のたくみな吸収力だったのか。
それが、土佐錦魚の前身のしたたかな生命力だったのか。
それが、流金をたやすく受け入れた元となっていたのか。
それが、長手をいつまでも産出する元となっていたのか。
土佐錦魚の前身にナンキンが掛けられた時から、絶対的に土佐錦魚の前身を隠すことができなくなっていた。
  
2012.03.13(Tue)  土佐錦魚TOP
 3月12日
   
晴れ時々曇り
      蓋   内       朝   昼
朝の水温  7℃ 10℃  気温  4℃ 11℃ 

 おはよう

 じわじわ最低気温が上がるのを、やきもきしながら待っている。
どうやら世話をする気は出来てきた様子。
柔軟体操、パワー体操、階段のぼりも体調も以前を取り戻してきている。
そろそろ粒餌を錦魚用冷蔵庫から持ってきて、こっちの冷蔵庫の錦魚の餌コーナーに小分けして置こうか。

選別思考 645
  
固定が浅い方が混ざりやすいのか。
固定が深い方が混ざりやすいのか。
それとも、浅い時と深い時では、混ざるものが違うのか。
それとも、背鰭の問題がまだ尾を引いているのだろうか。
それとも、いつものように絡み合ってのでき事だろうか。
その背鰭の問題が存在しているとすれば、土佐錦魚の前身の背鰭ということになる。
固定が浅い方は、規則性がなく混ざりやすい。
固定が深い方は、規則性を選んで交配しやすい。
それは、ナンキンに土佐錦魚の前身の背鰭が付いたと思わせていたことが、
さにあらん、土佐錦魚の前身がナンキンの体や尾を身に付けた、ということになる。
  
2012.03.12(Mon)  土佐錦魚TOP
 3月11日
   
曇り時々薄日
      蓋   内       朝   昼
朝の水温  5℃  8℃  気温  4℃ 11℃ 

 おはよう

 最低気温がもう少し上ってくれないと、不安が先に立って餌を与えられない。
やはり17日頃からか。

選別思考 644
 
現に、目先が良くて、骨格がシッカリしていて、背形がよく、背と筒に太みがあり、腰がよく、腹が福与かで、付きの良い、体としては完璧な魚を見かけることがない。
既に大阪ランチュウ系とナンキン系が上手く結びついていれば、尾が小さかったにしても、流金がその上に乗っかれば、以外と理想の土佐錦魚は実現していたかも知れない。
その下地がなかったことが、現在の苦労の種となっていると感じている。
どうしてそれ迄に、大阪ランチュウ系とナンキン系が、上手く結びついていなかったのだろうか。
そこには固定期間が関係しているのではないか、そんな思いを魚を眺める度に巡らしていた。
  
2012.03.11(Sun)  土佐錦魚TOP
 3月10日
   
北風に雪まじりの雨のち曇り
      蓋   内       朝   昼
朝の水温  6℃  9℃  気温  2℃  8℃ 

 おはよう

 今季最後の最低気温の真冬期間になってほしい。
3月25日には雌を作っておきたいのだが。

選別思考 643
 
ナンキン系の体に、ランチュウ系の付きや尾が現れにくく、
反面、ナンキン系の体には、リュウキン系の付きや尾が現れ易くなっている。
リュウキン系には、ナンキン系の顔が現れ易く、
ランチュウ系には、ナンキン系の顔が現れ難い。
逆に流金が、大阪ランチュウ系とナンキン系のどちらを選んで結びつくかの、
二者択一的要素が働いていると感じられる。
それはナンキン系と大阪ランチュウ系との間に、以外と馴染みやすさを感じられないからだろう。
馴染みやすさを感じていればどちらとついても良いことになる。
リュウキンは、ナンキン系とはシッカリ結び付いているのに、
ランチュウ系には上へ載ることをしている。
   
2012.03.10(Sat)  土佐錦魚TOP
 3月 9日
   

      蓋   内       朝   昼
朝の水温  9℃ 12℃  気温  8℃  8℃ 

 おはよう

 この冷たさを過ごせば餌を与えるつもり、もう少し。
16時までなんとか8度を保っていたが、17時から下がりだしている。
最低気温を今夜遅くの4℃にすると、最高気温は今日明け方前の10℃になる。

選別思考 642
  
土佐錦魚の基本は大阪ランチュウになっている。
その大阪ランチュウ系には顔や尾にナンキンは受け入れやすい。
リュウキン系にはランチュウ系を受け入れていることが、あまり見られない。リュウキン系はその代わりに、ランチュウ系に載る形になっている。
ランチュウ系とナンキン系のどちらが、流金と結びつくかは、二者択一的要素が強く働いていると踏んでいる。
目先が良くて、腹形が良い、ここまでをナンキンからもらい、
背形が良くて、腰が良くて、付きが良い、ここまでを大阪ランチュウからもらっているような、理想体がなかなか生じないのは、この辺りに二者択一の問題が隠れていると踏んでいる。
それに付随して、尾もその傾向を持ち合わせている。

2012.03.09(Fri)  土佐錦魚TOP
 3月 8日
   
曇り 明け方通り雨
      蓋   内       朝   昼
朝の水温 12℃ 14℃  気温  8℃  11℃ 

 おはよう
 
選別思考 641
 
大阪ランチュウ系の尾はナンキン系の障害にはならなかったが、ナンキン系とは馴染まずに独立性を維持していたのだろう。
取り残されたようなナンキン系の尾が、リュウキンと出会った時、こんどはすんなり馴染んでしまったように感じている。
その馴染み易さは、共通の付きの弱さとして、丘付けや山付けに、また、桜に現れることになってしまった。
共通しているから馴染みやすかったとも言える。
その共通性には、幼魚形が含まれているのだろうか。
リュウキン系も土佐錦魚として発展している。
丸手から中手の体、丘付けから緩い平付けの金座、幅広で大きな尾型にハッキリと現れている。
  
2012.03.08(Thu)  土佐錦魚TOP
 3月 7日
   
曇り 朝のうち霧
      蓋   内       朝   昼
朝の水温 14℃ 16℃  気温 12℃ 15℃ 

 おはよう
昨日の夜から霧が出てきて、東京ガスのサーチライトに霧がうごめき、
新宿は黄色く光り、赤く染まった霧がぽっかり浮いていた。
今朝は静かな霧の中。

 8時開始。
10時終了。
また明日からしばらく間が開きそそう。

選別思考 640

 昨年からするとより皿付け気味になっている。よって挙げ前ぎみだが、反転の発達も遅れだしているために引きが少ないことと、舵鰭が大きくて下を向いていることが幸いして保ち堪えている。
このままで行くと来期には皿付けがもっと顕著となり、挙げ前が強まり、まともな泳ぎができなくなる気配もあるが、腰が下りてくれば案外このまま行くかも知れない。
ナンキン系は、ナンキンと土佐錦魚の前身との結びつきがなくなっているかに見えても、どこかで陰を潜めている。
背鰭を有している以上は、ぬぐい去ることが出来ない。
その下地があることによって、流金と結びつく際の障害が案外少なかったのではないか、と推測している。
   
2012.03.07(Wed)  土佐錦魚TOP
 3月 6日
   
曇り一時雨のち晴れ
      蓋   内       朝   昼
朝の水温  7℃ 10℃  気温  8℃ 15℃ 

 おはよう
5時頃には止んでいたのに、6時頃には降り出していた。

 階段のぼりが終わって朝食後に水替え予定。

 8時半から始めて10時半終了。
案外順調だったが、がっくり疲れる。
毎年初作業はこれほど疲れただろうか。

 明日も15℃とか。
しかも朝の水温が今日より高い予報。
それなら丸鉢の方も汚れを取っておこう、と思い立つ。 
直ぐに溜め水しておいたが、明日では塩素が抜け切れていない。
それでも足し水3分の1ぐらいならなんとかいけるだろうから、そのつもりに。

選別思考 639

現在二歳となった背びれの無い個体の筒には、やはり稜線がある。
そのためせっかく背鰭がないのに、ランチュウのような太身を筒に見ることができないでいる。
背鰭の無いところはその分、少しえぐれたようになってきている。
ランチュウやナンキンの弧の体裁が整っていない。
ランチュウの背や腰は主に背骨の湾曲によって成り立っている。
土佐錦魚の背は、背骨の湾曲によるところが少なくても、背鰭と坦鰭骨によって、ランチュウの背よりも弧が強くなっている。
坦鰭骨がなくなると、背骨の湾曲のみになってしまい、前背と尾筒の稜線の間がより凹んでしまうために、少しえぐれたようになってしまう。
背鰭を発生させる遺伝子が働かなかったのだろう。
   
2012.03.06(Tue)  土佐錦魚TOP
 3月 5日
   
雨本降りのち小雨
      蓋   内       朝   昼
朝の水温  5℃  8℃  気温  3℃  6℃ 

 おはよう
 
 昨日溜め水しておいたので明日で二日。
今期は水が傷んだ鉢が無いので、半分替えるにしても十分。
用意は整ったが。

 夜になって気温が上がってきた。今は8℃。
やはり、明日は替え時かも知れない。

選別思考 638
 
ランチュウ系は、大阪ランチュウ系が土佐錦魚内で発展したとする形態を前提としている。そうなるとナンキン系との差は、また一段と開いていることになる。
ナンキン系は、土佐錦魚としての発展形態を確認できず、維持形態に留まっているように感じられる。
ランチュウ系とのその差は、幅の差として尾に出ていると言えるだろう。
背鰭を有しているので、体には現れにくい。
その中でも顔と筒と付きと尾型に現れている。
ランチュウ系は筒の太身にも現れて欲しいところだが、稜線が邪魔をして、その差は望むほど顕著となっていない。
ランチュウのように太くしようとすれば、背瘤も端瘤も肉瘤も付けてしまうことになる。
   
2012.03.05(Mon)  土佐錦魚TOP
 3月 4日
    
曇り
      蓋   内        朝   昼
朝の水温  9℃  12℃  気温  5℃  6℃ 

 おはよう

 水温が10℃前後になってきた。
今期は試したいことがあるので、少し早めの予定。
六日頃から始動か。

選別思考 637

いろいろな隔たりや隠れ方や現れからは、掛けられた順序に比例しているようにも感じられる。
和金型が奥深くにあっても、拾わなければ現れる可能性は低くなる。
ナンキン系も筒の細さや尾幅の狭さからか、拾われる可能性が低いと言える。
これは同時に、掛けられた古さ順にもなっている。
ナンキン系がもともと弱くなっている故はこの辺りにあるのか。
すると、最も現れ易い系統はリュウキン系と言えることになってくる。
体が丸いことや、尾が大きいことからも拾われる可能性は高い。
最後の掛け合わせに求められた、必然的要素となっているのだろうか。
太みの最もあるランチュウ系は、ランチュウ好きにも受け入れられ易い。
リュウキン系の欠点を補う対象になっている。
大阪ランチュウ系は、やはりランチュウ系の陰に隠れ易い。
   
2012.03.04(Sun)  土佐錦魚TOP
 3月 3日
     
曇りのち晴れ
      蓋   内       朝   昼
朝の水温  5℃  8℃  気温  4℃ 11℃ 

 おはよう
なかなか雲がとれない。日が出たら暖かくなるのだろう。

選別思考 636
 
なぜナンキン系は、背や腰や付きの良い所を大阪ランチュウからもらえなかったのだろうか。
ナンキンと大阪ランチュウとの間には、選別による淘汰だけではなく、それなりの突然変異が介在していると感じられる。
固定化されたナンキンと大阪ランチュウとの間には、時間的な隔たりも、遺伝子的な隔たりにも、かなりの遠さがあると感じられる。
もしその隔たりが近しいのであれば、また選別淘汰によるものであれば、大阪ランチュウの復活は、ナンキンから可能となっていたかも知れない。
ランチュウ系と称している土佐錦魚には、大阪ランチュウより、さらなる隔たりが生じていると見ている。
  
2012.03.03(Sat)  土佐錦魚TOP
 3月 2日
   
曇りのち雨
      蓋   内       朝   昼
朝の水温  9℃ 12℃  気温  7℃  8℃ 

 おはよう
会報到着の便りが届きだしました。
出し終わってホッとし、無事届いて、少しうれしくなります。

 10時に雨が降ってきて、気温が8℃。朝より下がっている。

 まだ止まぬ雨、夜中に10℃が最高気温か。

選別思考 635

ナンキン系とリュウキン系との結びつきの場合は、顔から腹に掛けての効果は望めても、腰から尾部への強化には逆効果となるはず。
顔から腹に掛けての効果を望むなら、ナンキン系と大阪ランチュウ系をやって見る価値はありそう。ナンキン系に大阪ランチュウ系が上手く乗ってくれることになるのだが、これは掛けられた順序となっている。可能性は高いと言える。
だが、実現にはかなり難しそう。
それは、固定化してないことと関係があるのだろう。
すると今回の狙いは、大阪ランチュウ系の上にナンキン系を載せることになるのか。それが掛け戻しの意味か。
むしろ、顔と腹を載せるだけは可能性が高い気がする。
しかし、大阪ランチュウ系やランチュウ系にナンキン系が乗ることは、下地として現すことより、遥かに難しいことになるだろう。
   
2012.03.02(Fri)  土佐錦魚TOP

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