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 おはよう

選別思考 490
 
 仮に、土佐錦魚の背鰭を取ってしまった時には、どうなるだろう。
お筒は、背鰭から独立できるのだろうか。
背鰭がないのだから出来なければウソになる。
その具体例が、我池には存在している。
それを必然的背鰭の欠損として、突然変異的奇形とは見ていない。
土佐錦魚には、背びれの無い遺伝子が未だに存在している。
その遺伝子が条件によって選ばれただけ、と、捉えている。
ナンキンと大阪ランチュウの背鰭欠損だけの、先祖返り的扱いとしている。
その背には、背鰭の弧がすっぽりとなくなっている。
共に、坦鰭骨がなくなったと思わせる盛り上がりの欠けた、背形になっている。
前背と尾筒には稜線があり、尾芯も挿している。
年々と言うのも変だが、去年より筒の下りが良くなっている。
土佐錦魚の折れ下りとした時には、全部の土佐錦魚がこのようになったらな~っと、思わせるところまでになっている。
筒の下りが良くなっていることから推すと、ナンキン土佐錦より、ランチュウ土佐錦と言えるが、この頃は、体が少し短くなって後腹が張ってきた。
  
2011.10.09(Sun)  土佐錦魚TOP

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