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 12月31日
  
晴れ
      蓋   内       朝   昼
朝の水温  4℃  8℃  気温  2℃ 10℃ 

 おはよう

 今年はやはり、年賀状作成ができませんでした。
ご堪忍ください。
PCの住所録を失ってしまったことが、原因でもあります。
来年は、いろいろと復帰の年にしたいと思っています。

 それぞれの良い年をお迎えください。
 
選別思考 573
 
 三つ尾、四つ尾、ジキンの尾は、単に尾芯の変化だけなのだろうか。
挿しまでは稜線との関係がハッキリ認められる。
挿している尾芯の元から先への変化となれば、先端的な変化として、根元とは違う流動性が出てくる。
そうなると、三つ尾、四つ尾を尾芯の変化とした時に、舵鰭との関係は薄くなって行く。
すると舵鰭はどこの変化に吊られているのだろうか。
三つ尾四つ尾の尾芯の変化でなく、、前葉の変化が関係しているのだろう。
尾骨の左右脇への変化は、正中線との関係を絶った、左右対称に別れた形となっている。
すると、背骨と繋がっていても対鰭になる事が可能となる。
すると、三つ尾でも、舵鰭二枚が可能となってくる。
  
2011.12.31(Sat)  土佐錦魚TOP
 12月30日
  
晴れ
      蓋   内       朝   昼
朝の水温  5℃  9℃  気温  4℃  9℃ 

 おはよう

選別思考 572
 
 流金は和金の変型として、当初から二枚だったのだろうか。
それならば、現在もそうであってもいいのではないだろうか。
それとも現在へ至るまでに、二枚の和金へ一枚の鮒尾をかけたり、
二枚の流金へ一枚を無造作に掛け戻していたりしていたのだろうか。
それとも、高級金魚なら二枚と但し書きが付くのだろうか。
現実、舵鰭が一枚なら、鮒尾に匹敵するとはしない。
では、遺伝子的には、鮒尾の遺伝子が残っている、と言っているのだろうか。
それが一枚に現れていると。
その現れは、高級金魚から何時まで経っても鮒尾が出ることへの嫌みだろうか。
その現れは、開き尾金魚から鮒へのイメージ的退化現象を示していると。
だが、根拠に薄い。
だが、妙に説得力がある。
    
2011.12.30(Fri)  土佐錦魚TOP
 12月29日
  
晴れ
      蓋   内       朝   昼
朝の水温  4℃  8℃  気温  2℃ 10℃ 

 おはよう

選別思考 571
 
 遺伝子は同じなのに、その遺伝子の働き方が違うだけで、見た目には大きく変わってしまう。
小さく変わっているのは、ちょっとした作用の違い。
舵鰭問題は、遺伝子の順序が変わったところまで行っていない。ちょこっとずれたか、かすったようなもの。
それを、どの遺伝子がそうしているかは、解っていなくても、
その系統がどのように伝わってきたかは、解っていなくても、
舵鰭問題が突然変異でないことは、何気なく解っている。
成り行き的変化だろうと、うすうすは感じているのだろう。
逐一突然変異として採り上げていたのでは、面倒で仕方がない。
これは、変化であっても、突然ではないことになる。
これは、変化であっても、進化に値しているのだろうか。
   
2011.12.29(Thu)  土佐錦魚TOP
 12月28日
 
朝のうち曇りのち晴れ
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朝の水温  3℃  7℃   気温  3℃  9℃ 

 おはよう

選別思考 570
  
 例えば、環境条件が悪くなり、全球凍結のような時期に生き残ったものは、
からくも対応していたことになる。
ジッと耐えていたが、その長い時間を無駄にせず、個体を多く増やす代わりに、
機能の充実を図りながら密かに高めていた。
やがて解凍されるまでの永い時間を、繁栄への準備期間としていた。
これは、外部環境を踏まえて、内部環境を整えている事になる。
これは、金魚の冬籠りにも繋がるところがある。
成長、繁殖に向かない冬にはじっとしているようても、体内では春に向けて、
生殖やほかの機能の充実を図っている。
また、この期間で機能面の充実を図らず、過度な生長に費やし、将来に向けての機能を整えずに過ごすと、産卵できないような機能不全を起こしてしまう。
   
2011.12.28(Wed)  土佐錦魚TOP
 12月27日
  
晴れ
      蓋   内       朝   昼
朝の水温 4℃  7℃   気温  2℃  9℃ 

 おはよう

選別思考 569
  
 寿命が出来た有性生殖がもたらす変化には、そして、望まれる変化には、多くの重大な変化も含まれている。
それは、細々した変化と同様に、外部環境への対応の変化と、内部環境への対応の変化に含まれている。
でも普段は、なるべく変わらないようにしている。
それは既に、その環境に適応しているから、そこに存在できている、繁栄できているから。
環境条件が悪くなったって適応に障りが出たり、良くなったって更なる進展を望んだりすると、対策として働きの違う遺伝子選択で応じたり、重複して準備をしていたりする。
準備には怠りないが、常にはなるべく変わらないようにしている。
   
2011.12.27(Tue)  土佐錦魚TOP
 12月26日
  
晴れ
      蓋   内       朝   昼
朝の水温  4℃  7℃  気温  2℃  9℃ 

 おはよう

選別思考 568
 
 効率なクローン的繁殖は、若返ったり、生まれ変わったり、すぐに沢山増えたりする代わりに、有性生殖による高度に発達した多細胞生物にはなれなかった。
低度に留まる事によって、無限的な生命を得ている。
無限的な生命は、好条件の環境の時に限られている。
環境の悪化によって、滅することがある。
発達段階によって、再生力も寿命も限られて行く。
発達段階によって、環境への適応力が増して行く。
発達段階による環境への適応力は、生物の多様性を生む。
発達段階による環境への適応に留まることによって、望まれる変化と望まれない変化になって行った。
    
2011.12.26(Mon)  土佐錦魚TOP
 12月25日
  
晴れのち曇り
      蓋   内        朝   昼
朝の水温  4℃  8℃   気温  3℃  8℃ 

 おはよう

選別思考 567
 
 高度に発達した生物になればなるほど、この傾向が強くなっている。
それが低効率と映ってしまう。
効率と発達は反比例するのだろう。
有性生殖での高度な発達には、決定的な不利な面がある。
一つは、再生力が次第に失われて行くこと。
もう一つは、寿命が出来てしまったこと。
高度に発達した多細胞生物では、顕著になっている。
クローン的繁殖では、再生力的繁殖になっている。
クローン的繁殖では、寿命という制限がない。
また、寿命が有っても無いようなものになっている。
    
2011.12.25(Sun)  土佐錦魚TOP
 12月24日
  
曇りのち晴れ
      蓋   内        朝   昼
朝の水温  3℃  6℃   気温  3℃  8℃ 

 おはよう

選別思考 566
  
 また、クローン的増殖は、個と言うものを持っていない。
他に属する繁殖になる。
栄える時も、消滅する時も、変化する時も、一緒になる。
有性生殖は、個による繁殖と言える。
個性として環境に適応すると、系統づけられ、種と呼ばれるまでになる。
よって多様性も生じる。
有性生殖は、クローンのような画一的繁殖も、簡単に変化してしまう繁殖も、望んでいない。
基本的には、有性生殖がもたらす変化以外、なるべく変わらないようにしている。
よって、有性生殖がもたらす変化以外は、望んでいない。
   
2011.12.24(Sat)  土佐錦魚TOP
 12月23日
   
暗いうち晴れのち曇り
      蓋   内        朝   昼
朝の水温  4℃  7℃   気温  5℃  8℃ 

 おはよう

選別思考 565

  クローン的増殖生物は、病原に襲われても変化も早いので、一時的に被害を受けても、強い性質のものが残存したり、ウィルスや病原性に対抗した性質をつくったりして、生き延びたり復活する。
また、自らが病原的であったりする。
有性生殖は、無性生殖より対抗性や迅速性に欠ける。
この低効率性は何を意味しているのだろうか。
無性生殖は環境適合性に不備な面がある。
ミジンコは、環境が良いと無性生殖でどんどん増え続け、悪くなると環境適合性の良い有性生殖で卵を産み、また、越冬卵を産んだりする。
アブラムシは、増え過ぎると翅を生やして飛んだりする。
  
2011.12.23(Fri)  土佐錦魚TOP
 12月22日
  
曇り
      蓋   内       朝   昼
朝の水温  6℃  9℃  気温  4℃  8℃ 

 おはよう

選別思考 564
  
 変異の効率は、発達が低度になって行く生物ほど良くなる。
バクテリアは爆発的に増えたり、直ぐ変異したりする。
RNAは、変化しやすい。変異しやすい。ま、どっちにしても。
科学者は、DNAになった真核生物から人間へと、突然変異の賜物で発達したと言っている。
真核生物から核が膜に被われ、ミトコンドリアを手に入れ、有性生殖が発展していったと。
有性生殖は、多様性をもたらしたと。
だが、病原性に弱くなったと。
ここまでの、突然変異以外は頷ける。
  
2011.12.22(Thu)  土佐錦魚TOP
 12月21日
  
曇り時々晴れ
      蓋   内        朝   昼
朝の水温  6℃  9℃   気温  4℃  8℃ 

 おはよう

選別思考 563
  
 舵鰭問題は、その種間や、血筋間や、雌雄間や、個体間や、環境での遺伝子の働きの変化による、舵鰭の形態的変異となる。
変異を舵鰭が二枚になる機会と捉えるならば、下等と言われる金魚は、変異の機会に遭遇する効率がいいだろう。
飼育界では、その効率を加速している。
自然界の総体的機会は、分子進化との巡り合わせだろう。
それは、時間がもたらす発現形かも知れない。
環境的には低迷期の後だろう。
それも、時間がもたらす発現形かも知れない。
それも、偶然の機会なのだろうか。
  
2011.12.21(Wed)  土佐錦魚TOP
 12月20日
  
晴れ
      蓋   内        朝   昼
朝の水温  6℃  9℃   気温  4℃ 11℃ 

 おはよう

選別思考 562
 
 一つの遭遇は、双方にとって機会に変わる可能性がある。
正反対の機会に。
飼育界では、人為的遭遇となっている。
遭遇の機会は、偶然に訪れるのだろうか。
土佐錦魚は、形体的には四種が掛けられている。
あるいは、五種かもしれない。
その数種は、土佐錦魚へ到る遭遇の機会となった。
それは、どの種からしても、突然変異にはならない。
偶然ともならない。
そこには人間の意図の働きがあり、種間の遺伝子的交配の内にあった。
    
2011.12.20(Tue)  土佐錦魚TOP
 12月19日
  
晴れ
      蓋   内       朝   昼
朝の水温 6℃  9℃  気温   4℃  9℃ 

 おはよう

選別思考 561
  
 なるべく変わらないようにしているのに、なんで変異してしまうのだろうか。
変異する条件に遭遇しているのだろうか。
人間の都合で、変異が必要なのだろうか。
錦魚の都合で、変異が必要なのだろうか。
魚にとっては、素晴らしい魚となっていることが、変異を招く条件なのだろうか。
魚にとっては、素晴らしい魚となったこと自体が、変異だったのだろうか。
素晴らしい魚にとっては、変異が悪条件なのだろうか。
魚にとっては、素晴らしい魚から変異することが、好条件となるのだろうか。
人間にとっては、素晴らしい魚になることが、変異の好条件となる。
人間にとっては、素晴らしい魚にならないことが、変異の悪条件となる。
  
2011.12.19(Mon)  土佐錦魚TOP
 12月18日
  
晴れ
      蓋   内       朝   昼
朝の水温  6℃  9℃  気温  2℃ 11℃ 

 おはよう

選別思考 560
 
 生物は、細胞一つでも、大宇宙に匹敵するミクロ宇宙の複雑システムを持っている。人間はそれを知りながら把握しないままに、自分の尺度に当てはめようとしている。
人間は生物の頂点と思っている。
たかが猿属の知的頂点にすぎない。
その時点の頂点に過ぎない。
もっともこのごろの学者は、遺伝子変化はコピー機のミスなんて言わない人が増えてきている。
生物の戦略と言ったり、人間を利用すると言う学者もでてきている。
 魚類のような卵での多産は、有性によって変異する機会が圧倒的に多くなる。
環境によって変異する機会が多くなる。
素晴らしい魚を種親にしても、奇形が多かったり大したことなかったりしている。
そのことは、変異に遭遇していたとも言える。
   
2011.12.18(Sun)  土佐錦魚TOP
 12月17日
  
晴れ
      蓋   内       朝   昼
朝の水温  6℃  9℃  気温  3℃ 10℃ 

 おはよう

選別思考 559
  
 科学者は生命体も生物も馬鹿にしている。
自分の解らないところ、辿り着かないところは、存在しないものとしたり、
生物の失敗にしたり、偶然にしてしまう。
そんな科学者が、権威を保持している。
生物は、生命機能の発現形となっている。
生物は、生命機能の継承形となっている。
生物は、生命機能の発展形となっている。
生物は生体機能と限ることなく、その元は生命機能と探ることにある。
   
2011.12.17(Sat)  土佐錦魚TOP
 12月16日 
 
曇りのち晴れのち曇り
      蓋   内       朝   昼
朝の水温  9℃ 12℃  気温  8℃ 12℃ 

 おはよう

選別思考 558
 
 過去から現在へと波の高さが大きくなっている。
その振幅と環境変動、気候変動と、生物の進化変動が同調しているのだろうか。
生物進化が同調していると言わざるをえないだろう。
むしろ同調した時こそが、生物進化の機会となっているのだろう。
それとも、生物進化は別ものなのか。
偶然の突然変異が、たまたまその環境に偶然あったから、生存あるいは繁栄したことになっている。
それとも、同調したことが偶然の出来事なのか。
それは、生物には進化するシステムがないことになる。
または、偶然のシステムということになる。
生物がそうなら、地球も、物質も、宇宙も、時も、命も、偶然のシステムと言うことになる。
      
2011.12.16(Fri)  土佐錦魚TOP
 12月15日
  
晴れ
      蓋   内       朝   昼
朝の水温  6℃  9℃  気温  5℃ 16℃ 

 おはよう

選別思考 557
 
 地球進化も始めは、億年を重ねてゆるやかに過ぎている。
やがて、その億年にゆるやかな波動が出てきた。
やがて、その波動に周期がでてきた。
やがて、その波動の周期が少しづつ短くなってきた。
やがて、その波動の周期が少しづつ高さも大きくなってきた。
やがて、その波動の周期が加速を見せてきた。
生物進化も、時と物質と生命のシステムによって、成り立っている。
過去100万年は、大きく見ると10万年周期と見られている。
100万年以前は、4万年ほどの周期。
その前は、2万年ほどの周期。
少し細かく見ると、全体が2万年ほどの小刻みな周期にもなっている。
少し大きく見ると、全体が10万年程の中刻みな周期にもなっている。
   
2011.12.15(Thu)  土佐錦魚TOP
 12月14日
  
朝のうち雨のち曇り
      蓋   内       朝   昼
朝の水温  9℃ 12℃  気温  5℃  9℃ 

 おはよう

選別思考 556
 
 物質に命はないが、システムがある。
システムには、進化がある。
その代表例に、地球システムがある。
それによって地球は、進化していると言う。
宇宙システムによって太陽系システム、物質地球が成り立ち、地球システムによって地球物質が成り立ち、地球システムによって、地球進化が成り立っている。
そのシステムは、時のシステムによって巡り進んでいる。
システムそのものも進化している。
そのシステムは、時の加速によって、その時のシステムによって進化、加速しているのだろうか。
    
2011.12.14(Wed)  土佐錦魚TOP
 12月13日
  
晴れ
      蓋   内       朝   昼
朝の水温  9℃ 12℃  気温  7℃ 13℃ 

 おはよう

選別思考 555

 生命体は、意志をもっていることが物質との違いの一つとなる。
その意志が機能を生む。
その機能が発達をもたらす。
意思なくして発達をもたらすことはできない。
偶然では発達をもたらすことはできない。
物質は偶然で変化する。
その物質が分類的にせよ種となれば、進化とされるのだろうか。
その物質が以前へ戻ることがあれば、退化とされるのだろうか。
究極の退化は化石になるのだろうか。
それとも分子や原子への分解になるのだろうか。
遺伝子がなくては、対象外なのだろうか。
すると、生命体以前は、対象外なのだろうか。
生体以前の生命体的存在に辿り着かなければ、生命には到底辿り着くことは出来ない。
      
2011.12.13(Tue)  土佐錦魚TOP
 12月12日
  
晴れ
      蓋   内       朝   昼
朝の水温  8℃ 11℃  気温  6℃ 14℃

 おはよう

選別思考 554

 しかも変化には、元の機構のRNAも巧みに利用している。
DNAを習った時に、その元はRNAと直感できる。
次ぎに教わった時には、RNAワールドが登場していた。
DNAとRNAを習った時に、前世はRNAワールドを想像したが、流石に科学者と感心し、さらに納得した。
だがRNAワールドの元のワールドへ、科学者は達していなかった。RNAワールドからの連想的導きで、素人が習った知識からは、分子的生命体に行き当たる。だが、研究者は、そこへ行こうとしない。
RNAもDNAも蛋白質生成に至り、生体を形成する。
生体を形成している物から逆に導くと、蛋白質やアミノ酸で止まってしまう。ウィルスは生物か生命体か否か程度となってしまう。
生物としての生体を形成する以前のワールドへは、想像が到らないのだろうか。触手が動かないのだろうか。
     
2011.12.12(Mon)  土佐錦魚TOP
 12月11日
  
晴れ
      蓋   内       朝   昼
朝の水温  6℃  9℃  気温  3℃ 13℃ 

 おはよう

選別思考 553

 どうして厳重に管理されているところでの失敗が、時によって発達や有利に働くのだろうか。
失敗としているから、偶然にするしかなくなる。
時に選ばれて、発達や有利に働くとすれば、偶然ではなくなる。
偶然でなくなれば、意図的となる。
分子進化の時には、一斉と言えるような目覚ましい発達を遂げている。
その機会を逃さないようにしている。
待っていた様子さえある。
時の満ちるのを、用意しながら待機しているようにも見える。
また、変わっては不可ないところはシッカリ管理して、その上で、発達を望む変化は交配の時に行われるように、有性生殖となっている。
     
2011.12.11(Sun)  土佐錦魚TOP
 12月10日
  
晴れ
      蓋   内       朝   昼
朝の水温  5℃  8℃  気温  3℃ 11℃ 

 おはよう

選別思考 552

 突然変異は、高度に発達した生物にとって、奇形的な面となっている。
低度の発達過程では、発達に要する突然変異は、まだ効率的発達へと繋がっていた。たとえ遺伝子が、劇的には変わっていなくても。
それは、元の生物の一部を変えて、また変えてと、次々と発達している場合は、元を大きく変える必要がない。
一部の変わったところが、積み重なっている。
また、使わなくなったところを変化させて、再利用している。
交配による遺伝子形成時は、失敗しないように厳重に管理されている。染色体の時でも、遺伝子の時でも、失敗した時はほとんど生体に支障をきたす。
すると、生きていられるような失敗、あるいはちょっとした失敗(中立的突然変異)、あるいは偶然有利に働いた失敗が突然変異となるのだろう。
      
2011.12.10(Sat)  土佐錦魚TOP
 12月 9日
  
雨のち午後から曇りのち晴れ
      蓋   内       朝   昼
朝の水温  6℃  9℃  気温  3℃  7℃ 

 おはよう

気温がどんどん下がって、9時で3℃。

選別思考 551
 
 飼育環境下にある舵鰭は、いずれ二枚になってゆく事になる。
だが、舵鰭のそのスイッチは、一つの関連した遺伝子のスイッチの切り替えに収まっていない。
脊椎側の単鰭のスイッチと、肋骨側の対鰭のスイッチに別れている。
切りかえる遺伝子がまったく別系統になっている。
舵鰭一枚から二枚にするには、脊椎側を切りにして、肋骨側を入りにしなくてはならない。
でも、両方切りになって、舵鰭が無くなっていた形を見たことがある。
これは奇形だろうか。これも突然の偶然だろうか。
そんな魚でも、上見からは気がつかないことが多い。
そんな魚が、上見からは良魚であることも見受ける。
これは、土佐錦魚の舵鰭の役目が希薄になっている現象か。
無くなった舵鰭の代用は、背鰭がしているのだろうか。
 ひっくり返して見ては、なるべく二枚の良魚を選んで、最良を尽くしながら、皮肉にも、突然の偶然をまたなくてはならない。
       
2011.12.09(Fri)  土佐錦魚TOP
 12月 8日
  
曇りのち雨
      蓋   内       朝   昼
朝の水温  9℃ 12℃  気温  9℃ 10℃ 

 おはよう

選別思考 550

 舵鰭問題は、自然環境下と飼育環境下での問題として、きわめてちょっとしたスイッチの切り替えの差となっている。
その切り替えは環境がするのだろうか、生体がするのだろうか。
おそらく、生命力がしているのだろう。
自然環境下では、競争原理的に一枚が有利となって求められる。
飼育環境下では、人間選択的に二枚が有利となって求められる。
飼育環境下では、人間が意識的選択をして二枚となってゆく。
鮒尾より開き尾を選んだ例があるように。
自然環境下で放っておけば、次第に一枚になってゆく。
自然環境下では、鮒に開き尾が生まれなかったように。
これは環境が選んでいるように見える。
これは遺伝子が行っているように思える。
だが、生命力が差し向けている。
     
2011.12.08(Thu)  土佐錦魚TOP
 12月 7日
  
曇り明るくなってから晴れのち薄曇り
      蓋   内      朝   昼
朝の水温  7℃ 10℃ 気温  7℃ 13℃ 

 おはよう

選別思考 549

 ならばそれはなぜ起こるのだろうか。偶然だろうか。
そこには何らかのエネルギーが働いている、と感じられる。
時のエネルギーも同様のものから得ている、と感じられる。
生命のエネルギーも同様のものから得ている、と感じられる。
生命の意思は、そのエネルギーが元となっていると感じられる。
その生命のエネルギーや生命の意思は生物のかたちになっても、遺伝子がつくったり、与えたりしているものではない。
遺伝子は、生命を伝えたり発展させたりする生体や機能を、伝える役目となっている。
決して遺伝子が生命や生物の根源とはなっていない。
高度な生物にとって生体のまとめ役の脳のような存在と同様に、
生命にとって生体構築のまとめ役となっている。
構築された生体の運用となって初めて、環境の場が問題となってくる。
     
2011.12.07(Wed)  土佐錦魚TOP
 12月 6日
  
曇りのち雨
      蓋   内      朝   昼
朝の水温  8℃ 12℃ 気温  8℃ 10℃ 

 おはよう

選別思考 548

 粘菌が環境悪化を感じると集まって、胞子となって新しい環境を目指す。
この環境悪化に対して生命維持だけであれば、休眠的対処や細々と命を繋いでいるうちに、環境の好転を待てばいい。
そのような能力を備えた生物もいる。
また、その場での繁栄だけを求めて、発展を留めている生物もいる。
他の場を求める事も、原理的には繁栄を目指している事にならないか。
そのための発展的手段が遺伝子変化と思える。
トンボはヤゴの子実体と言っても、意味的には同様と言える。
 現在科学で言う突然変異は、なぜ起こるのだろうか。
明確には説明できていない。
だから偶然なんて言う事がまかり通っている。
どうやら分子変化が、10万年に一回程度起こっていると言う。
地球の気候変動が、10万年に一回程度起こっていると言う説がある。
分子変化と気候変動が同調した時期が、それこそ偶然にでもあっただろう。
それが関係しているのかも知れない。
   
2011.12.06(Tue)  土佐錦魚TOP
  2月 4日  
 
 こんにちわ

選別思考 608
 
 尾を大きくするためにあえて尾先を切ることが、土佐錦魚の手入れ法として認められるのだろうか。立て前から外れることになる。
それが認められるか否かは将来へ託す問題だが、定着するかにかかっているだろう。とにかく人間の手によって土佐錦魚の尾は、大きくなり続ける運命を背負っているとしか、言いようがない。
現在迄に大きくなった尾の大きくなり方には、三系統の特徴が現れている。
その特徴や変化を覗くことによって、遺伝子の現れに触れることが出来るかも知れない。
そんなことぐらいで、簡単に遺伝子を見ることが出来っこないのは当然だが。
でも、やらないことには始まらない。
ともかく経験を基に、推測を巡らすことしかできることがない。
  
2011.12.05(Mon)  土佐錦魚TOP
 12月 5日
  
曇少し星の見える晴れ
      蓋   内      朝   昼
朝の水温  8℃ 12℃ 気温  9℃ 16℃ 

 おはよう

選別思考 547
 
 生物の変化は、遺伝子のなすがままとなる。
その遺伝子は、なぜできたのだろうか。
その遺伝子は、何が造ったのだろうか。
それこそ、DNAだろうか。核酸だろうか。
あるいは神秘の力と言う前に、とりあえずは生物ではないだろうか。
生物は永い時と世代を経て、意思を以て徐々に環境へ適応し、繁栄して行った。
ちょっとまて、それは環境への適応だろうか。
生物は環境で成り立っているが、その環境に生物が生き残るためだけだろうか。
生物は、その環境や新たな環境で、存続や繁栄するために、変異しているのではないだろうか。
繁栄するためや、生存するための環境を得るために、回りの環境を変えてしまう能力を備えている生物さえ居る。
    
2011.12.05(Mon)  土佐錦魚TOP
 12月 4日
  
星が近くに見える晴れ
      蓋   内      朝   昼
朝の水温 10℃ 12℃ 気温 13℃ 16℃ 

 おはよう

選別思考 546

 それは、陸上でも生きる事が出来る環境を、察知したからではないだろうか。
その環境に適応できる能力を、備える事が可能だったからではないだろうか。
その新しい環境の場に、繁栄を求めたからではないだろうか。
これらには、生物の意思の働きがある。
むしろ戦略的とさえ言えるほどの、突き動かされている意思の働きがある。
偶然や永い時間だけで、魚の鰭が脚へと変化してゆくはずがない。
だが現在の科学では、生物の意思が導く変化を認めていない。
科学では、遺伝子が無数に突然変異して、その中のたまたま一つが環境に適応したからその生物が生き残ったという、偶然の出来事でしかない。
生物を科学の知識で判断すると、そうするしかないのだろう。
      
2011.12.04(Sun)  土佐錦魚TOP
 12月 3日
  
雨本降りのち曇り
      蓋   内      朝   昼
朝の水温  6℃  8℃ 気温  7℃ 14℃ 

 おはよう

選別思考 545

 それは、陸上でも生きる事が出来る環境を、察知したからではないだろうか。
その環境に適応できる能力を、備える事が可能だったからではないだろうか。
その新しい環境の場に、繁栄を求めたからではないだろうか。
これらには、生物の意思の働きがある。
むしろ戦略的とさえ言えるほどの、突き動かされている意思の働きがある。
偶然や永い時間だけで、魚の鰭が脚へと変化してゆくはずがない。
だが現在の科学では、生物の意思が導く変化を認めていない。
科学では、遺伝子が無数に突然変異して、その中のたまたま一つが環境に適応したからその生物が生き残ったという、偶然の出来事でしかない。
生物を科学の知識で判断すると、そうするしかないのだろう。
    
2011.12.03(Sat)  土佐錦魚TOP

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