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5月31日
 
雲間に青空の曇りのち晴れたり曇ったり
      外   内         最低  最高
朝の水温 13℃ 17℃     気温 14℃ 21℃

 イトメになって例年の手順になってきた。
まず、糸目の手入れ。親の水換え、そして丸鉢へと。
 今日からしばらくは梅雨前のすがしさを味わえるようだ。

 時間割はできないが、毎年の手順になってきている。
残りのブラインシュリンプは今まで優先されていたが、いまや最後になってしまった。さ、選別、選別。

 選別の先が見えて来た。明日で何とかなりそう。
明後日は親達の選別になる。どの道、選別。

 質の良い糸目が届いている。
これからはこの糸目でやっていくようだろう。
 そこで、考えた。
もし、7万分の7千のハネが次は2千程出る予定。
それを順次分譲して糸目代にすることができるだろうか。
一番食べる頃には一日1キロになるだろう。
糸目代は自分の食費より高くなりそう。
今度の選別が終わったら、一度試して見るつもり。
   
2010.05.31(Mon)  土佐錦魚TOP
5月30日
 
雨あがり
      外   内         最低  最高
朝の水温 12℃ 16℃     気温 12℃ 16℃

 とうとう12℃になったが、以前のように慌てないで済む。
まず、大丈夫と踏んでいる。
でも、これから温度調整。

 糸目を運んできてくれた人がいて、今日から糸目へ切り替え。
少なめ朝一回にして、様子を見る。
 切り替えが上手くいって魚の調子が良ければ、明日から片腹の補整介し。
折しも冷えて腹出しには絶好の機会。少し目が出て泳ぎが悪くなるが仕方なし。片腹が治ってから再び痩せればなんとか追いつくだろう。

 イトメになってスッカリ時間割が変わってしまった。
というより、時間割が定まらない。
どっちにしても楽な方向になったので、今期は思った寄り痩せないで済むかも知れない。
というより、このまま食べると肥るかも知れない。
 
 イトメになると低温でも与えられる。?
ブラインシュリンプは低温で生きていられない。
糸目は魚が食べる水温なら大丈夫。境界が一緒。
多過ぎて余ってもも取り出せる。
とにかく気楽になった。時間的にも精神的にも。
  
2010.05.30(Sun)  土佐錦魚TOP
5月29日
 
曇り 世話をしていると通り小雨
      外   内         最低  最高
朝の水温 14℃ 18℃     気温 15℃ 17℃

 風もなく、放射冷却もなく、気温と水温が同じ。
いつもは、最低水温は気温より低く、最高水温はたかくなるのだが。
 新宿上空の雲は街の灯りに照らされて、そこだけ酔っているように赤味を帯びている。
 今日の気温のように、おだやかなスタート。

 この気温だと湿度があっても蒸さない。
涼しく、選別が進む。
 朝のうちにやっと二歳を均等に分けたが、やはり多過ぎる。
この一巡が終わったら次を始める前に、二歳をするよう。

 一日かければ三歳もできるだろう。
ついでに親も。
まだ産みそうな気配満々だが、早めでも整理しできる時にするよう。
 それには丸鉢の選別をいそごう。

 内の水温も17℃に下がっていた。
厚く低い雲に覆われて、選別には暗い。
 集中し過ぎて、目薬をさしに来たところ。
大分進んだが、今日はもうできそうにない。
暗いのが災いしている。目が保ちそうにない。
馬鹿も休み休み。
 
   
2010.05.29(Sat)  土佐錦魚TOP
5月28日
 
雲の合間から星が見える晴れ 午後から晴れたり曇ったり
      外   内         最低  最高
朝の水温 13℃ 18℃     気温 16℃ 21℃

 コウコウと計80ワットの蛍光灯を点けっぱなしで、いつのまにか眠りについて、そのまま目が覚めることなしに目覚ましで起こされた。
この近年にない深い眠りが、今期の好調を支えているのだろう。
 屋上に上がっても、さわやかな感じさえする。

 明朝から冷え出す様子。
でも、鱗はできているし、以前のように生命に危険を及ぼすようなことはないだろう。今の所順調。このままで推移してくれればいいのだが。
 スッカリ黒くなって来た、丸鉢の選別へ。

 梅雨前の貴重な陽射し、魚も気持ち良さそう。
手も黒いのか赤いのか判らなくなっている。
そばかすみたいにぽちぽち、これシミかな。
土佐錦飼いの宿命。
 さ、選別だ。

 卵の数は2千か3千粒、そこから選別した残りの200尾程だから、
悪いのが居なくなって当前と言えるのだろう。
 今のところ丸鉢には1万尾程。
それが今度の一巡で7千程になるはず。
その次の一巡で5千程へと思っているが、無理な気がして苦悩が思いやられる。
  
2010.05.28(Fri)  土佐錦魚TOP
5月27日
 
雨のち晴れ 時折通り雨
      外   内         最低  最高
朝の水温 14℃ 18℃     気温 14℃ 21℃

 まだ本降り。今水替えしてもまた雨がたっぷり入ってしまう。
丸鉢はもう少し後になってからとした。先に親の移動開始。

 雨が降っている間、変則的に丸鉢より親の方を先にし、続いて3歳、2歳もあらかた移動が済んでしまった。後は余裕ができた時に尾数を減らすのみ。
 午後からは、丸鉢の選別に手を付ける事ができるかも知れない。

 丸鉢の選別をしても、産まれの早い方は撥ねられなくて困ってしまった。
前回厳しく撥ねているので、今回が減らない。
無理やり難癖をつけて撥ねてはいるが、ハネるには可哀相。
丸鉢が日に日に黒くなって来ている。どうしよう。

 作業台の前の鉢に三歳がやって来た。
作業しながらちらっと見る機会が増えて、悪くないじゃあないかなんて楽しんでいる。
   
2010.05.27(Thu)  土佐錦魚TOP
5月26日
 
晴れすぐ曇りのち雨
      外   内      最低      最高
朝の水温 19℃ 22℃  気温 20℃(15) 22℃ 昼と夜が逆転。

 うっすらと星が見えるので、晴れだろう。
雨は夕方と言う。夕方には水が出来ている。いつもと同じ水にする予定。

 やはり雨を意識しているのだろう。無意識で少し濃いめにしている。
水はもうできあがってしまった。曇りで助かる。
選別は順調。さあ、続けよう。

 選別はもう直き一段落。終わったら明日親をすかせるための用意にかかる。
明日になると親二歳三歳共に大分マトモになる予定。
さあ、張り切らなければ。

 明日は丸鉢の選別は休みの予定。
まだ二番子が占めているので全部ではないが、明日には親がほぼ通常へ、
二歳もまあまあ、三歳もだいたいになりそうな目安ついた。その後すかすには尾数を減らすしかない。それでなくても当歳が育ってくれれば、大変な事態になる。
 
2010.05.26(Wed)  土佐錦魚TOP
5月25日
 
曇りすぐ晴れ
      外   内         最低  最高
朝の水温 17℃ 20℃     気温 20℃ 28℃

 目覚ましを止めて起きたつもりが、30分寝坊。
これを取り返す事はできそうにないから、焦らないで始めなくては。

 昨日までの雨と適度な最低水温。今日の晴れ。あちこちで産卵している事だろう。こちらでもそわそわ。だけどそのままにして置いて卵詰まりにならなければいいが。
ひたすら、選別。

 やはり雨の日より進みが早い。順調。
ガタッと減った鉢では魚が気分良さそう。
初めの方に選別を済ませた鉢はもう黒くなってきている。
こうして選別はいつも追われている。
そうでないと魚が成長していない事だから、選別に追われる事は順調な証拠。
それにしてもいい天気だ。これで明日は降ると言うのだから。

 明日一巡の目処がついた。
明後日からの選別は、親の配置やその他を交えながらほどほどになるだろう。
2歳も薄めないと崩れてしまいそう。第一成長していない。
あっちもこっちも頑張らないと。
   
2010.05.25(Tue)  土佐錦魚TOP
5月24日
 

      外   内         最低  最高
朝の水温 15℃ 18℃     気温 16℃ 18℃

 とうとう世話ができる限界が迫って来た。
毎年のこのあたりの世話の限界で切りをつけなければならない。
何処までできうるか、始めるとしよう。

 レインウエアーというのは汗をなんとかする変わりに、古いので雨を通しやすくなって行く。それほどひどい雨ではないが、長く居ると中がびしょぬれ。着替えて他のにして、また選別再開。

 ノルマを終えたので、きょうの選別をやめる。
それにしても集中疲れ。でも、明後日までに終われば一つの山を越える。
無事に終わりますように。
 
 明日は27℃の予報。
雨水のたっぷり入った丸鉢と外の角鉢は、夜明け前に水換え。
内の3歳は、様子を見て。
 明日と明後日は、選別に集中予定。
 
2010.05.24(Mon)  土佐錦魚TOP
5月23日
 
曇り のち雨
      外   内       最低  最高
朝の水温 17℃ 20℃  気温 17℃ 21℃ 朝方に21℃の最高気温

 水の手当ができて、夜明け前に丸鉢、明けてから外の角鉢、その後内の角鉢と順調に進んだ。その分今まで休憩なし。
 昨日、会員へ魚を送ったので、角鉢が大分空いて二歳がずいぶん楽になって来た。もう少し空いたら二歳と親を楽にさせてあげたい。
後もう少しの辛抱。
 これから少しでも選別をしなくては。

 餌やりにて間取り選別が進まない。
あまり放っておくとイジケてしまう。
何かを減らさなくては、さて、何だろう。
 
 選別は、一日一列がノルマのようになって来た。
するとあと3日で丸鉢を一週できることになる。

 会員より届いた連絡が入り始めています。
お手伝い頂いた会員にあらためて感謝致します。
 
2010.05.23(Sun)  土佐錦魚TOP
5月22日
 
晴れのち曇り
      外   内         最低  最高
朝の水温 17℃ 20℃     気温 21℃ 27℃

 いよいよ2時起き。最低気温もまだ出ていない頃になってしまった。
昔は夜明け前が「おはよう」。
夜が明けると「こんにちわ」。
いよいよ「おはよう」。朝飯前の作業が定番になって来た。

 一通りの世話は済ませたので、これから丸鉢の選別の続き。
何時までたっても進まずに、ギュウ詰め状態がまだ半分。

 5月一番子分譲は、四月産まれの良魚を今日発送しました。
魚が多くて困っているので、設定より3倍程多くなっています。
鉢に余裕のある方は用意して置いて下さい。
 
2010.05.22(Sat)  土佐錦魚TOP
5月21日
 
雨あがり雲の多い晴れ のち晴れ
      外   内         最低  最高
朝の水温 19℃ 21℃     気温 20℃ 30℃

 今日から夜明け前に丸鉢の水替えをすることになった。
白々する頃に替え終わっている予定。夜明けに餌を与えられる予定。

 書き忘れていましたが、5月の一番子送付は22日土曜発送に決まりました。
皆さんは既に、沢山の稚魚達を抱えているでしょうが、今回の稚魚は粒ぞろいです。

 まだ慣れていないせいか夜明けには間に合わなかったが、日が輝までには間に合うことができた。
今日は麦わら帽子の出番。

 風が強めで、すがしい。丸鉢も34℃。親もそこまで上げてスッカリ元気になって温度管理状態。餌を控温度を上げて卵を産まないようにしているが、果たしてどうなるだろうか。

 丸鉢はどの鉢もぎゅう詰めにしてから、選別に辿り着いた鉢では、やっと半分から三分の一までをハネている。急にすいた鉢の魚達はのびのびしている。
早く全部に行き渡らなければ。
 良し悪しが大分ハッキリしてきた。
一鉢が半分に減り、同じ腹のそれが三鉢あるなら一鉢を振り分けて二鉢へ集約。良い腹は空いた鉢へ分散。
 
2010.05.21(Fri)  土佐錦魚TOP
5月20日
 

      外   内         最低  最高
朝の水温 17℃ 20℃     気温 19℃ 21℃

 朝が暖かいととても楽でいい。
雨が降っていても、さ、今日も始まり。

 久しぶりにお茶を飲んで、精神的余裕を取り戻した気分。
その分選別は遅れる訳だから、しわ寄せはそっちにくる。
もういろいろ来ているので諦めて、健康へ傾けている。
秋の結果はどう出るだろう。


時計遺伝子 5

 元生物の脈動は、個性があっても地球生物としての共通性を持っている。
共生する以前や共生する頃の地球時間も、共通していた。
それがなければ、共生や統一されることはなかっただろう。

夜行性の時代時間、照明によって昼間を延長した世代時間、いまはその過渡期時代だろう。
植生、行動生、生活習慣によって狂ったり、新たな時間となったりする。
寿命は命の時間、免疫がその働きを司る。
その働きを命の時計が脈打つ。
胚発生の眠れる時間、流れる時間から、生命の時間が受け継ぐ。

 脈動は波。
波は時であると共に、空の条件。
時空を形成する。
空間的影響は、波(光等)、重力、温度、水、大気、、、、
時空が及ぼす形成条件は、地球生物として共通する。
 
2010.05.20(Thu)  土佐錦魚TOP
5月19日
 
曇り 時折パラパラ雨 のち本降り
      外   内         最低  最高
朝の水温 15℃ 20℃     気温 20℃ 23℃

 昨晩、寝ようとベットに横になったら、いつのまにか眠ってていた。
こんなのとは初めて。なにもかけていなかったので、夜中に目が覚めて引っ張りかけると、またぐっすり。こんな幸せな眠りは久しぶり。
 明るくなる前にまた一ひねり。

時計遺伝子 4

 遺伝子が地球生物に共通するように、地球生物は中宇宙と言える。
繰り返す時間の24時間は、地球生物の時間となる。
繰り返す時間の1年は、地球生物の大きな時間となる。
繰り返す時間と言えるか、寿命は、世代交代は、再生は、生物の時間。
 いつ生物の24時間は、始まっているのか。
24時間が定まってから刻み始めていると言う。
それ以前は流れる時間と言う。
刻む時間は中宇宙。
流れる時間は小宇宙と大宇宙の元。
小宇宙と大宇宙は中宇宙の元。
 刻む時間の違いは、それぞれの持っているリズムの差と言う。
生物となる時、脈動の時間が生まれる。
生物となる前、器官となる前にはには脈動がないと言う。
それは流れる時間に委ねている事になる。胚発生時の眠りの時間となる。
流れる時間と遺伝子と、遺伝子と脈打つ時間との橋渡しの時間となる。
 器官となった時、脈動が始まると言う。器官は元生物の統一された姿。
すると、器官には器官の脈動があるはず。統一されても維持されている。

 雨でも変わりなく選別をしていた。
やはりこのくらいの雨なら好きなようだ。
明日もひどい降りでなければ、いつもの調子のままだろう。
 
2010.05.19(Wed)  土佐錦魚TOP
5月18日
 
晴れ
      外   内         最低  最高
朝の水温 15℃ 20℃     気温 18℃ 26℃

 昨日の重労働で手は勿論、体中が強ばっている。
それでも目が覚めたのでやる気だけは満ちている様子。
昨日考えていた事の何れから始めるかが、まだ定まっていない。

 少し整理がついたので、少し落ち着いて世話ができるようになって来た。
丸鉢の選別に専念できるようになった。
水の手当も目処がついてきたので、今度は糸目の手配をしなくては。

 世話してる方も気分いいが、魚も良さそう。
風が出てきたので少し邪魔だが、こういう日は魚の調子がいい。
稚魚の成長もいい。

 2番子の選別が始まるまで、気違いじみた忙しさは中休み。
落ち着く訳ではないが、追われずにできる。
しばしの間に体力回復をはかりたい。
 
2010.05.18(Tue)  土佐錦魚TOP
5月17日
 
晴れ
      外   内         最低  最高
朝の水温 15℃ 20℃     気温 16℃ 26℃

 15℃あると気が楽になる。
時間が余って手持ち無沙汰。集中できそうなので、4月24日以来余裕が無くて考える事を忘れていた、時計遺伝子の続き3でも明け方まで考えてみるか。

 右手が赤黒くなっている。
天気がいいので、やり出したら止まらない。
早く親を楽にさせてあげたい。
稚魚を泳げるよいうにさせてあげたい。
どんどん進んでいます。

 明け方前にまとめました。
時計遺伝子 3

 流れる時間と繰り返す時間。繰り返す時間には自転の二十四時間、公転の一年間、一種のリズムと言える時間。他の時間とは相対する時間。
流れる時間は、絶対的時間。全てに通ずる、全てに流れる時間。
しばし、、、、
すると生物の解析に比例するような活力の時間、脈打つ時間、寿命を示す時間はどうなるのだろう。
流れる時間は絶対的、
繰り返す時間は流れる時間に対して、相対的、地球生物には絶対的。
流れる時間と繰り返す時間は、エネルギー的と、物質的。
流れる時間は全ての元。大宇宙のもと。
脈打つ時間は生のエネルギー的。生命的
脈打つ時間とエネルギーは、中宇宙的、小宇宙的。
繰り返す時間とエネルギーは、中宇宙的。
 
 なんとか親と二歳を倍の薄さまで待遇改善。
本当はその倍に薄めなくてはならないが、まだ二番子が占めている。
毎年の例では、疲れが溜まって二番子はなおざりになる傾向。
だいたいれる丸鉢が一番子に占領されている。
昨年はすかすかだったのに、今年はぎゅうぎゅう。
いったいどうなるのだろう。
 
2010.05.17(Mon)  土佐錦魚TOP
5月16日
 
晴れたり曇ったり
      外   内         最低  最高
朝の水温 12℃ 18℃     気温 14℃ 21℃

 明日からの最低気温が上方修正されている。
今日の内外入れ替えを後押ししてくれている。
 どうやら今頃の平年並みとは最低気温17℃、最高気温23℃ぐらいのよう。
これなら楽なのだが、今期は泣かされている。

 外で作業をしていても、このぐらいの陽射しは丁度いい。
内外の差も少なく、水の扱いが容易にできる。
明日は暖かくなるようで、久しぶりに親の温度管理ができそう。
 そのためにも、今日体勢を整えなければ。

 今日そうしようと昨日心積もりをしていたが、なかなか進まない。
予定の三分の一程か。と言うことは明後日には終わりそう。
あせってもしょうがないので、昼を食べることができた。
 稚魚が余ってどうしようもない。入れるところがない。ハネが少ない。
急遽高知へ送る事になったが、明日送れるか、明後日になるか。
やるだけやるしかない。
一連の内外入れ替えが済めば、親の待遇がいくらか改善されるので、早くやってあげたいのだが。
 
2010.05.16(Sun)  土佐錦魚TOP
5月15日
 
曇り すぐ晴れ のち晴れたり曇ったり
      外   内         最低  最高
朝の水温 12℃ 18℃     気温 12℃ 18℃

 もう5月半ば、この辺りで最低水温も落ち着いてくれるはず。
12℃あれば落ちる事はないだろう。

 また予備のブラインシュリンプが活躍。
同じところなのでなにか原因があるはず、時間が出来たら点検しなくては。
 明日から内外の入れ替え作業を開始することにした。
忙しくなるぞ。今日の作業は、その準備に追われる事になりそう。

 明日の目処がついてホッとしていたら、また昼食を忘れていた。
以前のように朝食も摂らないなんて事がないだけまし。
 丸鉢へ移す期限をほぼ一週間過ぎている。
やはりその影響のハネが増えてしまった。込飼いの弊害でもある。
このハネは辛い、良い魚が駄目になりやすい。
それは尾を食べてしまいうことと同様の原因となっている。
込飼いしていると水の汚れが早く、替えないと成長はしないし病気やイジケになりやすい。
替えると食欲が出て、餌が足りないと尾を食べやすくなる。
餌を増やせば食べなくなるのだが、そこまで手が回らない。
尾を食べるのは健康な証拠などと、慰めている。
 
2010.05.15(Sat)  土佐錦魚TOP
5月14日
 
曇り パラリと一雨 のち晴れ のち曇り
      外   内         最低  最高
朝の水温 11℃ 17℃     気温 13℃ 19℃

 11℃。昨日よりはまし。今日は慌てずに済む。

13℃まで上げられることができた。これで生命の危機だけは脱したろう。
後は暖まるのを待つだけ、6時頃までにまた下がらなければいいが。
今日はいつ陽が出るだろうか。

 明るくなった頃パラリと一雨。なかなか暖かくならずに気を揉んでいた。
お湯を入れていない鉢は11℃のまま。入れた方は13℃のまま。
まるで下がりそうで、また入れることを覚悟した8時頃、陽が出た。
急激と言える程温度が上がる。塞いでいた気もあっという間に晴れる。
9時には餌を与えられた。 

 楽ができるなんて甘かった。後から後から世話する事は出てくる。
今期は体力がまだ保っているからいいようなもの、もう限界を超えているので採卵は打ち止め。既に一番子で丸鉢は満杯。
二番子は、会員へ分譲のためにも採っている。
5月分譲、6月分譲とつづく。
 この分だと、5月分譲の発送は29日になりそう。
 
2010.05.14(Fri)  土佐錦魚TOP
5月13日
 
晴れのち晴れたり曇ったり
      外   内         最低  最高
朝の水温  8℃ 16℃     気温 12℃ 20℃

 恐れていた水温8℃。
暗くて稚魚の状態は見ていないが、とにかくお湯入れを。

 11℃まであげたところで休憩。
シャツ1枚とカッパで始めたが、汗グッショリ、喉がカラカラ、着替えて、水のんで、魚の様子を見て安全圏までもう少しあげたいところ。

 もう11時で一段落。やっと朝食。
陽が出ているので9時を過ぎて16℃まで上がってくれた。
やれやれ、丸鉢の魚も朝食。
各鉢平均2尾の犠牲で済んだ。
後2、3日この調子だろうか。
今期前半の正念場。

 丸鉢の選別が終わったので、明日は少し楽になりそう。
朝のお湯入れは、途中休憩が入るようになってしまった。
手間取っているので、明日はもう少し早起きをしなくては。
 
2010.05.13(Thu)  土佐錦魚TOP
5月12日
 
雨のち曇り 午後から晴れ間
      外   内         最低  最高
朝の水温 15℃ 17℃     気温 15℃ 21℃

 雨は朝方でやむと言う。外の水換えも忙しくなる。
雨用に濃くしてあるから、陽が出ると逆に危なくなる。
親も世話をしなくては元も子もなくなる。

 昨日の選別では3分の1程撥ねた鉢があったが、今日した鉢はハネが居なくてそのまま戻した鉢もあった。悪くなった魚がいないということになり、言い換えると良くなっているのかも知れない。
ハネが居ないだけでなく、魚形も良く、評価としては【とても良い】をつけることができた。手にした会員はきっと良い子を出してくれることだろう。

 陽が出てきたと思ったら、北風が唸りをあげた。
これで本格的に冬型になってしまった。この時期では恐ろしい。
 会員へ送った分の選別が終わった。
率が悪いのが2腹、それでも残った魚は悪くはない。
良いがほとんど、普通が2腹。
全体の成績としてはいい方に入る。
 これから親の水換え。

 本来なら今日には全部の一番子が丸鉢へ移動しているはず。
冷えを懸念して引き延ばしている。それがどう響くのだろうか。
 朝17℃で浮きが悪かったが、23℃まで上がってくれたので一斉に浮き出した。こちらも明朝の水温が気にかかる。

 現在丸鉢の水温13℃。
明日朝はお湯入れ必至。気持ちとしては今からでも入れたいぐらい。
うかうか寝ていられない。とにかく、3時に目覚ましをかけて、明るくなる前になんとか16℃まで持って行くようだろう。
  
2010.05.12(Wed)  土佐錦魚TOP
5月11日
 
雨 15時頃から小雨
      外   内         最低  最高
朝の水温 16℃ 19℃     気温 17℃ 19℃

 最高気温が今出てしまっているのだろうか。
とにかく16℃は助かる。
久しぶりに雨の中の作業開始。

 明け方、外に出ると顔にポチッと来た。それが降り始めだったのか。
9時頃には本降り、少し選別がやりにくいがそれほど邪魔にはならない。
以前は雨の日が休みだったので、雨だと喜んだ覚えがある。その名残りか。
 丸鉢の稚魚はほぼ一ヶ月、種ごとの良し悪しがハッキリして来た。

 やはり、朝が最高気温だった。
こうなると明日から本格的に冷え始まる予感となる。
 明日で会員へ送った卵の片割れが、選別を終える予定。
差し当たっての当たり外れを判別できるだろう。

 気の早いのが浮き出していた。
明日にはみんな浮き出すと言っているよう。
気の遅いのも明日の午後には浮くだろうから、明後日の朝からブラインシュリンプを与えるための用意を始めた。
 
2010.05.11(Tue)  土佐錦魚TOP
5月10日
 
隙間のある曇り 薄日がちらほら のち曇り一時ぱらつく
      外   内         最低  最高
朝の水温 14℃ 18℃     気温 16℃ 22℃
 
14℃で止まっていてくれる。暖かくなれば何とかなる温度。
昨日よりは遅く暖まるのか。

 すっかり暖まって餌を食べている。
さ、今日で1番子の一通りの選別を終える。もう一息。
 6日産まれが孵り出している。
この陽気で順調に推移するだろう。採卵順に見事に並んで卵が空になって行く。
丁度4日間、これも順調。1番子と比べてどう違ってくるか結果が楽しみ。

 いつもながら、今日も忙しかった。
一斉に孵化が始まり、採卵した順で、夕方には巣を引き上げることができた。
一番子の選別も一通り終わり、あとは冷えをやり過ごしたら丸鉢へ移すのみ。
内の稚魚と外の2歳との入れ替え、次いで3歳、親と続く。
入れ替えも早くしないと、2歳、3歳、親共にギュウ詰め。
水の傷みが早くて、魚にも、忙しさにも良くない。
遅くとも20日頃には落ち着かなくては。
 明日からは今週いっぱい、丸鉢の選別が始まる。
もうスッカリ鱗ができて、まったくなかった目先もできて来た。
あれほど張っていた尾もいくらか流し始めて、土佐錦の稚魚らしくなってきた。
掬って見るのが楽しみ。
 
2010.05.10(Mon)  土佐錦魚TOP
5月 9日
 
晴れ
      外   内         最低  最高
朝の水温 14℃ 19℃     気温 16℃ 26℃

 いよいよ冷えが始まり出した。
でもまだ14℃、生命の危機までは及ばない。
やはり、ここで丸鉢へ移す作業は中断するしかない。

 外の丸鉢へ出したのはいいが、水換えが大変。今までかかってしまった。
これから選別の続き、あと六鉢だから明日には終わりそう。
それからは丸鉢の選別に移る。
並行して、2番子の世話が始まる。
一番子を全部外に出せば、内に親が入る。入れ替えも同時となる。
考えただけできが遠くなりそう。

 5月の晴れがさわやかなのは陽射しはあるが乾いた北風が吹いているから。
風が止むと少し蒸す感じになってくる。それが梅雨へ夏へと続くのだろう。
 昼間は申し分ない天気だが、朝の冷えだけが恨めしい。
やはり来週を待つようだろう。

 きょう最後の鉢で尾を食べられてしまった。
あと1日早かったらと悔やまれる。明日選別する鉢が心配。
 
2010.05.09(Sun)  土佐錦魚TOP
5月 8日
 
星がちらほら見える晴れ
      外   内         最低  最高
朝の水温 16℃ 19℃     気温 16℃ 23℃

 予報よりずいぶん長い間降った雨は止んでいた。
北風に変わり唸っている。来週からの冷えの予兆か。
 丸鉢の水替えから開始。
雨質の良し悪しが解らないので、とりあえず替えておく。
雨が入ってもいいように元水を多くしておいたので、濁りもきている。
それに丸鉢へは思いっきり詰め込んであるので、頻繁な水換えになりそう。
それなのに、選別はとうぶん先になりそう。
せかせか水替えしないと、うかうかできない。

 今日は少し余裕があるような感じ。
送るところには送ったし、渡すところには渡したし、卵池が確保できたし、
選別が進んできたし、天気はいいし、朝食は食べたし、順調というところ。

 今日は忘れずに昼食も食べることができた。
卵を各鉢に移し、これで一段落。
念入りにしていない感じだが5鉢の選別、自分では驚異的。
 後は産まないように、明日は程々に冷えてもらうつもり。
来週の冷えも利用して、しばらくは産まないで欲しい。

 予備のブラインシュリンプのセットが遅くなって22時半。
撥ねた水温が何となく冷たい。温度計で確認すると24℃。
どうやら何かの拍子で、サーモのダイヤルが回ってしまったらしい。
気が付かなかったら明日与えるときに、慌てただろう。
いつもは27~28℃、28~30時間で孵化している。
いつ下げたか解らないので、明日朝孵るように29℃に上げておいた。
 
2010.05.08(Sat)  土佐錦魚TOP
5月 7日
 
晴れ すぐ曇り
      外   内         最低  最高
朝の水温 17℃ 20℃     気温 19℃ ℃

 半分より欠けた月が照っているので、まだ晴れている様子。
昨日のままのように吹きつづけている。まだ南が頑張ってくれているよう。

 危うく朝食を食べ忘れるところだった。
1時間遅れで思い出し、作業を中断した次第。今期はこの心掛けで疲労の咳も出ず続けていられるように感じる。その分選別は遅れ放題、そっちを諦めるか体調を諦めるか、今期は体調をとってみた。結論は大会でハッキリするだろう。

 気が付くと昼食を食べるのを忘れていた。
と言うことは、遅れても朝食を食べておいて良かった。
とにかく頑張りは報われて、卵置き場はなんとかなりそう。
明日振り分けて収容予定。
 今日は5腹産んでくれた。
 育ての親が見つかったので、今日の5腹は全部そっちへ送ってしまった。
もう産んでも心配はいらないが、選別ができないので温度を下げておいた。
明日から選別に専念して、残り10鉢を早めに済ませてしまうつもり。
  
2010.05.07(Fri)  土佐錦魚TOP
5月 6日
 
晴れ
      外   内         最低  最高
朝の水温 18℃ 20℃     気温 19℃ 27℃

 目覚ましをかけ忘れ、1時間寝坊。
こんな日に限って産卵が始まっていた。
またまとまっている。ちょっとの腹数ならいいが、これは苦悩もの。
 もう冷えがとか言ってられない。どんどん丸鉢へ移さなくては。

 20数尾で30尾にはならない魚が産んでしまいました。
この分では明日冷えない限り次が重なるかも知れない。どうしよう。
てんてこ舞いとはこのこと。これでは選別ができない。

 卵置き場はこれから作るとして、とりあえず卵と親の処置を朝食前に済ませ、
その後選別して丸鉢へ移しを始めている。卵用は3鉢できたが、まだ先は遠い。

 今日は5鉢空けた。見通しとしては後8鉢は目論めるが、その先が。
丸鉢もあっという間に20鉢埋まった。後18鉢は目論めるが、その先が。
 気が付いてみると、昼食を食べていなかった。
また寝食を忘れて胃潰瘍にならないよう、気をつけねば。
 南風なのに冷たくなって来ている。
予報では、明日の最低気温は18℃。まだ楽ができるが、来週辺りか。
 
2010.05.06(Thu)  土佐錦魚TOP
5月 5日
 
晴れ
      外   内         最低  最高
朝の水温 16℃ 19℃     気温 18℃ 27℃

 朝の気温がこのぐらいだったらな~。
また10℃を切るような日が来る。今までの好天に感謝して、
これからの冷えになんとか対処するほかないだろう。
さ、覚悟を決めて、今日も作業開始。

 先日2回目の選別をして正解だったようだ。
このところ急激に成長している。腹が膨れるようになると食欲が増し成長が著しくなる。餌が足りないと尾を食べてしまう。餌が多いと丸鉢へ早く移さないければ駄目になる。水換えすれば食世が増す。
 やはり悪天候でも12日まで待たずに移すようか。 

 気持ち良く親の水換え。ついでに2番子のセットをした。
今居る稚魚は、半ばまでには丸鉢へ移動する予定。
すると内の鉢が空く、そこへ毎年2番子の卵を入れる、習慣のようなもの。
もう、後は野となれ山となれ。

 卵を産み始めてから巣を作る余裕が無いので、今まで魚巣作りをしていた。
明るくなる前から、暗くなっても、やることが不思議な程尽きない。
 
 
2010.05.05(Wed)  土佐錦魚TOP
5月 4日
 
晴れているような曇っているようなどんよりした晴れ
      外   内         最低  最高
朝の水温 15℃ 18℃     気温 18℃ 24℃

 なんとか15℃。
目覚ましが鳴ったが、4時まで起きられなかった。いよいよ疲れが出てきたか。
蓋外しがないので、その分たるんでいるのか。

 予備のブラインシュリンプが活躍。
本当は役に立たない方がいいのだが、1本ホースが挟まって空気が出ていなかった。可哀相に、、、孵っていたのでその後に挟まったのだろう。残念。 

 連日の選別に使っている小さな選別網。とても使いやすくて重宝している。
他の人から小さ過ぎてと言われたことがあるが、およそ3センチというところか。もう少し小さい2.5センチを作ってけば良かったと後悔している。
始めは手近にあった4センチでやってみたあが効率が悪く、堪らず飾り棚までとりに行った。自分で言うのもおこがましいが、実に良くできいる。とてもスリムで可愛い。柄の鉄木を鉢の縁で叩いても折れず、おまけにカンといい音がする。重さもバランスも申し分無い。見た感じはきゃしゃだが、今までこれ程酷使しも、コンコン叩いても、一向に壊れる様子がない。
 選別は根気苦しいものだが、こんなことに満足しながら楽しんでいる。

 天気は上々、水の手当もまずまず、魚は元気、世話する方も例年になく疲労の咳が出ていない。
 週間予報は11日まで最低気温が低い。出すのは1ヶ月以内を心掛けている。5月20日頃には最低気温も落ち着くのだが、到底待てない。
少し過ぎてしまうが、12日の様子を見て決めるようか。  
2010.05.04(Tue)  土佐錦魚TOP
5月 3日
 
晴れ
      外   内         最低  最高
朝の水温 12℃ 18℃     気温 15℃ 24℃

 錦魚的にはちょっと寒いが、すがしい朝。
その空気の中で、そ~っと、作業開始です。

 予定通り、明るくなってきたところで外の水換えを終えることが出来た。
後はいつも通りの行程。さ、今日も2回目の選別開始。

 そうこうしているうちに、続きの選別ができそうな大きさになってくれた。
明日からはまた鮒尾と格闘。

 風が出たので蓋をしないことにした。
明朝の冷えが心配。気温予想は16℃、風や放射冷却があると水温はそれより下がる。15℃以下にはならないで欲しい。
 稚魚希望の会員へ、今日送りました。

2010.05.03(Mon)  土佐錦魚TOP
5月 2日
 
晴れ
      外   内         最低  最高
朝の水温 10℃ 18℃     気温 13℃ 21℃

 10℃を保ってくれていた。
冬籠りを無事過ごして、採卵した3歳を1尾。
無理に外へ出し蓋までしなかったので、腹を着けさせてしまった。
自分が解っていてやった仕業だけに申し訳なさが響いた。
せめて10℃を保っていてくれていたら、、、、。

 昨日、腕まくりして出ていたあたりが何となく赤くヒリヒリしていた。
今朝には黒く日に焼けている。
ここのところの陽射しで少しづつ焼けていたのが、昨日の陽射しで一気に。
今日はもっと焼けそう。
 日焼けにご用心。

 気分の良い下降気流。高い空の空気ってこんなに気持ちがいいもの。
選別がないかと思ったのに、早めだが丸鉢へ移す方の2度目をすることにした。
だけど、のんびり、天気も良く、気分も良く、追われずにゆっくりできる。
 
 明日は水の手当ができたので、外の鉢全部を暗いうちに水換え。
この天気で外の鉢はスッカリ出来上がり、明日の天気に絶えられそうにない。
この頃の天気で親鉢の温度管理もできて、元気がいい。
 早い産まれの稚魚は腹も膨れ出し、丸鉢に入る段階を整えつつある。
この頃の天気ばっかりだったら、苦労はないのだが。
 
2010.05.02(Sun)  土佐錦魚TOP

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