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5月18日
 
晴れ(午前2時ー晴れのようで白い雲が動いていない)
    外   内
朝  20℃ 20℃

 驚いたことに夜の方が上がっていた。
風が止んで内と外が同じになっている。
こんなことは初めての経験。
これで昼間陽が照れば暑くなるだろう。
全ての池の水換えをしなくては。
とりあえず、その気で3時まで30分休むことにする。

 親の餌やりまで気分良く終了。
これから直ぐに選別をやりたいところだが、急く気を抑えて朝食と十時のおやつを。
今日は選別日和になりそう。

 15鉢できた。
天気はいいし数を減らしたせいもあって、泳ぎの悪い種も丸鉢泳ぎを始めてくれた。
これでなんとか張り過ぎをくい止めることができそうな泳ぎ。
 元水を洗面器一杯にしてみたが、午後には濁り過ぎてしまった。
明日は念入りに掃除して元水を減らしてみよう。


心の起源を読んでの比較 65

P69【本能行動から意志行動に至るまでの変遷で、もっとも顕著であったことは「記憶」の成立であった。記憶が成立した瞬間に、従来の受け身一方の機械的な体制から脱却し、行動の自発性と能動性を獲得したとすれば、まさにその時点で、みずからのなかにいままでなかった何ものかを生ぜしめたと考えられる。これは心のはじまりと見なしてよいものであろう。】

 ここにハッキリとしたこの本の方向的結論をみることができた。
この後は詳しい見直しのようになって行くようだ。
 この心のはじまりは原始生物にはないようにも、植物には心の存在が無いか少ないようにも感じられ、人間のような動物には多いように受けとれてしまう。心の量を計り、これも階層をなす一つとして捉えるのだろう。確かに現在人間はその階層の頂点と認められる。人間は進化を生体の内のみでなくその外にまで求め出し、知識的、機械的な進化をも加えだした。外のみならず生体の内へもその神秘を理解せぬままに手をだし始めた。神秘は理解できないまでも、神秘の意味を感じぬままに手を加え出した。その頂点の階層は危険性をも共に頂点としてしまっている。

2009.05.18(Mon)  土佐錦魚TOP

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