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5月15日
 
晴れ
    外   内
朝   8℃ 18℃

 星がちらほら見え、月が冴える冬のような冷え方。
2時に起きて、8℃から12℃まで上げるのに、熱湯9リターのバケツを屋上まで14往復、約一時間、汗びっしょり。
 北風ぴゅーぴゅー、すぐ下がるだろうからもう一度、白々してくる4時過ぎにもう一度、14往復しなくては。

 今日は既に死亡していた稚魚が4尾いた。
傾いていたのが数尾。
朝まで放っておいたらさらに増えていただろう。
この体制を日曜まで続けるようか。

 午後3時頃にガックリ疲れが出た。
スゴいだるさだ。
9キロのバケツを持って階段を登っているのだから当前。
3時で12時間労働だから順当なところか。
3時からの選別を止めて、休憩。
少し大人になってきたか。


心の起源を読んでの比較 62

P51から 【記憶の成立】
【】では、神経系の発達が記憶をもたらし心の原点となる方向となっている。
この辺りはもう何回も言っているので耳タコだろうが、
〔〕では、神経系や記憶は遺伝子を仲介役として心と繋がっている。
としているので絶対かみ合ないところとなっている。
〔〕では、記憶の出現はやがて生体の発達をもたらし、発達した生体は時間の加速を促すことに至るが、記憶は基本的に生体の感覚、経験、知識、思考等の記録的なもので、重要な役目だが心の原点とはなりえない。
前に、例えば人間が記憶喪失になったら、から始まる纏めで述べているので、ここでの詳しい重複は避けることにする。
 命が生ずれば心も共にある。命は生のエネルギーを得た物質空間の生体に宿るもので、例えれば勝手な生徒のようなもの。心は先生で目標を示し導くもので、命を得れば同時に全生体に存在する。
 その影響は遺伝子に及ぼすもので、遺伝子から間接的に関与していても直接中枢へは及ぼしていない。その場その時で事細かく中枢へ作用する事はない。
感じるもの、思うものとして、胸や心臓や頭や身体から離れた空間がが心の所在と例えられるように、精神や感情や衝動や意志や思考などと勘違いされやすい。

 命とは何か。この答えを科学で証明できていないように、心も証明できていない。それなのに、心だけは思考や認知等等として、脳が生んだものと安易に定義していいのだろうか。脳神経の間に存在しているに至っては、馬鹿馬鹿しくて反論する言葉がでなくなる。

2009.05.15(Fri)  土佐錦魚TOP

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