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 4月30日
 晴れ
    朝    昼
 外 14℃  30℃
 内 20℃  27℃
産みませんでした。

(8:00)
 期待の月初めの予定へいよいよです。
八十八夜ですし、はたして産んでくれるでしょうか?
産んでくれれば稚魚配布へ回す腹が増えて、良いのを選ぶことが出来ます。
配布日は5月17日土曜か24日土曜になり、着は翌日の日曜です。

(18:00)
 この気温で、丸鉢へ苔着けように入れていた小さいのまで追い出しました。
こうなると多少の冷えは乗り越えるようになるので、わりと安心できる本格的産卵期に入ったようです。

野沢便り 2-3

ゴンドラ内の話しによると一番の場所をとっていてくれたその人は、
長老用に先頭の場所へ板を置くと待機していたが、今日はなかなか訪れなかい。
外国の人はそれよりも最初に来ていたが、並ぶ場所が解っていなかったようだ。
後から来た人達が順番のように次々と板を置くので、そこで理解して並べた。
その後の私達が順番を無視しているので、当然不満を抱いき抗議に及んだ訳だ。
 いつもいる先客達は顔なじみで、長老の板が先頭へ置かれる事を当然のように容認し、一番先に居ても一つ引いて板を置いてくれる。
後からの私たちはその好意に便乗して、長老の板の横に置かせて頂く。
 今年知り合いになれた若手50歳台とお見受けするその人は、
長老今日はちょっと遅いなと気にしながら入り口の方を見れば、
急な上り坂を少し上っては板を下ろして、何回も息を整えていたそうな。
「見られていたか、明日からは油断しないでシッカリ登る」と大笑い。
 スキー靴で急な雪道を登るのは容易ではない。私は極端に嫌う。
宿から長坂への登りを歩くより、柄沢への下りを選んでいる。
本当は下りより登りの方が歩き易いのだが、疲れる。
 柄沢の連絡リフトはゴンドラへ間に合うように始動するが、先頭には絶対間に合わない。どうしても皆よりは遅れてしまい、絶えず感謝しながら甘えさせてもらうことになる。

2008.04.30(Wed)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 4月29日
 曇りのち晴れ
    朝    昼
 外 14℃  27℃
 内 18℃  25℃
三尾産んでくれました。
(8:30)
 お待たせしました。
3尾とも沢山産んでくれたので、
申し込み分は四月中にお渡しすることができそうです。

(16:00)
 送ることができました。
当方も半分の鉢に卵が入りましたが。
今期は腹数、卵数が少ないので、楽をしています。
まだまだ一番を産んでいないのがいて、二番を産みそうなのもいて、
残りの半分は、もたもたしているうちに埋まってしまうはずですが?
もし、そちらの採卵がかんばしくなくて希望するなら、連絡して下さい。
希望に添えるよう努めます。

野沢便り 2-2

 目覚まし後の腕時計は、出発用意の時刻8時になってくれる。
柄沢の連絡リフト前には、赤ヘルの方が今年も先着していました。
連日、コブや林の中を滑り続けていて、私の十年先の目標とさせて戴いている先輩です。
「一月も半ば過ぎたから、もう来ないかと思ったよ」
『一月第二日曜の連休混雑が過ぎてから来る事にしましたので、宜しくお願い します』
もう御一方、柄沢リフト朝一筆頭が到着。
やはり「今年は来ないのかと思ったよ」
昨年朝一ゴンドラデビューだったのに、もう気にかけて下さって嬉しい限りです。
 長坂駅に着くと、今年も達者な長老に御挨拶。
私を含めてみんなが当然のように、先頭付近へ板を置くのを見ていた本来先頭だった外国人が、
「なんで、あの人が先なんだ」と、長老と一緒に居た人へ問うてきた。
『エブリデイ No.1』
「あの人は何歳なんだ」
『86歳』
「オー」年寄りに敬意をはらうように、納得した様子で譲ってくださり、
ついでに私たちも許してくれて、後のゴンドラへ乗ってくれました。
2008.04.29(Tue)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 4月28日
 曇り時々晴れ
    朝    昼
 外 13℃  25℃
 内 19℃  23℃
二尾産んだのですが、採れたのは少しでした。
(9:30)
 夜明けに確認したところ産む気配がないので、
外の水換えを終えて内の水換えがその鉢に来たら、
産んでいるのに気付く。
お腹を触っただけで束になって溢れ、慌ててとったが既に大方は産んだ後だった。
このところ上手く噛み合っていない。

(12:00)
会員への卵は産んだ日に送ったのもあるため、受精率を確かめていないのもありました。
採った時に巣から溢れた卵をモニター用として見ているのですが、
今日孵った中に、1つだけ受精率の悪いのがありました。
申し訳ありませんが、記録をしていなかったので誰に行っているか判りません。
手元の卵で受精率が悪かった人は連絡して下さい。
埋め合わせに次に産んだ時送らせて頂きます。

(17:00)
 率の悪さに慌てて良く見なかったのですが、孵らない卵にはカビが生えていません。
もしかすると受精後、なにかで死んでしまった可能性が高いようです。
手元は私の怠慢で死なせてしまい、送ったほうは何ともなければそれにこしたことはないのですが。
 連絡が来なければ良しとします。

野沢便り

 ヘルメットデビュー 2-1

 バス疲れ、滑り疲れは筋の張りすら忘れたように、あっさり眠りにつかせてくれた。
5時にセットしておいた腕時計の目覚ましは、5分置きに30分間鳴ってくれる。
気が付くと5時20分、あと2回聞き逃したらいつ迄寝ていたのだろうか。
 まず灯りを点けて、窓を開け外の様子を見る。
「お、晴れている。さむー」
また布団に潜ると、手先から順繰りに目覚まし体操を始める。
はて?
あれほど辛かった昨日の張りはどこへいったのだろう。
多少重い体は昨日の無理を伝えているが、柔軟体操、パワー体操と終わる頃には、いつもと変わらなくなっている。
とは言え、自重しなくては。
「よし」 今日は朝一ゴンドラ目指して、
「それ」


2008.04.28(Mon)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 4月27日
 雨のち曇りのち晴れ
    朝    昼
 外 12℃  25℃
 内 18℃  24℃
(11:00)
 タマミジンコが採れたのでと、送って頂きました。
ことさら大きくしないで締め気味ながら素直に、これが今期の課題ですが、
ミジンコを少量入れるとどうなるか、昔を思い出さなくてはなりません。
 ミジンコの手入れ、卵池の確保、産んだ雌の移動。なんだかんだ今までかかってしまいました。

(18:00)
 雨が上がって温度も上がって、明日は外の水換え、忙しくなりそうです。

野沢便り 1-6

 初日は夜行バスの疲れを考慮して15時には引き上げるのだが、恵まれた日和に背中を向けることができなかった。
ゴンドラが止まる一本前でフクラハギがつり出してしまった。
ハードな滑りに欠かすことの出来ないビタミン剤をうかつにも忘れていた。
おまけに水も忘れてしまい、案じてはいたのだが足が吊るのも当然と言える。
でも、緩斜面で滑りながら伸ばしていると、治ってしまう。
せめてゴンドラが止まる迄あと一本。
とうとう面倒見ながら滑ってしまった。
 宿に帰って風呂から出る迄は何ともなかったのに、
じきに足の筋が突っ張り出した。
この20年程幸いにも筋肉痛を免れていたが、通り越して筋が張るのは初めての体験。
部屋で休んでいると刻々と酷くなる。
なら動いていたら、これも大変。
寝ても立ってもどうにもならない。
布団の中で寝返りもままならない。
初日から調子に乗って、はしゃいだ罰だ。
自分をわきまえろと、ビシビシ来る。
 明日は、いったい、どうなるのだろうか、、、、、、

スキー場のコースが知りたい方はこちらに出ています。
http://www.nozawaski.com/winter/course/index.php

2008.04.27(Sun)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 4月26日
 曇り
    朝    昼
 外 12℃  17℃
 内 19℃  20℃
盛んに追っているけど産みませんでした。
(8:30)
 大きなお腹を持て余して産みそうなのがまだまだいるので、
卵が会員へ行き渡ったら、5月稚魚配布の卵を採ろうと思ったのですが、
止まってしまいました。
 大潮説の場合、16日から25日が範囲になっていますので、
今回は15日から産み出し、間を空けていますが、
25日までで止まるということでは大きく外れてはいません。
 周りの条件が絡みますので、スッキリとは納まらないのは当然のことですが、大潮も低気圧も共に条件の1つとすれば、
一番大きく影響するのがどれかということになります。

(15:00)
 小雨が降ってきました。
薄日が射して来たこともあったので内の窓を開けていましたが、
いっこうに水温は上がらず、二時頃には閉めてしまいました。

(19:00)
大陸からの低気圧が来て冷たい雨が降りましたが、
低気圧説では低気圧に区別を付けているのでしょうか。
先日産んだ時のように温度が比較的暖かい太平洋から吹き込む気流と、
今日産みが止んだように比較的冷たい日本海から吹き込む気流とでは、
同じ低気圧でも差があるようです。
同じ低気圧ですから、
そこに関わって来るのが温度ということになります。
もともと基本的に影響が有るのは温度ですが、
そこに同じ引力的な潮周りと気圧が影響していることは、
とても興味をそそられます。

野沢便り 1-5

 いつもならゴンドラ2台先に乗っているはずの彼が、どういう訳かまた一緒のゴンドラに乗り合わせました。
『イヤー、転んでしまって』
ヘルメットの穴に雪がギュッと詰まっている。
いつもウエアーは干すようになっているが、一際広げてある。
彼も職人だそうだ。
四六時中ボードが車に乗っていて、機会があれば現場から直行するとか。
今日は車の屋根にハシゴを乗せたままやってきた。
次の仕事が迫るまで滑りまくる。
似たようなものだ。
 もう何回回ったのだろうか、
彼も初日と言っていたから宿へ帰ったのだろうか。
次の回は2台先にも乗っていなかった。

2008.04.26(Sat)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 4月25日
 曇りのち晴れ
    朝    昼
 外 13℃  25℃
 内 19℃  24℃
(10:30)
三尾産んでくれました。
昨日と同じように、一尾は半分産んでいて卵数が少なく、
二尾は多く採れたので、自分の分も残りそうです。

 今日から16日産まれに餌を与えだしました。
卵の採取と重なり、いよいよ忙しさの始まりです。

(15:30)
見るのも苦労していたのに、餌を与えだして半日、
もう一回り大きくなって、良く見えるようになっている。
 観察の限りでは
16日産まれ。
   受精率90%、
   孵化率95%、
 浮き出し100%に感じられる。
18日産まれ。
   受精率90%
   孵化率90%
  浮き出し95%
お手元に届いた同じ日産まれと比較して下さい。

野沢便り 1-4

 やまびこ駅舎から光の中へ出ると、小毛無しのリフトが、さぁどうぞ、と、待っていてくれる。いつもの光景だ。
やるせない気持ちを吹っ切るように、小毛無を一本滑るとスカイラインへ。
 陽射しは強くても朝の冷えは衰えていない。未だ空気は冴えている。
昨日も晴れたのだろう少し大粒になった結晶は、ばらまかれた虹色のプリズムのようにまばたく。
この尾根から遥か遠くの山へ吸い込まれてゆくような、空中浮遊のような不思議な体験、これに魅せられて毎年やってくる。
今日の幸運になにが敵うのだろう。
 昨年ゴンドラで知り合った汗かきのボーダーとまた出会う。
アンダーシャツになって汗を拭いているから、直ぐ判る。
彼はグランプリコース専門。途中のスカイラインは通過コースに過ぎない。
昨年は追いつかなかったので、今回も試してみた。
今日みたいにやたらスピードが出る日でも、相変わらず直滑降だけ。
離されながらもなんとかついて行くと、
そのままスピードを緩めることなくグランプリコースへ突っ込んで行った。
あの急斜面へあのスピードで、良く入れるものだ。


2008.04.25(Fri)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 4月24日
 曇りときどき雨
    朝    昼
 外 17℃  21℃
 内 20℃  23℃
(8:00)
三尾産んでくれました。
一尾は半分産んでいて卵数が少なく。
二尾は採れたので送れます。
いままでの受精率、孵化率は良好との連絡が入っています。
まだ連絡の届かない人は申し訳ありませんが、もう少し待って下さい。

 産卵は大潮説と低気圧説を実感していますが、
時々大潮説はずれることがありました。
今日はくしくも低気圧説が功をそうしています。
これまで雨関連で雨の日、雨上がりの日に産むことが多かったので、うなずけます。
大潮は満月より新月のほうが産みが強い実感があるので、月初めの観察が待たれます。

(14:30)
野沢便り  今年も白い世界に招かれて 3

 雪面が荒れたり混みはじめると、コース取りやスピード制御がままならない。
無駄な滑りもしているので、すぐ足に負担がかかってしまう。
直ぐ膝が笑ってくる。
そんな日の午後はスカイラインを諦め、チャレンジの迂回コースへ回る事が、
日課のようになっていた。
それが、いよいよチャレンジリフトまで、平日に止まってしまった。
日影ゴンドラに乗れば回れない事は無いのだが、なんか面倒でやってられない。
以前に止まってしまった湯の峰だって、林間の素晴らしい愛用のコースだった。
水無しだって中級にもってこいの穴場的コースだった。
 リフトが止まっている事に気付かず、牛首に来てしまった初級者は恐い思いをしたり、板をかついで下りているのを度々見かける。
危険だったり、もう二度と来たくなくなるのではないだろうか。
 スキー場にも事情が有る。移り行く状況を長年見続けていれば、致し方のないところと、重々理解するところでもある。
 その明くる年から、毎年一月二月三月と、気候を楽しみながら三回来ていたプランを、雪の緩む事の少なく、わりと空いている一月に集中する事にして、スカイライン専門に一日中ぐるぐる滑る成り行きとなった。
2008.04.24(Thu)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 4月23日
 晴れのち曇り
    朝    昼
 外  9℃  27℃
 内 19℃  22℃
内の水温と外の水温の内訳を説明しよう。
いつもはその内の最低や最高をを書いてあるが、外の丸鉢では型や蓋によってかなりの差が出てきている。
今日は、9℃、9℃、9℃、10℃、11℃、
蓋無しで、保温が甘く、日受け角度の順に並んでいる。
新しい擂り鉢型に近いほうは10℃、お椀型に近いほうは11℃。
水量と、日受け角度にシッカリ比例している。
 角鉢はふた無し13℃、ふた有り17℃、
保温がしてあって蓋をしてあれば冬越しは大丈夫と言っているが、続いて産卵にも良いと言える。
 最高水温は、この間丸鉢で27℃の時、深さを足した角鉢は24℃。
この分では角鉢に日除け板はいらないかもしれない。
夏の観察が楽しみ。
(9:00)
 今日は二尾産んでくれました。
会員を待たしてしまったので、これから産んだのは自分より先に会員へ回します。
順次連絡をお待ち下さい。

(16:30)
野沢便り  今年も白い世界に招かれて 2

 柄沢で三本滑ると、我慢が出来なくなって上へ行ってみたくなった。
連絡リフトを降りてジャンプ台の下へ目をやると、どことなく雰囲気が違う、
何かの予感じみている。
その違和感はあっけなく目の前に広がっていた。
向林ゲレンデが一変している。
リフトが無い、通路が横切っている。
もうゲレンデの態を成していない。
余計な心配だが、食堂はどうしているのだろう。
ここもなのか。
せっかく気分が乗っていたのに、一掃されて不安気になってしまったようだ。
 複雑な思いを残して突っ切ると、見覚えのある長坂がひらけてくれた。
動いているゴンドラを見てホッとするのは、スキー場維持への不安感がいくばくか潜在しているからか。
ゴンドラに乗れば牛首の雪の量は、スカイラインの稜線の状態はと、きょろきょろしながら気はすでに上へ飛んでいたのだが、、。
 ゴンドラが滑車を渡る小刻みな揺れの下で、何故かボーッと、チャレンジリフトが止まった時を思い起こしていた。

2008.04.23(Wed)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 4月22日
 晴れ
    朝    昼
 外 11℃  27℃
 内 18℃  23℃
(9:00)
 ちらほら追っているが産まず。

 この分では野沢便り'08が書き終わるのでは。
纏まったら少しづつ載せるようにします。
 (野沢便りを知らない人への説明)
 錦魚には直接関係ないのですが、春から秋まで錦魚で体を酷使して、冬に怠けていると春に体がついて行かずに苦労した経験から、冬に体が鈍らないようにとスキーを始めました。
 いつしかスキーが好きになって冬の楽しみとなり、野沢の虜になってしまったようです。

(16:00)
野沢便り'08

 今年も白い世界に招かれて 1

 諸々の難関を乗り越えて今年もやってきました、野沢温泉スキー場。
めったにお目にかかれないギラギラした陽射しが、白銀に照りかえりながら
今期のお出迎えです。
 初っ端の足慣らしは緩斜面の柄沢でと、入念な準備体操を済ませ、急かすように次から次へと巡り来るリフトに腰をおろせば、すでに胸は勝手な高鳴りを始めている。
ゴーグルに隠されているけど、目元はほころんでいるに違いない。
 階段登りでのイメージトレーニングが、雪上で実際出来るのだろうか。
そんな不安は滑り出せば消し飛んでしまう。
下手でも上手でも滑っていれば、その場の滑りに夢中になる。
白い世界は、やっぱりいい。
 柄沢で三本滑ると上へ行ってみたくなった。
                            つづく


2008.04.22(Tue)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 4月21日
 曇りのち晴れ
    朝    昼 
 外 11℃  23℃
 内 17℃  23℃
(8:00)
 2尾産んでいたのですが、5時の夜明けには産み終わっていました。

 やはりと言うか、どうも調子に乗れません。
昼に産んだり夜中に産んだり見逃しが多くて、今期は気が付いて行けないところがあるようです。
 設備作業で気力、体力を使い過ぎたようです。
来期3月は会報作り程度にしたいのですが、作業は待ち構えています。
(14:30)
 やっと陽射しが出てくれて、水温も上がり孵化も一斉に産まれた順で済みました。
今回、卵の時には18℃から21℃の一定範囲で分化し、五日経過6日目で孵化。
孵化する時には動き易いように少し高めが良いような気がしています。
少し高めが形成にどのような影響を与えているかはまだ、感じていませんが、
25℃前後にならなければ影響が少ないとは、感じています。
そこで、今日は蓋を取って23℃までもって行った次第です。
明日からは夜にしか蓋が出来ないので、昼には25℃を超える恐れがでてきても、
超えないことを願うばかりになります。
 今日は窓を全開にして23℃に抑えたことになります。
温室内に一緒に居る25℃程になってもらいたかった親とは矛盾しますが、
致し方のないところです。


2008.04.21(Mon)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 4月20日
 曇りのち薄日
    朝    昼
 外 12℃  17℃
 内 17℃  21℃
(6:30)
 肝心の予定日にはウンでもなきゃスンでもない。
ちょと例年に無いことをしたので、流れをおかしくしたからか。
大潮がかなり影響をしていた例年の傾向が、狂ったのか間違いか。
それもこれも魚次第。
魚は何次第?
 卵は19℃、蓋をするとしないでは2℃の差があるようだ。
(17:30)
 久々にゆっくりできた。
こんな機会はそうそうないので、野沢便りに着手。
終わらないまでも今日一気に進めるつもり。

2008.04.20(Sun)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 4月19日 

 雨のち曇りのち雨
    朝    昼
 外 12℃  18℃
 内 16℃  21℃ 
(7:45)
 雨の入った外の水を早々に替えて内を覗いても、サッパリ産む気配無し、
ちょっとゆっくりさせてもらえそう。
 
 昨日は夕方からブラインシュリンプ孵化池を清掃、消毒、
消毒ついでに80℃を定位置まで溜めておいたら、
7時間経ってもまだ40℃を保っていた。
2センチだが発泡スチロールの保温効果は大したものです。
 コツコツ作って来た孵化器も12個になり、あと2つで出来上がり。
予備はゆっくり作るとして、大分受け入れ態勢が整いつつある。
気力も整えば言うことないのですが。
(17:30)
 16日産まれの卵を親に退いてもらった四鉢へ移す。
卵は蓋をしたので18℃に保たれていた。
魚も蓋をしておけば良かった訳だ。
いまさらもう遅い。
どこかまが抜けている。


2008.04.19(Sat)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 4月18日 
 雨
    朝    昼
 外 13℃  16℃
 内 18℃  18℃

(8:00)
 四尾産んでくれました。
一尾は卵数が少なく、
二尾はまあまあ、
一尾は例年並で3000程でしょうか。
二日前のはいつも通りの良い受精率でしたので、
今回もと同じと踏んで会員へ連絡することにします。

 会員6名へ連絡できました。
おいおいに産んで、皆さんへ連絡できると思いますので、連絡が来なかった方はもうしばらくお待ち下さい。

 今日はなんとか18℃を保てました。
明朝は下がってしまいそうですが、そのままやり過ごして様子をみるつもりでいます。



2008.04.18(Fri)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 4月17日
 曇りのち雨
    朝    昼
 外 13℃  20℃
 内 19℃  21℃
(10:00)
 追っていたせいか水の痛みが早い、
鉢ごとに濁りの差が出て来て、一斉にしていた水換えも、傷んだ鉢からするようになって来た。 
(16:00)
 水替えして様子を見ていたがおとなしいので、餌をやり用事を済ませていた。
 帰って見ると三尾産み終わっていて、一尾は卵詰まりで動けなくなっていた。
 水換えの刺激で追いが一時的に抑制されてしまったか。
逆に促進したのか。
 産んだ三尾は私が放っておいたから。
卵詰まりは月初めには産んでいたものを工事のために遅らせ、ご丁寧にもおまけをつけて雌雄分けまでした罰だ。
 やはり、自然にしていた今まで通りにするべきだったようだ。
今期の工事はできることなら、11月12月にして、3月はしなくて済むようにしたいものだ。

2008.04.17(Thu)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 4月16日 (7:30)
 晴れ(のち曇り)
    朝    昼
 外 13℃    ℃
 内 20℃    ℃

 4尾産んでくれました。
初めの日のせいでしょうか、卵数が多くありません。
二腹は卵数が少なく、二腹はまあまあなので会員へ渡せそうです。
受精率を確認してから、早速会員へ連絡しなくては。

 今日が暖まるので、明日からの冷えはなんとか乗り切れそうな気がします。
これから先調子に乗ってくれればいいのですが。

 産み出しが早いので、上手くいくと花見に行けるかも知れません。
今日が今期始めまでの遊び終わり。
これからは命を削る日々を覚悟するようです。

(18:30)
 今期最後の花見へ行ってしまい、最高水温は測れませんでした。

 赤い目蓋の緞帳を開けて行くと、眩しさを遮る右手の影に淡い八重。
左手には薄紅おびた八重が傾いた陽を受けている。
 すっかり葉桜になったソメイヨシノの下で飲むようになってから、三十年に。
ソメイヨシノを見る時は、芽が膨らんだばかりの八重の下で昼寝をしている。
 枕代わりの空き瓶がころがって、頭がストンと落ちる。
深い木立の枝先が風にそよぎ始めた。
いとまなく鳴き交わす鳥の声が、けだるい酔いに膜を引く。
三十一年目を告げるのも。



2008.04.16(Wed)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 4月15日

 晴れ
    朝    昼
 外  9℃  26℃
 内 18℃  25℃
内の最低は暖房をしなかったが、昨日早めに閉めて保温をし、18℃に調節。
今期はなるべく暖房をしないつもり。
内の最高は窓の開閉にて25℃に調節。

 今日の最高水温は上がってくれそうなので期待。
期待通りに内外共に25℃到達。

雌雄共にしたら直ぐに追い出したが、午後は落ち着いている。
 心配なのは工事を済ませるために、雌雄を分けるような例年に無いことをしたため、順調を見込めずに不安。


2008.04.15(Tue)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 4月14日
 雨のち晴れ
    朝    昼
 外 10℃  22℃
 内 16℃  22℃

 やはり楽観的でした。
限界の16℃。影響のないことを祈る。
濃い青水なら16℃でも大丈夫だろうが、
昨日水換えをしたので最低でも17℃を保ってほしかった。
希望的になんとか耐えられる16℃か。
15℃でなくて良かった。

 今日から魚巣作り、
明日15日にセットして、16日に産まなければ八重桜の下で昼寝ができる。

2008.04.14(Mon)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 4月13日


 雨曇り
    朝    昼
 外 11℃  12℃
 内 19℃  21℃

 今日の冷たい雨が底になってくれればいいのだが。

 小さい魚を雌雄分けしていなかったため、見えない青水の中で盛んに追っていた。
既に産んでいたのかもしれない。
 16日頃からは覚悟して、25日頃までの期間は付きっきりの予定だ。
 15日に雌雄を共にして、16日に果たして産んでくれるか。

2008.04.13(Sun)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 4月12日

 晴れたり曇ったり
    朝    昼
 外 13℃  25℃
 内 19℃  25℃

 外13℃は春盛り、明日からの冷えがちょっと気になるが、何とかなりそうな気さえする。
天気が良くなったせいか心配なくらいに楽観的。
 このようなことになると、天気が悪い時の考えは後ろ向きの可能性が大きくなる。
天気の回復を待ってから改めて考慮することを怠ると、失敗を招く恐れがありそう。
 
 差し当たっての工事が終わって少し余裕が出てきた。
ここで疲れをとって置くことで、産卵への態勢を整えることが出来そう。
 ぼちぼち魚巣の用意をしなくては。

 内の水はスッカリ濃くなって明日水換え。
食べられて無くなった苔も大分濃くなって来た。
産卵までには間に合いそうだ。

2008.04.12(Sat)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 4月11日

 雨のち間もなく晴れ
    朝    昼
 外 10℃  26℃
 内 14℃  23℃

 外は10℃を保ってくれるようになったようだ。
今日から本格的に餌やりを始めよう。
 内はこのところ暖房をしなくても17℃を保っていたが、今日は14℃まで下がってしまった。
産まないでと願っていたのだから好都合と言えるが、そろそろそうも言ってられなくなて来た。
 来週からは危ない日には用心しなくては。

 外が25℃を超えた。
産卵参加要員を選んで冷え対策をしなくては。
せっかく深くした角鉢へ、明日移すことにしよう。

 この頃盛んに疲れたを連発していましたが、晴れて来たらスッカリ元通り。
こりゃあ低気圧のせいかも知れない。
 これから真偽はどうであってもそう思って、悲観しないことにしよう。

2008.04.11(Fri)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 4月10日

 曇りのち雨
    朝    昼
 外 10℃  12℃
 内 17℃  17℃

 冷え冷えしている割りには温度が下がっていない。
このまま冷えないことを願っているのだが。
なんとか保ってくれたが、明日の朝は。
 ここ数日外の魚は絶食状態が続いています。
明日は与えられそうです。

2008.04.10(Thu)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 4月 9日
 曇りのち時々張れ
    朝    昼
 外 10℃  22℃
 内 17℃  20℃

 やっぱり人は当てになりません。
自分でやるしかない、とは解っていましたが。
 今日から来ることになっていたので、 
来た時に水換え中で打ち合わせが出来ないとまずいから、
来る前に終わらせようと5時から始めて、
8時15分に終わらすことが出来ました。
来るとすれば8時半か9時だろうと待っていましたが、残念でした。
 余計に疲れが出そうなので、意を強く持とうと、、、、、。
これがいけない。
逆で、気にしないで忘れるぐらいにしないと。
 さて、作業の段取りを考えながらお茶でも飲んで、夜はおいしい食事にでも行くとするか。

 月に一回程行く老舗のフレンチレストラン、裏切られたことの無い料理。
でも、ちょっと飲み足りなくて、イタリアンの立ち飲みへ。
格安でも愉しく飲めるワインを酔うまで飲んで、
明日は雨の中でも溜水が出来るように、清掃をする英気を養ってきました。
 雨が恐くて池洗いが出来るか。
どのみちカッパを着てやる作業、気を詰めないでやるだけ、できるだけ。
2008.04.09(Wed)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 4月 8日

 雨(雨風共に強し)
    朝    昼
 外  8℃    ℃
 内 18℃    ℃
朝から出掛けるため最高水温は測れませんでした。

 昨日は雌雄分けを済ませて、産むのはもう少し辛抱してくれるよう頼んでみました。
 終わるとまた疲れが、
直ぐに疲れてしまうのは限界近い?
そう感じていると、腰の導火線がひしひし火花を出し始めてしまいました。
もう無理か、
でも、爆発まで無理を重ねるしか無いか、毎年の事。
ちょっと悲観。

 偶然助け舟?、手伝ってくれそうな人と連絡がとれ、明日から来てくれる事になりました。
 来てくれれば、
魚の世話も出来るようになるし、工事も進んでくれることになります。
ゆっくり、骨休めの花見も出来るかもしれない。
ちょっと、楽観。

2008.04.08(Tue)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 4月 7日
 曇りのち雨
    朝    昼
 外  8℃  17℃
 内 18℃  21℃

 いつもは六時頃から静かに始めているが、今日はゴミの日だったのを思い出し、雨もはやく降るようなので、六時前から大忙し。
燃えるゴミ大袋3つ、燃えないゴミ2袋をまとめて、なんとか8時15分迄に間に合いました。
スッカリ疲れてしまい、休息。
 溜水が暖かいので、もう少し鉢の水温が上がってから水換えすることになりました。
 十時半頃ザーッと来て、これ幸いに床をブラシ掛け。
それでも綺麗にならないのは十年間掃除をしなかった仕方なさ。
 約二時間で角鉢32個水換え、
二トン丁度で足りました。明後日の外の分を今また二トン溜めています。
また疲れてしまい、休む間に昼食。
ゆっくり休んでから雌雄分け。
疲れとのおっかけっこです。

(どういう訳かここに入ることができず、遅れてしまいました。
 でも、ご覧の通りなんとか入れました。)

2008.04.07(Mon)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 4月 6日

 晴れ
    朝    昼
 外  7℃  24℃
 内 16℃  22℃

 うららかな日和、内の水は魚が見えない程になってしまった。
本当なら昨日換えるところなのだが作業に忙しく、このところ一週間間隔の水換えになってしまっている。
雨なら明日してあげよう。
外は、雨が止んだら全鉢をを整えて、全部に魚を入れて、苔つくり開始。
明後日は用事で出掛けるため、全てお休み。
 今日は掃除をしながら全台の排水管調整が終わった。
この調整にはちょっとした意味合いがある。
長年したくても出来なかった水換えをすべく、この機会に配管を工夫してみた。
理論通り成功か、はたまた失敗か、結果が出たらここで報告します。
 明々後日は外の水換えにかかりっきりだろう。
溜池の清掃とゴミ出しはその後に繰り越し。


2008.04.06(Sun)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 4月 5日

 晴れたり曇ったり
    朝    昼    5時
 外  6℃  19℃   17℃
 内 16℃  18℃   19℃
昼の水温は11時の時点です。いつもは二時前後のその日の最高水温です。

 散れば散ったで水面は花びらにおおわれて、
山桜が満開で、八重もちらほらと。
源平桜と枝垂れ桜が見頃で。
次は八重が待っていてくれる。
次も頑張り終わらせて、また行かなくては。 
 それにしても、今年の桜は長く楽しませてくれる。
だから、もう一度。

 花見へ行くために、5時の明るくなる頃から作業開始。
そりゃあ、なんかあるけどなんとかして、結果は苦労しただけの事はあった?
 深さを増した角鉢はキチッと25センチ。
水を張って勾配を調節すると実用24センチ。
これならどんなに陽が当たっても平気、そんな気さえする。
勿論、冬籠りも平気?(今年が20で大丈夫だったのだから当然)
シーリング剤のあくが抜けたら魚を入れるのが、なんか楽しみ。

2008.04.05(Sat)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 4月 4日

 晴れのち曇り
    朝    昼
 外  7℃  22℃
 内 16℃  21℃

 やっと、設置と排水管まで終わり。
二日遅れだが、明日は水を入れて勾配を調整したら、花見へ。
ソメイヨシノは散り残り、八重はまだか。
その他にもいろいろ咲いているので不足はないが、
今回のは花の下で酔って昼寝というより、観て歩く健全でちょっと疲れる花見になりそう。


2008.04.04(Fri)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 4月 3日

 晴れ曇り
    朝    昼
 外  7℃  24℃
 内 15℃  21℃

 深さを足す作業をやっているうちに乾いた苔がぽろぽろ落ちてきて、
この機会にもい一回ヤスリ掛けを始めてしまいました。
これが案外大変なのです。
暖かい日和に汗がぽたぽた。
半日掛かってまた工事が遅れてしまいました。
角鉢の設置を済ませてから、深さ足しを始め、途中迄で今日は終わり。
明日は深さ足しを終わらせ、丸鉢の設置をして、排水工事にかかれればいいところ。
明後日にはシーリング剤が乾くでしょうから、水が入れられます。
とにかく水が入れられなければ一段落がつきません。
 今度の雨は月曜とか、降ったら片付けも出来ないので雄雌分けをしなくては。
 産卵予定日は19日近辺になりそう。それ迄に工事を終わらせ、疲れをとっておかなくては。
2008.04.03(Thu)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 4月 2日

 晴れのち曇り
    朝    昼
 外  4℃  20℃
 内 13℃  19℃

 日曜日の会の時に、会員から追ってますよと教えてもらいましたが、
今日は、追ってしょうがない気の早い雄が二、三尾でてきました。
 まいった。
なんとか産卵を遅らせようとしているのに。

 午後の工事途中、ドリルで大きく穴をあける部品が外れて見当たらなくなり、中断。
仕方なく金物屋へ買いに。
結局、午後は大したことができなくて、ガックリ。
昨日の風と今日の足踏みで、予定が1日遅れ。
なかなか思うようには進まないものです。

2008.04.02(Wed)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 4月 1日

 晴れ、風強し
    朝    昼
 外  3℃  21℃
 内 10℃  19℃

 風が鳴っている。
ノコギリの切りくずが舞い上がって目に入って困る。
並べて置いてある空の角鉢が、飛ばされそうに動いてしまう。
野外の工事は、雨が降ればできなく、風が吹けば量が進まない。
 そんな時に、花見の誘いが。
風がやんだら合間をみて行くことになった。
 今週は雨が降らないような事を言っているので、まあ、こつこつ。

2008.04.01(Tue)  土佐錦魚コメント(0)TOP

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