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 6月30日
 朝のうち雨のち曇り
    朝    昼
 外 20℃  25℃
 内 21℃  23℃

(8:30)
昨日は結構な雨降りで、お陰でいい骨休めができました。
でも、また着くはずのイトメが来なかったので、気は揉みっぱなし。
この間は木曜発送金曜着より、土曜発送日曜着の方が確実だからということで、日曜着に打ち合わせしたのだが、イトメ屋さん、混乱しているのだろうか。
今日も我池の稚魚はダイエットを続けるようだ。
送ることになっているのだから、どっちにしても送ってくれないとどうしようもない。

(18:00)
イトメは今日無事到着。
ホッとして、汚れを取るため急いで下の段へ入れる。
明日与えるのは無理のよう。
夕方近くに薄日がさしてくれた。。

温度管理 12

冬籠り前は案外体調不良になり易く曇りが付いたりしますが、極端にひどくなることが少ないせいか、意外と放置しておくことが多いようです。
昔なら、「春になって暖かくなれば取れてしまうさ」こんな気軽さでも滞りなく春を迎えることができた頃もありました。
もちろん曇りは体調に陰りができた証拠、品評会へは曇りなく出すのが当たり前。他の出陳魚の迷惑にならないとは限りません。
でも、東京では曇りのない魚などほとんど見られない環境です。
 そんな頃から冬籠り迄は、より神経を使うようです。
籠り中に不慮にあったり、籠り明けに見舞われたり、調子が出なかったりするのは、秋の扱いに問題を抱えたまま冬籠りに入ったことが、原因の主となっています。
これを予防するのが冬籠り以前の処置となります。
「産卵用意は秋から始まる」以前から良く言っている言葉です。


2008.06.30(Mon)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 6月29日
 雨
    朝    昼
 外 20℃  21℃
 内 21℃  22℃

(9:30)
内と外の温度差をなるべく縮めるように、窓の開け方を多くしています。
丸鉢の水を親へ向けるために、温度差が大きいと支障が出かねないためです。
親の水をイトメへ回すために、なるべく温度を低くするためもあります。
 今日も丸鉢へ蓋を掛けたので、選別はお休みさせてもらうことにしました。
温度管理の続きが書けるものなら続けようと思っています。

(15:00)
親の半数の鉢を一日置き交互に丸鉢の水で水替えしています。
また親の色が濃くなってきました。
会員提供の色揚げ剤をそろそろ試そうかと思っていた矢先です。
また延期。


温度管理 11

発症してから行おうとすれば、魚が若い程、また低温期である程困難が増します。困難というよりも生存が危うくなります。
発症していたのを気が付かない場合は成魚の場合が多いのですが、不思議なように死んでしまったり、やたらと死んだり、餌を食べると痩せたり、具合が悪くなったり、成長が思わしくなかったり、産卵がおかしくなったり等します。
発症前の魚が一見異常を見せていない時に、予防措置として行うと問題が起こらないで済み、魚は昔のように生き生きとして来ます。


2008.06.29(Sun)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 6月28日
 曇り
    朝    昼
 外 20℃  ℃
 内 22℃  ℃
昼の最高水温計り忘れ

(9:30)
昨日は緊張していたのか、疲れが残ってしまったようだ。
それでも目覚まし前に目が覚めたが、それから一時間起きることができなかった。

何かの手違いか、イトメが届かなかったのでいつもの半量しか与えていない。この頃目幅が気になっていたし、少しスマートになってかえって泳ぎが良くなるかもしれない。

(18:00)
今日は体がことのほか重いが、どうやら低気圧が近づいてるせいのようだ。
このごろ、そんな感じが解って来た。
選別の進みの遅いがそれでもなんとか予定迄は進ことができた。
 朝に糸目水を確保するため、丸鉢と交互して親も同時進行するようになってしまった。
屋上を駆け巡り忙しいったらありゃしない。
気は抜けないが、全部を終わる時間短縮にはなってくれるようだ。
これも慣れれば案外一挙に終わっていいかも知れない。

温度管理 10

秋の長雨時期ならまだ春より暖かく、天候不順で体調を崩しても温度をかけ易いのですが、秋に養生も何もしないで冬籠り前に入り、魚の動きや抵抗力がが悪くなってからでは、温度上昇には気を使うことになります。
また最悪の事態としては、発症してから温度を掛けようとすると、ウィルスが治まってくる30℃以上の恩恵を受けることなく、ウィルスの好きな30℃前で、魚は死に至ることがほとんどと言う状態になります。
 高温域から低温域へ、また低温域から高温域への移行時でも、加温時30℃迄至る過程は速やかに行わないと、かえって薮蛇的に被害を被ることがあります。

2008.06.28(Sat)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 6月27日
 朝曇りのち晴れてきた
    朝    昼
 外 16℃  30℃
 内 18℃  26℃

(10:00)
今の温度なら糸目用に二トンいることが解ったので、水の有効利用を図り親の捨てる水を総てイトメへ向けることにした。一連の作業の後にその手だてに今迄かかってしまった。
なんとか目処がついたが、明日の実行でどうなるかが解りそう。
 夏場は糸目水の温度が問題になりそうで気がもめる。

(20:30)
マンションの管理組合の理事会で遅くなってしまいました。
毎年21時過ぎ迄かかり、寝るのが10時過ぎでしたが今年は早めで助かりました。

温度管理 9

最高水温が20℃を下回る頃に、最低水温は10℃前後になることがままあります。
その頃の魚は、低温へより対応するために体内スイッチを低温範囲用へ切り替えます。
低温へ適応するようになると、急な高温へは適応できなくなります。
高温域の時には、試しに23℃から突然30℃へ魚を移しても、なんとか凌いでいます。
低温域の時に例えば、最低水温10℃前後に慣れて、最高水温18℃の低温域にいる魚を、急に同じ温度差7℃の25℃へ突然入れると、異変が起こりました。

 今日は選別している30℃の丸鉢からハネを急に25℃へ入れても、戸惑ってはいましたが異常は起こりませんでした。


2008.06.27(Fri)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 6月26日
 雨
    朝    昼
 外 18℃  17℃
 内 20℃  18℃

(10:22)
寒いような雨、今日は蓋をしたので、選別を休むつもり。
久しぶりに休養日になりそう。

(16:00)
この頃少し休憩をとって、今日は思い切って休んだので、集中力が戻ってきました。
それでも変な所があるでしょうが、温度管理の続きを書き始めました。
また突然書けなくなりますが、その時はまた堪忍して下さい。

温度管理 8

温度上昇の仕方が問題で最初は手を焼きました。
その内に掴めてきて、大まかには20℃を境とした低温範囲と高温範囲とが有り、
産卵期は高温範囲に辺り、
冬籠り前は低温範囲に入っています。
産卵期直前及産卵期初期は低温範囲からの移行期で、冬籠り前と冬籠り中、冬ごもり明けの低温期と、微妙ですが産卵期前、この時に発症すると低温期のために温度上昇が困難になります。
2008.06.26(Thu)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 6月25日
 曇り
    朝    昼
 外 20℃  28℃
 内 22℃  25℃

(9:00)
魚を減らしたら心身ともに余裕が出てきた。
もう直き我を取り戻せるかもしれない。

まだ明けやらぬ朝ぼらけ
久しい空は淡く青みをおびて
半月は透き通るように白く
新宿の空は薄赤く
移り行く光の世界
空っぽの音の世界に烏の声遠く
明けるやいなや鶯の一鳴き
遮るように烏の影
そして谷渡り
恐れを知らぬ小雀が傍らに
名も知らぬ小鳥の声に見上げる隣りの庭
光を取り戻した道には車の音が。

(20:00)
午後眠くならずに選別することができるようになった。
ところが終わった途端にガックリ疲れる。
当たり前で、休憩時間を除いて12時間は実働している。
毎日良く続くものだ。
こうしていると眠くて困る、これから牛乳を買いに行かなくては。
できたら20時台に眠りにつきたいのだが。

2008.06.25(Wed)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 6月24日
 晴れ
    朝    昼
 外 18℃  33℃
 内 20℃  28℃

(9:30)
朝寝から起きたところ。
寝ぼけ気味。
これから調子が出ればいいのだが。
 親の数がやっと掴めた。
意図した訳ではないが、雌雄ほぼ半数。
考えたことなかったが、角鉢の数が40鉢。
三尾ずつ入れたとして120尾。
できることなら100尾以内に。
このごろ、病気で減る率が少なくなったのだが、
嫁入りやら婿やら、まあ、ぼちぼち減っていくだろう。
 イトメの水が20℃以上あると維持に水量がいるようだ。
この分では夏場は二トン必要かもしれない。
親へ使っていた水をそっちへ回すと、やっぱり一日三トンと、
以前と変わらなくなってしまいそう。

(17:30)
昨日の雨で濃かった鉢のPHを調節してしまえと、むしのいいさぼり根性でいたら、濃かった鉢は丁度良くなっていた。
ところが薄かった鉢は魚の好調さが失せてしまった。
しかも陽射しがあり、水替えをしなかったらやられていただろう。
調節できたと思った鉢もこの陽射しを受けて、半数は直ぐに濃くなり始め、残り半数は透明感を保つようになった。
キチッと鉢の擦りをしていれば、こんな変なことをしないで済んでいるのだが。
 眠気は昼頃にまたやって来たが、お茶を飲んだら午後は眠気を感じないで、
13時から17時迄休まず続けることができた。
 さあて、選別は飽きたので、これから夜のイトメ水の確保。
既に昼用で1トン使ってしまい、用意して置いたもう1トンを差し向ける作業。

2008.06.24(Tue)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 6月23日
 朝早く残り雨、のち曇り、のち雨
    朝    昼
 外 18℃  25℃
 内 21℃  24℃
19:00前後30分で十ミリ以上降った。
水が濃かったので丁度良い降りになったか?

(9:00)
 鮎餌を大袋からの小分けをした。
鮎アルファメガ2Cを会員の好意で頂き、この間から親用に試していたが、少し体が大きくなるような気はするような、また、餌自体からの色の登りは望めないものの、崩れるような害がまだ見当たらず、本格的に使ってみることにした。
大きさが一ミリ程、印象的には1ミリ以下で、初めは浮上するが、直ぐ水を吸い込み沈降。固いまま魚の口に入らず、咀嚼(そしゃく)、空気の飲み込み等、今迄気を揉んでいたことを解決。
今のところ成長は良く、魚がうわずらなくなった。
 これから時折報告します。

(18:00)
内の角鉢を空ける作業が案外手間取り、空けるだけで終わってしまった。
明日は移す作業を暗いうちに済ませるつもり。
朝は夜明け前の三時半からほぼ5時間休み無しで集中作業をするので、
それから休憩を入れても午後には疲れてしまう。
今日は15時頃いつのまにか眠っていて、一時間程で目を覚ました。
今夜の寝付きが心配。
そんな心配をするぐらいなら、朝の作業が終わった時に30分ぐらい朝寝をした方が、よほど効率が良くなるのでは。
明日から試してみる、これもつもり。
 親が薄く入れば親の心配が少なくなる。
朝の水換えのやり方も決まってくる。
徐々に軌道に乗るようで、体も楽になるようで。
 昼寝をするとこうして書くこともできてくるようだ。

2008.06.23(Mon)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 6月22日
 朝こぬか雨から本降り
    朝    昼
 外 21℃  23℃
 内 23℃  24℃

(10:00)
内を空けて親入れ作業。
温度を掛ける雌は八尾入れてあるが、他は四,五尾。
今迄とは打って変わってのんびり模様。
内全部が親になれば三尾になれるはず。

 温度をかけてからどのくらい間隔があけば鮒尾が少なくなるのか、
一週間では大方鮒尾率20%以下、一鉢40%のところもあったが、大分影響は少なくなっている。
二週間ではほとんど影響を感じられない程。
温度を掛けないで済めばそれに越したことはないが、
産まなかったり、親を失っては元も子もない。
温度はなるべく治療的でなく、抑制して体調を整える程度で済むようにしないと、影響が出る。
卵が成熟しないうちの早くに掛けるか、自然の感じを失わないように上手く保って行くと、影響は少なくなり、親も元気を保てる。

(18:30)
歳のせい、低気圧のせい、歳をとると前線に弱くなるような。
どうも調子がのれない。
午前中は親入れをして、午後は雨のなか選別。
明日は入れた親を更に空けた各鉢へ分散できれば。

 外の角鉢を5センチ足して25センチの深さにして、魚の生活には非常に快適さを増したが、1つは丸く肥るような傾向へ、もう一つは張りの強い魚が掬い気味になる傾向。
我池では、張りの強めが多いので、その傾向が黙視できる。
二十センチへ戻せば元に戻るが、そのまま深鉢へ入れっぱなしにするとどのように固定してくるか。
これは裏を返せば、張りの弱い魚はどうなるのだろうか。
 これからの観察課題となった。
2008.06.22(Sun)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 6月21日

 朝は雨、昼間曇り、夕方から雨
    朝    昼
 外 21℃  26℃
 内 23℃  26℃

(9:00)
結構降っているのでこれ幸いに、丸鉢の水の出来過ぎを調整(pH)してもらおうと1センチ空けておいたら、たちまち満水になってしまった。
それではと、角鉢の水を2センチ空けたら、その途端に止んでエアーストン上部が出た状態、ま、水はいい状態になったのだからこのまま少し様子を見よう。

(18:00)
朝の雨模様では選別を半分諦めていた。
儲け物のように16鉢、上出来。
休憩と根詰めの分相応の兼ね合いが解って来たのか、来期は腹数、卵数を減らすことを強いられている感じ。

 朝、ここへ出したつもりが出ていなかった模様。
失礼しました。
このところ判断力や注意力がありありと衰えていることが解る。
視力も。
来期はその分を設備で補いながら、自重しなくては。

2008.06.21(Sat)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 6月20日

 曇り
    朝    昼
 外 20℃  28℃
 内 22℃  26℃

(10:30)
明るくなる前に糸目用のため水池を掃除。
かなりヘドロ状に溜まっていたが、苔の匂い。
腐敗臭はなく、状態は良いと言える。
イトメも良い状態なので、夏迄はこれで行けそう。

(18:30)
いよいよ雨が来るようで、体が怠くなってきた。
気力も萎え気味。
選別にも飽きて来るのか。
今日みたいにどんより曇っていると暗くて、選別の量が行かない。
もしかすると老眼が進んでいるのかもしれない。
 親減らしもいよいよ最後になってきた。
これで稚魚が角鉢から居なくなれば、かなりゆったりとできるのだはないだろうか。

2008.06.20(Fri)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 6月19日
 曇り、時折陽射し、夕方ぱらつく
    朝    昼
 外 19℃  28℃
 内 21℃  26℃

(8:30)
今日は妙に疲れている。
昨日の眠気といい、すこしおかしい。
作業前の風呂は疲れを出してしまうのだろうか。
体操との引き換えも気になる。

三日坊主と言うが、タワシ擦りをはぶいてしまった。
手入れの悪い三鉢が、さっき替えたばかりなのに、もうできすぎになっている。

(16:30)
どうにも眠くて集中できず選別どころではない。
眠ると夜が寝付けず、これも困りもの。
咳も出ず調子はいいのだが、やはり風呂のせいだろうか。
それでも丸鉢11個。
目標は17個だったが。
ま、体が休むように指示しているのかもしれない。


2008.06.19(Thu)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 6月18日
 曇り、ときどき晴れ間
    朝    昼
 外 18℃  28℃
 内 21℃  26℃

(3:00)
今迄の一番の悩みが風呂でした。
疲れ切って夕食時に食べながら舟を漕いでしまうぐらいなので、睡眠時間を確保するために、風呂に入らないようになっていました。
ひげ面で、臭くなったり、人が来るとき、外に出る時に入浴。
ひどい時は一週間、十日そうでした。
就寝時間が九時前後を確保すると、二時半の目覚ましを待たずに、二時にはスッキリ目覚めます。
そこで、体操を諦めて、風呂の入ることにしました。
実に気持ちがいい。
外に出る気になるでしょうし、
人に合うのも嫌がらないで済みそう。
でもそんな時間が惜しいので、やっぱり今まで通りでしょう。

 昨日空にして置いた溜水の池、昨日は疲れてやる気がしなかったけど、
今日は明るくならないうちに終わらせてしまおうと、今から開始です。

(9:00)
溜水の池の黒く汚れに見えたのは、既に苔化してぞうきんでは落ちない程になっていた。
良い傾向なので、これからは掃除の回数が減るようだ。
 一段落したので、これから選別作業開始。

(18:00)
朝方に変則的なことをしたものだから昼前が妙に眠くて、選別どころではなかった。
それならと早く食事をしたら、いつのまにか眠っていた。
15分程だった。
午後からは冴えて、午前中ろくにできなかった分を挽回。
今日は丸鉢を二つ空けたが、あっという間に塞がってしまった。
あと5つ空けたいところ。
明日からはそうそう空きそうになく、きつくなりそう。


2008.06.18(Wed)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 6月17日
 曇り、にわか雨、時折陽射し
    朝    昼
 外 17℃  28℃
 内 22℃  26℃

(9:00)
疲労の咳が少し少なくなってきた。
休憩はてきめん。
昨日は八時過ぎに寝られたせいも有るだろう。
今朝は手抜き水換えをすると申し訳なく感じ、半分をタワシ掛けした。
もう半分は明日にして一日置きになりそう。
毎日水換えはしていたものの、タワシ掛けをサボったために、泳ぎが悪くなり、尾がいっぺんに張ってしまった。
 親池も苔がもの凄く、三月にヤスリ掛けしたと思えない程。一番固いタワシに切り替えて擦り取る率を多くした。
今日明日は降らないようなので、せいぜい選別に励むようにします。

(6:30)
この間空いた丸鉢五つが今日埋まってしまった。
明日からの選別でまた空く鉢をつくらなくてはならない。
この間50尾にした鉢がもう黒く一杯になっている。
一応、明後日から選別の予定。
前回結構厳しく撥(ハネ)ねているので、今回は半分にはならないだろう。
果たして鉢が空いてくれるだろうか。
ダメな魚が居ることを願うのか願わないのか。


2008.06.17(Tue)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 6月16日
 曇り
    朝    昼
 外 17℃  32℃
 内 21℃  27℃

(9:00)
朝の餌やり迄の作業は、余裕をもって九時には終わることができるようになりました。
いつもならそこで直ぐ選別にかかりますが、
ここで休憩がてら一度座ることにしてみました。
8時半に終わったとして三時半からブッ続けで5時間動いている訳。
休憩は疲労がたまらない措置として、精神的なのめり込みから少し落ち着くため、と、なればいいのですが。

(20:00)
選別が間に合わなくてせっかく産まれた稚魚をダメにしている。
今期は休憩をしているので、痛し痒し。
いまだに若い時を基準にして量を決めているから、そうなる。
親を大分処分したので減って来た。これからも減り続ける見込み。
設備の面からしても来期から少しは良くなるはずだが。

2008.06.16(Mon)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 6月15日
 晴れたり雲足り
    朝    昼
 外 16℃  ℃
 内 20℃  ℃

(10:30)
温度を掛けると親は元気で居るが、掛けようで鮒尾が多くなる。
その対策をして採った卵が孵りだした。
本来は六月の卵は採らないのだが、鮒尾対策が功を奏しているか確かめるためにあえて採ったが、その分長引く労働になんとか体を保たせなくては。
 今日は少し手間取って朝の世話がこんな時間になってしまった。
お陰で、書くことができたのだが。
さぁ、選別開始だ。

(21:00)
意気込んで始めようかとしたら宅急便。会場関係へのお中元が届く。
生ものなので、早速挨拶と感謝の気持ちを配って歩く。
もう何もできやしない。
午後からはまた用事で確固たることができずじまい。
まあ日曜だし。
明日その分を取り返せたら、あまり意気込むとろくなことがないので、まあぼちぼち。

2008.06.15(Sun)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 6月14日
 晴れ
    朝    昼
 外 18℃  ℃
 内 22℃  ℃

(3:00)
昨日は、もう既に真っ黒に日焼けした腕先が、ヒリヒリする程の陽射しでした。
日中は、せっかく来たイトメが死に易く少し与えただけで、日が傾く迄お腹は膨れませんでした。
 二日間絶食状態、可哀相なことをしました。
目幅は、広がってしまったものはもう戻らない感じです。
口は大きくなっていないのが、せめてもの救い。
小さい時の粒餌には、くれぐれもご用心。
だからと言って何も与えないと尾を食べてしまうので、つい与えてしまいました。
大きくなった方は、もう尾を食べる可能性は低いはず、与えるべきではなかったようです。
(朝は頭も冴えているのですが)

(20:30)
また、また、計り忘れ。
もはや計ることが頭から抜けているようです。
水の出来方から言うと、凄く上がったようです。
せっかく会員が持って来てくれた自動測定器も、毎朝セットし直さなくてはならないのが、使いこなせないところのようです。
申し訳ない。
丸鉢は後24個で一週この分では二日から三日かかりそう。
その後はまた角鉢から丸鉢への選別。
今日五つ空いたので十分出せそう。

2008.06.14(Sat)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 6月13日

 晴れ
    朝    昼
 外 14℃  ℃
 内 20℃  ℃

(20:00)
また最高水温を計り忘れ。
午後は集中できるので、どうも忘れてしまう。
 初めは間違えて昨日の続きを二鉢。
とりあえず角鉢を開けるために、200入れた鉢を100以下へ。
初めのほう産まれの100入れた13鉢は50尾以下へ。
イトメも半分近くで済むし、
水の汚れも少なくなり、
キチッと選別していれば、イトメを切らすことはなかったのではないか。

 また寝てしまっていた。
この先は書くことができない。

2008.06.13(Fri)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 6月12日

 雨のち夕方晴れ
    朝    昼
 外 18℃  21℃
 内 22℃  24℃
朝は焼くには20℃だったが、やがて18℃に下がって、5時頃陽が出て21℃迄上がった。

(17:30)
やはり途中でここに座ることは難しいようだ。
角鉢五つは骨が折れる。
明日は丸鉢20個の予定だが?

 昨日から稚魚へ与えていたイトメを切らしてしまった。
そこで昨日は粒餌を与えたのだが、見事に目が出て、目幅が広がってしまった。
何のために苦労してきたのか。
 そこで、今日は絶食。
半分程の鉢は影響なく戻ってくれたが、まだ広がったままのが沢山ある。
明日はイトメが来るはずだが、どのみち午後なのでそれまで絶食が続きそう。

2008.06.12(Thu)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 6月11日
 曇り
    朝    昼
 外 18℃  27℃
 内 22℃  25℃

(14:00)
梅雨入りが遅れてくれて、有り難い。
なんとか凌いでくれ易くなる。
今の内とどんどん世話をやいている。
 少しだけ休憩がてら、ここに座って最高水温を書くことにしたが、忘れないでできるだろうか。

2008.06.11(Wed)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 6月10日
 気持ちのいい晴れ
    朝    昼
 外 17℃  ℃
 内 21℃  ℃

(18:30)
朝の世話も軌道に乗ってきて、選別も順調になってきた。
そのあおりでまた最高水温を計り忘れ。
夢中でしていると余計なことはできないようだ。
明日、明後日、明々後日の選別順序迄決まってきた。
育ちの早さが予想つくからだ。
もっとも、冷たい雨でも降ると途端に狂うが。
明日は今日の続きの丸鉢十個程、
明後日は内の角鉢五つ程、
明々後日は、最初の方に産まれた丸鉢十三個程。
そしてまた戻って続きの丸鉢の選別。
全く切りがない。

ところで、卵を産んでしまったので、その後のために温度をかけようと、偶然あった三日置き水だが更鉢へ入れたところ、三日間で色が褪めてきた。
このところ良い色になっているので、褪めてくるとこれも淋しく感じるものだ。

2008.06.10(Tue)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 6月 9日
 雨降ったり止んだり
    朝    昼
 外 20℃  26℃
 内 22℃  24℃

(13:00)
昨日が済めばホッとして気が抜けるかと思ったが、あに図らんや逆に意欲が湧いてきた。
 朝の世話も順調になり時間短縮。
選別もことのほか進み、しとしと雨なので、魚は雨が入っても苦にしていないようだ。
遅ればせながら、ここに座ることもできた。
 さ、これから選別だ。

(19:00)
今は夕立、
丸鉢の選別をしているので、屋根を掛けていない。
魚のことを思うと胸が痛みます。

 温度管理を書こうと思ったらいつのまにか眠っていた。
もうしばらくの猶予を。
昨日の会では、温度管理、卵の消毒、が主な話題になった。
温度管理では温度と鮒尾の関係迄至りました。
いずれここで触れたいと思っています。


2008.06.09(Mon)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 6月 8日

 くもり
    朝    昼
 外 18℃  ℃
 内 22℃  ℃
今日も最高水温記録ならず

(21:30)
会までは大変な思いをするけど、会はいつも楽しい。
今期初めて兼ねてからの思いを達成して、新システムを実行。
素赤迄が異様に赤が綺麗に濃くなりビックリ。
その書込みを見て実行してくれた会員がいて、やはり色が直ぐ濃くなったことを話してくれた。
話しが弾んで、丸鉢で当歳が食べたイトメが濃縮、あるいは消化されることで新たなものへ、あるいは効果の高いものへ、吸収され易いものへと変化したものを、親が享受しているのではないか。
元気も今迄になく素晴らしい。
苔の発育のもいい。
 ブラインシュリンプのせいもあるのではとの発言を得て、今は与えてないのでと即座に打ち消してしまったが、過去に与えたものが関与していることが今即座に影響しているとは信じ難いが、全くないとは言い切れない。
今日から三歳もしてみたが、早くも一尾濃い色の魚が出てきた。
効果の元はともあれ、現実のそうなんだから、喜んでいいのではないだろうか。

楽しい時を過ごして。こんな時間になってしまった。
明日は気が抜けて寝坊しないよう。
寝不足で具合が悪くならないよう、願うばかり。

21時半に出すつもりが、途中で眠っていたようだ。
もう22時になる。

2008.06.08(Sun)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 6月 7日


 晴れたり曇ったり
    朝    昼
 外 19℃  ℃
 内 22℃  ℃
最高水温は計り忘れ、自動測定器の更新をし忘れ。

(19:30)
選別に追われて他のことを忘れてしまう程、角鉢六鉢すませる。
明日からは会へ提供する分の丸鉢を皮切りに、一回りすることになる。
一周り終わる頃には角鉢からまた移って来るので、ハネた分の鉢は直またたく間に埋まってしまう。
 昨日内へ戻った親が調子を崩しそうな感じ、今朝迄は追って仕方なかったので疲れたか。やはり外が最高。

2008.06.07(Sat)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 6月 6日

 朝早くにぱらついたが、晴れ
    朝    昼
 外 18℃  32℃
 内 20℃  28℃

(20:30)
久しぶりの晴れ、夢中で明後日への追い込み。
今日で丸鉢には当歳のみ。
明日はどの腹を提供するか丸鉢の選別にかかる。
今迄丸鉢は餌を与え水換えするだけで放っておいたが、
これからの選別は丸鉢が主になってくる。
今迄押し詰まっていた親達も次第に本来の収容尾数へ。
とにもかくにも明日迄は頑張らないと。


2008.06.06(Fri)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 6月 5日

 雨、朝のうち曇り
    朝    昼
 外 16℃  22℃
 内 19℃  23℃

(19:30)
時間が足りない。
それなら朝三時から始めれば少しはできるのでは。
でも四軒の挨拶回りは時間を食う。
それでも目標より一鉢残りで済んだ。
明日も三時から始めれば追いつくか。
とにかく八日迄は無理をしてみよう。
無理をしていると、注意力が散漫になって細かい失敗ばかりの追っかけっこ。
 明日は、丸鉢に入っている親と稚魚の入れ替えを予定しているが、果たして。

 温度管理 6

33℃で一週間程飼ったことがある。
魚の調子はすこぶる良くて餌を欲しがって仕方がない程。
調子にのって与えた訳ではない。
多く与えた訳でもない。
肥るよりも痩せ気味、顔がでかめになり、品が無くなり、みっともない体と顔になってしまった。
餌の量が足りなかったのかもしれない。
温度が高いので消耗が激しく、かえって痩せたと考えられる。
肥らす迄餌を与えたらどうなったろう。
おそらく土佐錦の飼い方でなく肥っても顔は崩れたと推測する。
そこ迄温度でやってみた魚のその後は、再発の頻度は少なくなったものの、
やはり再発を免れることはなかった。

2008.06.05(Thu)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 6月 4日
 曇り時々晴れ間
    朝    昼
 外 15℃  27℃
 内 17℃  24℃

(9:30)
昨日迄は11時半迄かかっていたのが、今日は9時半で朝の作業が片付いた。
おまけに体力の消耗がとても少なくて済む。
水も従来の三分の二、イトメも活きが良く、親も最好調で良いことずくめだ。
ここに座る時間も気もできて、これから体力が戻ってくれれば言ううことないのだが。

(18:30)
角鉢四鉢選別ができて、いよいよ進みだした。
明日もそのぐらいはと思うのだが、葉書はやっと出したけど、会場の挨拶回りを忘れていた。行かなくてはならない。
久しぶりに外に出るようだ。
無理矢理でなくては出ないので、歩き方を忘れているのではと思う時がある。

相変わらず親の色がやけに赤い。
例年より成長も順調な気がしている。
あまり調子にのり過ぎるとろくなことはないので、気を締めてかからなくては。

2008.06.04(Wed)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 6月 3日

 雨
    朝    昼
 外 15℃  16℃
 内 19℃  19℃

(14:30)
今日も11:30迄かかってしまいました。
慣れない設備の使いようで手惑いましたが、今日のは肉体的には楽でした。
選別が遅れ遅れですが、今日の雨では致し方有りません。
その分、体を休ませて頂きます。

温度管理、今日は休ませて頂きます。
思考が纏まらず、失敗ばかりしています。
新しい仕組みの世話が軌道に乗れば、今より少し増しになるはずです。
その時にはなんとか。

2008.06.03(Tue)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 6月 2日

 くもり夕方雨
    朝    昼
 外 15℃  ℃
 内 19℃  ℃

(11:30)
ブッ続けで今まで、
こんなことをしていたら、二、三日後には倒れている。
是が非でも片付けをして、設備のフル活用をしなくては。

(19:30)
とうとうやりました。
今までかかりましたが、やりだせは三時間程でできるのに、せっぱ詰らないとやらないのだから、どうしようもない。
明日からどう使いこなすか、慣れるまで二、三日かかるだろう。

片付けに夢中になって最高水温を測り忘れてしまいました。
こんな時に自動計測が役に立ていましたが、外28℃内26℃。
今日はこんなに暖かくなかったはず、とりあえず計測できなかったことにしておきます。

 温度管理 5

その薬と共に温度をかけたら効果が上がるのではないだろうか。
30℃以上は副作用が起こり易くなる範囲なので、その辺も見極めなくては。
治療には30℃へ、できたら33℃までと長い間言ってきました。
同時に薬を入れると効果はかなりになりましたが、やはり30℃以上は副作用がポチポチ出て顔やせが曲がったりしました。
 感染していると思われる当歳を30℃で飼い続けたところ、元気そのものでしたが、ある時ヒーターの不具合で温度が下がるとじきに発病してしまいました。30℃では抑えるだけかもしれない。
でも抑える効果があることはハッキリ感じられる。

2008.06.02(Mon)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 6月 1日
 晴れ
    朝    昼
 外 12℃  30℃
 内 16℃  26℃

(8:30)
待望の晴れです。
昨日のぼやきはどこへやら。
ビタミン剤と栄養剤を倍飲んだからか、つったところの強ばりもとれ、咳も納まり、肺は多少残っているもののゲンキンなものです。
昨日は手がかじかんでお湯で暖めたのに、同じ温度なのに今日は平気。
難なく作業を終えて、これから選別です。
昨日、合間が有ると横になって居たのが、良かったのかもしれない。
 さ、今日も頑張ろう。

(20:00)
調子がいいので片付けまでやろうとしたのですが、やっぱり。
やる気は十分有るのだけれど、体がついて行かない。
明日こそは明日こそはと、
今日こそはやろうと思ったのだけれど、
う~ん、明日こそは。

 温度管理 4

 得体の知れない新しい菌は、おそらく輸入されたものだとは思っていましたが、薬や塩が利かない、夏以外は冬でもかかる、死ぬし、産卵を阻害して、産卵期が一番の危機になる厄介なものだから、魚のためにも飼い主のためにも何とかしなくてはならない。
 ウィルスとは知りませんでしたが、
助かっって弱った魚が他の病気に感染しないで、病後回復が早くなるように、
また相乗的に発病しないように、
先に他の病気を発病したのを切っ掛けとして、菌が働き易くならないようにと、
既にリフィッシュとエルバージュを元にして、他数種を混合した薬も開発していました。

2008.06.01(Sun)  土佐錦魚コメント(0)TOP

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