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 1月31日
温度管理 226

 ブラインシュリンプの孵化に際しては、孵化器を清潔に保ち、温度、塩濃度、孵化密度その他をブラインシュリンプの特徴に合わせますが、それでも孵化率が悪いときや孵化後直ぐ死んでしまう時には、エルバージュを塩水に入れると見違えるほど孵化率や生存率も良くなります。

 この方法は会員の皆さんの協力を得て開発されたものです。

 注意点はエルバージュの濃度をあまり濃くすると、稚魚の育ちが悪くなります。
 使用ブラインシュリンプへの必要最小限を見つけて、対処して下さい。
2009.01.31(Sat)  土佐錦魚TOP
 1月30日
温度管理 225

 ブラインシュリンプを余らせば、その上に腐敗するほどなら、努力の全てが無駄になるほど発症率は跳ね上がります。
 ブラインシュリンプの孵し方も問題で、活きが悪いと食中毒として全滅を見たり、軽くて生き残っても汚染された魚を残します。
 また、ブラインシュリンプの孵化容量の規定よりあまりに多く孵すと、傷みが早く、孵化器の中でウィルスが活躍出来る状態になっていることがあります。
 更に、稚魚の込み飼いも稚魚側のストレスが高まり、変調からの発症を招きやすくなります。
2009.01.30(Fri)  土佐錦魚TOP
 1月29日
温度管理 224

 稚魚の水換えも育ちを優先して作りを無視すれば、頻繁な水換えによって発症を抑えることが出来ます。
 これのよって作りを諦めることは辛いので、変則的であってもミジンコを水保持のために入れてみると、意外と効果がありました。

 でもやはり、作りには物足りないところが残り、一つの実験として記録するに留まっています。
2009.01.29(Thu)  土佐錦魚TOP
 1月28日
温度管理 223

 いずれにしてもイトメは、流し水により汚れを流せば、たとえ影響への配慮が必要となっても使えることが分かって来ました。
 もしかすると、流し水は汚れと同時にウィルス繁殖の機会を流しているのかも知れません。
 また、汚れがイトメの体内に残っている時には、確実と言えるほどです。
2009.01.28(Wed)  土佐錦魚TOP
 1月27日
温度管理 222

 国産のイトメでも輸入のイトメでも発症を経験したことは、保存法が溜まり水であったとの共通項だと考えられます。
 但し、国産では何かきつく今までの薬では効かない病気が出る程度で、全滅するような憂き目には遭いませんでした。
 輸入イトメの場合はウィルスと輸入された菌による相乗作用と考えられ、流した池はかなりあります。
2009.01.27(Tue)  土佐錦魚TOP
 1月26日
温度管理 221

 イトメは流し水による保存法で、稚魚は汚れが気になると水を替える、どちらも水の汚れを留めていないことでした。
 稚魚は始めての選別まで水を替えないのが通常ですが、宮地式ではことさらに延ばす方向です。
 それが発症をし易くする条件になっていたことになります。

 我池では苔が活躍して発症しづらくなっていましたが、苔の少ないことを仮定すれば、各変化が厳しくなり発症してもおかしく有りません。
2009.01.26(Mon)  土佐錦魚TOP
 1月25日
温度管理 220

 ブラインシュリンプから粒餌では発症の度合いがハッキリと違い、イトメを更に敬遠する方向となりましたが、粒餌で育てた稚魚には土佐錦の作りは望めないものとなり、粒餌による研究は困難を極めるため、僅かの年数で断念に至りました。

 そこでイトメで発症を免れている例を集めてみると、イトメの保存方法と、その保存方法と同じような魚への扱いが発症を抑えているのではと結びつきました。
2009.01.25(Sun)  土佐錦魚TOP
 1月24日
温度管理 219

 粒餌で出ずにイトメでは出る。
 この結果からイトメに原因が有るのではと、早合点していました。
 じきに輸入イトメになると、与えた途端にハッキリと起こるようになり、国産とは症状も異なることが感じられ、より危険度が増したためイトメを断念して、粒餌で何とかならないだろうかと試行を始めたぐらいです。
2009.01.24(Sat)  土佐錦魚TOP
 1月23日
温度管理 218

 稚魚が小さい時であればあるほど顕著でした。
 最初は国産のイトメでしたが、症状は現れました。
 それが、イトメによるものかブラインシュリンプによるものかは、見極めがつきませんでした。
 イトメを与えるとなったので、粒餌にしてみると発症が収まったり、出なくなりました。
2009.01.23(Fri)  土佐錦魚TOP
 1月22日
温度管理 217

 変化に弱い中でも一番苦労したのが、餌の変化でした。
 ブラインシュリンプからイトメへの切り替えでした。
 それまでのミジンコを与えていた時には、糸目へ切り替えても異常を経験したことは有りませんでした。
 ブラインシュリンプを与えていた稚魚にイトメを与えると、具合が悪くなりました。
2009.01.22(Thu)  土佐錦魚TOP
 1月21日
温度管理 216

 親では病気がちで太りが悪い、消化器官に弱さを感じる、どことなく元気がない、鰓を抑え易い、浮き沈み等内蔵操作が上手く行かない、産卵に不調が有る、やはり変化に弱い、尾の先が避け易く、避けたところがしない、再生が悪い等等。
 今期の当歳は発症していないので再生力が保たれ、シワ抜きの付きが昔のように良くなっていました。
2009.01.21(Wed)  土佐錦魚TOP
 1月20日
温度管理 215

 急な変化に弱いこと。水の変化、水替えによる変化、雨水による変化、水の出来による変化、古水への変化、汚れへの変化、pH変化、温度変化、餌の変化、日照の変化。酸欠に弱い。運搬に弱い。新しい環境に弱い、寒さにも弱い。
 感染症状の稚魚では、片腹が多かったり、尾が溶け易く、感染症になり易く、何となく色が黒っぽくなってきます。

 この状態を異常色と呼んでいます。

 いくら食べても太りもせず、逆に食べると痩せてくるようでは汚染状態と言えます。
2009.01.20(Tue)  土佐錦魚TOP
 1月19日
温度管理 214

 おそらく、苔の少ない環境なら直ぐさま全滅していたでしょう。
 苔の浄化力のお陰で長らえていたと考えられます。

 そんは稚魚達の症状は、
素直な成長が感じられずに、餌を一人前に食べるが、餌の量に見合った成長が得られません
2009.01.19(Mon)  土佐錦魚TOP
 1月18日
温度管理 213

 経験上から水が汚れると、また古水状態でもウィルスは働き易いと導くことが出来ました。
 我池では宮地式を目標にしてきたため、なるべく水換えを遅らすことが努力目標でした。

 そこに落とし穴があった訳です。

 極初期にブラインシュリンプによる軽い感染を起こしていました。
2009.01.18(Sun)  土佐錦魚TOP
 1月17日
温度管理 212

 ここからが二者選択となります。

  もし、その取り巻きに感染魚がいれば、必ず感染してしまうのか。
  その印象は強く受けます。

  そこで、感染したものとしてどう手立てを講ずれば、発症を免れるのか。
  または、発症しても軽くて済むのか。

 ここで、感染は避けられないものとして、ウィルス対策を講じるべきとの、二者選択の後者を進めることが明確になりました。
2009.01.17(Sat)  土佐錦魚TOP
 1月16日
温度管理 211

 来期はミジンコも試し、ブラインシュリンプは始めに中国産を、次に新しく取り寄せた外国人がくれたのと同じメーカーのを試し、ソルトレイク産を使わないでみるつもりでいます。
 もしこれで感染を確認出来なければ、初期感染はしていないことになります。
 後は、親や環境からの感染ということになります。
2009.01.16(Fri)  土佐錦魚TOP
 1月15日
温度管理 210 

 中国産で異常が見られなかったその後に、明らかなソルトレイク産を与えたなら感染を確認出来るはずだと与えてみると、まぎれもなく症状が出ました。
 そこで別の腹には別の卵を与えたのですが、他に感染した鉢が有れば最早隔離は難しいものとなっていました。
 確かめることは出来ずに、馬鹿なことをしたと残ったのは後悔だけでした
2009.01.15(Thu)  土佐錦魚TOP
 1月14日
温度管理 209

 ソルトレイク産を中国で輸入していれば、同じことになります。
 以前に外国人の会員から頂いたメーカーの缶も新しく取り寄せてみると、どうやらソルトレイク産になっているような、怪しげです。
 成績も怪しいような怪しくないような、芳しいものではありませんでした。
 中国産を試しに与えた稚魚が少し成長してから、ソルトレイク産に切り替えたためです。
2009.01.14(Wed)  土佐錦魚TOP
 1月13日
温度管理 208

 ブラインシュリンプを与えていた稚魚は一様に用心した方が無難と言えます。
 それはいま販売されているほとんどがソルトレイク産が多いからです。
 今期は中国産を使いましたが、これは感染を確認するまでの被害を受けませんでした。それは感染していないとも言える訳ですが、明確な確認は得ていません。
 中国で販売していることは分かっていますが、産地がどこだか確認していないからです。
2009.01.13(Tue)  土佐錦魚TOP
 1月 12日
温度管理 207

 明確な確認をする前でも一部の会員には、ブラインシュリンプが感染元と考えていると伝えてはいましたが、この度、ブラインシュリンプを販売しているところでソルトレイク産のウィルス感染を明記したと聴き、口外するに至りました。

 これまでに蓄積した稚魚に関するウィルス対策が役立ってくれるものならと、触れさせて頂きます。
2009.01.12(Mon)  土佐錦魚TOP
 1月11日

 晴れ

 ’09.1.11 野沢便り 9-7 

 明日、再び野沢へ出発。
早くて1月31日、遅いと2月7日に帰る予定。
何かありましたら、留守番が居るので伝えて下さい。
温度管理は書き溜めましたので、毎日出し続けてもらえるように留守番の方へ頼んであります。

 階段登りはひねりがきついので1000段がいいとこ、どうにか2000段迄こなせるハードなものとなっていました。
 階段登りでイメージトレーニングも大分纏まって来ました。
ひねりの感じ、ガリマタのイメージも掴めて来ました。
後は雪面で試すだけ。 
 股もパンパンに張ってきたので、ゲレンデへ出る準備はできているようです。
後は年賀状作成でメタボ寸前になったお腹を、スキーが元に戻してくれることを願うだけです。

温度管理 206

いま思えば、そのお陰で我池には曲り形にも親魚が存在していると言えます。
なのに、そのことを確認するまで余りにも時間を掛け過ぎてしまいました。
 関心を持たなかった注意不足と、確認に年月を掛け過ぎた失敗が重なり、長期の低迷に忍耐しなくてはなりませんでした。

2009.01.11(Sun)  土佐錦魚TOP
 1月 10日

 晴れ

 野沢便り 9-6

 ただ、あまりにも簡単過ぎる。
そこで体を重心上から外して、山足を中心とするヤジロベーのように出した体と谷足(外足)とでバランスをとろうとすると、山足の小指側をシッカリ使いエッジが立つ。が、均衡をとるのに非常に難しくなり、体を戻す事が厄介になる。
来期はこの辺りを雪上で実際に試す事として、今期は狭い階段につき、谷足上に体を置くトレーニングとした。

温度管理 205

 せっかくこう言って教えてくれていたのに、その時にはピンと来なくていつのまにか置き忘れていました。
非常な後悔をしています。
その上その外国人は、「このブラインシュリンプは大丈夫」
と素晴らしい缶を提供してくれました。

2009.01.10(Sat)  土佐錦魚TOP
 1月 9日

 雨

 野沢便り 9-5 

 これは凄い、全身のひねり運動です。
今迄は3000段で疲れると言っていましたが、これからは2000段がいいところになりそうです。
これを70歳迄続けられたら、もしかしたら、腹筋の維持がいけるかもしれない。
 いくら階段とは言え、まだ慣れない態勢は意識が抜けると、やり易いように流れてしまう。
途中で態勢を戻しながらしていると、階段では、雪上と違って後傾になったら危険極まりない。自然と前傾をとっているので、上手い具合に山足(内足)一本へ乗れるようになってきた。その時、重心態勢を山足の上へ乗せていると、比較的楽にできている。

温度管理 204

 その魚は当歳でしたが、見る間に全部の魚に感染してしまいました。
そのことからして感染元は稚魚ではなく当歳を含む成魚と、その時は思い込んでいました。
もう一昔前のことです。
外国人の会員が「ソルトレイクのブラインシュリンプはだめね、菌がいる。」
「かかると消毒が大変、いろんなことを何回もしないと消毒できない」

2009.01.09(Fri)  土佐錦魚TOP
 1月 8日

 晴れ

 野沢便り 9-4 

 帰って来てからの階段登り初日です。軽く1000段ぐらいにしておこう、なんて気楽な気分で始めて見ると、300段で息が切れてしまいました。
今迄は口に水を含んで、鼻で息をするようにしていた程なので、こんなハードな経験は久しぶりです。無理をせずに一休み。
もう一度休みを入れてなんとか1000段やり遂げました。

温度管理 203

 稚魚が既に何らかで感染していれば、逆に感染元だったら二者択一は成立しません。直接ウィルス対策を講じるべきとなってしまいます。
 我池へ感染魚が来た時にはウィルスなんて考えもせず、今まで効いていた薬が効かない菌がやって来たと、四苦八苦していました。

2009.01.08(Thu)  土佐錦魚TOP
 1月 7日

 晴れ

 野沢便り  9-3 

 帰って来てからも、両足のフクラハギ外側と両脇腹と首筋に張りが残っていた原因が、ハッキリしました。
山足に乗ると体のひねりがまるで違う。
100程ひねっただけで筋肉が熱を持ち始めている。
息づかいが荒くなる。
もうたっぷり済ませた気分になって、階段登りは入り口にて終了、
往復は明日に回す事にしました。

温度管理 202

 温度管理によって無事誕生した稚魚は、どのような手立てを講じれば良いのか。
親からの感染を絶つことに努力すべきか。
感染は避けられないものとして、ウィルス対策を講じるべきか。
この二者選択が始めから大きな課題となってくるようです。
 この二者選択の前に稚魚自体が既に感染していることはないのだろうか。
この疑問を解決することが先決のようです。

2009.01.07(Wed)  土佐錦魚TOP
 1月 6日
 晴れ

 野沢便り 9-2 

 そこで気を入れ直し、ゲレンデをイメージしながら始めると、
スカイラインでは態勢を低くするため、体の動きが大きくシッカリできていない事が解りました。
上の平では傾斜を甘く見てしまい、楽にしているために態勢は高いが体の動きが緩慢で、うまく乗れていない。
パラダイスでは、ヒュンヒュンと体が振られる事を楽しんでいたせいか、やっと山足に乗るイメージを掴む事ができました。

温度管理 201

 さて、温度管理の方法的なことは繰り返すように丁寧に書いていましたが、
理論的なことになるとつい熱く語ってしまうようです。
 温度管理からは脱線しないように、番外編には触れないように努めていましたが、書き始めて6ヶ月を過ぎほぼ一年の温度管理を書いたせいか、気を抜いてしまったようです。
 これからは番外編と言えるかも知れませんが、温度管理後産まれた稚魚への手立てから続けさせて頂きます。

2009.01.06(Tue)  土佐錦魚TOP
 1月 5日

 晴れ

 野沢便り 9-1 イメージトレーニング 

 帰って来た日は夜遅くなってしまいましたので、今朝は久しぶりに寝床でゆっくりさせてもらいました。
起き抜けの柔軟体操、パワー体操を済ませ、階段登りの前に新しい滑りのイメージはどんなものかと階段の入り口で始めると、なかなか思うようにいきません。
今迄階段登りとして身に付けていたイメージとは、明らかな違いを実感しました。

温度管理 200

 では、低温の時に選ばれ現れた鮒尾は、高温に耐えられないのでしょうか。
確かに高温は苦手と捉えています。
高温に耐えうる魚の比率は確実に下がるでしょう。
ところがその時になると、その魚が現在持ち合わせ受け継いでいる遺伝子の中から、高温に耐える部位を選択して働かすことが出来るはずです。
それを可能とした魚が生き延びて、また遺伝子を繋いで行くはずです。
 遺伝子の働きの住み分け的分担と考えています。

2009.01.05(Mon)  土佐錦魚TOP
 1月 4日

 晴れ

 野沢便り 8-5

一年一年が大切。
伝わってきます。
私は過去に頸椎から腰椎迄に五カ所の骨折しているので、腰にコルセットをしています。
「あ~アー」っと叫んで、いつ、そのままになっても仕方のない爆弾を抱えています。
皆さんもそれぞれに。
この時を大事に。

存分な野沢温泉スキー場でした。

温度管理 199

 金魚は低温方向への順応性が高く、多くの経験を重ねもっているものと感じられます。その一つが冬籠り可能な点です。
高温への順応性は低温より狭いと感じられます。
そこには既に遺伝子的住み分けが成されていると感じるからです。

2009.01.04(Sun)  土佐錦魚TOP
 1月 3日

 晴れ

 野沢便り 8-4

不可ない、みなさんに別れの沙汰を忘れていました。
今期最後の日です。
有りっ丈の体力を使い果たそうと、スカイラインを回っている昼過ぎ、
偶然、山頂駅を出たところで、長老と先輩に出会いました。
『また回っているの』
「はい、相変わらずです。
 私、明日は滑らないで帰ります。
 今日でお別れです。
 ずいぶんお世話になりました。
 お陰さまで今期もとても愉しく滑れました。
 有り難うございました。
 又来年も来るつもりで居ます」
『その来年、元気で会えるかが問題なんだ』
「元気で来られるよう努めます」
『そうだな、又来年。
 気をつけてな』
「失礼します」

温度管理 198

 どの遺伝子が有用かの決定は、環境から遺伝子へもたらされる信号の種類や強さによって決められます。
 例えば、高温過ぎても低温過ぎても鮒尾が増えます。
何の根拠も無くただの推論ですが、高温のときと低温のときでは、同じ鮒尾でも選ばれる遺伝子が違うのではないかと感じています。

 年賀状制作を止めたので、いつもの正月のようにワインを飲んで箱根駅伝を観ることが出来ました。
 初詣は明日になりますが、やっと今年が始まりました

2009.01.03(Sat)  土佐錦魚TOP
 1月 2日

 晴れ

 野沢便り 8-3

明くる日。
『もって来ようと思っていたのに、忘れちゃった』
相身互い。
明くる日。
『、、、』 今日は何も触れない。
よくあること。
明くる日。
『今日はもって来たから』
はれてヘルメット軍団の記念撮影となりました。
来年見せて頂くのを楽しみに。 
 私はもう、帰らなくてはなりません。

温度管理 197

 その対応は雌雄が掛け合わさる以前、環境によって決定されます。
それが今回、温度掛けによることで、異常な環境として捉えられたと解釈してます。
この遺伝子の対応の経験はこれからの環境悪化、様々な環境にての飼育、様々な土佐錦作出への大きな足がかりになると感じています。

新年早々またお詫び

年賀状作成を今日で終わらせて頂きます。
まだ目的枚数の半分しか出来ていませんが、眼球が痛くてできなくなってしまいました。
出来た分は明日投函します。
届かない人には申し訳ありませんが、お許し下さい。


2009.01.02(Fri)  土佐錦魚TOP

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