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 おはよう

選別思考 496

 背鰭があっても、稜線があっても、舵鰭二枚の魚は現に存在している。
それは尾の開き方と腹型によるものと集約できる。
すると、対鰭をもたらす尾の開き方と肋骨側の影響が強まれば、おのずと二枚のスイッチは入り、一枚のスイッチは切りになるのだろうか。
 だが、形体(生体)は自らの遺伝子のスイッチを左右することが可能だろうか。
環境が形体を徐々に変えることはある。
それは亜種として認められている。
だが大原則は、〔遺伝子が変異するから形体が変わる〕ことになっている。
たまたま変異した形態がその環境にあっていたから、亜種として存在していることになっている。
〔形体(生体)が遺伝子に変化を求めて、形体の遺伝子を(働きを)変える〕とはなっていない。
   
2011.10.15(Sat)  土佐錦魚TOP

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