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5月20日
 
晴れ
    外   内
朝  15℃ 20℃

 星が五つ見えた。
南東のビルの横に一際明るい一つ。
見上げると四つ。
雲は見あたらない、今日は本当に晴れそう。

 水換えは順調、今日はまともな朝食をとれそう。

 今日は三時起きだから星の数がほんの少し、二時起きだともう少し見える。
明け方は一時間で暗さが違うのだろうか。四時近いと二つぐらいしか見えかかった。
 選別が順調で予定より進みそう。頑張れる時に頑張っておこう。

 もしかしたらあそこまで行けるか、の、ところまで行けた。
順調だと気分がいい。
 5月の初旬に200尾から丸鉢へ出して、16日の時にはほぼ百尾。
昨日で80尾前後にできて、今日から60尾前後へと二鉢始められた。
こんな天気ばかりなら。


心の起源を読んでの比較 67

 人間が仮に科学の発展のあげく、機械的な構造物にも同様な階層物を造り上げたとしたら、心もその過程で発生し、階層と同様のこころを自動的に所持していることになりはしないか。
そして、その科学と科学者はもはや大いなるものとなるのだろうか。
それは、命をも創造しているにちがいない。
とすれば、何も生物の発展の過程に心を探り出すまでもなく、物の細かさの追究から偶然に命を創り、その発展を待たずして心も創造できているはずではないだろうか。
それとも、核酸の羅列や記号や数字によって生み出せるものではないのだろうか。
本の方向的結論の心は、物質とその動きから生み出されているとする科学の枠に捕らわれているに過ぎない。命の創造を解らぬと言いながら、想像する科学と同義になりはしないか。
それとも、クローンによる生体の複製は大いなる科学の過程として、核酸の羅列の創造に命を与える方が手っ取り早い時代を予感させているのだろうか。

2009.05.20(Wed)  土佐錦魚TOP

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