FC2ブログ
天気予報
ブログ内検索
月別アーカイブ
 8月31日
  
屋根が乾き始めの曇りのち晴れのち曇り(雨時々止む)
      蓋   内      朝   昼
朝の水温 22℃ 23℃ 気温 22℃ 30℃ 

 おはよう

 降らないうちに水換えをしてしまおう。

 世話が終わる頃には、さわやかな風とともに晴れていた。
午前中はなんとか、午後なるべく遅くに降るなら降って欲しい。
餌を控えるつもりでいたが、もうけもののようなこの天気、
明日はどうなるか解らないので、いつものように与えることに。

 18時、まだ気温は29℃あるが、蓋を閉めておく事にした。
今日の内は案外多く降らないようだが、どうなるだろうか。

 蓋を閉めたらススで手が真っ黒。
今日は排気ガスが飛んで行かずに、地元に降ったのか。
それともどっかから降って来たのだろうか。


選別思考 451

 未だランチュウにしても帆柱、背の乱れ、挿しが無視できない確率で存在している。
むしろ完全な、キレイな背形に価値が生じている。
そこには隠れた背鰭、あるいは稜線、あるいは坦鰭骨の影響が無視できない程、未だに存在していることになる。
それは、系統樹の根元の和金時代の痕跡と見るしかないだろう。
土佐錦魚で言えば、土佐錦魚の前身の長手的影響、あるいは土佐錦魚の前身と流金の稜線的影響ということになるだろう。
その互いの無視できない存在が、いみじくも舵鰭一枚に共通して現れているのではないだろうか。
そこには、和金時代の消しきれない生命力を感じてやまない。
その互いの無視できない存在が、
和金時代の消しきれない生命力が、舵鰭一枚を通して忌み嫌う存在となり、
退化的象徴に感じさせてしまうのだろうか。
   
2011.08.31(Wed)  土佐錦魚TOP
 8月30日
  
青空が雲間に晴れ時々曇り
      蓋   内      朝   昼
朝の水温 22℃ 24℃ 気温 23℃ 32℃ 

 おはよう

 台風が来てもいいように、鉢の整えを昨日から始めた。
効果が出てきているので、明日までに全部できそう。


選別思考 450

 ランチュウの場合には、舵鰭問題が二枚のみとハッキリしていても良いように思える。
それは背鰭がなく、稜線が無く、挿しがなく、四つ尾を良しとする。
それは、舵鰭を一枚とする要素の、一列に並んだ坦鰭骨がない。
あるいは、多少あっても影響が及んでいないことになる。
それは、肋骨と伴うように左右に別れている対鰭が、舵鰭に及んでいると言える。
それは、対鰭の間を隔てている複線が肛門で途切れず、陰で舵鰭までに及んでいることになる。
一列に並んだ坦鰭骨の影響が、背中の方に残っている時には帆柱等になり、
舵鰭の方に残っている時には一枚、あるいは歪みになりかねない。
よって、一列に並んだ坦鰭骨を容認する要素が何も無く。
よって、舵鰭一枚を容認する要素が何も無い。
それなのに、何故舵鰭一枚が完全否定されずに、留まっているのだろうか。
そこには、もっと深い問題が隠されているのだろう。
   
2011.08.30(Tue)  土佐錦魚TOP
 8月29日
  
半分雲の晴れたり曇ったり
      蓋   内      朝   昼
朝の水温 22℃ 24℃ 気温 23℃ 29℃ 

 おはよう


選別思考 449

 尾肩の張り様は、幅を表現するまでになる。
尾全体が強く降られることになり、尾は太い尾筒を必要とする。
筒は背幅に引き続いて、幅をもつ筋肉を付けて行く。
その肉付きは、背と同じく稜線が無いことによって可能となっている。太い尾筒に支えられ、尾肩を強く維持して、小さな尾が推進力をうむ。
そのためには、尾座の付きが弱くては勤まらない。
自然、尾座の付き方も、幅広くシッカリすることを求められる。
その尾や胸鰭に頼る泳ぎは、正中線の背鰭を持たないために、左右への影響を大きく受けることになる。
舵鰭の影響は背鰭がない分、さらに現れ易くなっている。
もしかするとランチュウでも、正中線的大きな舵鰭一枚の方が、泳ぎの振れが少なくなるのかも知れない。
   
2011.08.29(Mon)  土佐錦魚TOP
 8月28日
  
星数個が輝く晴れときどき曇り
      蓋   内      朝   昼
朝の水温 21℃ 23℃ 気温 22℃ 30℃  

 おはよう

 台風前の晴れか


選別思考 448

 蘭中の場合は、小さな尾が主立った推進力となっているため、全体の泳ぎに、各鰭の在り方が大きく影響している。
尾の振りこみは、尾芯が挿していないために、尾芯の作用が挿しているものより弱い傾向にある。
よって、尾芯を中心とした尾立ちによる推進力は、挿しているものより弱い推進力しか得られない。四つ尾となればなおさらとなる。
すると、蘭中の四つ尾の尾立ち部は唯一、金魚らしい、鰭の揺らぎを表現しているのだろうか。
蘭中の三つ尾は、正中線を感じさせ、幅感を損なう。
すると、尾の推進力は、前葉の振り込みに負うところが大きくなる。
親骨のあり方、尾肩のあり方、尾座の在り方が、推進力の力強さを決める。
   
2011.08.28(Sun)  土佐錦魚TOP
 8月27日
  
雨上がりの曇り
      蓋   内      朝   昼
朝の水温 23℃ 24℃ 気温 22℃ 27℃ 

 おはよう

 このまま上がってくれるといいのだが。


選別思考 447

 不揃いの二枚より、中央であって、それがより大きな一枚であれば、もっと良いはず。
『土佐錦魚は一枚でも大きければ良い』この言葉は、
〔泳ぎに対して、一枚でも支障がない〕
〔大きければ二枚にひけを取らない役目を果たしている〕
〔大きな一枚は、へたな二枚より良い〕ということを示している。
そして、鰭の大きさが枚数を補う対象となりうることを示している。
多くの場合、舵鰭の大きさは二枚より一枚の方が大きい。
鰭の大きさを求めると、一枚を捨てられないことになるのだろうか。
二枚で大きければさらに理想的となるのだろう。
すると、大きな尾の土佐錦魚より、ずっと小さな尾で良い蘭中では、舵鰭二枚がさらに受け入れやすくなる。
すると、大きな尾のほうが良い土佐錦魚では、舵鰭一枚が更に捨て難いものとなってしまう。
   
2011.08.27(Sat)  土佐錦魚TOP
 8月26日
  
隙間に青空白い雲が一面時々晴れのち雨
      蓋   内      朝   昼
朝の水温 23℃ 25℃ 気温 25℃ 31℃ 

 おはよう

 毎日雨水が入るので、毎日しっかり水換え。
水のやりくりが大分上手くなってきた。

 14時半頃だろうか、ザッと来た。
降ったら閉めれば良いと思って待っていた。
外を閉めるのに15分、最短だったが、大分濡れた。
明日未明に止むと言うので3時迄に止んでくれれば。


選別思考 446

 当てはまるかどうかはわからないが、昔のランチュウの全国大会での出来事を例にしてみよう。
東京での全国大会の折り、当歳東大関の舵鰭が一枚切り落とされていた事件があった。
切り落とす前のその魚の舵鰭は、一枚がまともで、もう一枚は曲っていたと聞く。多少泳ぎに影響が出ているので、東大関争奪戦の最有力候補としては、確実性を高めるための一か八の賭けだったのだろう。
大会出陳前に舵鰭の曲がった方を、根元から切り落としたとのこと。
舵鰭のところから血が滲んでいるのを、たまたま発見したことから判明。
それが東大関決定後しばらくしてからのため、決定が覆ることはなかった。
片方が曲がった二枚より、左右どちらかに偏っていても、素直な一枚だけの方が、泳ぎが良かった例としていいだろう。
   
2011.08.26(Fri)  土佐錦魚TOP
 8月25日
  
やっと屋根が乾いてきた曇り降ったり止んだり午後から曇り
      蓋   内      朝   昼
朝の水温 24℃ 25℃ 気温 25℃ 29℃ 

 おはよう

 直ぐにぽちぽち屋根が濡れるぐらい。
六時過ぎにサーっときたのでカッパを着たら、止んでしまった。


選別思考 445

 質問した頃から半世紀を迎えようとしている現在に、二枚の良魚が増えているのだろうか。
せめて一枚より二枚が多くなっているのだろうか。
現在での品評会では、一枚を審査の対象外にしているのだろうか。
もしそうなら一枚の良魚より、優れた二枚の良魚が、ずらりと並んでいるのだろうか。
今からでも遅くはないから、一枚排他、二枚支持を始めようとする人や会が、増えたのだろうか。
舵鰭問題を深く掘り下げ、検討を重ねた人達がいたのだろうか。
大半の人は訳を言わず、訳を知らず、印象や伝えられたそのままに流されて来たのだろうか。
昔からズーッと現在まで燻っていても、未だに二枚が成されていないところには、深い問題が潜んでいると感じられる。
   
2011.08.25(Thu)  土佐錦魚TOP
 8月24日
  
新月へと輝く周りに星が集まる晴れ明るくなるころ曇り時々晴れ 夜雨
      蓋   内      朝   昼
朝の水温 23℃ 24℃ 気温 26℃ 31℃  

 おはよう

 今日こそ31℃の水換えが役に立つといいのだが。

 10時半頃雲が厚くなって屋根にポツポツ雨あとがついたが、それ以上にはならなかった。昨日も似たようにあったので、不安定なのだろう。


選別思考 444

 そこには、土佐錦魚界を常に背負っている立場と、土佐錦魚に接する時の責任感を見ることが出来る。
このハッキリとした答えには、シッカリとした根拠があるはず。
『二枚がいいに決まっている』は、基準と言えるだろう。
『一枚でも大きければ良い』は、標準と言えるだろう。
『二枚だけにしてしまうと、良い土佐錦魚がいなくなる』は、
『一枚でも大きければ良い』を標準とした事情と、その頃の考え方と、現状への対応を語っているのだろう。
二枚の良魚の割合が、一枚の良魚に比して少ないことになるのか。
二枚にこしたことないのであれば、その頃から現在まで、子引きする人の頭のどこかには、一枚への引っかかりがあったに違いない。
そうであっても上見が良ければ実状は、一枚からでも子引きをしていたのではないだろうか。
   
2011.08.24(Wed)  土佐錦魚TOP
 8月23日
  
雨のち曇りのち晴れ
      蓋   内      朝   昼
朝の水温 21℃ 22℃ 気温 22℃ 30℃ 

 おはよう

 丸鉢が溢れているので、1~2ミリは降っただろうか。
雨が降っているのに、やっと晴れ用の水換え。

 替えたそばから本降り、水替えの気が削がれて少し休憩。
予報を見みると、九時頃まで雨になって、夕方晴れに。
週間予報も全部曇り時々晴れ、この頃の天気は難しいのだろう。

 とうとう晴れマークが消えてしまった。
まるで予報でなく現況になっている。

 雨が止んでも霧の中、なかなか屋根が乾かない。
最高気温も27℃に変わっている。
31℃にあわせてあるが、大きな影響はないだろう。

 今度は晴れマークが復活。
最高気温も29℃に。
今日の霧は新宿のビルを消し去るほど、今までで一番濃かった。
雲を通しての日がすごく蒸し暑い。


選別思考 443

 昔、初心者の頃、「舵鰭が一枚でもいいんでしょうか」
と、近森さんに質問してみた。
『二枚がいいに決まっている』
『一枚でも大きければ良い』
『下向きに付いていればもっと良い』
『二枚だけにしてしまうと、良い土佐錦魚がいなくなる』
と、立て続けに答えをもらった。
近森さんの中でも燻っていたのか、順序立てられていた。
この答えには何が含まれているのだろうか。
何を前提にしたら、このような答えを即座にできるのだろうか。
   
2011.08.23(Tue)  土佐錦魚TOP
 8月22日
  
雨のち曇り
      蓋   内      朝   昼
朝の水温 20℃ 20℃ 気温 20℃ 23℃ 

 おはよう

 今も本降りだが、これからまた一頻り降るという。
それをやり過ごしてから世話をする事に。


選別思考 442

 挿しは、背骨との繋がりばかりではない。
稜線を通して、背鰭とも密接に繋がっている。
稜線があって挿していない時には、そのところがえぐれたようになり、
土佐錦魚では奇形扱いになってしまう。
稜線のない種では、挿していないと滑らかな背と一体になる。
今度は、挿しているとハネ扱いになる。
挿しは、背鰭のある種にとって、稜線と共に当然と備わったものとなっている。
すると、背骨と坦鰭骨と稜線と挿しと密接な関係にある舵鰭一枚も、当然備わっていることになるのだろうか。
ところが、流金にも二枚がある。勿論土佐錦魚にも。当然とはなっていない。
   
2011.08.22(Mon)  土佐錦魚TOP
 8月21日
  
雨時々止む
      蓋   内      朝   昼
朝の水温 20℃ 22℃ 気温 23℃ 19℃  

 おはよう

 24時頃しとしと降ってきた。
せっかく目が覚めたので、蓋をする。
じきに雨音がしてきた。

 蓋をして正解だった。
もう少し小降りを待って世話を始めることに。
ここの天気予報は、これだけ降っても降水量は0ミリになっている。

 変則的な世話で九時半になってしまった。


選別思考 441

 ランチュウにも挿しは出てくる。
一本舵も出てくる。
挿しは認めていないが、一本舵は曲がりなりにも認められている。
ランチュウの挿しは、稜線のない背には似つかわしくない。
ランチュウの幅を挿しによって、途切れさせてしまう。
認められなくて当然。
それに比べ舵鰭一枚は黙認されている。何故だろうか。
上見だからか。
土佐錦魚で舵鰭一枚二枚の問題は、今迄も底辺で燻っている。
でも、長手問題のように表面化することは少ない。
切迫した問題となっていないため、案外置き去りにされている。
やはり上見では見えないからだろうか。
   
2011.08.21(Sun)  土佐錦魚TOP
 8月20日
  
曇り

      蓋   内      朝   昼
朝の水温 22℃ 23℃ 気温 23℃ 25℃  

 おはよう

 蓋開けから。


選別思考 440

 その時に、鮒尾の上にあたる鰭が、尾芯へと変化して行った。
ジェットと呼んでいるが、尾芯の上に尾翼のように立った鰭の奇形や、ツマミ、尾芯太は、尾芯が鮒尾の上の鰭にあたる頃の、痕跡的現れの順序と見ている。
背鰭を支えていた坦鰭骨は、背鰭が終って筒になるところで必要なくなり、直接背骨から上に向かっている骨に、稜線の形成を譲っている。
その稜線を作っている骨は、尾骨へと段々短くなって行く。
尾骨に達すると尾芯へと長く伸びている。
鮒尾の時に、鮒尾の上の鰭の親骨だった骨と同様になる。
これが、背骨と尾芯の繋がりになっている。
これが、背骨と挿しの繋がりになっている。
これが、稜線と挿しの繋がりとなっている。
   
2011.08.20(Sat)  土佐錦魚TOP
 8月19日
  
半分に近い月とその周りに星数個の曇りのち雨
      蓋   内      朝   昼  
朝の水温 26℃ 27℃ 気温 29℃ 31℃(14時22℃)

 おはよう

 半分雨用にできるだろうか。

 10時頃ぽちぽち来たがゆっくり蓋をしていると、凄い勢いで大粒が来た。
あわててカッパを着に。水は晴れたら大変なぐらいになっていたので、閉める方は落ち着いてできたが、部屋でカッパを脱いでいるだけで床がびちょびちょ。
部屋の窓を閉めて歩いたが、網戸を通して吹き込んでいた。
幸いキーボードは大丈夫だった。


選別思考 439

 その歓迎の雰囲気は、完全舵鰭二枚に向かっているランチュウの影響が、
色濃く繁栄されている、と感じられる。
土佐錦魚にもランチュウ系があるからには、同じ方向になるのだろうか。
それを逆に土佐錦魚の立場から見直すと、ランチュウが挿していないから、
土佐錦魚も挿しでない方がいい、と言っていることと同様に思える。
 まだ舵鰭の課題の最中だが、ここに出てきた尾芯の挿しにも、
ちょっと触れてみることに。
和金の時の鮒尾から開き尾への変化は、背骨の最後になり、尾鰭の付け根となる尾骨の、左右にある少し膨れた出っぱりが、左右の尾鰭へと発達したことによる。
   
2011.08.19(Fri)  土佐錦魚TOP
 8月18日
  
晴れ
      蓋   内      朝   昼
朝の水温 26℃ 27℃ 気温 29℃ 35℃

 おはよう

予報通り暑くなりそう

 よりによって一番ピカピカにする日に、寝苦しくて寝坊。
もう九時と言うのに今までかかってしまった。朝の世話で麦わら帽子をかぶったのは久しぶり。

 気温はもう34℃。
 室温は朝32℃から、もう35℃に。

 気温は35℃。水温は38℃。室温は36℃で収まってくれた。
昨日は38℃で、大分気泡を入れてしまった。
今日は寝坊しても気を入れた水換えをしたので、昨日までのような気泡はまったく入らなかった。
やっと気を入れた水換えができた。
魚の食欲は落ちていたので、今日の直射は昨日より厳しかったのだろう。


選別思考 438

 土佐錦魚総てが二枚になった暁には、一枚を二枚以前とすることができる。
あるいは退化と位置づけることもできよう。
だが、土佐錦魚の移動手段的泳ぎは、稚魚時代に必要とされているが、成魚時の泳ぎは舞いとされる。
舞いでは、舵鰭一枚二枚に拘る必要はない。
移動手段的泳ぎにしても、稚魚時代では舵鰭に拘る意味がない。
どっちにしても、正中線にあってシッカリとした舵鰭の方が、役目を果たしていると感じられる。
だが現在、舵鰭二枚を増やそうとしている状況を無視できない。
二枚を歓迎している時と言えるだろう。
    
2011.08.18(Thu)  土佐錦魚TOP
 8月17日
  
薄雲の向こうに欠けた月と星一つのち晴れ
      蓋   内      朝   昼
朝の水温 25℃ 26℃ 気温 28℃ 33℃

 おはよう

 昨日から朝だけ北が吹き出したが、最低気温は高い。
でもそろそろ冷たい空気が近づきつつあるのだろう。
天気予報では金曜日から崩れるとか。
秋雨前線が居座らなければ良いが。


選別思考 437

 その作用を鮒尾からの最終的脱却とし、進化と捉えることはできるだろうか。
だが、そうすると坦腓骨が支えている正中線的鰭は、進化から取り残された鰭となりはしないか。
そうなると、坦鰭骨の支えから離れていない背鰭は、ただ一つ、進化から取り残された象徴として、残されていることになる。
今度は舵鰭に代わって背鰭が、退化的象徴となるのだろうか。
そうとなるなら、背鰭が二枚になるか、坦鰭骨がなくなり背鰭が消えることが、進化となるのだろうか。
例えとして、イルカの前身となる生物の手足を鰭型にしたから、退化とすることができるだろうか。海豚として再び水中に戻って、再び鰭ができたことを、その時代の自然選択に適合した進化と、捉えることはできないだろうか。
再び背鰭と舵鰭を強化することが、退化になるか進化になるかは、印象で受け答えする問題とはならないだろう。
    
2011.08.17(Wed)  土佐錦魚TOP
 8月16日
  
満月と星二つの晴れたり曇ったり
      蓋   内      朝   昼
朝の水温 25℃ 26℃ 気温 28℃ 33℃

 おはよう


選別思考 436

 それは、対になった鰭へ移ったことになる。
胸鰭、腹鰭同様に対鰭となった舵鰭は、丈夫さの代わりに何を得たのだろうか。
支えが少なくなって小さくなった舵鰭は、どんな役目となったのだろうか。
自由な動きだろうか。
微調整だろうか。
幅への対応だろうか。
腹形の広がりだろうか。
尾筒の広がりだろうか。
左右の安定性だろうか。
少なくとも、中央の安定性でないことは確かだ。
それは肋骨的広がりからの作用だろうか。
背骨からの作用の弱まりからだろうか。
それが進化なのだろうか。
一番の役目は、進化的印象を与えることだろうか。
   
2011.08.16(Tue)  土佐錦魚TOP
 8月15日
  
晴れ時々曇り
      蓋   内      朝   昼
朝の水温 25℃ 26℃ 気温 28℃ 33℃  

 おはよう

 この頃は平均気温25℃ 31℃を3℃も上回っている。
土佐錦魚には最低気温が25℃、最高気温が33~34℃がいいところだが。


選別思考 435

 背の稜線は、背骨と坦鰭骨の現れとなっている。
背骨より下にある坦鰭骨が、背鰭同様に臀鰭を一枚としている。
坦鰭骨は、背骨から伸びている丈夫な骨に繋がっている。
一列に並んだ坦鰭骨に支えられる鰭は、カラダの芯から支えられている丈夫な
一枚、と言うことになる。
(坦鰭骨は、ヒラメで言うと縁側の骨に当たる。)
一列に並んだ坦鰭骨に支えられた鰭は、丈夫さを求められていることになる。
臀鰭(尻鰭)、土佐錦魚では舵鰭(梶鰭)と言っている鰭が二枚の魚は、舵鰭が坦鰭骨の関連から、肋骨の関連へと移ったと言えるだろう。
それは、カラダの芯から支えられている丈夫さと、カラダの中央に位置する正中線から離れたことになる。
   
2011.08.15(Mon)  土佐錦魚TOP
 8月14日
  
星一つの薄曇りのち曇りのち晴れ
      蓋   内      朝   昼
朝の水温 26℃ 27℃ 気温 28℃ 33℃  

 おはよう

 連日4時間前後、集中力は切れなくなったが、細かい失敗は相変わらず。


選別思考 434

 山付けは土佐錦魚に於いて、背鰭を有する種の象徴となっている。
流金がもたらした山付けは、背鰭の再固定化と関連している。
背鰭の再固定化は、稜線の再固定化、挿しの再固定化と連携している。
そして、正中線としての稜線や背骨の作用が、舵鰭にも及んでいる。
舵鰭は、鰭の中でも背鰭に次いで背骨と尾筒に近い。
鮒尾の和金でも、胸鰭、腹鰭は左右に分かれている。
左右に分かれた肋骨と関連して、二枚に別れている。
正中線と関連がある背鰭と臀鰭は一枚になっている。
その背鰭と臀鰭を、一列に並んだ担鰭骨がシッカリ支えている。
その坦鰭骨は背骨が支えている。
臀鰭は、背鰭が再固定化された時に、共に再固定化されている。
  
2011.08.14(Sun)  土佐錦魚TOP
 8月13日
  
薄曇りのち晴れ時々曇り
      蓋   内      朝   昼
朝の水温 26℃ 27℃ 気温 27℃ 34℃  

 おはよう


選別思考 433

山付けの課題には、関連する多くの問題が隠されている。
鮒尾から三つ尾へ、尾芯のなり立ちと挿し、稜線と背鰭、稜線と舵鰭、和金と流金の山付け、山付けとナンキン系。
長くなりそうだが思い切って、そこまでを手繰ってみることにした。
まずは舵鰭から。
その故は、425で登場した、
(色の白いは金魚にあらず、
 色の黒いは金魚にあらず、
 舵鰭一枚は金魚にあらず、という説には一理あっても、
 白くても、黒くても、一枚でも、土佐錦魚の条件を満たしていれば、
 土佐錦魚にかわりはない。)
ここへ舵鰭が登場した時、にわかに山付けと舵鰭との関連性を指摘するには、良い機会いと思い立った。
平付けの金座は、大阪ランチュウがもたらした。
山付けの金座は、土佐錦魚の前身を基として、流金が再びもたらした。
   
2011.08.13(Sat)  土佐錦魚TOP
 8月12日
  
曇りのち晴れのち曇り
      蓋   内      朝   昼
朝の水温 26℃ 27℃ 気温 26℃ 35℃

 おはよう

 地震で寝ぼけがすっきり。

 5時の予報で最高気温が34℃から36℃に上がっている。
これでは高知以上だ。
今日は気泡に気をつけねば。

 上記の36℃は間違いで、やはり34℃だった。
東京の位置が少しズレていたのに気が付かず、いつもの位置をポチッとしたら、
他のが出ていた。


選別思考 432

 その段差は前段階の土佐錦魚との、遺伝子的葛藤の現れではないかと、
眺めたことがある。
金座は大きいのに段差があって丘状になっているために、
金座に輝きが少ない。
金座に締まりが足りない。
金座に広がり感がない。
金座に要としての信頼感が乏しい。
金座に引きよせる魅力が少ない。
もしその段差が、前段階の土佐錦魚との遺伝子的葛藤の現れだとしたら、
前段階を大阪ランチュウ系とする平付けと、次の段階をリュウキン系とする山付けとが、中途半端に作用してしまったのだろうか。
   
2011.08.12(Fri)  土佐錦魚TOP
 8月11日
  
星一つ輝く晴れのち曇り一時流れ雨
      蓋   内      朝   昼
朝の水温 26℃ 27℃ 気温 28℃ 35℃  

 おはよう

 毎日、ピカピカに。

 毎日3トン。溜水二日が追いつかなくなって来ている。

 14時過ぎには遠くで雷が鳴り出した。
埼玉か練馬あたりだろう。
蓋をするか迷ったが、まだ南風だったこと。
流れ雨なら雨量が少ないことを願っていたが、これを書いているうちに段々音が大きくなってきた。


選別思考 431

 一つの系統がそのまま出ていれば、金座に段差はできなかったのではないだろうかと、しみじみ眺めたことがある。
ナンキンには、尾座に段差の存在があるのだろうか。
一度育てたことはあるが、多くの観察はしていない。
現在のランチュウには、尾座に段差の存在があるのだろうか。
幾度か育てたことはあるが、意識した観察をしていなかった。
リュウキンには、尾座に段差の存在があるのだろうか。
中学の頃に育てたことはあるが、そこのところは全く観察していなかた。
今となっては各金魚を育てたり、知識として得る時間がない。
段差が遺伝子のせめぎ合いなのかは、定かとなっていない。
   
2011.08.11(Thu)  土佐錦魚TOP
 8月10日
  
星がいくつも見える晴れ時々曇り
      蓋   内      朝   昼
朝の水温 25℃ 26℃ 気温 28℃ 34℃  

 おはよう

 室温32℃、良く眠れてる。


選別思考 430

 マルコは、もっと系統樹の根元で、ワキンから別れた時には既に、
流金とは別の幹として、誕生したのではないだろうか。
流金とはまったくの別系統ではないだろうか。
金座は、背びれの無い系統から導きだせる。
金座は、背びれの有る系統からは導きだせない。
という感じを、強く受けているせいだろう。
と同時に、その背びれの無い系統と、背びれの有る系統を、複雑に掛け合わせて、導き出せないものを結びつけてしまった。
学者には信じ難いことなのだろう。
さらに信じられないことは、そこに創られたカタチでは飽き足らず、美観的、
芸術的、理想の土佐錦魚にまで、辿り着いてしまったことだろう。
ここから、創造者を上回る、後継者の延々とした苦難が始まった。
   
2011.08.10(Wed)  土佐錦魚TOP
 8月 9日
  
滲んだ星一つの曇ったり晴れたり
      蓋   内      朝   昼
朝の水温 25℃ 26℃ 気温 27℃ 33℃

 おはよう

 丸鉢は毎日できてしまう。


選別思考 429

 直接は関係ないのだが【土佐錦魚は流金の突然変異】という説に、なんでこんなに強い反発を感じてしまうのか。
田村さんの言葉を聞いているからだけでは、これ程にならないだろう。
それに加えて、流金から金座を導きだすことが、できないでいるからではないだろうか。
流金の突然変異に尾の捲れたものがでている。
だが、尾幅がいたって細く、四つ尾が多く、反転を構成するにはほど遠く、まして金座を望むべくもない。研究者的な考えとして、流金は金魚の元だから、総ての可能性をもっていると言っていた。だがこれには、研究者らしい根拠がない。
はたしてマルコは、流金の突然変異として、流金から誕生したのだろうか。
   
2011.08.09(Tue)  土佐錦魚TOP
 8月 8日
  
星二つスッキリした晴れのち曇り 雷
      蓋   内      朝   昼
朝の水温 24℃ 25℃ 気温 25℃ 33℃

 おはよう

 蓋開けから。また土佐錦魚の夏が来てくれた。


選別思考 428

 土佐錦魚の前身からの山付けを、大阪ランチュウの平付けが抑えた状態を、
土佐錦魚としている。
そこに、流金が掛けられたことによって、山付けへの戻り作用が再燃した。
金座の遺伝子にリュウキン系が作用せずに、大阪ランチュウ系の要素のままになるか。リュウキン系が大阪ランチュウ系を損なわない程度に、その上に乗っているのが、【平付けが基準、丘付けまでが土佐錦魚の標準】を満たす要素となっている。
山付けは尾が柔らかかったり、張りが弱かったり、金座が小さかったり、筒が細めだったりする傾向が見られる。
それは、流金と土佐錦魚の前身を連想させる。
   
2011.08.08(Mon)  土佐錦魚TOP
 8月 7日
  
晴れそうな薄曇り 厚い雲の間は晴れ 夕立
      蓋   内      朝   昼
朝の水温 25℃ 26℃ 気温 27℃ 34℃   

 おはよう

 昨日は朝焼けがキレイだったから降らなかったのだろうか。
昨日ほどではないが今日も朝焼けになっている。
 エアーが不安定になっていたが、今朝、止まっていた。
尾数を均一にしておいたが、犠牲が1尾出てしまった。
予備のポンプは凄い勢い。
ブラインの時に2度もおかしくなっていたが、使い過ぎと思っていた。
取り替えておくべきだったと、後悔している。

 16時前に雷が近くなって暗くなり出した。
今日は蓋をした方が良さそうな気配。
残り三枚で降り出してしまった。
それでも結構な濡れ方。
雨が降るとはなっていなかったようだったが。
それでも、暑くなって欲しい。


選別思考 427

 上見での鱗の輝きを発揮するのは、背鰭の無い系統の持味と言える。
金座は、背びれの無い大阪ランチュウ系が元となって構成している。
そこに流金の要素が加わり、更に土佐錦魚の前身を呼び起こし、大阪ランチュウ系の金座より勝っては、金座が損なわれる方向となる。
ナンキンが掛けられたことによって、中手を得て、腹の出が良くなって、張りが良くなった土佐錦魚の前身は、大阪ランチュウが掛けられたことによって、更に中手へ、更に腹の出を得て、腰を得て、平付けを得た。
大阪ランチュウに挿しがあった可能性はある。
が、土佐錦魚の挿しは、土佐錦魚の前身から引き継いでいる。
山付けも、土佐錦魚の前身から引き継いでいる。
   
2011.08.07(Sun)  土佐錦魚TOP
 8月 6日
  
雲間にくっきり星二つ 時々陽射し
      蓋   内      朝   昼
朝の水温 24℃ 25℃ 気温 26℃ 32℃  

 おはよう

 さ、開始。

四時間、四トン、集中力は途切れない。
細かいミスは、もういつものこととなってしまった。

 昨日は陽射し用にする天気だったのに、雨用にしてしまい魚を傷めてしまった。
今日は鉢を良く洗い、全部の鉢を替えてピカピカ。
戻ってみるとのち雨に変わっている。夕方40%。。
他の予報を見ると、ズーッと曇りで夜中から明け方にかけて雨。
今頃の予報は難しいのだろう。

 夕方が50%になって、遠くで雷が鳴っている。
もう一つの予報は、21頃雨に変わった。
水温は32℃を保っている。
どの道蓋はできないだろう。


選別思考 426

 平付けを基準とし、丘付けまでを土佐錦魚の標準としている。
丘付けは、張りが良ければ平付けの余裕と見られることもある。
丘付けは、平付けに変化してゆくこともある。
丘付けは、張りが悪ければ深前方向と見られることもある。
丘付けは、深前に変化してゆくこともある。
付きが丘状なら、前も後も通常は丘状になっている。
付き方が尾型を左右する、そこに付きが要と言われる訳がある。
深前はリュウキン方向となって、土佐錦魚から遠くなって行く。
大阪ランチュウの平付けを弱める要素は、大阪ランチュウの中の弱めか、ナンキンの要素となるが、どちらにしても流金のなぜ肩、山付きよりは、土佐錦魚の要素に近い。
   
2011.08.06(Sat)  土佐錦魚TOP
 8月 5日
  
雨のち曇りのち晴れ
      蓋   内      朝   昼
朝の水温 24℃ 25℃ 気温 25℃ 30℃ 

 おはよう

 雨用の水に。
世話が終わる頃には止んでしまった。

 夜中の予報ではズーと雨で、早朝の予報では朝と15時頃に雨。
今は夜中になっている。
気泡になった魚があちこちに見える。明日は早起きでまた全替え。


選別思考 425

 山付けはなんで問題外なのか。
土佐錦魚は平付けとしているに他ならないが、
色の白いは金魚にあらず、
色の黒いは金魚にあらず、
舵鰭一枚は金魚にあらず、という説には一理あっても、
白くても、黒くても、一枚でも、土佐錦魚の条件を満たしていれば、土佐錦魚にかわりはない。
土佐錦魚なのに、金魚でないとはこれ如何に。
山付けは金魚なのに、土佐錦魚でないとはこれ如何に。
山付けは、土佐錦魚から外れていることになる。
山付けは土佐錦魚から外れてしまった、金魚ということになる。
その金魚とは案にリュウキンを象徴している。
土佐錦魚の条件の一つを満たしていないことになる。
   
2011.08.05(Fri)  土佐錦魚TOP
 8月 4日
  
曇間に青空 時々雨
      蓋   内      朝   昼
朝の水温 23℃ 25℃ 気温 25℃ 31℃

 おはよう

 この間の暑さは、高知並だったとみえる。
その時に、ほとんどの鉢に高知で見た苔が生えてくれた。
陽の通りを良くした温室の方が、より茂っている。
この間、22℃、25℃になった時に、外の鉢が少し落ち出したので、秋になったら落ちてしまうかも知れない。
苔が冬越ししたら、本格的に高知並と言えるだろう。

 もう10時前には、北からの風にのってサラッと降ってきた。

 今日の強い雨を入れたので、明日は全替えのはずだが、明日も関東沖の熱低の影響で雨模様とか。雨用の水にするか、陽射しを受けても良い用の水にするか、
明朝の予報を見てからにするしかなさそう。


選別思考 424

 山付けは種魚候補から外している。
山付けの親は会に使っても、種には使わない。
丘付けの親から山付けが産まれる時には、丘付けの良魚が一緒に出ているから、思い切れる。山付けでも他が良いとハネられないので、会用になってしまうが、稚魚のうちに気が付いたらハネてしまう。
自然、張りの強めが残る傾向になってゆく。
自然、ランチュウ系が多くなる。
その中では、リュウキン系の良魚が貴重扱いされる。
稚魚の時に強め弱めの判断は、系統によって全く異なる。
象徴的な野中系は、尾肩や親骨の強さを見せる。
象徴的な近森系は、尾肩を見せても尾を流すことが多い。
象徴的に野中系は、ランチュウ系を引いていると言えるだろう。
象徴的に近森系は、リュウキン系を引いていると言えるだろう。
   
2011.08.04(Thu)  土佐錦魚TOP
 8月 3日
  
星一つだけ輝いている曇り昼ごろから雨強く降ったり止んだり
      蓋   内       朝   昼
朝の水温 23℃ 24℃ 気温 25℃ 28℃

 おはよう

 もう一回は土佐錦魚の夏が来て欲しい。


選別思考 423

 この2例は、歓迎される方向となっている。
平付けから山付けへの戻りとは、どことなく歓迎されない方向を匂わせている。
平付けから山付けまでの格段階を、平付け、丘付け、山付けとしている。
平付けと山付けは説明しなくてもイメージできる。
丘付けもその中間程度には想像できる。
その中間程度の傾斜の金座に、段差を見ることがある。
一段、二段、三段、多くは二段までで、三段はたまに、四段の金座には遭ったことがない。三段でも普通の大きさに感じる、四段あれば輝きは劣っても、大きさで目につくだろう。
傾斜が強くて段差があるものもあるが、山付けの部類へ入れてしまい問題外としている。
   
2011.08.03(Wed)  土佐錦魚TOP
 8月 2日
  
晴れのち曇り
      蓋   内      朝   昼
朝の水温 22℃ 23℃ 気温 22℃ 29℃

 おはよう

 また地震で、寝ぼけて、寝坊。


選別思考 422

 産まれ落ちての理想型は、遺伝子が理想の系統となっていることになる。
三位一体が系統化されて、遺伝子の順路が固定化されていることになる。
リュウキン系が幼魚の時から流金系として育つように、幼魚の時から理想型を示唆している。
未だ見ぬ、未来型と言える。
それぞれの系統が上手く乗り合わせた理想型は、土佐錦魚の成り立ちがその通りに現れた系統となる。
遺伝子が過去を辿るように、理想型となった乗り合わせ型は、土佐錦魚の前身から、ナンキン系へ、ランチュウ系へ、リュウキン系へと切り替わりながら達成して行く。
これも未だ見ぬ、未来型となっている。
   
2011.08.02(Tue)  土佐錦魚TOP

  2011.08   07≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫09

BackTopAdmin