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 おはよう

選別思考 492
  
 稜線があると、対鰭への可能性を高くしていないとしても、
稜線があっても、筒の折れ下りは良くなる可能性が、この魚によって見えている。
筒の折れ下りに悩める土佐錦魚へ、これが当てはまるのだろうか。
この魚には、背鰭がない。
よって筒が、背鰭の繋がり的影響下にない。
よって筒は、稜線があっても背鰭からの独立性を持っている。
背鰭からの独立性が、筒の折れ下りを可能にしていると言える。
この魚の稜線や挿しや舵鰭一枚は、筒の折れ下りに強い影響力を持っていない一例になる。
だがこれは、背鰭からの脱却が前提となっている。
するとこれは、ランチュウ系にのみに、適応できる条件となる。
するとこれを、土佐錦魚のランチュウ系にあてはめることができのだろうか。
  
2011.10.11(Tue)  土佐錦魚TOP

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