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 9月30日
        
曇りのち晴れのち曇り 

 朝の水温 18℃ 22℃  気温 朝 19℃ 昼 29℃

 おはよう


選別思考 481

 それでも、あくまでも、すべての生物は偶然の産物でしかないと言う説に、揺るぎはない。
そこに変異は、生物が用いた手段とか、意図とか、意志とかが、含まれているはずはない。
それでも、遺伝子の中立説が出てきただけでも、歩み出している。
すると、錦鯉の色が変わるのも、金魚の舵鰭二枚も、中立な突然変異と言う事になる。
だが、金魚や錦鯉の色も、舵鰭も、選別という淘汰を通過することで生存している。
そこに、突然変異を温存した上での、中立的な突然変異の意味が有るのだろうか。
これはどこが違うかを調べて、ここが違うからそうなったと言っているだけで、何故そこが違うようになったかは説明していない。
何故そこが違ったら、色や舵鰭が違ったのかは説明していない。
  
2011.09.30(Fri)  土佐錦魚TOP
 9月29日
        
曇にとりまかれた星空の晴れ  

 朝の水温 16℃ 19℃  気温 朝 18℃ 昼 24℃

 おはよう


選別思考 480

 ところが白は、色彩としても、明度であっても一番明るく目立ってしまう。
黒色の調節能力が無くなったとしても、保護色としての役割はそれなりにあるから生きては行ける。
性徴的な色彩も視認度を高めるが、金魚にはほとんどない。
人間の関与する特別な環境でも、自然環境でも、白色が単に核酸の並び方の偶然でできるのであれば、人間の管理下の器の中と同様に、池にも、川にも、海にも、偶然に、様々な自然の変色の金魚が突然いても、不思議ではなくなる。
ただし科学者は、生存できないから発見されないと言うだろう。
それは、ひ弱な突然変異に限られるだろう。
科学者は、生存できるちょっとした突然変異を、中立的と位置づけだした。
大きな突然変異が単細胞から人間を創ってきたが、二足歩行のようなものは、
中間的と言うように聞こえる。
他の細々した変異の偶然を、中立で説明しようとしている。
    
2011.09.29(Thu)  土佐錦魚TOP
 9月28日
        
一面の曇りのち晴れ  

 朝の水温 14℃ 17℃  気温 朝 17℃ 昼 24℃

 おはよう


選別思考 479
 
 この白色は、自然環境下で生まれる遺伝子異常のアルビノとは異なっている。
保護色としての色の働きが、甚だしく弱まったことによる。
色遺伝子の働きの強弱に変化が、起こったことによる。
保護色のボリュームが搾られて、非保護色のボリュームが上げられたことになる。
自然環境から、隔離された特別な環境が造った白色となる。
鉢の色が黒ければ、魚は黒い方が保護色になり、鉢の色が中間的なら灰色が保護色になる。それが赤になったとしても、赤の明度は中間の灰色と変わらない。
天敵が色彩を感知できていれば、赤は目立つが、明度の感知であれば、灰色と変わらない。
   
2011.09.28(Wed)  土佐錦魚TOP
 9月27日
        
星の見えない曇り 屋根に雨跡 7時頃までぽちぽち 午後から時々晴れ 

 朝の水温 16℃ 18℃  気温 朝 18℃ 昼 24℃

 おはよう


選別思考 478

 その切っ掛けは、内部環境と外部環境になる。
鮒尾の緋ブナが、人間の庇護のもとに飼育され出すと、生息範囲や生存競争が緩和され、鮒尾である必要がなくなる。
すると、ちょっとした切っ掛けで、尾骨の脇が変異して開き尾がで来た。
愛玩されて、より庇護が進むと、白色ができるようになる。
赤と掛かり紅白が出来たり、腹が出たりした。
これは、人間の庇護のもとに愛玩されるという特定の環境と、選別という人間が行う淘汰が、変化を速くもたらしている。
そこから生まれた白色が、金魚では嫌われているが、白色は庇護の象徴と言える。人間の作用の象徴と言える。
   
2011.09.27(Tue)  土佐錦魚TOP
 9月26日
        
一面の薄い曇 昼頃小雨 

 朝の水温 15℃ 17℃  気温 朝 18℃ 昼 20℃

 おはよう


選別思考 477

  それは自分が、下手な二足と気付くことが、
上手な二足で歩きたいと望むことが、
真似することが、
それでもなかなか出来ないと気がつくことが、
完璧な二足歩行を羨望として見ていることが、
その脳への刺激を次の世代へ伝えることが、
遺伝子の働きの変化を早める作用をする。
形態の変化を早める作用をする。
性格も、従順になり、甘えもする。
視覚からの刺激も、触覚からの刺激も、学習的脳の働きも、性格も共に伝わって行く。
それは、チンパンジーとしての習性の成熟や、成体への成熟を阻み、幼体成熟をもたらすやも知れない。

2011.09.26(Mon)  土佐錦魚TOP
 9月25日
        
晴れのところに細い月 晴れたり曇ったり

 朝の水温 16℃ 18℃  気温 朝 18℃ 昼 23℃

 おはよう


選別思考 476

 その環境が外部からの刺激となって、内部を動かし、骨盤を必要な形に形成する遺伝子を、働かせる事になるだろう。
これは、もう百年ほど掛かるかも知れない。
もしかすると、二足歩行が五十年で可能となったら、計百年ほどで、遺伝的な骨盤形成ができるかもしれない。
これは、必要がもたらした二足歩行より、自然的な作用より、人間の意図的な作用として、遥かに速く働くと感じられる。
もう一つの人間の意図的な作用としての選別は、二足歩行に向いていない個体を、即座に選別淘汰するだろう。
骨格や遺伝子も調べるだろう。
野性や同化性も見るだろう。
   
2011.09.25(Sun)  土佐錦魚TOP
 9月24日
     
雲の合間に青空と星 晴れのち曇り

 朝の水温 16℃ 18℃  気温 朝 16℃ 昼 24℃

 おはよう


選別思考 475

 それは、必要と、希望と、規制。
それは、二足歩行をしなければ生きられない、淘汰されてしまうという、選別が働いていることによる。
一度選ばれれば、食住の心配はなくなる。
もっぱら日々二足歩行への努力だけとなる。
人間と二足で楽しく遊ぶ事になる。
順応性が最大に発揮されるだろう。
人間との信頼性が出来るだろう。
人間への服従性も出来るだろう。
人間と暮らして、チンパンジーと接する事がなくなれば、自分を人間と勘違いするだろう。
教育を同時進行すれば、人間生活に馴染めるかも知れない。
二足歩行が当り前と勘違いするだろう。
   
2011.09.24(Sat)  土佐錦魚TOP
 9月23日
      
曇りのち時々晴れ

 朝の水温 17℃ 19℃  気温 朝 19℃ 昼 22℃

 おはよう


選別思考 474

 仮に、現代のチンパンジーに二足歩行をさせられるか、試みたとする。
二足歩行の上手な雌雄を複数選び、子は産まれたときから四足歩行をさせずに、二足歩行で歩くように訓練する。
世代を重ねて行くと、飼育係が二世代か三世代、おおよそ百年のうちには、ひけを取らない二足歩行のチンパンジーが、できるのではないだろうか。
すると、それを追うように、数世代目のチンパンジーから、骨盤の変化が始まって行くだろう。
これは、何十万年に一度の新たな遺伝子が増えるとかの、大きな変異ではなく、そっちの遺伝子が働いて、こっちの遺伝子が働かなくなるような、状況に応じて変異しやすい出来事になる。
    
2011.09.23(Fri)  土佐錦魚TOP
9月22日
    
 晴れのち曇りのち雨

 朝の水温 21℃ 23℃  気温朝 23℃  昼 28℃

 他のパソコンから入ることが出来ましたが、選別思考の原稿が故障した方に入っているのですぐに出せません。
バックアップでHDに入っていますので、つなげるか挑戦してみます。
 
 案外簡単に繋げたので選別思考をいつものように出すことが出来ました。

 16時前に本降り。
今日の予報は外れたが、昨日の予報は当たっていた。
昨日までは南から、そんなに心配していなかったが、今日のは北から、中国からの不純物が降り注ぐ。
明日の魚の状態が心配。


選別思考 473

 重大な突然変異は十年に一度のように、頻繁に起こるものではない。起きる機会は交配の時、それも起きて十万年単位。
それが不向きな時に起こっても役立たずで、淘汰されてしまう。二足歩行に向いた突然変異が、何十万年に一度起こったときが、必要とされた時だった。偶然と偶然が偶然に重なった。
しかも、その突然変異が環境に有利な突然変異だったという幸運が、また重なり、奇跡が二つ三つ重なったように、二足歩行をもたらした。
頭の固い科学者は、数限りない突然変異が、途方もない時間をかけて、偶然にも、重かさなったとしているが、その確立は奇跡と奇跡の重なりと言える。計算上成り立つのだろうか。
       
2011.09.22(Thu)  土佐錦魚TOP
 9月21日
  
雨のち暴風雨
      蓋   内      朝   昼
朝の水温 17℃ 19℃ 気温 17℃ 26℃  

 おはよう

 四国沖というのにまだ発達している。
今日は覚悟して寝ずの番だろう。

 浜松に上陸とか。
15時頃から本格的になってきて、窓を雨が叩いている。
外へ出るとムッと空気が温かい。温室の窓を閉めてきたが、蒸れる心配はないだろう。

 部屋の中にいても屋上の温室が、ギコギコときしむ音が聞こえる。
生きた心地がしないとは、こんななのどろう。
屋上に上がって自分が吹き飛ばされても仕方ないので、温室が吹き飛ばされたら処置するしかないと、腹を括って部屋でジッとしている。


 踏んだり蹴ったりで、使っていたパソコンが立ち上がらなくなってしまいました。
明日からここに出ていなかったら、故障中です。
もしそうなら、すぐに修理に出します。
 風は大分止みましたが、急に吹くので今日は屋上へ上がらず、明日被害確認をすることに。
たぶん被害無しとはならないでしょう。


選別思考 472

 その子が生きられず、または繁殖できなければ、奇形と言われる。
または、異種的、異種間と言われる。
その子が、役に立てば、素晴らしい子と言われるようになる。
突然変異体から産まれた雌は、その子を増やす。
雄は、その遺伝子の運び屋となって、その突然変異体の形質を増やす。
これは、品種改良で度々用いられている方法となっている。
その母親とその子は、突然変異体ではなく順当な個体となる。
その母と子が、繁栄をもたらせば、種、あるいは品種と呼ばれるようになる。
なにか退化進化と同じような道筋になっている。
繁栄してしまえば、突然変異は進化的変異になるのだろうか。
滅んでしまえば、退化的変異になるのだろうか。
   
2011.09.21(Wed)  土佐錦魚TOP
 9月20日
  
雨降ったり止んだり
      蓋   内      朝   昼
朝の水温 19℃ 20℃ 気温 19℃ 21℃  

 おはよう

 12時過ぎだろうか雨の気配。
窓は閉めて寝たのでそのまま。3時の目覚ましが鳴っても降り続いていた模様。
世話は明るくなるか、止んでから。


選別思考 471

 その子が突然変異体だったら、子に突然変異を引き起こす遺伝子を、母親が具えていたとも言える。
その母親から、突然変異体の子が度々生まれたら、突然変異と言えるのだろうか。それは母親の形質となっている。
突然変異体は、ミスからでしかは生まれないのでなかったか。
母親がその度に、あるいは異なる父親がその度にミスをしているのだろうか。
あるいは交配時に。
突然変異体が、母親から度々生まれることはありえない。
奇跡の一度しかありえない。その一つから始まる。
その一つに生きる強さがあったら、有利だったら、環境に合っていたら、次第に種になるまでになる。
   
2011.09.20(Tue)  土佐錦魚TOP
 9月19日
  
星も月も照って大きな雲が流れている晴れのち曇り
      蓋   内      朝   昼
朝の水温 24℃ 25℃ 気温 26℃ 30℃  

 おはよう

 北が吹き出した。
残暑も終りか。

 今日の雨マークが消えてくれた。
降っても大したことがないのだろうか。
明日の晴れマークも消えた。
雨マークがないだけましだろう。


選別思考 470

 突然変異の二足歩行は、ある時二足歩行の出来る子が、切っ掛けにせよ偶然生まれたことになる。
仮に、似たような子をその母親が度々産んだとしたら、母親がその形質を持っていた事になる。
既に母親が、突然変異とされる遺伝子を、持っていた事になる。
母親が突然変異体でなかったら、その子は突然変異と言えるのだろうか。
親からもらった当然の出来事であって、変異と言えないだろう。`````
(これはもしかしてニワトリと卵)
突然変異を辞書で引いてみると、生物の形質に親と異なった形質が生じ、これが遺伝する現象。偶然変異。となっている。
親と異なった形質では合致する。偶然変異では合致していない。
前もって用意されていては、突然変異とはならない。
    
2011.09.19(Mon)  土佐錦魚TOP
 9月18日
  
曇の流れの速い晴れ
      蓋   内      朝   昼
朝の水温 24℃ 25℃ 気温 26℃ 31℃  

 おはよう


選別思考 469

 地上生活は次第に、二足歩行を必要とさせた。
世代交代による、長い間の教育と学びは、脳を発展させた。
必要は二足歩行を。
必要と、虚弱な体質は、脳と道具を発達させた。
 その母親は、その子がやっと手がかかからなくなると、再び交尾した。
その母親は、再びそんな子を産んだ。
その子は母親と一緒にその子を育てて、経験を教育して行った。
 その子達は繁殖できるまでに長い間かかったが、運が良かった事に、繁殖能力は備わっていた。
産まれ落ちてから育ちやすいように胎児の期間と、産まれてからの教育期間が次第に長くなって行った。
その子達は、種になるまでに繁殖して行った。
   
2011.09.18(Sun)  土佐錦魚TOP
 9月17日
  
屋根が乾き始めの曇りのち時々晴れ
      蓋   内      朝   昼
朝の水温 24℃ 25℃ 気温 26℃ 31℃  

 おはよう


選別思考 468

〔人間はチンパンジーの祖先の幼体成熟から徐々に発達した〕と言う説に、頷くことができる。
そこから先の二足歩行は、こんな物語でどうだろうか。
チンパンジーの幼体成熟は、本来野生で長生きできない。
昆虫なら、変態をして適応するが、数百万年前のチンパンジーでは、いつまでも子供っぽくては生存できない。
母親はそれでも、その不敏な子を育てるために、あるとき群れから離れて行った。
群れの縄張りから離れ、擁護から離れ、習慣から離れて行った。
それは樹上生活から追われることになり、次第に地上生活へとなって行った。
その子は母親の庇護のもと、長い間掛かって生きる術を学んだ。
   
2011.09.17(Sat)  土佐錦魚TOP
 9月16日
  
月も照っている晴れのち曇り
      蓋   内      朝   昼
朝の水温 23℃ 24℃ 気温 26℃ 32℃ 

 おはよう

 10時過ぎにパラパラと音出したので、屋根を見ると大粒の雨跡。
蒸し暑い。
空は暗くなっているが、隙間は青い。蓋は考えず、明日の水換えへ託すことに。


選別思考 467

 人間の二足歩行も、対向的な親指も、脳の大きさも百万年単位で徐々に獲得してきた。
突然変異は、その切っ掛け的遺伝子の変異と言うことになる。
その遺伝子が、どこの遺伝子で、いつ頃、どのように、どれから変異したか、入れ替わったのか、増えたのか、まったく特定できていないという。
これでは、私の推測と変わらないじゃあないか。
チンパンジーとのDNA配列の違いが解っていても、どれが二足歩行への切っ掛けになっているか掴めていない。
チンパンジーとは同じヒト科であり、もしフナ科があるとすれば、鮒と金魚の間柄と大して変わらない。
   
2011.09.16(Fri)  土佐錦魚TOP
 9月15日
  
雲一つない晴れのち午前中雲の多い晴れ
      蓋   内      朝   昼
朝の水温 23℃ 24℃ 気温 26℃ 32℃ 

 おはよう

 星が消えないうちに雲が出てきて、朝焼けのようになってきて、今は雲の方が多くても青空。


選別思考 466

 しっくりこない例にあがった二足歩行は、突然変異によってある時から突然に、ある時から偶然に、歩けるようになったのだろうか。
すると、遺伝子の突然変異は切っ掛けで、長い間掛かって獲得して行くと言い出した。段々突然変異の影が薄くなって行く。
長い間掛かって獲得して行くものが、偶然と言えるのだろうか。
すると、遺伝子の変異する時が、偶然に突然になるという。
仮に、分子進化の起こる時間を割り出せるとしたら、予測がつくことになる。
すると分子進化は何によって起こるか、どうして起こるかを探れるかも知れない。
時の加速と関係あるかも知れない。
宇宙の動きも。
   
2011.09.15(Thu)  土佐錦魚TOP
 9月14日
  
昨日より晴れ
      蓋   内      朝   昼
朝の水温 23℃ 24℃ 気温 26℃ 32℃  

 おはよう


選別思考 465

 分子生物学から言うと、アミノ酸の変化が起こらないものを、中立的というらしい。
分子的変化は、ある定期的なものという。
以前、その単位の目安は十万年、そして億年から万年へと、その変化は次第に加速していると、勝手に書いたことがある。
そのアミノ酸の変化(突然変異)が起こって、有利に働き(自然淘汰)、種になった(進化)となるのか。
本当は、種よりももっと上の方の変異と言っている。
アミノ酸の変化が起こらないようなものを、中立というらしい。
すると、しっくりこない例は、みんな中立的に含まれる。
分子的進化は、形態的進化とはまた別な感じを受ける。
分子進化が起こったことによって形体が変わった、となるのだろう。
おそらく、植物と動物(界)、のような重大事だろう。
アミノ酸以前かも知れない。
そのアミノ酸が変わったことで、生体がどうしてあのように形成されて行くかも、まだ説明できない。
   
2011.09.14(Wed)  土佐錦魚TOP
 9月13日
  
今日も星がハッキリ見える晴れ
      蓋   内      朝   昼
朝の水温 23℃ 24℃ 気温 26℃ 32℃  

 おはよう

 中秋の名月の頃は空気が透き通るのだろうか。


選別思考 464

 それが、私のような末端まで伝わるようになってきた。
それは、有利な突然変異と不利な突然変異だけでなく、中立的な突然変異があると言うような説も伝わるようになってきた。
中立は、生存や繁殖に関係ないところで変化をもたらすという。
それが種に広まれば、今までのような進化となる、と。
要は、有利と不利に二分するような突然変異、
繁栄や絶滅、生存や繁殖に直接関るような突然変異、
自然淘汰の対象になるような突然変異は、重大な突然変異と位置つけられた。
例えば、人間の二足歩行と言う。
対向的な親指と言う。
脳の大きさと言う。
なんかこの例はしっくりこない。
伝わるまでに屈折しているのだろうか。
   
2011.09.13(Tue)  土佐錦魚TOP
 9月12日
  
星がハッキリ見える晴れ
      蓋   内      朝   昼
朝の水温 24℃ 26℃ 気温 26℃ 31℃ 

 おはよう


選別思考 463

 ルネッサンス時代は、宗教とは別なものに気が付き出した。
ダーウィンは、宗教の権威から科学へ歩み出した。
ダーウィンは、宗教とは別の権威ある階層に属していたから、科学を成しえた。
すると今度は、その科学を動かしていた権威階層が頭をもち上げだした。
ド.フリースが突然変異を提唱した。
現代は、突然変異を象徴とする科学の権威から科学が再び歩み出した、もう一つの節目を迎えている。
個人としては、科学的節目の一事を体験していると感じられる。
ダーウィンの自然淘汰やド.フリースの突然変異だけでは、なんだか説明が不自然になってきた。
   
2011.09.12(Mon)  土佐錦魚TOP
 9月11日
  
曇間に青空と星のち時々晴れ
      蓋   内      朝   昼
朝の水温 24℃ 26℃ 気温 26℃ 30℃  

 おはよう


選別思考 462

 単細胞の真核生物から人間に進化してきた事が、膨大な時間をかけた、偶然起こった突然の変異の積み重ねと、科学者は言い切っていたが、この頃の分子レベルの解析によって、その説明が揺らいできた。
自然淘汰を言い出したのは、かの有名なダーウィン。
その頃は、宗教に圧されていた。
その宗教の圧力が緩んでくると、科学万能のようになって、反宗教的な動きから、神や生命自らの意志を、科学は否定して、生物はすべて物質から偶然に出来上がったと、権威つけて来た。
それがやっと、科学の権威から少し科学が歩み出して、自然選択や偶然や突然だけではない働きがあると、言い出してきた。
   
2011.09.11(Sun)  土佐錦魚TOP
 9月10日
  
晴れ
      蓋   内      朝   昼
朝の水温 23℃ 24℃ 気温 26℃ 31℃  

 おはよう


選別思考 461

 性転換もその例になる。
環境に著しい雌雄の偏りがあれば、選択できる遺伝子から、性転換を可能にする遺伝子を選んで対応している。
これは、遺伝子の交配時と異なり、性熟成後の異変時に応じた対処と言える。
六歳で起こった例がある。
その魚は七歳から、繁殖に参加しなくなってしまった。
ここに偶然は存在していない。
交配時の突然変異でもない。
性転換をしたいという、魚の意志でもない。
遺伝子に書き込まれている通りに展開している。
魚は環境からの情報を受け、伝えることによって自動的に対処する。
まるで何かに操られているように感じられる。
その作用はホルモンの分泌によることが多く、似たような化学物質に汚染されると、生殖器官に異常が起こることがある。
   
2011.09.10(Sat)  土佐錦魚TOP
 9月09日
  
星が数十個も見える晴れのち曇ったり晴れたり
      蓋   内      朝   昼
朝の水温 20℃ 22℃ 気温 24℃ 31℃  

 おはよう


選別思考 460


 遺伝子の中には、選択する遺伝子が用意されている。
顕著なのが免疫系で、病原に合わないものがあれば、直ぐに選択して、合うように変えて対応している。
それでも合わなければ、それこそ変異して対応する。
RNAワールドや原核生物の残りかも知れない。
 環境の変化が著しいと判断すると、その環境に対応できる形態を選んだりする。
産卵期の体内や、産卵後の発生時に多く見られる。
極端な環境変化には、100%にまで及ぶことさえある。
実際、人間が変な操作をした時に、起こっている。
それが鮒尾であったり、中間的になったり、奇形的であったりしている。
自然環境下の変化でも季節外れのように、25%前後の現れになる異変は、しばしば訪れる。選択する遺伝子を活用している種にとって、環境変化の度合いによって対応している範囲としては、許容量と言える。
   
2011.09.09(Fri)  土佐錦魚TOP
 9月08日
  
うす曇りのち晴れたり曇ったり
      蓋   内      朝   昼
朝の水温 20℃ 22℃ 気温 22℃ 29℃  

 おはよう

 昨日の腕立て伏せで、振り袖のところが痛くなっていた。
腹筋で腿が痛くなっていたが、腹がなんともない。
明日からは、腹筋のやり方を変えてみよう。
それにしても、筋肉痛は何年ぶりだろうか。思い出せない。


選別思考 459


 分子進化では、100%でなければ固定とはいわない。
つまり、種とは呼べない。
そんな種はあるだろうか。
一%でもあれば、戻ってしまう可能性があるとしている。
そんな訳がない。
種の定義としてはそうなるが、進化した分子が戻る訳がない。
分子進化を種で説明するには、次元が違い過ぎる。
分子進化の間隔は、加速を加味して一万年としても、次の一万年目がいつ頃かは解っていない。
100%同じ遺伝子なら種としていいのなら、働き方が違う変化ならいいことになる。
そんな種は、いっぱいある。
金魚はと言う種は100%でも、環境によって変わる要素を、多く持っている。
それを環境変異と言い、突然変異とは分けている。
亜種とか変種とか言っているのがそれだろうか。
環境によって変わることと、偶然によって変わることを分けているのだろうか。
以前、75%ほどであれば、固定しているとの言葉に、賛同していると書いたことがある。
それは、選択する遺伝子の働きが、高等生物より遥かに流動的なことを考慮している。
     
2011.09.08(Thu)  土佐錦魚TOP
 9月07日
  
ちらほら青空の見える一面の曇りのち晴れ
      蓋   内      朝   昼
朝の水温 20℃ 22℃ 気温 21℃ 28℃ 

 おはよう

 朝が遅くまで暗くなるようになってきた。
目覚ましを三時に掛けて、朝の寝床体操を復活。


選別思考 458

 仮に、、舵鰭二枚で、背びれの無い大阪ランチュウが、舵鰭一枚の流金を受け入れて、土佐錦魚になったとしたら、大阪ランチュウに背鰭が出来た事は退化になる。それが受け入れられて土佐錦魚という種になったとすれば、進化したことになる。その時に舵鰭が二枚になったとしたら````。
すると逆に、舵鰭一枚の流金へ、舵鰭二枚の大阪ランチュウが掛けられて、背鰭が退化した土佐錦魚が受け入れられたとすれば、背鰭が退化して進化した種となるのだろう。その時に舵鰭が一枚だったとしたら````。
要は、舵鰭問題は、一枚と二枚のどちらが人間に受け入れられて、そうさせられるか。
あるいは魚が自分で選んで一枚の種となるか、二枚の種となるかに、退化進化がかかっている。
混ざっているうちは、どっちも退化的であり、進化的となるのだろう。
   
2011.09.07(Wed)  土佐錦魚TOP
 9月06日
  
雨上がり白い雲が一面 時々陽射し
      蓋   内      朝   昼
朝の水温 23℃ 24℃ 気温 22℃ 29℃ 

 おはよう

 やっと水色の空が見えて、さわやかな風が肌に気持ちよく。
90%台だった湿度も50%を下まろうとしている。


選別思考 457

 そもそもが、理想の土佐錦魚そのものが、その線上にある。
丸手中手の問題は、誰もが常識的に納得している。
それは、美的感覚に叶っている。
すると舵鰭問題は、美的対象、ではない。
遺伝子問題と捉えられている。
退化進化の象徴となっている。
だが、舵鰭二枚を象徴としている人達の退化進化の定義は、もはや時代の適合性に欠けている。
もはや、舵鰭二枚を象徴としていることに、新たな考察と認識を加えなくてはならなくなっている。
ことに土佐錦魚は、一枚と二枚が渾然化している。
一如的でもある。
    
2011.09.06(Tue)  土佐錦魚TOP
 9月05日
  
雨降ったり止んだり
      蓋   内      朝   昼
朝の水温 24℃ 25℃ 気温 25℃ 28℃  

 おはよう

 三時半頃ザッと降って来たので、世話は明るくなったてからまた。

 一日中湿っていた。


選別思考 456

 すると、一枚を標準と捉えたことは、どうなるのだろう、
あくまでも基準に沿って、標準を設けないと、土佐錦魚はその多くを失う。
二枚の固有種でない以上、一枚の存在を設けることは叶っている。
そもそもが一枚だった可能性すらある。
二枚は希望的ですらある。
これは、丸手を基準として、中手を標準にしていることと同様ではないだろうか。標準を除けば、土佐錦魚の貴重な系統を失う。
その意は、舵鰭一枚と同様ではないだろうか。
目標的基準との意味合いが浮かんでくる。
   
2011.09.05(Mon)  土佐錦魚TOP
 9月04日
  
薄い曇が飛んでいる晴れ 曇り時々雨
      蓋   内      朝   昼
朝の水温 24℃ 25℃ 気温 26℃ 29℃  

 おはよう


選別思考 455

 すると、舵鰭一枚も進化と言えるのだろうか。
仮に、流金が掛けられる以前の土佐錦魚が二枚だったとすれば、
土佐錦魚が流金の正中線の背鰭を受け入れて、種として成り立っている以上は、進化と言えるのではないだろうか。
「背鰭じゃないよ、舵鰭だよ」
「しかも単一的な種になっていないよ」
一枚と二枚が混じっていると種とは呼べないのだろうか。
一枚の種、二枚の種、とは呼べない。
だが、舵鰭がその種の基準となっていない。
だが、近森さんの言葉からは、二枚が基準と捉えたのでは。
すると、その捉え方が、感覚的だったのか。
   
2011.09.04(Sun)  土佐錦魚TOP
 9月03日
  
風があるので屋根が乾いていた曇りときどき陽射し時々雨
      蓋   内      朝   昼
朝の水温 25℃ 26℃ 気温 28℃ 30℃ 

 おはよう

 今日も一時半頃雨音で目が覚めて窓閉め。
相変わらず蒸し暑い。また四時半から世話開始。


選別思考 454

 土佐錦魚の舵鰭一枚は、退化的と言う。
退化には、どんな意味があるのだろうか。
近頃では、退化も進化のうちと言っている。
不利な突然変異は、ほとんど使われていないと言い出している。
突然変異が起こることは希なうえに、自然淘汰を免れている生物は、環境に順応している。
その生物に起こる突然変異は、ほとんど不利なものという。
と、言うことは、起こる突然変異は、奇形的に受け取れる。
それは、必然的に淘汰されて行く。
だから、突然変異を受け入れて進化した生物は、退化的でも有利な突然変異だったとしている。
イルカの、鰭的なことなのだろう。
   
2011.09.03(Sat)  土佐錦魚TOP
 9月02日
  
屋根が大分乾いている曇り時々晴れ間14時過ぎにザッと時々雨
      蓋   内      朝   昼
朝の水温 25℃ 25℃ 気温 25℃ 31℃ 

 おはよう

 1時過ぎに雨音で目が覚める。
また一寝入りして、4時半から世話を開始。


選別思考 453

 体のわりに染色体の多い生物は、身体的な新しい機能を得るために、無駄なようでも沢山保有していると思っている。
そして沢山できた機能のうち有効なものが、新しい機能として用いられる。
進化が満足すると、ゲノムは整理されて行く。
まだ沢山保有している生物は、まだ発展したいという意志が有るように思える。
進化に用いられた機能には、進化した意味があると、口を滑らした科学者がいた。
だが、その舌の根の乾かないうちに、その進化した機能が出来たのは、単に偶然の突然変異と言っていた。
偶然とは、意図がないことを言っている。
偶然はどうして、新しい機能を創ろうとするのだろうか。
偶然はどうして、新しい種へと導くのだろう。
偶然に目的があるのだろうか。
偶然に意味が有るのだろうか。
もしかすると、理解できない事を、偶然の万能性へ託しているのだろうか。
   
2011.09.02(Fri)  土佐錦魚TOP
 9月01日
  
雨のち曇り
      蓋   内      朝   昼
朝の水温 26℃ 27℃ 気温 26℃ 31℃  

 おはよう

 三時前に雨音で目が覚める。全部の窓を閉めて歩く。
水温気温は二時台の降り始め、今日は明るくなったら世話を始めるつもり。

 一寝入りして5時半。止んでいるので、世話開始。

 天気予報にスッカリ降り回されてしまった。
世界最速のコンピューターも、明日どころかその日の天気も解らない。
人間が操作しているから。


選別思考 452

人間の遺伝子らしい役目は25%ほど、
因子や信号的役目は45%ほど、
その他構造的な役目が30%ほど。
この内半分以上が、未だに必要かどうか解っていないものとか。
体を形成する暗号より、信号的なものの方が多い。
暗号や信号だから、読み解けないらしい。
これは、機能的な操作が複雑に作用している。
人間でさえ、これから使うか判らない無駄的、予備的な遺伝子を所有している。
人間のゲノム(全ての遺伝子)は凄く多いいが、染色体の数はその割に少ない。
これは、他の生物より突然変異が起こりにくいように、遺伝子が整理されている。
それでいて、機能的には有利な変化が起こりやすいように、充実されている。
   
2011.09.01(Thu)  土佐錦魚TOP

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