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 2月28日

 曇り

 鮭が生まれた川へ回帰するのは何が働いているのか?
それは川独特のアミノ酸を鮭が嗅ぎ分けるからと先日テレビで見て、
そのアミノ酸は川の苔や生物の特有な分布がそうしているからということでした。
 そうなら、何故その川にはそうした特有性が出来るのか、そこまでは踏み込んでいませんでした。
 仮りに、隣りの川流域が似たような地質、生態だったとしたら、鮭が特定するには困難が生じるのではないでしょうか。
そこにはもっと限定されたその川特有のアミノ酸組成、あるいはその川の鮭に特有のものがあるのではないだろうか。

 その前に、鮭はそうだが、うなぎのように海で産卵するために回帰するものはどうなのだろう。
そのうなぎの子も同じ川へ帰って来るとなれば、その子はどうして日本が分かりその川が分かるのだろう。
清流ならまだしも、汚れた川にも居るうなぎはアミノ酸を感知しているのだろうか。遠い日本のアミノ酸を察知しているのだろうか。
 日本を知るためには別の感覚で、川を知るのはそのための感覚なのだろうか。

 鮭も回遊して帰って来るが、その感覚に共通するところ違うところはあるのだろうか。

 知識をお持ちの方、
意見をお持ちの方は、是非メールして下さい。

2009.02.28(Sat)  土佐錦魚TOP
 2月27日

 雨時おり雪

 何もしないでゆっくりしていました。
ここに書くのを忘れる程です。
 昼間がこんなじゃ、今夜は眠れるのだろうか。

 今は錦魚とは離れてとりとめのない話しに関心を持っています。
とはいっても魚からは離れていませんが。
 明日から、鮭が生まれた川へ帰って来ると言う習性の話しを始めてみたいと思います。

2009.02.27(Fri)  土佐錦魚TOP
 2月26日

 曇り時々小雨

 会報受け取りの報が続々と到着。
ざっと目を通した感想や、これからジックリと難解な文を読み解く取り組み等を聞くと、苦労した甲斐があったというものです。
 会員が会の役割をもってくれたり、会報へ原稿を出してくれたり、
これからも皆さんと一緒に作って行きましょう。

 良い香りの柑橘類が届いたので四国の春のお裾分け、
ついでに今期の挨拶回りを済ませて来ました。
 もしかするとこの辺りでは、毎年ちょと早めの春の幸せを頂いているようです。

2009.02.26(Thu)  土佐錦魚TOP
 2月25日

 雨

 昨日からぼちぼち領収書の整理を始めましたが、仕事をしていないのにシッカリ帳簿をつけなくては不可ないかを、税務署へ聞きに行くことにしました。
 一番苦手な数字の整理が少なくなれば、気も軽くなるのでは。

 気軽な申告が出来るようになりました。
一年のしなくてはいけないことのなかの一つが軽くなり、とても気も楽になりました。
そのぶん他のことを入れることが出来ます。
今週は天気も良くないので少しゆったりすることに。

2009.02.25(Wed)  土佐錦魚TOP
 2月24日

 曇

 書き出す前にまず上に朝の天気を書くのだが、そこにはスペース確保のために前もって晴れと書き込んである。
今日みたいな曇の時には晴れを消して曇と書き直す。今日は気分も曇り。
 昨日を読み返すと今日の曇り気分を予知して、
まるで激励してでもいるように、
大きな区切りの谷間に落ち込まないように、次ぎにすることを並べ立てて背中を押してくれている。
 それなのに、
今朝は5時に目覚めたのに、とうとう今しがた寝床を抜け出したところ。
ベッドの上の体操もする気がしなかった。まして階段登りは。
朝の目覚めの良さからして体調はいいはず。
ただ気分がふさぎ込んで、今にも雨が降り出しそう。
体調が良いので寝ているとかえって疲れそうなので起きて来たみたい。
食欲があるのに、満腹感でリンゴに手が出ない。
すると「食べなくては」「食べた方がいい」「食べるべきだ」なんて、いつもの真面目な声がする。
すると、「たまにはいいじゃないか」「また寝床にもどった方がいいよ」
なんて、今日の声がする。
 そうだ、思い出した。
低気圧が来るとこんな気分になることがあるではないか。
だからと言って無理しないで、
とりあえず、寝床へ戻ることは止めにして、1000段の階段登りはサボって、リンゴを食べることにした。
 蛇がすすめたリンゴでなければいいのだが。

2009.02.24(Tue)  土佐錦魚TOP
 2月23日

 雨

 温度管理は八ヶ月以上コツコツ続けましたが、それも終わり。
会報の作成も同時に終わり、気が抜けてしまいました。
でも、ゆっくりしてもいられず今度は税務にとりかからねば。
それが終わったら、錦魚置き場の修理になります。
 以前の予定では昼は修理で夜は会報と思っていましたが、一日中会報をしてしまいました。その分三月に送る予定が二月中と早くなったて訳です。
今日の昼前後には郵便局へ行けそうです。
 やがて錦魚シーズンが始まれば新たなテーマが生まれると思われます。
それまでテーマ追究はしばらく休養させて頂き、明日からは気楽にさせて頂きます。

 会報を送りましたので、明日、明後日にも届くと思われます。
厚手の会報としての完成品をあらためて目を通すと、なんだか完成とは言えないかも知れませんが、なにぶん手作りですのでその辺はよろしく。
インクが擦れて汚れがついていたり、ずれていたりしていてもお許しを。
変更、修正箇所なども三月の会の時に説明させて頂きます。
間違いに気付かれたり何かありましたらその時に伺います。

2009.02.23(Mon)  土佐錦魚TOP
 2月22日

 晴れ

 一册目を綴じて目を通したら、やっぱりページ数の間違えやいろいろでてきました。
でも、目をつむって製本を開始します。
 大きな間違いはなさそうなので、愛嬌の内として皆さんも目をつむってください。

 製本終了。
袋詰め、住所貼りは明日にして、今日は出掛けて来ます。

 ほろ酔い加減で帰って来ると、会員から労をねぎらうメール。
なによりの喜びです。
 明日は絶対送るように努めます。

温度管理 248

 冒頭で、詳しくは質問を、と書いていましたが、何方もしてきませんでした。
冒頭のさわりだけで総て理解出来た人はいないと思っています。
 これだけ長く続いたことで、多義に渡りどれだけ複雑かを理解して頂けたと思います。
 皆さんの参考にと書いていますが私自身、最も広くから情報を求めていると感じています。
 何方か参考になることがありましたら、是非教えて下さい。

                             完

2009.02.22(Sun)  土佐錦魚TOP
 2月21日

 晴れ

 トナーは無事届き再開できました。
今日中には印刷が終わり、あすには製本試作の一册目ができそうです。

 明日の目処がついて気が付いたらこの時間(19時過ぎ)。
明日製本迄できたら、明後日には送れそうです。
先が見えてホッとしています。
明日製本迄できたら、頑張った褒美に飲みにでも行ってこようか?

温度管理 247

 少しでも早く役に立つようにと踏み切っています。
情報公開を信条に包み隠さず、お伝えしています。
これからも更に経験を積みお伝えすべきことを追加します。
また、具体的なこともその日にその日に書いています。
ただひたすら役立てて頂けたらの気持ちからです。
冒頭に書いた通り、今でもその信念は変わっていません。

2009.02.21(Sat)  土佐錦魚TOP
 2月20日

 雨のち薄日

 昨日は、ページ順に並べて一冊にまとまり一安心。
ページの確認が済んでいざ読み始めると、数ページで眠くなってしまいました。
さんざん飽きる程読み直していたので、もう読むのに嫌気がさしてしまったようです。
 今日はガンバって眠気と戦うつもりで始めましたが、やはり。
皆さんにはご勘弁頂いて、少々の誤字脱字はお許し頂いて、
もう、印刷を始めてしまうことにしました。
一冊45枚90ページ、昨年の倍程の厚さ。
何日かかるか、これより取り掛からせていただきます。

 やはり最初は手間取りましたが、順調に進み出したところでトナー切れ。
今日中に届けてくれるそうなので、待っているところです。

温度管理 246

 ここに書いたことも失敗の積み重ねです。
そして、失敗の成果です。
未知のものでしたので知識を集めることが叶わず、実践先行でした。
現実的な成果によるもので、科学的立証はありません。
これならどうなるか。これだったらの繰り返しでした。
その失敗の成果の確証を得ずして、お伝えしてることも多くあります。

2009.02.20(Fri)  土佐錦魚TOP
 2月19日

 晴れ

 昨日23時迄かかって結局、用紙とインクが足りなくなり、今日は補充にいってきます。
 さ、なんとか最初の一冊を作って、実際読んで、点検しなくては。

 やっとのことで写真が終わって、これからページ順に並べて、点検開始です。
明日には本刷りにかかれそうです。

温度管理 245

 ここでの温度管理と言う題も会員が私の情報に呼応して使っていたものを、
皆さんへお伝えするに相応しい題名として、使わせて頂きました。
それまでは文中にも時々出て来ますが、温度掛け、温度消毒、温度治療等と言っていました。
温度管理も経験と使いようがあります。
慣れないとかえって失敗のような結果をもたらすことがしばしばです。
自池にあったやり方に工夫改良していくようです。

2009.02.19(Thu)  土佐錦魚TOP
 2月18日

 晴れ

 印刷に夢中になっていたので出すのが遅れてしまいました。
今サンプルの1册目の23ページからを順調にしています。
今日中に出来ると見通しがつくのですが。

 今度は写真の印刷で手間取って出すのを忘れていました。
今日中には出来そうにありません。
明日にはなんとか。

温度管理 244

 こんな事態として被害を受けている錦魚仲間は、治療法を開発したら教え合い、
なじることなく、むしろ互いに労り合うようではないでしょうか。
私も、先に苦労をしていた方が開発した黄色い薬を教わりました。
今使っている薬はその薬を元に強化したものです。
そして、今でも魚の交流をしています。
 失敗からの研究成果を共有して、共にウィルスへ対抗し、土佐錦を維持、発展させたいものです。

2009.02.18(Wed)  土佐錦魚TOP
 2月17日

 晴れ 冷たい北風強し

 編集が纏まったので用紙やインクを揃えに行ってきます。
帰って来たら、いよいよ印刷へ。
90ページ近くになってしまい会報にしては分厚く、
製本が自分で出来るのか少し心配です。

温度管理 243

 遠い他国でブラインシュリンプが汚染されていた。
それが、日本で被害を出しているなんて。
日本の環境悪化により輸入せざるを得ない事態が、
国際的な環境悪化のとばっちりを、知らないうちに土佐錦が受けていたと言えます。
鯉ヘルペスも然り、ではないでしょうか。

2009.02.17(Tue)  土佐錦魚TOP
 2月16日

 晴れ

 昨日はせっかく外へ出掛けたのに、梅観おろか何にも目に入りませんでした。
回りを見ながら歩く余裕がないのか、素っ気ないところばっかり通ったのか。
花見の時はゆっくりとさせてもらおうと思っています。

温度管理 242

 優良な缶が尽きて新たに汚染されていたメーカーの缶を使い始めると、感染が始まった訳になりますが、それでも環境がまだ良かったのか軽くて済んでいたようです。
その頃からか、親の産卵がちぐはぐになって来て、稚魚の育ちにムラが出てくるようになり始めました。
 親には新たな感染が起こったと感じられます。
 それでも育ってはいましたので、なんだか例年とは違うと感じていても、
まさか当歳はブラインシュリンプが元凶で、親は以前すでに感染していたとは全く想像もしていませんでした。

2009.02.16(Mon)  土佐錦魚TOP
 2月15日

 曇り

今日は法事にて編集作業はお休み。
久しぶりに外へ出掛けます。
あちこちで梅などが咲いているのでしょうね。

温度管理 241

 我池にてのウィルスが納まると、生き残った親魚達はケロッとしていました。
その頃は東京でも親の飼育環境はまあまあ、当歳はまだミジンコでしたので、親の再発、当歳の発症も見られませんでした。
 やがてミジンコが芳しくなくなると、ブラインシュリンプに切り替えましたが、外国人の方にこれは良いからと、汚染されていない優良な缶を頂いていましたので、当歳の発症もみられませんでした。

2009.02.15(Sun)  土佐錦魚TOP
 2月14日

 雨のち晴れ 朝の内まで春の嵐

写真の選定、切り抜き迄終わりました。
張り付けはまだ出来ないので、自分で出来ることは一応終了。
一連が終われば、印刷作業へと行けるのですが。

温度管理 240

 その魚がどこから来た、誰から来たとは一度も口にしたことはありません。
怨んでもいません。
逆に、私がどこかでは言われているかも知れません。
誰も悪気がある訳でもなく、
つき合いのなかでの思いがけない不幸です。

2009.02.14(Sat)  土佐錦魚TOP
 2月13日

 曇り  春一番

偲ぶ記事と今年の一尾が出来たので、今日は写真の選定作業へ。

温度管理 239

 免疫力を備えた魚は他の飼育者の池へ行っても、発症しなければ感染させることはありません。
ところが、いったん発症してしまうと、感染力を持ってしまいます。
その池が免疫力のないところだったら、すぐさま蔓延するでしょう。
我池でもその魚が来た時にはそんな状態でした。
それがウィルスとは知りませんでしたので、これまでの薬が効かない新しい菌とだけ認識していました。

2009.02.13(Fri)  土佐錦魚TOP
 2月12日

晴れ

昨日は事業予定、会計報告ができて、今日は偲ぶ記事を。

温度管理 238

 来期には雄のみ産後に掛けた時の影響と、産前に温度掛けをした時の違いを比較したいと思っています。
雄は連日活躍することもあります。
産後に温度をかけた明くる日の採卵への影響。
産後に掛けた後の精子のもち。
固まり加減。
その時に余っていた精子が次の産卵までにどう変化するか。
 精子ならではの個別の問題を別にすれば、案外、雌と同じような大きな方向性のようなものが出てくるのではないかと、思いを巡らせています。

2009.02.12(Thu)  土佐錦魚TOP
 2月11日

曇り

会報の編集は、番付、短評、大会期、研究会成績、温度管理、先祖帰り、まで書き終わりました。
後は写真の張り付け、今年の一尾、偲ぶ記事、会員の原稿、会計報告、事業予定、を残しています。
では、事業予定から始めることにします。

温度管理 237

 実験的観察は雌にしかしていませんが、雄も同じ条件化に置いていますから、同じようなことが言えると思っています。
もしかすると雄の方が敏感かも知れません。
そして、精子の質には卵より微妙な点を観察しています。
来期は雄も試して見るつもりです。

2009.02.11(Wed)  土佐錦魚TOP
 2月10日

晴れ

 野沢から帰って来てからは、早速会報の編集にかかっています。
スキーの時と同じで5時に起きると体操。
スキーをする代わりに階段登りを1000段。
これから朝食。
産卵期に入るまでスキーでつくった筋肉と体力を、出来るだけ維持するためです。
 落ち着いたら昼間は飼育場の修理。
雨の日と夜は編集に明け暮れる予定です。

温度管理 236

人間と錦魚でもウィルスの基本作用は同じようだと考えています。
温度管理は対応力となり、再びの感染を軽く済ませます。
再びの感染を軽く済ませることは免疫力を強くします。
ウィルスを駆逐することができないのであれば、対応をシッカリするしかありません。
温度管理はウィルスへの対応力と同時に、再び遭遇したウィルスを利用する手助けとしても働いています。

2009.02.10(Tue)  土佐錦魚TOP
 2月 9日

 曇り

温度管理 235

 軽い感染とは、魚が元気な時に免疫力のシッカリした時に。
また環境が恵まれた時に感染すれば、可能となります。
魚では、当歳でブラインシュリンプから感染したとして、3歳まで過ごして体力がついて、夏のような好条件化で再び感染するような感じです。

2009.02.09(Mon)  土佐錦魚TOP
 2月 8日

 晴れ 風強し

温度管理 234

 ヘルペスウィルスの場合人間では、一度かかって治り抗体が出来ると次の感染時は軽くて済みます。
でも、抗体が年月を経ても再強化せずに弱まってしまうと、体力減退やストレスの増加で、体内に潜伏していたウイルスが何十年か後でも出て来て猛威を振います。
抗体を弱らないように、また増やすようにするには軽い感染を再び経験することが、かえって免疫力の維持や強化に繋がることになります。

2009.02.08(Sun)  土佐錦魚TOP
 2月 7日
温度管理 233

 また、条件悪化と内外からのウィルスと二重三重の悪環境ですから、感染は蔓延して被害は甚大なものへと展開してしまいます。
 温度管理は環境の一つの、鉢全体も抑える効果は以前にも書いています。

 魚の免疫力を強めたうえに環境も整えているのですから、健康面への効果の大きさは実際体験していて驚かされます。
2009.02.07(Sat)  土佐錦魚TOP
 2月 6日
温度管理 232

 それは温度管理で発症しないようにしている内に、体力、抵抗力、免疫力が増して、発症しづらい魚にしてくれます。
 温度管理をしていなかったり、なんらかで再び発症に見舞われている時、環境にウィルスが潜んでいれば、内からと外からの相乗攻撃を受けてしまいます。

 そんな時に限って他の病気を併発し、親であっても絶命の危機に陥ります。
2009.02.06(Fri)  土佐錦魚TOP
 2月 5日
温度管理 231

 抵抗力がある程度ついてからは、外部からの侵入がかえって抵抗力を強める働きをもたらす。
 こうなれば感染時に変調はあるものの、意外とケロッとした親魚になってくれます。

 体内のウィルスは働かないように抑え、かつ外部から来たウィルスで抵抗力をさらに増す。
 これを手助けしているのが温度管理のもう一つの効果と言えます。
2009.02.05(Thu)  土佐錦魚TOP
 2月 4日
温度管理 230

 案外頻繁に出てくると立ち向かう抗体も増して行きます。
 抵抗力が強くなって行きます。
 抵抗力体力がついたところへ外部から新たなウイルスが侵入してくると、その分抗体は力強く増えてくれ、更に抵抗力が増します。

 こうして親は強くなって行きます。
2009.02.04(Wed)  土佐錦魚TOP
 2月 3日
温度管理 229

 体力、抵抗力が弱まると出て来ては暴れます。
 まず体力を保ち、弱まりを招かないことが肝心ですが、水温の低下だけでも代謝は弱まってしまいます。
 すると、出て来てしまいます。

 出て来たウィルスは以前より強くなっていることが考えられますが、体力、抵抗力が抑える力を増していれば、軽くて済みます。
2009.02.03(Tue)  土佐錦魚TOP
 2月 2日
温度管理 228

 体力と抵抗力が僅かながらでも備わってくるからです。
 免疫力となると当歳では、特に発症していない当歳では望み薄です。
 免疫力は発症する度に、その時に生き残る度に強くなって行きます。
 抗体と同時に、体力が増して行くことが可能としています。
 ヘルペスウィルスは、収まると神経節等に潜伏しています。
2009.02.02(Mon)  土佐錦魚TOP
 2月 1日
温度管理 227

 稚魚も一ヶ月近くになれば水換え頻度は増してきます。
 丸鉢に移す人なら、角鉢との水換え頻度はがらっと多くなります。
 その頃には稚魚も大分落ち着いて来ます。
 梅雨時をこまめな水換えで凌げば、土佐錦の夏がウィルスを抑え、成長をもたらしてくれます。
 土佐錦の夏が終われば憂鬱が始まりますが、小忠実に世話をしていれば魚も元気でいてくれることが望めます。
2009.02.01(Sun)  土佐錦魚TOP

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