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 10月10日
  
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 おはよう

選別思考 491

 この魚の腰を、ランチュウ並みに折れて下りている、としておこう。
すると、舵鰭が筒に圧されて二枚になっている可能性が高いはずだ。
`````````````舵鰭は立派な一枚だった。
背鰭のスイッチは切りになったが、舵鰭一枚のスイッチは切りにならなかったようだ。
その故は、稜線にあると感じている。
背鰭のスイッチは切りになったが、稜線のスイッチは切りにならなかった。
よって舵鰭一枚のスイッチも切りにならなかった。
いくら筒が下りても、その筒には稜線が存在している。
尾を挟んだ上下に及ぶ、坦鰭骨と稜線の影響と捉えている。
土佐錦魚の場合は、稜線があるため、圧されたことによる影響が、対鰭へと進める可能性を抑えてしまっている。
ランチュウの場合には、稜線がないために、圧されたことによる影響が、対鰭へと進める可能性を高くしている。
少なくとも具体例の一つとして、この魚が示語っている。
  
2011.10.10(Mon)  土佐錦魚TOP

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