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10月31日

 晴れすぐ曇り
    朝    昼
 外 10℃  16℃ 
 内 16℃  17℃

(8:30)
昨日の夜、温室の窓ガラスをはめました。
ピタと締めずにあちこち空けてあるので、外との温度差は少し大きくなりました。

 疲労の咳も出なくなり、食べてはゴロゴロしていたので人生最大に肥り、
自己規制体重ギリギリ。
あまり調子が良くない時に、健康診断してもらうことにしました。
早めに世話を終わらせたので、これからシャワー浴びて行って来ます。

(18:00)
一尾曇りが付いた魚は治りましたが、ほかに徐々に濃くなっている親が見つかるようになりました。
温度掛けは8日から10日で一巡では間隔が長いようです。
一週間程で試してみたいのですが、電気の容量の関係でそれが出来ません。
何とかなっていますが、ベストではなさそうです。
 温室は四分の一窓を開けていましたが、温度掛けは上がってくれました。
この調子なら籠るまで続けられそうです。

温度管理 134

 採卵すると雌雄分けをしてその日の内に温度掛けをします。
これも予防措置と変わらない自然に沿った30℃以上への温度掛けです。
産卵疲れが出ないうちの素早い措置です。
疲れを感じさせない積極的な措置です。
言わずとその日は餌を控えます。

2008.10.31(Fri)  土佐錦魚TOP
10月30日
 曇り
    朝    昼
 外  9℃  21℃ 
 内 14℃  20℃

(4:00)
丸鉢はとうとう10℃をきってしまいました。
世話は、日の出まで待つことにします。
(9:00)
手がかじかむと覚悟していましたが、先に親をやり10℃になる頃に丸鉢にかかると、意外や痺れる程度で大丈夫でした。
終わる頃には11℃に。
やはり水から出した時に冷たいと早くかじかむみたい。
明日からは日の出の6時で始めることにした。
 この冷えで当歳は曇りが付いて来ました。
これからは薬を入れても、日が照ってもおいそれとは取れないかもしれない。
それに8℃以下を念頭に置いて餌を与え始めなければ。

(18:30)
治療で24時間温度掛けの一尾は、今日曇りが許容量になってくれました。
他の温度掛けとともにヒーターをコンセントから抜きました。
明日は突然の真夏からまた急に深まる秋になるので、異常がないかを確かめます。

温度管理 133

 実感としてはウイルス対策をしていると言うより、産卵の安定化を図っている、そんな感じでいます。
ウィルス対策の温度掛けが成功していると、魚は元気な普段と変わりないからです。
いよいよ雌の腹はふにゃふにゃに、雄はいっそう追うようになってきます。
安心して余裕の内に産みを待つことが出来ます。

2008.10.30(Thu)  土佐錦魚TOP
10月29日
 晴れたり曇ったり
    朝    昼
 外 12℃  24℃ 
 内 16℃  22℃

(9:00)
イトメが1トンの水で一日元気で居てくれるようになりました。
冷水器で冷やす目安は15℃ほど。
来期は真夏30℃の水を15℃前後に冷やせるかどうかに、目標が決まりました。
 魚は相変わらず元気そのもの、つやつやして。
水換えを暗いうちにするのがもったいないようです。
観ながら水換えをするようか?
これからはゆっくり出来るし、水も冷たいし、寝坊して明るくなってからするか?

(17:00)
このところ昼間は暖かく、親の温度掛けも順調。
その中で一尾だけ曇りが濃くなったのが出てしまいました。
これ以上濃くなると許容範囲を超えかねないと判断。
早めにその魚だけ薬水で治療温度にしてみた。
曇りが付いても食欲大勢、痩せもせずに現在曇りは半減。
 ついでに、曇りが取れるまで何日かかるか。
そのまま温度掛けをして餌を与えても崩れが来ないか。
治ってから急に冬近くの気候になっても異常ないか。試してみることにしました

温度管理 132

 我池では3回の経験を待たずして、1回か2回で産卵を迎える例が多く見られます。
秋の養生が功を奏して、冬籠りが順調で、春の予防措置が必要ないと思えるほどの健康体なら、温度管理の措置はそのまま産卵誘発へと働くからです。
措置を施す頃はに産卵することを踏まえて雌雄を共にし、最低水温18℃を保ち、失敗しても17℃より下がらないよう努めます。

2008.10.29(Wed)  土佐錦魚TOP
10月28日
 晴れ
    朝    昼
 外 11℃  25℃ 
 内 15℃  22℃

(9:00)
日常が戻って来ました。
しかも、今日は気の入った日常が。
早起きして溜め水池二つを清掃。
そしていつものように親鉢を替えて、丸鉢を替えて、いつものように餌を与え、
二日置き水のはずが昨日サボったので三日置き水が空になった池へ、今溜めているところです。
 気合いが入っていると11℃でも手にシビレは来たがかじかまない。
初めての体験ですが、日が出ていたので水から出した時に冷えなかったせいかも知れません。
大会まで元気になるよう預かっていた魚がいなくなったので、鉢が大分空きました。
だけど、選別して丸鉢へ均等になるようにする元気はまだのようです。

(18:30)
親の水替えは暗いうちなので気が付かなかったのですが、
昨日は暖かかったので食欲がありながらの絶食。
昼間気を付けて観たら、苔が半分になるくらい食べられていました。
糞もいつもよりスゴい量で、せっかくの苔が台無し。
無闇に絶食なんかするものじゃない。

温度管理 131

 30℃以上を経験させることは、鉢や水や苔を消毒する意味もあります。
冬籠り前には是非済ませておきたいことです。
 その鉢で卵を孵す時にも必ずして置きたい処置です。
鉢の水に、苔に、エアーストン等器具にと、鉢に居るウィルス全体も抑える効果があるからです。
 ウィルス抑制温度30℃以上は産卵誘発温度30℃を兼ねています。
隔日に2、3回経験させることは、温度管理で出来る産卵受け入れ態勢を、総て整えることになります。


2008.10.28(Tue)  土佐錦魚TOP
10月27日

 晴れ
    朝    昼
 外 17℃  24℃ 
 内 19℃  22℃

(8:30)
目覚めが八時。
こんなに寝たのは久しぶり、一年ぶりだろうか。
今日は四時に点検、糸目水の調整をして、また眠りにつかせてもらった。
興奮した気疲れによる気怠さ、大会が終わった脱力感。
去年は気の重いところもあったが今年は充実感が訪れている。
そんないい気を世話をしないでいる後ろめたさが突っついて来る。
八時に屋上へ上がった時にはとても良い陽射しで、こんな日に世話をしないのはもったいない、そう思いながらもサボらせてもらった。
 動かなければ疲労の咳も出ない。
いつもは魚に養生してもらっているのだから、今日ぐらいは私が養生させてもらっても。
自分に言い訳をしないと落ち着けない。

温度管理 130

 私は14時から15時頃になるとヒーターをコンセントから抜いて、明日する次の鉢へ移してしまいます。
そして明くる日天候が温度掛けに向いていれば、魚が餌を食べ終わって落ち着く10時頃になると、コンセントに差し込むことを繰り返します。
電源容量の都合で暖かい頃で一日に8鉢、最短4日で一巡する感じです。
冷えてくると一日に4鉢ほぼ10日で一巡、冬籠りまでこのペースが続きます。


2008.10.27(Mon)  土佐錦魚TOP
10月26日

 朝のうちぱらり雨のち曇り
    朝    昼
 外 17℃  20℃ 
 内 19℃  20℃

(4:00)
多分今日は疲れ切って夕方には書けないと思われるので、温度管理だけは。

温度管理 129

 さあ、産卵へと心置きなく向かう処置はこれからです。
25℃の経過措置が済む頃には、産卵期の入り口になっている頃です。
30℃以上への温度掛けも25℃と同じように、自然の推移に習うよう心掛けます。
25℃が30℃以上へ変わっただけですから、慣れたものとなるはずです。
自然に沿う方がかえって楽だと感じるようになるのもこの頃です。

2008.10.26(Sun)  土佐錦魚TOP
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 2008年10月25日を持ちまして、『志す人のブログ』へのコメントおよびトラックバックを、停止いたします。

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2008.10.25(Sat)  雑記TOP
10月25日

 曇り
    朝    昼
 外 15℃  ℃ 
 内 17℃  ℃
最高水温は計り忘れました。

(8:00)
「早く降って早く止んで」切ない願いと天気が幸運と重なって、本降りと言っていた土曜には止んでくれました。
雨の汚れを存分に取って、餌を与えることが出来ました。
魚はそんな思いを素知らぬ顔で、不乱に餌をついばんでいます。
魚さえ元気なら、、、

(21:00)
大会前日の準備を終えることが出来ました。
明日は降らなければ上々、そんな明日を待つだけです。

温度管理 128

 今までの処置は、30℃以上を経験させるための前段階だということを思い出して下さい。
そして、経過措置25℃からウィルス抑制目的の30℃以上への間を長く空けることも、うかつな行動となります。
天候等を見計らいながらの隔日ではあっても、意味なく長日空けない方が安全です。

2008.10.25(Sat)  土佐錦魚TOP
10月24日
 雨
    朝    昼
 外 19℃  21℃ 
 内 20℃  21℃

(6:00)
あまりの強い雨で世話どころでなく、イトメの水を三時間程確保して逃げ帰って来ました。
様子を見ながら少しゆっくりさせてもらうつもりでいます。
大会前でなければ休んでしまうところです。
(8:30)
小降りなので屋上へ行くと途端に強い雨、イトメ水は後一時間あるのでまた下りて来ました。ゆっくり朝食でも。
 6時頃ここへ出そうと思って何回やっても開けませんでした。
機械の不調でしょうが、珍しいことです。

(13:00)
もうやってしまおうと始めると波立つような降り。丸鉢の水位を5ミリ減らしておいたらまたたく間に溢れてしまった。
そこで1センチ減らしておいた。
終わったのが12時半、今日の餌は与えないことになった。
休んだのか余計疲れたのかわからなくなっている。

温度管理 127

 この時期はそれほど不安定で危ういものを含んでいます。
ウィルスは今か今かと伺い待っています。
ちょっとした不注意でさえ産卵に悪影響を与え、あまつさえ親魚に異変を招き易い時期を迎えようとしています。
危うい時期の温度管理は、気を抜けないものとなります。
危うい時期の温度管理は、日常的にウィルスへ対抗できる唯一の処置です。




2008.10.24(Fri)  土佐錦魚TOP
10月23日

 夜明け前にこぬか雨のち曇り時々晴れ間のち午後雨
    朝    昼
 外 17℃  25℃ 
 内 20℃  22℃

(9:00)
今日の暖かさは有り難いが、反動の冷えが恐いような気がする。
取り越し苦労で、このまま暖かい秋になって、冬が思いっきり寒い分には歓迎なのだが。
朝の雨で驚かされ薬を入れたが、世話が終わる頃には薄日が出たので薬の副作用がでないことを願う始末。
親鉢にも歓迎されない苔が生え始めて来た。
温度管理をしていなければおそらく、一度は調子を落としていただろうと感じ取ることができる。

(22:00)
会員が来て、いつもの寝る時間の八時まで愉しく会話。
腹が減って八時過ぎに食べたら、この時間まで書くのを忘れていました。
遅く食べたので明日は寝起きが悪そうです。
屋上の見回りもしていないので、これから済ませて寝るようです。

温度管理 126

 見た目に状態が良いと「もういいか」なんてここで止める人がでてきますが、絶対にいけません。
この先自然に過ごさせるか、このまま温度管理を続けるか。
魚が元気になると処置が面倒に思えたり、もう元気だからと案外油断が生じるものです。
ここで温度管理を止めることは、危険を増した不安定な自然界へ身重な錦魚を放り投げることと同じです。
 一見元気な魚の内側ではウィルスが待機して変調を待ち構えています。
途中で止めることは、危険を回避するはずがウィルスに好機を与えることになりかねません。


2008.10.23(Thu)  土佐錦魚TOP
10月22日

 曇り時々薄日
    朝    昼
 外 14℃  25℃ 
 内 17℃  23℃

(9:00)
今日のように曇っていると鉢が乾かなくてやり易いが、やはり晴れた方がありがたい。
昨日までの晴れに感謝。
お陰でスッカリ曇りが薄くなってくれたが、また今日から曇り対策の始まり。

(17:00)
明日には降るそうだが、土曜は本降りとか、早く降り始めれば日曜日が早く晴れる? そうなってもらいたい。
でも、前日土曜の用意が思いやられる。
比較的暖かい雨のようなので心配は少ないが、大会前最後の雨。
養生怠りなくしなくては。

温度管理 125

 30℃以上への段階温度25℃を2、3回経験すると、代謝が活発となり健康体ならそれだけで、曇りが付いていても薄くなるはずです。
経過温度ながら25℃は産卵促進温度となっています。
同時に雌の腹は柔らかみを増し、雄の追い星はハッキリとして来ます。
気の早いのは追う素振りを見せるのも出てきます。
 いたわりによって色艶も良くなり、肥りも増して、30℃以上を経験させる用意ができて、30℃以上を待ち構える状態となります。

2008.10.22(Wed)  土佐錦魚TOP
10月21日

 晴れ
    朝    昼
 外 15℃  28℃ 
 内 18℃  25℃

(10:00)
また出すのを忘れてしまいました。
疲れているようです。
今度の日曜までは頑張らなくては。
こんなに天気がいいのに、世話が終わるといつのまにかうたた寝をしています。
十時にヒーターを入れるので目が覚めるのが不思議です。
 魚は全部いたって元気。
シワ抜きの魚もほぼ付いて、大会に間に合いそうです。
後僅かに一週間かかるのでうっかり出来ません。
ヒーターを入れてない方はまったく間に合いません。
これで、間に合うか間に合わないかは、今までの感通りに答えるようにします。

(19:00)
1つ大物を残して今日で大会準備品が用意できました。
大物は二日かかる予定だが、出来なければ無理をしないつもり。

温度管理 124

 夜、蓋等保温をこうじず朝の冷えが厳しいところでは、産卵促進温度25℃を経験させたうえで最低水温を低下させると、かえって無謀となり産卵へ悪影響を与えてしまいます。
未だ30℃に達していないことから、かえってウィルスに元気を与えてしまう恐れがあります。。
中央点の20℃を下回ったところを見計らい、養生をしてあげる気遣いも温度管理の内となります。

2008.10.21(Tue)  土佐錦魚TOP
10月20日

 晴れのち曇り
    朝    昼
 外 15℃  27℃ 
 内 18℃  24℃

(9:00)
やっと5時の目覚ましに起こしてもらいました。
夜明けからの世話開始。
やっぱり陽が出てしまい、水を減らした鉢は乾いて苔を傷めてしまいます。
 昨日の夜はいつもの体調の変化で、何か天気がおかしいと感じ、寝しなに予防薬を入れて置きました。
朝起きると雨が降った模様。
大会前はこれ以上曇りを付けたくないので、正解と言えそうです。
 一昨日は絶食だったので良く食べるはずと、昨日は餌を目一杯与えてみました。
ぱんぱんに食べてスゴい腹。
目幅の広いのも目立たなくなって、形が決まる頃には何とかなりそうと希望を繋いでくれます。

(18:00)
暖かい日和に温度掛けもあっさり無理せずにできて、こんな日ばっかりなら魚も成長するのに、と思えましたが高知や暖かい地方では曇りも付きづらく、無理せず成長しているのでしょう。

温度管理 123

 注意するところは、最高水温ばかり気を配らずに最低水温にも気を付けて下さい。
加温したり、餌を与え出したらその時の最低水温より過度に下げないのが、魚へのいたわりになります。
何度も繰り返して言っていますが、そうして徐々に最低水温は上がって行きます。
最低水温が安定してこそ、最高水温が活きてきます。

2008.10.20(Mon)  土佐錦魚TOP
10月19日

 晴れのち曇り
    朝    昼
 外 14℃  24℃ 
 内 18℃  22℃

(9:00)
今日は会員が来るので早起き。
と言っても目覚ましは5時にしたものの、4時から始めている昨今。
3時半から始めたのでなんとか9時に間に合いました。
餌を食べ終わったら、ザルに入れなくては。

(18:00)
無事、会員へ。
昨年は失敗していたので、今年はホッと胸をなぜおろしました。
後は大会まで維持して、良い魚をお見せしなくては。
 それにしても今日は疲れました。
おそらく気疲れでしょう。
このようなことがないと是が非でもと言う重荷が生じません。
久しぶりに疲労の咳が出始めました。
今夜はタップリ寝汗をかいて体調を整えることにします。

温度管理 122

 温度を掛けることにより、かえって病いの重篤を招いたことになりますが、温度をかけていなかったにしてもわりと近い時期に、いずれは発病していたはずです。
そしてその時にはもう手遅れとなっていることが多く、ウィルスに準備期間を与えている分被害は拡大し、重大な事態になっているはずです。
それは、魚を取り巻く環境自体が常に発症を招き易い状態に変わりないからです。
発症し易い環境に気が付いていない時、気が付いていても環境改善が無理な時には、温度管理が救いの手立てとなるはずです。

2008.10.19(Sun)  土佐錦魚TOP
10月18日

 晴れのち曇り
    朝    昼
 外 14℃  25℃ 
 内 18℃  22℃

(8:30)
月が晃晃と照る夜中からの晴れ。
この頃は13℃まではどーとなく作業が出来るように慣れて、14℃あるとまずまず。
 当歳の曇りは薄く気にならないぐらいだが、まだ取れきってはいない。
 親の温度掛けは順調で明日で三巡目が出来そう。

(18:00)
温度上げにとうとう一鉢500ワットを駆使するようになってしまった。
使いよう、上げ方も慣れて順調。
これなら雨の日でもいけそうなので、ほぼ8日から10日で一巡の温度掛け、
冬籠りまでこの調子で続くようです。

 当歳の絶食は目幅だけ目立って切ないものです。
来期はこのようなことがないよう、一層心掛けなくては。

温度管理 121

 折悪しくそんなことに遭遇してしまった時、気が付いたらすぐ直ぐに治療へと切り替える必要があります。
不幸中の幸い的に既に温度を上げ始めている訳ですから、多少の無理はあってもそのまま上げることが可能となっているはずです。
それほど発病してしまった魚は、せっぱ詰った状態と言えます。
 長いあいだ漫然と過ごさせているより、早期発見出来たぐらいに思って前向きに治療して下さい。

2008.10.18(Sat)  土佐錦魚TOP
10月17日
 晴れのち曇り
    朝    昼
 外 13℃  27℃ 
 内 17℃  24℃

(9:00)
内外の温度差がついてきたので、いくらかやりづらくなって来た。
温度管理が効いたか、親はまるまる肥って色も良く、スッカリ大会を待つばかり。
当歳は冷えで太身を増し、細い感じが無くなってきた。
あんなにヒョロヒョロしていたのに、骨格もスッカリ出来て当歳なりの貫禄もついたのがいる。
実りの秋はいいですね~、そんな気分にしてくれるさわやかさです。

(18:00)
選別無事終了。
提供出来そうな鉢は20鉢。
その中で一番良いのをざるに入れて浮かべておく予定。
今そのザルを20個買って来ました。
明日、ザルを80℃で消毒を兼ねて洗う予定。
安物だから80℃で変形しなければ良いが。

 今日着くはずのイトメが、明日にずれ込んでしまった。
来て直ぐに与えないで一日流すから、やはり明日は絶食。

温度管理 120 

 温度管理を始めるにあたり、注意しなければならないことがあります。
魚の不調を見抜けなかったり、健康状態を上手く把握できていない場合には、案外頻繁に起こることです。
 既に発症していることに気付いていない魚、
 また、発症を免れていても小康状態の魚は、
予備段階で発症したり、症状が進んでしまう可能性があります。

2008.10.17(Fri)  土佐錦魚TOP
10月16日

 晴れ
    朝    昼
 外 13℃  27℃
 内 17℃  24℃

(8:00)
晴れた朝は放射冷却か、丸鉢は冷えている。
またほんの少し肥って、色濃くなってくれるだろう。
 屋根の付いている内は、暖かい。
この分ではヒーターを使えそう。
 いよいよ今日から選別。
賞状の印押しや連絡等忙しくなる。

(16:00)
15時でもう日影になってしまう。
前のマンションのエレベーター塔に陽が隠れる。
朝はオペラシティーが陽よりも高くなってしまったので、八時頃に顔を出す。
早くに餌を与え、10時頃から選別、15時になると観づらくて選別を止めてしまう。
それでも半数進んだので、明日で終り、明後日の目安はつく予定。
これだけ選別をしていないと、魚は様変わりをして大したことなかった腹が良くなっていたりしていた。
 会員へ渡せる魚が出るだろうかと気を揉んでいたが、何とかなりそう。
後は会員が気に入ってくれるかだが。
 これから二カ所連絡に行くので早めに出しておく。
帰って来たら賞状に印押し。

温度管理 119

 このように順調な時は、自然の推移で第一段階を経験していることが多いので、ウイルス対策の温度管理は産卵対策を兼ねて、第二段階からが始まるのが普通です。
第二段階の準備高温値25℃を経験することから、ウィルス対策の温度管理が始まりを告げると言えます。

 
2008.10.16(Thu)  土佐錦魚TOP
10月15日

 雨のち曇りのち晴れ
    朝    昼
 外 16℃  27℃ 
 内 18℃  25℃

(9:30)
雨が早く上がってくれたので雨上がりの手入れを今まで。
昨日薬を入れるつもりが忘れてしまった。
案の定当歳は曇りが付いている。
慌てて手入れをした次第。
魚には申し訳ないことをしてしまい、今の疲れはその報いです。
例え忘れてでも解っていることをやらないのは、魚に災難をもたらしていること。
陽が出てくれて曇りを取ってくれることを願わないと、曇りを付けっぱなしにすることは出来ない。

(18:00)
陽射しが出たら結構暖かく、30℃以上も上がってくれた。
陽射しが出ると何とか上がるが、でないと難しいようだ。
 当歳は変わらず元気。
親は少々のことになっても耐えてくれるが、当歳は調子を崩したらもう出品できなくなる。
これからは天気も定期的に巡るよう、予防を忘れないように肝に銘じなくては。

温度管理 118

 籠り明け後何事も無く順調な世話を進めることができていれば、、高温は自然の成り行きに任せています。
この場合は産卵準備としての温度管理をしているので、30℃以上を求めるウィルス対策の温度管理を始める前として、最低水温の推移に気を配ります。
産卵を進ませることより、冷えから保護して体調を崩すことを防ぎ、冷えにより産卵が遅れないことに重きを置きます。


2008.10.15(Wed)  土佐錦魚TOP
10月14日

 外 16℃  19℃ 
 内 18℃  19℃

(8:30)
今期の秋は比較的暖かいのだろうか。
今日も手が痺れずに済んでいる。
魚がシッカリしてくるのは当然だが、心無しか成長しているように感じる
それでも秋は深まり、色も濃くなって楽しませている。

珍しくカラスが高空に旋回している。
上昇気流で遊んでいるのだろうか。
上昇気流は低気圧が来ていることを教えてくれる。
お昼頃に降る予報と三時頃降る予報。
早い方が当たるのだろうか。

(19:00)
12時ピッタリに降って来た。(変なことで楽しんでいる)

 先日会員に、「もうシワ抜きには時期が遅くなっています」
       「ただし、ヒーターを入れれば間に合います」
大会へ間に合うかの質問だった。
以前に確かめてはいたが、一応再度確認するためやってみた。
今期は25℃前後がかなりあったので例年よりは付きが良かったが、ここに来ての冷え、雨、ぐっと付きが遅くなり、綺麗に付くことが危ぶまれ、やはり大会には間に合いそうにない。
そこで今度は雨の入らない内の小さな角鉢へ移して、最低温度20℃、最高温度31℃で昨日から試し始めている。
一日しかたっていないのに、付く速度が上がっていることが解る。
先っちょの僅かに時間がかかっても、付いたところに色が昇る迄、これなら間に合うに違いない。
付いたら直ぐ丸鉢へ戻すつもり、丸鉢の魚は太身が出て仕上がりを迎えている。
ヒターを掛けている魚とはやはり違う。

温度管理 117

 第二段階は目標とする最高水温は25℃ですので、最低水温の目標は15℃となります。
これで20℃を中点としての経験を得ることも出来ます。
さらに25℃を経験することによって、30℃を目指す準備ができます。
 第一段階と同じ要領で朝の給餌後落ち着いてから、陽差しがあたった時の様にすみやかに上げます。
隔日で2、3回無事経過すれば、次の最高水温目標30℃以上へ難なく進めます。

2008.10.14(Tue)  土佐錦魚TOP
10月13日

 曇りのち晴れ
    朝    昼
 外 15℃  27℃ 
 内 17℃  23℃
夜が明ける頃には北風が吹いて14℃に下がったが、陽が出てくると風も止んだ。
(4:00)
21時半にはもうろうとして、22時に寝たが、5時を待たず3時半には目が覚めてしまった。
いつものように3時には目覚ましが鳴るのをまっていたようで、30分は夢見る訳でもなく妙な考えがぐるぐる巡っていた。
慣れるまでこんなもんだろう。
 水温は15℃あるのでこのまま作業へ入ることにした。
(8:30)
晴れて良い日和になって来た。
九時半頃にはヒーターを入れられるだろうか。

 今日が返信の投函終日、葉書が集まる水曜に集計して、木曜日から選別を始めるつもり。
木曜には弁当の数、懇親会の出席人数が決定、連絡。
いよいよ追い込みになって来た。

(18:00)
こんなに良い日和だと魚がジーッとして、いい気持ちそう。
明日の夜から明後日にかけて雨とか、今日みたいな陽ばっかりだったらいいのに。
明日の夜は薬の助けを借りるようだろう。

 今までは魚係の表作り、これから賞状作り、三日かかる予定。

温度管理 116

 このときは低温域から始まりますので目標高温を20℃としますが、目標低温は10℃より下がらないように確保します。
籠る程の低温域を思い出さないようにするためと、中温域への新陳代謝を目覚めさすためです。
昼間20℃に上がった時養生保温してあれば、通常は10℃を保てるはずです。
朝給餌後落ち着いたら、陽当たりの良い時の様にすみやかに20℃へ上げます。
隔日で2、3回無事経過すれば、次の第二段階へ進めます。


2008.10.13(Mon)  土佐錦魚TOP
10月12日

 晴れたり曇ったり
    朝    昼
 外 11℃  24℃ 
 内 14℃  21℃

(8:00)
いつものように屋上へのドアを開けると冷たい北風がピューピュー。
水温11℃、手を入れると覚悟していなかった冷たさ。
一気におじけついて、やる気をなくして、すごすご退散。
夜中に朝ご飯を食べながら徐々に覚悟を決めて行く。
夜が明けてくるとなんだか落ち着いて、やる気が出て来た。
まだ風が鳴る中、階段を登る重い足どり。
手を入れると、「うわー」
水温は11℃、同じ温度なのに、でも続けている。
日が出ると冷たい空気を入れ替えたように暖かく、元気が出てきた。
いつしか風も止んでいる。
もう、手抜きの世話しか出来ない。
体が芯なら冷えて調子を崩すからだ。
ほんとなら魚がそうなるはずなのに、元気でいてくれる。
人間が怖じ気つくようでは冷たい中にいる魚に申し訳ない。
明日からは覚悟を決めてかからなくては。

(18:00)
15℃を切っても親は変わらず元気。
少し静かな日があってもと思い、三巡目を始めるのは明日にした。

 この分で行けばこれからちょくちょく冷えることが予想される。
思い切って目覚ましを5時にして夜が明けてから世話を始めることにした。
そうすることで大会準備を夜遅くまですることが出来るはず。

温度管理 115

 未だ治療をする程ではないが何となく不安要素があると敏感な人が感じた場合、なるべく早く30℃以上へもって行こうとすることがあります。
籠り明けの早い人、また明ける必要が出きた時は未だ20℃を経験していないことがほとんどです。
当然一段階目の20℃が目標になります。

2008.10.12(Sun)  土佐錦魚TOP
10月11日
 雨のち曇りのち雨のち晴れ
    朝    昼
 外 19℃  24℃ 
 内 21℃  23℃

(8:00)
予報では晴れマークが並んでいたのに一転して降ってしまった。
気温も暖かいから肌寒いになって、温度掛けには向かない感じに。
それでも無理してヒーターを400ワットにして、上げては移して二巡の残りを済ませるつもり。
 二巡目にして悪化を知らせる苔が下火になり、また役に立つ苔がびっちり生えてきた。いい感じだ。

(17:00)
4鉢は13時頃に、もう4鉢を14時半頃に無事30℃以上へ。
これで今夜から冷えても体調を崩さずにいてくれるだろう。
 のちの三巡目は400ワットにして、四鉢づつ八日で一巡ということになりそう。

温度管理 114

 第一段階の20℃から始めるのは、また始めなくてはならないのは。
早く産ませたくて無理して明けさせてしまった時、
明けてから早期に行わなくてはならない事情の時、
籠り明けて間もない頃魚に何らかの変調を見つけた時、
全部ちょっと無理をしている時です。

2008.10.11(Sat)  土佐錦魚TOP
10月10日

 晴れのち曇りのち雨
    朝    昼
 外 18℃  28℃ 
 内 20℃  24℃

(9:00)
パラパラより少し多かった星空をそのまま受け継いだ晴れ。
半分の月を冴えさせた太陽はそのままでお出まし。
あんまり気持ちがいいので錦魚にもと、溜池の掃除をしてしまったものだから、
こんな時間になってしまった。
疲れても気持ちのいい日和。

 親はもう餌を食べ終わり、早速温度を掛ける。
今日は「やっと」なんて言わなくても上がってくれそう。

(16:00)
今日も「やっと」でした。
やっとでも上がってくれたので、明日上がれば二巡終了。
明日から冷えても全部の魚が一安心。
多少無理をしてでも上げておこう。

温度管理 113

 三寒四温の暖かい日を選んで給餌後徐々に上げ始め、
昼過ぎに第一段階では20℃に、第二段階では25℃に達すれば良い訳です。
昼過ぎに経験させれば十分です。
経験させるだけですので、加温していない鉢で温度が下がり始める頃には、同じようにヒーターを切って下げるようにします。
 加温を始めたら過度な冷え込みはできるだけ避けて、養生保温を忘れないようにくれぐれもお願いします。

2008.10.10(Fri)  土佐錦魚TOP
10月 9日
 晴れたり曇ったり
    朝    昼
 外 16℃  28℃ 
 内 18℃  25℃

(8:30)
雨は止んでいた。
陽射しに向かって念入り手入れ、久しぶり。
 親は温度掛けのヒーターを差し込むことにした。
明日はまた雨とか。
今日の陽射しを大切にしなくては。

(18:00)
ヒーターは30℃以上へ何とか上げてくれた。
明日も期待できそうな空模様になるようす。
この分で行けば二巡目はそれほどの滞りはなくて済みそう。
二巡目で予防効果は得られているものとする。
魚が元気だから。
三巡目はこれ程にすみやかには行かないだろう。
だが、予防効果より高温域を忘れさせない方が目的として入れ替わって来るので、それで良いのかもしれない。
どのみち急がずに着実に行うものだから。

温度管理 112

 予備段階の温度掛けから始めて一挙に30℃へ上げないのは、魚の対応がまだ低温域になっているからです。
予備段階の温度上昇の方法は、治療でもなく予防でもなく温度を経験させることによって、魚の温度対応スイッチを高温域へ切り替えることが目的です。
やはり自然の上がり方や下がり方に似せるので、比較的緩やかになるはずです。
 明けてから最高水温20℃を経験していない場合でも、まず第一段階の20℃を経験させてから、日を隔て高温域への第二段階25℃へ進めば、問題は無くなります。


2008.10.09(Thu)  土佐錦魚TOP
10月 8日
 雨
    朝    昼
 外 18℃  21℃ 
 内 20℃  20℃

(9:00)
昨日の天気予報より雨が降るようになって、水換えも様子を見ながら変則的になった。
三時過ぎに点検と少しの世話。
止みそうになった六時から始める。
秋の空は現在の気象庁でも辛いと見える。
こんな天気でも魚の形はともかく元気はいいので、ありがたい。
明日早起きするかしないか、天気予報次第だが、起きてみないと解らない。

(18:30)
明日は一応早起きすることにしたが、三時頃までは雨とか。
起きて見て止んでいたら始めて、降っていたら持ち越しにする。
ままならぬ気候は毎年のこと。
魚が健康なだけ良しとしなければ。

温度管理 111

 産卵を安定的に行うつもりぐらいの意識で温度管理を始めたら、去年より順調だった。これで、ウィルス対策としての温度管理は成功したと言えます。
産後はウィルスを意識して温度管理をやってみたら、魚は調子を崩さなかった。
三番四番まで産んでくれた。
なにげなくウィルスから普段を取り戻すことが、温度管理です。

2008.10.08(Wed)  土佐錦魚TOP
10月 7日

 曇り薄日有りのち曇りのち雨
    朝    昼
 外 17℃  26℃ 
 内 18℃  24℃

(7:30)
案外暖かくなりそうなので温度掛けのヒーターを差し込んでみた。
果たして30℃まで達してくれるのだろうか。

 昨日は挨拶5カ所、弁当の予約、携帯が故障したので直しに、懇親会場の予約と一応を済ませることが出来た。
今日は文具屋へ行き、細かいものを揃えて受付関係をやってきるか?

(17:30)
案外と30℃以上へ上がってくれた。
またもう一巡、二巡目の始まりができた。
明日は朝のうち雨で気温も上がらないよう、始まった二巡目は直ぐに足踏みしそう。
親魚は色艶も良くすこぶる元気、急ぐ旅でもなし、ゆっくり秋の深まりを妨げないように、温度掛けも一緒に歩んで行く。

 丸鉢の方も元気で変調の兆しも見えないが、こちらは油断出来ないので予報通り明日朝まで雨が降るようなら、今夜薬を入れることにする。
と考えていたら17時頃ぽつぽつと降って来た。
と書いていたらザーと来てしまった。
薬水は明日朝には替えてしまうので、予防として役立った上での悪影響は少ないと踏んでいる。

温度管理 110

 ここまで異常なく来て、そのままの推移で産ませれば何てことない訳です。
が、ウィルスに侵されているとここからが危なくなります。
 軽いときには、食欲がある、元気もある、だが何故だか産まない。
 少し進んでいると、太りが悪く、何か冴えない。
 一度は産んだがその後体調がすぐれない。
こんな症状がウィルスによって起こっているとは、ついぞ気付かないことがよくあるからです。

2008.10.07(Tue)  土佐錦魚TOP
10月 6日
 雨のち曇り
    朝    昼
 外 18℃  19℃ 
 内 20℃  19℃

(6:30)
雨が止んでから替えようかと昨日は思っていたが、どうやら今日は止まないらしい。
今日は軽い水換えで済ませ、明日早起きすることにした。
 薬は昨日の夜入れておいた。

(14:00)
朝の雨が降り続いて最低水温が17℃まで下がり、今は19℃にまで上がっている。
 親の温度掛けはヒーターを掛けても30℃へ上がらないと仮定して、一巡出来たことだし今日の温度掛けはお休み。
 丸鉢の方は、みっともなく目幅が広がってしまったのはそれまで目幅が普通だった魚で、今まで目幅が狭すぎるのではと感じていた魚は普通になっていました。
その魚の目幅が広がったら、端瘤が目立たなくなっていた。
腹から口先までの体側が直線になっているからだ。
それまでは目幅のところで少し凹んでいるように感じてしまった。
情けない話しだが、こんな反作用を歓迎しているようでは、道は遠い。
 目幅は油断出来ず、親になっても失敗すれば普通に成り下がる。
その時のために狭い方が良い、こんな考えも情けない気がする。
目幅を保っているなら、口を小さくしなければ意味がない。
口を保っているなら、端瘤を付けないよう維持しなければ意義がない。
そして目先を長くし顔を作ったなら、腹が福与かでなければ甲斐がない。

 これから挨拶回りや弁当、懇親会場の手配と出歩くので、早めに出しておく。

温度管理 110

 ここまで異常なく来て、そのままの推移で産ませれば何てことない訳です。
が、ウィルスに侵されているとここからが危なくなります。
 軽いときには、食欲がある、元気もある、だが何故だか産まない。
 少し進んでいると、太りが悪く、何か冴えない。
 一度は産んだがその後体調がすぐれない。
こんな症状がウィルスによって起こっているとは、ついぞ気付かないことがよくあるからです。

2008.10.06(Mon)  土佐錦魚TOP
10月 5日
 晴れのち曇り
    朝    昼
 外 16℃  27℃ 
 内 18℃  24℃

(9:00)
日が出てくれたのでこのまま昼過ぎまで暖かいと一巡出来るのだが。
 目幅ばっかりが目立って来たと悲観気味だったが、目先が伸びてくれたので、治っていない目幅を少しだけ補ってくれている。
みっともなさがちょっと目につかなくなって来た。

尾芯がたわんできた魚の原因を探るため水を操作していたが、少し治って来た。
治った水の反対をすればたわんで来るのではないだろうか。
今からする気はないが、少し前にたわんできたときはそんな水だった。
来期はこの辺りをハッキリさせたい。

(16:00)
親の温度掛けは30℃に上がってくれたが、丸鉢は日の陰りが早かったので27℃。
やはり雨が降れば予防に薬を入れることにした。
この間入れても異常は感じられなかったので、もう耐えられる大きさになっているようだ。

温度管理 109

 我池では早くて彼岸、遅くて桜の咲く頃に明けますので、それからしばらく経てば既に自然でも最高水温は高温域への予備段階20℃の中点越え、もしくはその近辺をを経験しています。
 一段階目の20℃は既に経験していますので、産卵促進温度25℃の二段階から始めることがほとんどです。


2008.10.05(Sun)  土佐錦魚TOP
10月 4日
 晴れ
    朝    昼
 外 15℃  28℃ 
 内 18℃  24℃

(7:30)
水のやりくりを間違えて親の水替えをすることができなかった。
温度管理を始めているので、昨日上げた鉢は水が進んでいる。
餌を与えてからになるが、何とか午前中にするつもり。
変則的な水替えだが、親だから何とかなるだろう。

(18:00)
今日もまたこんなに晴れても、丸鉢は30℃にとどかず。
季節なんですね~。

親の水替えは午前中ではまだやりくりがつかず、結局これからになってしまった。
久しぶりに夜の水換え。
ちょっとの間違えが明くる日の苦労へと引きずってしまう。
自業自得。
これより頑張ってまいります。

温度管理 108

 30℃以上へ至る準備段階も自然の推移を意識し、改めて自然を真似るよう心掛けます。
重要かつ最大の不安を抱える産卵期を、すぐそこに控えているからです
慎重に、魚体は勿論、来たる卵や精子への影響を考慮しなければなりません。
無理せず、穏やかに。

2008.10.04(Sat)  土佐錦魚TOP
10月 3日

 曇りのち晴れ
    朝    昼
 外 15℃  27℃ 
 内 17℃  24℃

(8:00)
15℃あると手が強ばらない。
14℃だと少し強ばる。
この辺りの1℃2℃は魚にも敏感に作用しているに違いない。
今日も30℃に達してくれるといいのだが。

(18:00)
今日は27℃にしか上がってくれませんでした。
この分では再び雨が降り出した時に薬の厄介になるようかもしれない。
目幅は相変わらず、絶食をせずに減量しているが、ダイエットはままならず。
 親のヒーターをかけたところは何とか30℃に上がっていました。
でもギリギリ。
ワット数を上げるか、窓を閉めるか。

温度管理 107

 気が付いていても、気が付いていなくてても、たとえ魚が元気と感じていても、感染を確認した魚も未確認の魚も、春は温度管理を始めた方が無難となり、また産卵を順当に向かえ且つ安定して進めて行くことを獲得できます。
 繰り返しですが、魚だけでなく収容環境全部の悪条件を温度によって抑え、あるいは消毒でき、魚の新陳代謝を目覚めさせ、なおかつ活発にして、危なげない産卵活動へと導けるからです。

2008.10.03(Fri)  土佐錦魚TOP

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