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4月30日
 
うっすらとした雲の晴れ 陽が出ると気持ちのいい晴れ
      外   内         最低  最高
朝の水温  9℃ 18℃     気温 11℃ 20℃

 風が昨日より収まっている。
音を出さないように蓋を外すのが楽になる。。

 強い南風は止んだが、冷たい北風が吹いていた。
いまが南と北のせめぎあいなのだろう。
 朝の冷えた分陽が暖かい。魚も久しぶりにゆったりしている。
世話する方は休みなく、でも気分良く動いている。
いま朝食をすませ、すぐ選別へ。

 11日産まれのほとんどの尾がハッキリ開いてきた。
順序良く選別できるように稚魚の大きさを調節してある。
鮒尾の多い鉢は先にしてあるが、その他は順序通り順調に進んでいる。

 毎年の目標40腹はもう採れている。
この先、丸鉢へ移す段になるともう一杯のはず。
今のところ産まないでいてくれるが、これで収まりっこない。
もはや恐怖だが、いい親が産むと育てたくなってしまう。
どうしたらいいのだろうか。
 
2010.04.30(Fri)  土佐錦魚TOP
4月29日
 
曇りすぐ晴れ
      外   内         最低  最高
朝の水温 13℃ 18℃     気温 15℃ 23℃

 今日は親の蓋を開けられる。同時にあっちこっち水換えもしなくては。
選別はできないかも知れないが、その分昨日頑張ってある。

 明るくなって来たら南が強く唸り出し、雲を追い払ってしまった。
これで寒気はいなくなったようだ。
連休辺りは荒れる。先日荒れたのは、連休分が早まったのではなかったことになる。春のいたずら。
 産まないでと頼んでも、そうはしてくれない。5尾も産んでしまった。
でも、卵置き場もなんとか工夫がついたので、これから今日の作業となる。
その前にほっとして、おやつ代わりの朝食。

 とりあえず、黒くなっている26日産まれを飼育鉢へ移す事ができた。
27日と29日産まれは鉢の中で山となっている。
これから順次鉢を空けながら移す作業。

 卵は暗くならないうちに各鉢へなんとか落ち着くことができました。
明日は丸鉢の水替えをしなくては。
 後口の会員へは今日送りましたので、よろしく。
  
2010.04.29(Thu)  土佐錦魚TOP
4月28日
  
雨のち曇り
      外   内         最低  最高
朝の水温 12℃ 16℃     気温 12℃ 15℃

 新宿の灯りも、東京ガスのサーチライトも。雨の流れを照らしている。
夜の空の雨って、斑なんだ。

 雨だと外の世話が手持ち無沙汰。
暇なので11日産まれを選別するのが順序。
ところが、11日産まれは会員へ半分渡していないのがほとんど、
尾数が多くてまだ小さい。
そのうえ尾が開ききっていない。
減らせば大きくなる。
無理するか。さて、どうするか。

 とりあえず、判り易くて、急ぐ、鮒尾の多い鉢を探した。
対象は3鉢ほど、とりあえず一鉢してみると、まともなのを掬った方が早そう。
およそ3分の1、1000ほど拾う。
と言うことは、3000は居たということか。手疲れより、気づかれ、目疲れ。

 結局、計4鉢やってしまった。
4鉢目はあまりに尾数が多かったので必死で撥ねたが、やっと1000尾。
まだ2000~3000尾残っている。こう言うのも困りもの。
ちょっとやり過ぎたか、明日の水の段取りが変わってしまった。
いつもなら今頃を終わりそうだが、今日はこれから一仕事。

 新宿ののっぽビルは夕闇と霧に包まれている。
水の用意ができた。これで明日は少し楽になるだろう。
暖かくなって、親が産まなければだが。
 
2010.04.28(Wed)  土佐錦魚TOP
4月27日
 
曇りのち雨
      外   内         最低  最高
朝の水温 10℃ 18℃     気温 10℃ 16℃

 今日は餌を早めに与えて、選別に備えることから。
さあ、開始。

 今日は3尾産んでくれた。
このぐらいぽちぽち産んでくれれば、世話の合間に採卵ができる。
暗いうちにブラインシュリンプの塩水20リットル作り。明るくなって餌やり。
水換え。産んでいるのを見て巣の用意。稚魚が落ち着いたところで選別1鉢。
採卵開始。昨日産んだ卵を飼育鉢へ移す。選別2鉢目。採卵。選別、採卵。
 また卵置き場がなくなった。どうして鉢を空けるか、また思案のしどころ。

 選別ができない程にわかに暗くなって12時になろうという時、ザッと来た。
お陰で昼食をゆっくり食べられそう。その前に、親の蓋掛けをしなくては。

 12時になろうという時、選別ができない程、にわかに暗くなってザッと来た。
お陰で昼食をゆっくり食べられそう。その前に、親の蓋掛けをしなくては。
 親の温度を産みにくいように下げてきたが、さて、明日どうなるか。
やがて暗くなる頃、なんとか十日産まれ8鉢を選別してしまった。
面白い鉢があった。卵で産まれてわずか17日、もう丸手と判る。
当たった会員は上手く育てて欲しいものだが。
  
2010.04.27(Tue)  土佐錦魚TOP
4月26日
 
晴れ
      外   内         最低  最高
朝の水温  8℃ 18℃     気温  9℃ 19℃

 昨日あれだけやっても忘れた事があり、朝になって慌てる始末。
今日はこれからが始まりとなる。

 その後は雌雄を分けてあったが、昨日水替えついでに雌雄を入れて置いたら、
待っていたのだろうか、今日は二尾産んでくれてた。
 会員が稚魚をぼちぼち持って行くので、3鉢空いたところ。
まだ1鉢余裕、なんて呑気にしているのだが。

 水換えは明日の雨に備えなくてはならず、濃いめ。
今日ついでに雌雄を逢わせたのは、数鉢。さて、どうなるか。

 今日は、暗くなる前に会員が来るので、もう一仕事残っている。
明日は餌やりの合間に、10日産まれの選別。と、水換え。
産卵要員の親の移動。
卵入れの鉢確保と、ほかにも何かしらできるだろう。
 
2010.04.26(Mon)  土佐錦魚TOP
4月25日
 
晴れ
      外   内         最低  最高
朝の水温  6℃ 16℃     気温  8℃ 16℃

 外の親から替えることにした。
それにしてもいつまでも寒い。今日が底であって欲しい。

 陽が出るとぽかぽか。これが高気圧の空気なのだろうか。
きょうも気分良く、労働ができそう。

 やっと一段落。
朝食と昼食は一緒にゆっくり食べられそう。
疲れはあるものの気分はいい。この興奮状態が魔物なのだろう。

 10日産まれの尾の開きがハッキリして来た。同日産まれ、近日産まれが多く、後が詰まっているので否が応でも選別をしないと間に合わない。
がだ、大きさが小さい。
そこでブラインシュリンプも増やしたところだし、鮒尾の多かった鉢から順序、今日明日で大きくして選別は雨の明後日からする事に。

 次から次へやる事が増えて結局いままで。明るいうちには終えた。
寝る前の一仕事を残して休憩。

 去年から、オリの溜まるような昔風のワインを探して飲んでいる。
色を見ると黒ずんで、ワイン色なんて感じられない程。
今日のはマルベック。好み味の一本を久しぶりに開けた。
 それでも青味をシッカリ残した夜空を見上げながら、階段を登りブラインシュリンプをセット。
酔っていようがその方面だけは忘れない。


時計遺伝子 2

 微生物にも脈動的リズムがある。
長短はあっても、粘菌の映像にも見ることが出来た。
時計遺伝子による働きの映像にも、見る事ができる。
 公転や自転は、宇宙の営みが生物に与えている、地球の時間。繰り返す時間。
言わば物質の時間。
大宇宙からの時間。
物質の時間が生物に及ぶと中宇宙の時間。
 脈打つ時間は、生命の時間。繰り返す時間。
言わば命の時間。
小宇宙からの時間。
命の時間が生物に及ぶと中宇宙の時間。
 愛に象徴される時間は、生心の時間。流れる時間。
言わば心の時間。
心の時間が生物に及ぶと中宇宙の時間。
流れる時間は大いなる時間。絶対的時間。
生命の繰り返す時間は、生物にとって絶対的時間。物質の時間とは相対的時間。
物質の繰り返す時間は、物質にとって絶対的時間。生物の時間とは相対的時間。
 
2010.04.25(Sun)  土佐錦魚TOP
4月24日
 
曇り 止み間か雨上がりか すぐ晴れ午後曇り 夜雨
      外   内          最低  最高
朝の水温  7℃ 15℃     気温   7℃ 16℃

 朝は昨日と同じ。
昨日と違うのは昼頃陽が出ること、?
そろりと作業開始。

 明るくなるに連れて雲が離れて行った。
外の親の蓋を開けるとパチパチと音を立てて寄ってくる、可愛いなっと思う時。
嬉しくなって餌を多めに与えてしまいそう、「少なめに少なめに」。
北の風がそよそよ。それでも陽が出れば気も明るくなる。
 温暖化なのか、氷期なのか。
学者の間で論戦が行われていた。その時の結論は、数年後に自然現象が証明するだろうと、様子を見ることで一段落。
 暖かいと本当に温暖化だと、こう寒いと本当は氷期だと。
もしかして今年は、春は氷期で、夏は暑くなって温暖化なんてことになったらどうなる。いま肌で感じてつい目先で判断しがち、それが楽しいのかも知れない。

 晴れると水が進む。すると急に替え水が足りなくなる。
今日の分はできたが、明日の水がない。ま、急ぐ時期でもない。

 15時前には曇ってしまった。北が強くなりまるで冬の暖かい日のよう。
今日の世話は一段落。明日の水の段取りをどう付けようか、思案のしどころ。
水の都合で明後日までかかる。明々後日は雨模様。明後日水換えが肝心どころ。

 そろそろ21時。予備のブラインシュリンプをセットしに行こうとしたら、
音を立てて降って来た。
まるで夕立のようだから少し様子を見れば、小降りになるかも知れない。


時計遺伝子 1

 雨が降ると何となくゆっくりする。ブラインシュリンプを定時的に与え出したので、その間に少しの余裕がまだある。選別が始まるとなにもできなくなるので今のうちにと、溜まったビデオを見だしていた。
 サイエンスゼロの時計遺伝子が始まった。
花時計のように人間にも、生活に関係する時計遺伝子があると言う。
ほぼ二十四時間の周期になっていると。
様々な時計遺伝子が、働いて調節していると。
二十四時間は地球の自転が影響しているのではないか、と言う。
頷ける。
 すると公転の一年周期も影響しているのではと、浮かんでくる。
それが地球生物の一番大きなリズムだろう。
その中には四季も二季も入っているのだろう。
四季を大きく分けてしまうと夏と冬、雨季と乾季も二期。
二十四時間の一日を大きく分けてしまうと昼と夜。
この地球リズムが、生物の行動と眠り、動と静、陰と陽的根本に影響している。
 
2010.04.24(Sat)  土佐錦魚TOP
4月23日
 
曇りは雨の止み間だった ずーっとしとしと雨
      外   内          最低  最高
朝の水温  7℃ 15℃     気温   7℃ 10℃

 ストーブを点けるのが遅かったか。
近いところでは16℃、遠いところでは14℃。

 こう気温の低くて雨だと、気まで滅入ってくる。
少し落ち着いて、ゆっくりするようか。

 16℃に上がっていた。
泳ぎが少し良くなっている。1℃の違いなのに。
抑え気味にしていたことと、このところの温度差で成長が芳しくない。
暖かくなったら餌を増やすようか。いつ暖かくなるやら。

 明日からは、平年並みに追いつかぬまでも陽が出てくれそう。
少し世話に動くようになる。
 25日からは次の産卵予定期間に入る。
会員からの要望が少し入り出した。産んでしまってもそちらが賄える。

 一番最初に産まれた腹の尾の広がりをジッと眺めてみた。
鮒尾5%、ツボミ尾15%程度のようで、標準範囲と言えそう。
これは卵集が少ないので、会員へは送っていないので、比較ができない。

 計5鉢覗いたが4鉢は似たり寄ったり、ただ1鉢だけは非常に鮒尾が多かった。4鉢の受精率は90%ほど、1鉢は50%程度と奇形が多い理由は、親のせいだったと感じられる。明日から少し餌を多く与えて、早く選別をしなくては。

 予備のブラインシュリンプを1瓶多くセット。
 
2010.04.23(Fri)  土佐錦魚TOP
4月22日
 
曇りのち雨
      外   内         最低  最高
朝の水温 12℃ 19℃     気温 11℃ ℃

 新宿の街全体がでっかいサーチライトのように、ぽっかり赤く、明けやらぬ雲を染めている。
 明るくなったら直ぐ餌を与え、蓋をするようだろう。
この間は5日間しっぱなしだったが、今度は2日で済みそう。

 親鉢の蓋をして来たが、空気が冷たくてなにか淋しい。

 7時頃にはポツリポツリきたが、いまやっと屋根が濡れる程度。
内の水温は18℃に下がった。16℃程で止まってくれるといいのだが。

 10日産まれは、小さいながらも尾の開きが見え始めて来た。
11日、12日と適温範囲、13日は低温範囲となったが、曝された時間はみじかかったようで、14日は適温範囲、15日、16日と15℃ギリギリ温度。
17日が13℃、18日が15℃、19日、20日21日、22日が適温範囲。
 10日産まれは、13日だけが危うかったが、生命的にはほかの日が補ってくれた模様。十五℃以下が他に日にもあったら、何らかの支障がでていただろう。後は奇形率という事になる。
 11産まれは、13日に13℃、14日は適温、15日、16日がギリギリ、15℃、17日が13℃危険範囲、18日が15℃ギリギリ。
これでは何かに支障が出てくるだろう。
 12日産まれは、13日が低温範囲、14日がやっと適温範囲、15日、16日がギリギリ、17日が13℃危険範囲、18日が15℃ギリギリ。
これがどう響いてくるか。
 最高気温の14℃は夜中に昨日の引き続きとして出たもの。14時半現在気温8℃、水温17℃。これでは16℃は保てそうにない。
まだ下がって来ている。またストーブ使用か。

 22時で水温16℃。ストーブのスイッチを入れる。
予備のブラインシュリンプをついでに。
 
2010.04.22(Thu)  土佐錦魚TOP
4月21日
 
曇り 雨上がり のち晴れのち曇り
      外   内         最低  最高
朝の水温 13℃ 18℃     気温 14℃ 24 ℃

 12日生まれは、全鉢浮き上がっていた。
内の鉢全鉢に餌を与える時期が今年もやって来た。

 暖かくなるに備えて、親には早めに餌を与え、はや食べ終わって2時間。
温度管理のヒーターを入れて来た。
 減った水かさを足すためのバケツ運び、また、一汗かいてしまった。
(置き水は温度が低くて使えない。一鉢3~4リットルなので水道水そのまま)
 親の腹が膨れて来た。
2番子の用意ができて来たのだろう。
温度管理をすると、健康で順調になってしまう。
でも、いま産んでは困る。
差し当たり餌を抑えて、これから温度を上げないように努める程度。

 温室は窓全開。3台の扇風機を強に回し、できる事なら、なるべく、発生初期は25℃以上に上がらないように努めている。
 餌を上げる事は楽しく嬉しい。この時期の我慢はとても辛くて苦しい。
でも、宮地さんのような名人でなければ、素直が標準。

 15時前には曇りになり、温室内は24℃で止まってくれた。
扇風機の出番はこれにて終了。
 外の丸鉢、親鉢も30℃を超してくれた。
これで明日、明後日の冷えには、なんとか対処してくれるだろう。

 書こうと思って座っていたら、いつの間にか眠っていた。
目が覚めたが、書くには寝ぼけていて集中力がない。
それでも予備のブラインシュリンプをセットして来ました
 おやすみなさい。
 
2010.04.21(Wed)  土佐錦魚TOP
4月20日
 
曇り 風がでてきた のち雨
      外   内         最低  最高
朝の水温 12℃ 19℃    気温  14℃ 18℃

 12日産まれ2鉢がほぼ浮き、他も半数程は浮き出していた。
これもストーブに近い順。産まれた順。
 天気予報が、午後から雨に変わっていた。
温度管理は中途半端になりそう。

 日が出ないため19℃そのまま。
この時期、かえって安定して良いかも知れない。
 餌は今まで、全部が浮いた鉢から順に与えていた。が、
12日産まれは、全鉢浮き終わってから、一斉に餌を与える事にした。
既に浮いている鉢にはひもじい思いをさせてしまうが、
おそらく明朝だろうから、一日だけ。
その分のブラインシュリンプを増設して来た。

 昼過ぎから雨がぽつり。
そこから、最高気温の上昇は終わってしまった。
 朝の餌を与えると、痩せてぺたんこになった腹にすぐ赤味がさす。
次の餌までには、また赤味が失せてしまう。
でも、痩せてはいない。
 腹に食べたものがなくなったのを目安として、次の餌の時間を設定している。
餌の量が少なければ間隔は短くなる。1日1回なら夕方は腹になくなるよう。
どちらにしても、食べ過ぎないように気を配る。
 この時期、素直に育てるか、痩せて育てるかのどちらか。
とにかく、この頃から「肥り過ぎは禁物」。
 肥らせると口のでかいのが、一生止まらなくなる。
口のでかいのは長手でも目立ってくる。
 逆し向きにもなりやすい。
長手なら、逆し向きにくい。
だから長手を選ぶ人が多い。
そして思う存分、大きくする事ができる。

 16時過ぎにはザーっときた。
水温21℃、このまま明朝までに18℃、ぎりぎり16℃を保てば、
あれっきり使わなかったストーブを再び使わなくて済む。
 
 明日の天気予報が変わって、13℃~23℃。やっと30℃以上を望めそう。
明後日からの雨もそれで凌げるのではと、、、、。
 逆に、温室内の上昇をできるだけ避けなくてはならない。
なったらなったで、それなりに大変だ。
 
2010.04.20(Tue)  土佐錦魚TOP
4月19日
 
曇の多い晴れ
      外   内          最低   最高
朝の水温 10℃ 19℃     気温 10℃ 20℃

 11日産まれはみんな浮いてくれた。と言いたかったが、ストーブから遠かった2鉢に底でジッとしているのが残っている。でも、昼までには浮くだろう。
明るくなったら餌を与えられるか確認点検。
 12日産まれは、昨日と今日の温度と順序から言えば今日浮き始め、明日浮き終わるはずだが。

 明るくなってよく見ると、やはりそこほこの鉢の底の方に、まだ浮ききれてないのがいる。
朝一番の餌は、10日産まれだけとして、11日産まれは昼に試すことにした。
 明日からは10日と11日産まれの本格的餌やりが始まる。

 11日産まれに与えることができた。
こちらも昼を食べて戻ると、スッカリなくなっていた。
魚数が多いのか餌数が足りないのか、魚が少し目立って来たら各鉢ごとに
餌量を調節しなくては。
 同時にブラインシュリンプの孵化量も増やさなくてはならないが、
今期は1リットルに1さじを通すため、入れ物数を増やす予定。

 親は今日は30℃のはずが、14時半には日が陰って28℃どまり、
一番最悪な状況。
15時に下げる予定を16時まで延長すれば30℃に上がってくれるか。
今度は気温が下がるので望み薄。
さあいかに、と、やってみたが、15時半に27℃まで下がってしまった。
 断念、15℃に下げて戻って来た。
明日もかろうじて陽がでてくれるとか、また挑戦。

 就寝前に、予備のブラインシュリンプをセット。
何かあって1瓶駄目になった時の用心。以前経験した事がある証拠。
 おやすみなさい。
  
2010.04.19(Mon)  土佐錦魚TOP
4月18日
 
晴れ
      外   内          最低   最高
朝の水温  6℃ 15℃     気温  6℃  17℃     

 昨日まで寒かったのでお湯運びしかすることなくて、時間が出来たのを利用して、心の起源読んでの比較を整理していました。
温度管理はそのまま、心の起源を読んでの比較は多少読み易くなって、資料棟へ載せられるようになりました。温度管理は参考にして頂けたらと思って書いたものです。載りましたらここでお知らせします。
 今日は急いですることがなくて少し気分がゆったりしいている。
これから蓋をしっぱなしだった親に陽が当たるよう蓋外しにかかる。
静かに静かにしないと近所迷惑になってしまう。

 親は五日ぶりに蓋を開け、餌を与えることができました。
やがて陽射しを当てることができそうです。
また、温度管理も再開です。
でも、温度管理で調子が出ると、また卵を産んでしまう。
すると、置き場所がない。
贅沢な悩みです。
親を見ているといい子が産まれるだろうなと、胸をつつかれます。
 十日産まれの五鉢は難関をのり切り、全員泳ぎ出していた。
ブラインシュリンプを様子見のちょっと、嬉しさを込めて、与えてみました。

 ここの横に出ている天気予報の当たる確立が上がって、この頃便利していましたが、今日、詳しく気温等が出ているのを見つけました。
これからそこに出ている最低と最高気温を、四捨五入で記録するようにします。

 十日産まれは、全鉢に昼の餌を与えることができた。
十一日産まれは、浮き出している。
十二日産まれは、全鉢巣を取る事ができた。
温度との関係は、大したものだ。
十一日産まれが、明日全鉢、浮出を完了してくれるといいのだが。

 当たり前と言えばそうなのだが、今回は三歳の親や同じ日の腹のような共通項と、比較量が多かったので、産まれた時間差、温度差でキチッとした順序立てが確認できた。
 夏までには、温度差による奇形率が、確認できるかも知れない。
 
2010.04.18(Sun)  土佐錦魚TOP
4月17日
 
冷たく強い雨かと思ったら、みぞれだった。のち曇りのち晴れ。
    外   内   
朝   2℃ 13℃  

 外が2℃まで下がっている。
うちは十三℃まで下がってしまったが、ストーブが頑張ったから十三℃。
十二℃で危険水温。まだ間に合う。お湯運びを始めよう。
その前に、溢れないように、お湯が増える分の水を掻い出す作業から。

 夜明け前はみぞれだったのに、次第に氷の粒へ。
明るくなる頃は、かき氷が積るように屋根が白くなって、十キロのお湯を運ぶ階段は、ジャリジャリと氷を踏みつけながら。
 それでもゆっくり一時間かけて、安全区域の十六℃まで上げた。
外は白い氷が降り、指は熱湯に触れて赤く、階段の足跡は透き通った灰色に。
 風邪をひかないようにグッショリのシャツを着替えて、日曜日のブラインシュリンプをセットして、あとは、稚魚の頑張りを願うばかり。

 少し明るくなって来た。
空気は冷たくても、陽が出てくれれば温室内は暖まる。せめて温室だけでも。
蓋をした親は十六℃を保っている。
危険なのは丸鉢の明け二歳と明け三歳、一番影響が厳しいシャーベットの中にいる。早く暖かくなってくれて、後は運に祈る気分。

 こんな薄日と言えない程の明るさなのに、十四℃まで下がっていた鉢も、十六℃に持ち直してくれた。
もう一回ぐらいお湯運びもと覚悟はしていたが、その覚悟も消えて、明るい見通しも。
十一日産まれ全鉢の、巣を取って来た。
十二日産まれが、ポチッと孵り出している。
雪の後は暖かくなる事が多い。
明日には十日産まれに餌を与えることができて、十一日産まれが浮き出して、十二日産まれが孵ってくれる。
そんな希望が涌いて来た。

 陽が出たら十八℃まで上がってくれた。
直ぐストーブを消す。
生命的には持ち堪えた。
奇形的にはこれからの選別を待ち、冷やしていない会員との比較によって、結論を出すようになる。
ともかく一段落。

 十九時過ぎても20℃を保っている。
明日には、希望通り、
十二日産まれが、一斉に孵ってくれるだろう。
十一日産まれも、一斉に浮き出して、
十日産まれは、ブラインシュリンプの餌付けが見込めそう。
いよいよ、忙しさも高潮へ。
 
2010.04.17(Sat)  土佐錦魚TOP
4月16日
 

    外   内   
朝   5℃ 15℃  

 十六℃は駄目だったが、十五℃でなんとか。
十日産まれ、孵ったのはまだ浮き出していなかった。
十一日産まれ、孵りも止まってはいないが膠着に近い状態。
今日さえ超えてくれれば、明日は少し増しなよう、
「がんばってくれよ」

 試運転のブラインシュリンプは、両方孵っていた。
塩の濃度の違いによってどのぐらい長生きするかを、これから見るようになる。
 明日の朝のブラインシュリンプを一本、一応セット。
多分無駄になるだろう。
でも、赤ん坊がミルクを欲しがったら、いつでも与えられる用意だけはしておかねば。
 明日の朝は今日より冷えるとか。与える事はないと思うが、ブラインシュリンプも入れた途端に冷たくて痺れてしまうだろう。
 
 ストーブに近いところと遠いところの鉢では、1℃~2℃の差が出ている。
ハッキリしたもので、近いところの鉢では大分孵ってきた。遠くて窓際の鉢では孵り始めてきた。
 この日の卵は腹数が多かったので同じ日に採卵しても、朝早くに採ったものと、一番遅くに採ったものでは数時間の差がついている。偶然それが窓際に位置していれば温度差だけではなくなるが、今のところ、僅かな温度差に驚く程比例している。

 十一日産まれが難儀しながらでも孵ってくれた。
五日半と言うところか。許容範囲が五日前後とすると、まあ、合格。
浮き出す頃には、暖かくなっているだろう。
 明日は12日産まれが孵る番だが、朝の冷え込みが二℃とか、もしかして十℃以下にでもなれば、全滅。
現在は十五℃。危険な気配は濃厚。ストーブが保ってくれればいいのだが。
 
2010.04.16(Fri)  土佐錦魚TOP
4月15日
 
雨のち曇り
    外   内   
朝   7℃ 15℃  

 このまま、なんとか、十五℃を保ってくれるといいのだが。
十一日産まれが孵る日になるかどうか、十五℃では大分遅れるだろう。
 やはりストーブを持ち込むようか。

 十五℃を切り出したので、とうとうストーブを決意。
卵から孵る時、浮き出す時には、酷い低温は避けたい。
今使っている電源は2000ワット迄、もう外の親とブラインシュリンプで使いきっているので、別系統3000ワットの電源をから、二台で計2500ワットのストーブを入れる。
これでどこまで持ち堪えてくれるか。
 
 十六℃まで保ち直してくれた。
この分なら遅くなっても進んでいると感じられる。

 十一日産まれが、ぽちぽち孵り出した。
温度の分、遅れてはいるが、ストーブをかけた甲斐があった。
明日の朝で、まる五日間。想定内と言える。
これが会員へ送った分より、半日から一日遅い。変化が出るか、楽しみだ。
 
 22時でも十六℃をキープ。
この分なら明日朝までなんとかなるのでは。
  
2010.04.15(Thu)  土佐錦魚TOP
4月14日
 
曇の多い晴れ
    外   内   
朝  13℃ 19℃  

 明日から三日間冷えがくるとか。心配。
卵を一週間早く採り過ぎたと後悔ぎみ。
後は運任せ。昨日と今日の陽に感謝。
 
 明るくなって、強い北風が吹き出した。
昨日の空気とスッカリ入れ替わり、外の最低水温は10℃に、内は17℃になってしまった。
北風が冷たい空気を運んで来たのだろう。
 10日産まれが孵り出している。
16℃よりは下がらないで欲しい。お日様頼り。
 
 ブラインシュリンプの試運転セット完了。
ヒーター、エアーの具合、今度のブラインシュリンプは塩の濃さがどの辺りか、3%と2.5%を1つづつ。
結果を見て、泳ぎ出した稚魚の分を明日セット。
 

 まだ卵を産んでいない親魚や年寄りにヒター十六℃を入れて、蓋をした。
おそらく日曜の朝まで餌も与えずそのままだろう。
 と、書いたところで、いつのまにか眠ってしまい、今、目が覚めた。
3時間程寝て居たか?
屋上を見回り、すっかり孵った10日産まれの巣をとって下りて来て、
また書き出したところ。
 
2010.04.14(Wed)  土佐錦魚TOP
4月13日
 
雨のち晴れ
    外   内   
朝   7℃ 13℃  

 低温のせいか、産卵行動はまったくなくなっている。
今日は暖かなると言うが、そのままでいてほしい。
低温が卵にどのような影響が出るか、おそらく、送った卵は加温されて低温にあっていないと思われる。その差がどう出るか。心配でもあり楽しみでもある。
さあ、これから作業開始。
 
 丸鉢七℃では手がかじかみ両手を交互に使っていたぐらい寒かったのが、
明るくなって雨が止み、陽が出てくると春日和。今度は汗ぐちゃぐちゃ。
 全鉢にごちゃごちゃに入れて、とにかくやっと一段落。
温室の魚はみんな出て、卵だけでサッパリとしたもの。
 とにかく、孵る前にキレイに並べる事ができた。
くたくたに疲れていているのに、興奮状態にあるらしく、意識的には張りつめている。もう14時過ぎ、十時間動きっぱなし。
これから朝食と昼食を一緒に摂れば、少しは落ち着くだろう。

2010.04.13(Tue)  土佐錦魚TOP
4月12日
 
曇りのち雨
    外   内   
朝  11℃ 17℃  

 疲れて良く眠れるようになった。
もしかすると、これが本来のあり方かも知れない。
また明るくなる前に巣作り、昨日送ったのでその分空きが出た。

 夢中になっていたら、外は雨が降っていた。
今日も数尾。もう卵で一杯になってしまった。
産み残りは数えられる尾数になって来た。
今日は寒の戻り。週末もあると言う。もうそれでお終いにしてもらいたいのもだが、産卵もこの冷えで少し落ち着くものと踏んでいる。
でないと、こちらのカラダが保たなくなるのは目に見えている。
 
 今日は六尾、このぐらいなら落ち着いて世話ができる。
一昨日産まれた卵には、もう背骨ができかかっている。
明日移さなくてはどうしようもなくなる。
今日は20℃以下になるので、進行もゆっくりになってくれるだろう。
明日は久しぶりに、暗いうちから丸鉢洗いになりそう。
明日産まれた卵は、採卵できそうにない。
 
 やっぱり、なんだかんだ夕方になってしまった。
予定になくてもやる事は出て来るものだ。
 
2010.04.12(Mon)  土佐錦魚TOP
4月11日
 
曇りのち晴れ
    外   内   
朝  15℃ 20℃  

おはよう
 今日は予定週にはいった。
昨日産んだ魚がいたので、お腹の膨れているのは今日産んでくれるだろう。
卵池確保、産卵の終えた魚隔離、と、魚の大移動をするようだろう。
今日は午後迄、世話で忙しくなりそう。
 世話が終わったら、卵を会員へ送らなくては。
夕方迄大変そう。

 33尾産んでしまった。
いつもは産んでくれたと書いているが、今日は産んでしまったになってしまった。
もうクタクタ。暗いうちに巣を用意して置いたが、当然足りず、洗面器迄持ち出してとにかく採卵はした。明日産むのが居たら、もう温室は卵で一杯になってしまう。
 今日はまだ水替えもしていない。
さしあたって、危険な状態の水はないので、今日は止め。
とにかく卵が孵る前に、全員外へ出すとき水替えをすることにした。
 空かせるためにも、会員へは全員、希望腹数を今日送らせていただきます。
 
 今日産んだ雌を集めて、温度掛けと卵詰まりを避けるため、雄を入れて自然産卵。
もう採る気がないので産みっぱなしだが、いまだに追っている。
搾るとかなり出るのでもったいない気もするが、最早洗面器さえ使い果たしてしまった。
贅沢な悩みだが、体力の加減もあるので先を考えて諦めている。

 さっき迄ゴチョゴチョに団子状態で産んでいたのに、もうそっぽを向いて何も無かったようにしている。31℃が落ち着かせているのと、産んでいれば食べるために追いかけているだろうから、スッキリ産み終わっているのだろう。
 今夜から明日は雨とか。雨が上がる明後日が全部の鉢の手入れとなりそう。
今外に居る二歳を丸鉢へ。
中の三歳~七歳を全部外へ。
今日は五、六、七歳を温度掛け中。
明日は産んだ魚だけ温度掛けをするが、後は水を保たせるため常温、少量の餌で我慢させる事になるだろう。
 昼食を食べたら大分落ち着いた。さ、これから送る用意をしなくては。
 
  無事送り終わって屋上へ行くともう5時頃か。
いきなり突風的な風が吹いてきた。
これから冷たい空気に入れ変わるのだろう。
外の鉢にも蓋を掛けて、明日は開けないようだろう。
 朝は四時からだから、実働12時間がもう始まってしまった。
 
2010.04.11(Sun)  土佐錦魚TOP
4月10日
 
曇りのち晴れ
    外   内  
朝  10℃ 16℃ 

おはよう
 産みそうなので、早めに戸を閉めたかいあって、16℃を保ってくれた。
その分置き水の温度を上げるお湯運びが大変になる。
ヒーターを800ワット掛けてあるが追いつかない。
これからお湯運び、明るくなる前に温度上げを片付けてしまおう。

 お湯運びが終わった頃、一尾が追われ出していた。
水換えが終わった頃、数尾が追われ出した。
やっと今、採卵が終わったところ。
 受精率しだいですが、明日、3、4名には送れそうです。
一気に忙しくなって、久しぶりに疲れている。
この疲れが慣れると、いつの間にか当たり前になるから不思議だ。
 
 夜明け前に着たまま、脱げばいいのに忘れて世話をしていたので、汗グッショリ。やっと卵の整理して、親に温度をかけて、少しばかりの餌を与え、後始末をして、やっと11時。
 こんな日に限って13時に待ち合わせ。
汗臭くなっているだろうからシャワーを浴びて、食事をしたら直ぐに出掛けなくては。

 8腹産んでくれた。でも、もうどの親が産んだ卵か解らなくなってしまった。
 
 
2010.04.10(Sat)  土佐錦魚TOP
4月 9日
 
曇りのち晴れのち花曇り
    外   内   蓋掛
朝   6℃ 13℃  9℃

おはよう
 蓋掛けは8℃以上を保つようになって来たが、丸鉢はもう少し。
今日も陽射しが出てくれると言う、内での温度管理も何とかなりそう。

 昨日具合が悪くなっていた魚は、もう治っていた。
この間調整で済ませてしまった鉢を、今日水替え。
これからは毎日どの列かを水換えするため、毎日の世話となってしまった。
そこほこに産みそうな魚も居る。気の早いのが産んでしまうかも知れない。
気楽な花見は今日迄か。
 
 今日の花見は、幼稚園の真っただ中だった。
いつもの場所の五部咲きの八重の下に寝転んだが、
午前中は一つ、お腹が空いたから帰ろうね。
午後からは、スーパーマンみたいなマッチョマン保父さんの外国人の幼稚園を含めて三つも来ていた。歓声は鳴り渡り、どたどたぐるぐる走り回られて、
なかなか寝つけなかった。
 
2010.04.09(Fri)  土佐錦魚TOP
4月 8日
 
晴れ
    外   内   蓋掛
朝   5℃ 12℃  8℃

おはよう
 外の蓋掛けが8℃を保ってくれてほっとしている。
空気は冷たくても、日が出れば水温は上がる。
そのうち最低水温も落ち着くだろう。
 
 最低気温が平年並みなら、最高気温が平年を少し下回っても影響は少なくて済む。今期の異常気象は最低気温が低いところに影響が有る。
冬の暖かい日ほどの気温がまだあることで、冬だか春だか錦魚も戸惑っている。
 蓋を開けた外の魚達は、餌をもらえると解ったらしく、欲しがって寄って来るようになった。三ヶ月以上、四ヶ月近くも餌らしい餌を食べていないので、無理もない。籠り明けの犠牲者は1.5%というところ。3%迄は仕方なしとしているので、許容範囲と言えた。
 
 餌が残っていたので、その鉢をよく見ると、一尾の鱗の一部が立ち始めていた。
この間は急遽の水換え、やはり無理があったか。
そこで温度管理を治療を兼ねて、今日から始める事にした。
土曜からのつもりだったが、来週の産卵予定日には、むしろ今日からの方が良かったと感じている。
いよいよ見回りも忙しくなって来た。
水の調整だけで済ませていた鉢は、明日水換え。
巣も作って置かなくてはと、思い出す。なんだかんだと、仕事が増えて来た。

2010.04.08(Thu)  土佐錦魚TOP
4月 7日
 
曇り 昼前から雨 降ったり止んだり
    外   内   蓋掛
朝  13℃ 18℃ 15℃

おはよう
 どんよりした雲、少し靄っている。
このままで夕方には降ると言う。
春は気ままだ。

 例年なら花見に惚けていても産んでくれるのだが、今年は天候不順と言える。
加温しなければ、産期が遅れるかも知れない。
さ~て、温度管理を兼ねてそうそうにするか。
自然の暖まりに乗っかれるようにするか。
無理はしない事にして、今度の暖まりから開始する事になった。
それで中頃の産卵予定に間に合うはずと、高を括っているが果たしてどうなるか。
 
 昨日の花見は土曜程に賑やかだった。
私と同じように今日の雨を見越して、今迄の冷えの鬱憤を晴らしに来たのだろう。
でもその内容は、サラリーマンの束の間の昼休み、若いお母さん達の乳母車の輪、夜のお姉さん達のちゃっと出勤を早めた集まり、暖かさに誘われた若夫婦と老夫婦。それぞれがそれぞれに三々五々とくつろいでいた。
 
2010.04.07(Wed)  土佐錦魚TOP
4月 6日
 
霧のち晴れ
    外   内   蓋掛
朝  10℃ 12℃ 10℃

おはよう
 東京にはめずらしい、霧の朝。
さ、これから外の鉢の幕開け。
何が出てくるか?

 やっと終わる頃には薄日が射して来た。
外の水換えが終わって、内を見ると、思ったより水が出来ていた。
今日の温度に耐えられそうにない。
急遽、有りっ丈の水で出来るところ迄水換えと調整。
4時間休みなしが始まった。
こうした予行演習を積んで毎年突入する。
今期は十分肥っているので、体が保ってくれますように。
 
 心の起源を読んでの比較が終わって淋しくなったので、最初の方はどうだったかなっと、目を通したら、読みづらい。解りづらい。
 でも、それが自分で感じとれるという事は、書き続けた事で文章に慣れて来たのではないだろうかと、いいように解釈。
そこでまたぞろ、初めからの校正と整理と附けたしを、始めてしまいました。
なかなか、抜けられそうにありません。
終わりましたら資料棟の方へ載せさせていただきます。
錦魚関係の資料にはなりませんが、ついでの温度管理もすればと思っています。

うららの陽射し、さららの風、ここだけちららの花吹雪き、
白を空けるといつの間のうたた寝、
花の影が回って来たら起こされて、
懲りずに赤を開けたら花も色づいて、
桃色になると散ってしまうの、あなたは知っていましたか。
 
2010.04.06(Tue)  土佐錦魚TOP
4月 5日
 

    外   内   蓋掛
朝   7℃ 12℃  8℃

おはよう
昨日は寒い花見になってしまいました。
それでも座っている時には雨が降らないだけ良かった。
3時前にパラッと来て、夕方には地面が濡れ出した。
 こんな気まぐれ天気だが、外の鉢も明日に幕開けとなりそう。
水替えしても、夕方には再び蓋をして暖かくなるのをもう少し待つようだろう。
 

心の起源を読んでの比較 386

 これを書きだしてからなんだかんだ一年を超えている。
ずいぶん長く続いて来たもんだと人ごとのように思える。
前日に書いたものを読み返していると、ずいぶんひねくれた自分がそこに見える。
でも、意見としては一本の筋を通したつもりでいる。
そのつもりが【】に大変な失礼をしてしまったことを、再びお詫びします。
また、回りくどい文を読みつづけて下さった方にも感謝致します。

 こんなことをのべつ考えていると、鬱状態のようになってしまう。
昨年の錦魚いじりの、春の立ち上がりが遅くなったのはそのせいかも知れない。
飼育場の修復工事もしないでキーボードの前に座っていた。
錦魚の世話をあれだけしながら、良く書けたと自分ながら驚いている。
 九月に入ると丸手、中手、長手の会報用原稿を並行して書き出していた。
重なりついでと同じく会報用の温度管理その後を並行して書き出していた。
土佐錦魚の基本を身に付けていない会員のために基本の纏めも書き出した。
世話するとき以外のほとんどはキーボードの前に座っていた。
だが遅々として進んでいない。
その時はおかげでいままでの最高体重より3キロ、脂肪率も5%肥ってしまった。
大会が終わって再開した階段登りのお陰で、平均体重に戻っていた。
年賀状が始まるとまた逆戻り。
スキーに行ったお陰で筋肉質になっている。
これで今期の錦魚の世話も体力的には何とかなりそう。と思っていたら、
会報の制作で座りっぱなし、今度は5キロ肥ってしまった。
錦魚の世話を無理矢理始めて、段々戻りつつある。

 お陰様と、「心の起源」をもって来てくれた友に、いま一度感謝を申し上げたい。この本を紹介してもらわなかったら、意見をまとめることもなかっただろう。
何かを書くといつも読んでもらう。するといつもおだててくれる。
せっかくおだててくれるのだから、乗らなくては失礼になると調子にのる。
それでもいつも受けとめてくれる。そんな素晴しい友がいる私は幸せ者です。

                                完

2010.04.05(Mon)  土佐錦魚TOP
4月 4日
 
晴れ間の多い曇りのち夜雨
    外   内   蓋掛
朝   5℃ 13℃  9℃

おはよう
 外の最低水温がもう少し落ち着くのは、来週後半となりそう。
その時が本格的、春の幕開けとなりそう。

 4回目の花見に出掛けて来ます。
まだ産まないので、あと何回できるだろう。

心の起源を読んでの比較 385

 P72【いまここで問題となるのは、脳とは体細胞からできている器官であってみれば、脳は必ず死を迎えるべき運命にあるにもかかわらず、脳のなかに生じた心のはたらきは、それがある時点で終結するようにはプログラムされていないことである。それどころか、心が発達するにつれて、みずからが宿っている個体は、やがて死すべきものであることを知るまでになる。つまり、不死でありつづけようとする心が、死すべき身体のなかに閉じ込められていることを知ってしまうのである。
 これは不合理であって、しかも解決不可能な問題である。...】

 ある時点とはどの時点だろうか。個体(脳)が死を迎えた時点をある時点としたとき、心も脳と共に終結するようにプログラムされているはずではないか。【】は個体の死が心の死としているはずだ。
 まして心とは、不死でありつづけようとするものだろうか。
不死でありつづけたいと願い、努力し、叶わなかったことは人間の歴史の一部になっている。不死でありつづけたいと願うのは、はたして心なのだろうか。生へのこだわりは、生命の押し進める拘りと直接結びついている。不死でありたいとの思い、そう思うことが心であるなら辞書をひけば済むことで、心の起源などと大層なことを言う必要は端っからなくなる。思いや思考は脳ですると今さら言うこともない。
 ある時点とは、個体(脳)が死を迎えるまでの過程に存在しているのだろうか。それにしても、死すべき身体のなかに閉じ込められていることは、個体の死を持って終結する。
これは不合理でも、解決不可能な問題でもない。
 
2010.04.04(Sun)  土佐錦魚TOP
4月 3日
 
曇りのち薄日のち通り雨
    外   内   蓋掛
朝   7℃ 14℃  11℃

おはよう
 春の最低水温。
4月に入って保ってくれている。
 別の話しだが、すぎの花粉は段落だが、檜が飛び出したのか、
今朝はやけに花粉を感じた。


心の起源を読んでの比較 384

 筆者の後書きは論ではなく、思いと人格の高さが書かれている。
これには敬畏を表する他に何もなかった。

 ここには、載せ漏らしたところを遅ればせですが、いくつか載せさせていただきます。

 あの生物は生きた化石と言われるぐらい進化を停めている。そこには命のエネルギーも必要最小限度を費やすようになっているのだろうか。心の働きも呼応しているのだろうか。
ならば命の目的、心の目的を達成しているのだろうかとの疑問が残る。
達成しているとは思えない。
常これ平安とも思えない。
法則の内で分をわきまえているとしか思えない。
食している以上平安は訪れないのか。
食の分をわきまえることが平安なのか。それが常なのか。
 それとも、あたえられた命のエネルギーには限りがあるのか、
世代を代えれば際限がないのか。
世代を代えないとクローン牛の寿命が短いように、あたえられた命にも段階があるのだろうか。
世代交代は過去の細胞の存在の主張なのだろうか。
 分裂をする生物の中には世代交代をしていないように、あたかも寿命が無いように自己の増殖をしているものがいる。
でも、その生物は多細胞であるが、高度な多細胞にはなっていない。
それは世代交代を必要としない限界での、共生と進化に留めていると感じられる。
それは許された環境のなかでの、永遠の生命を選んだ生物という事になる。
それはそれ以上に進化を望まなかった。
 すると死を選んだものは、死をもって、世代交代をもって、進化を選んだ事になる。
 すると永遠の生命を選んだり、死を選んだりする進路を決定するものは、いったい何だろう。
意志と言えるようなものはいったいなんだろう。
おそらく生物の意志と言えるものは生心のように、生物自体が選べるように、生物に備わっているのだろう。
おそらく生物の意志と言えるものは生命のように、生物自体が進めるように、生物に備わっているのだろう。
その意志となるもとは、ブラックボックスなのだろう。
 
2010.04.03(Sat)  土佐錦魚TOP
4月 2日
 
曇り 南風強し 昼前から雨のち曇り
    外   内   蓋掛
朝  16℃ 18℃ 16℃

おはよう
 厚く黒い雲が激しく流れている。
先日の風も強かったが、こう言う荒れ方は例年5月の連休あたりに起こった。
昨年も早かったが、今年は一ヶ月も早い。
この風の後にまた冷えるのだろうか。


心の起源を読んでの比較 383

 脳は心を表現するために肥大化したのだろうか。
それは、精神活動という身体からの自由に気が付いたからではないだろうか。
精神活動は命と心から生を受けてた身体にありながら、我がままにも生からも、身体からも、解き放たれたいと飛躍を望んだ。
それはもう精神活動と呼ぶものではないのだろう。心と呼ぶものでも。
それは能力としての表現とも、肉体の神経の活動からも放たれた、異空間での自由を得たいと望んだに違いない。
それは叶った。
それは一つ一つの真心を繋いでつくった心の社会と同じように束の間。
それは一つ一つの心を繋いだ心の世界に存在した。
それは一つ一つの愛を育んだ愛の世界に存在した。
それは一つ一つの魂を賭した魂の世界に存在した。
それは一人一人の心を繋いだ人の世界に生まれた。
 
2010.04.02(Fri)  土佐錦魚TOP
4月 1日
 
曇りときどき薄日 南風強し
    外   内   蓋掛
朝   6℃ 12℃  8℃

おはよう
 東の空の朝やけ雲に、青い空がちらりほらり、穏やかな朝です。
 4月になって、ようやく春の最低水温。
もう餌を与えて来ました。
 
 また一から産卵体勢のやり直しだが、今日、20℃を経験する事が出来た。
明日は雨降りという事だが、上手く行けば、25℃を経験させられるかも知れない。以前の暖かいときに一度経験しているから、今回は連日となるが一度で十分と感じられる。その後は天気も小康状態のよう。
それでも、大分お腹が膨れて来た魚もいるので産むかも知れないが、それはこの間迄の冷えの影響を受けていなかったと言うことになる。
たとえ受けていたにしても今月中頃には産んでくれる予定で、進行するつもり。


心の起源を読んでの比較 382

 超越者は精神世界をもう一つ超えた心の世界へ到達した人間としたにしても、
他の人間は相変わらず突き進む命の営みを続けている。
それなのに、象徴的超越者を以て人間はすでに心の世界へ踏み入れたとする、
はなはだしい勘違いをどうしてできるのだろう。
 捉えきれない神経活動の心は、人間活動に於いての命(生命)と心(生心)の葛藤の現れとなっている。
愛は命の身勝手を駆逐することさえある。
命の身勝手は愛を凌駕することさえある。
愛と心を超越した者なのだろうか。
生命力を超越した者なのだろうか。
超越者は心の働きを全うさせた到達者なのだろうか。
超越者は命の働きを鎮静させた絶対者なのだろうか。
超越者は愛を育み与えつづけたこころなのだろうか。

 【脳の働きが心をつくる。】、、、脳は思う考えるために。
 〔脳の働きが心を表現する〕、、、心は告げる感じるために。
                      やはり基本前提が違う.......。
 
2010.04.01(Thu)  土佐錦魚TOP

  2010.04   03≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫05

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