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  2月29日

 今しがた、会報にまつわる作業を全部終える事ができました。
午後から会員が手伝いにきてくれて、あっさりと思える程に早く終了、発送にも間に合い、
二月中に終える事が叶いました。
御手伝い頂いき感謝致します。
 総70ページの読むのに面倒なくらいの厚さです。
暇を見てゆっくりご覧下さい。
 会員の方、届きましたら三月の案内状も挟んでありますので、確認お願いします。

 今日は春の陽気になる予報、一月半ば以来、何もしていなかったので、
水を足してあげようと蓋を開けて、魚の様子を見ました。
全員異常なし、水量を満タンにして、詰まったエアーストーンを交換、
梅も咲いたし桜も間近、
十歳が痩せていたので少し心配ですが、もうひといきの辛抱です。
2008.02.29(Fri)  土佐錦魚コメント(0)TOP
  2月28日

 斎場から少し歩き始めると、
斎場のマイクロバスと黒塗りのハイヤー数台、
その後に、ライトグリーンのオープンスポーツカー、
挟むようにまたハイヤー。
 晴れてるとは言えこの寒空に、オープンカー、
斎場への列には向いていない、派手な色彩、
そんな事はわきまえていそうな老夫妻の搭乗。
見送られる人はスポーツカー好きだったのだろうか。
もしかするとその人の愛車なのか。
勝手に、送られる人の人柄を想像してしまう。
 自分の時には土佐錦を、一緒に連れて行くわけにはいかないなー、なんて。
2008.02.28(Thu)  土佐錦魚コメント(0)TOP
  2月27日
 
 用事で疲れてはいましたが、もう少し綺麗に製本できないか気にかかって、一冊やってしまいました。
ホッチキスを金槌で叩いて凹ませ、目立たないように。
綴じたところの糊付け。
製本テープの張り幅を印し付けして、一定幅になるように。
手作り製本も年々板について行くようです。
 原稿の枠組みも昨年よりは良くなっているはずです。
出来上がってみると不満がでてきます。
来号はその辺りも改良しようと思っています。
2008.02.27(Wed)  土佐錦魚コメント(0)TOP
  2月26日
  
 やっぱり、
大事な二カ所に間違いが。
気が付いて良かった。
なんとか、有るもので間に合わせ、
一册完成させる事ができました。
これだけ苦労をすると、その一冊が可愛く思えてきます。
 昨年のお寺さんの仕事。
年賀状。
今年の会報と、
終わると充実感が味わえるなんて、幸せです。
つづいて、まだ書いていない野沢便り。
間もなく始まる錦魚と、同じようになったら。
 おっと、会報はまだ終わっていませんでした。
発送した後で、手元に無くなるとさびしくなるのでしょう。
その時初めて、充実感で埋めさせて頂きます。
2008.02.26(Tue)  土佐錦魚コメント(0)TOP
  2月25日
 今、印刷が終わりました。
やはり、トナーが無くなりましたが、
トナー交換は連絡後二時間ぐらいで来てくれ。
お陰で今日中に済ます事ができ。
カラーインクも予備を備えたので、買いに行かずに済んだし。
 明日は一部だけ完成まで組み立ててみます。
どうか、印刷ミスのないようにと祈る気持ちです。
 その後は用事ができてしまい二、三日できそうにありません。
でも今月中には目処がつきそうです。
2008.02.25(Mon)  土佐錦魚コメント(0)TOP
  2月24日

 元が刷り終わりました。
明日からコピーを始めます。
ざっと2000回、
写真のインクと、
コピーのトナーが足りればいいけど、
途中でなくなると届くのを待つ分、遅くなってしまう。
最後の方はヒヤヒヤものだろう。
2008.02.24(Sun)  土佐錦魚コメント(0)TOP
  2月23日

 今日は校正が終わりました。
早く眠れそうです。
明日は精密に全部のページをプリントします。
カラー調節とかでやはり一日掛かりそうです。
2008.02.23(Sat)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 2月22日
 
 ぎりぎり、
気が付いたら今日が終わりそうでした。
夜更かしに慣れたのでしょうか。
なんかふらふらで判断力が薄れて、
なんか選別疲れのような。
でも、明日の朝には元の元気になる、
錦魚と同じパターンで、
でも、好きな道なんでしょうね、
ちっとも嫌じゃーない。

今日、会員から校正の手伝いができますかと、
メールを戴きました。
校正はもう一息、
製本を手伝って頂けたらとお願いしました。
カンフル剤を打って頂いたように元気が出ました。
だから、明日の朝には元気が戻っているのでしょうね。
2008.02.22(Fri)  土佐錦魚コメント(0)TOP
  2月21日
 
 プリントで番付の校正が終わって直し始めたら、
去年とは違う並べ方をしていました。
気が付くとその方が見易くなっています。
それが運悪く当歳小の部。
今から大の部、二歳、親をもう一度直し始めます。
2008.02.21(Thu)  土佐錦魚コメント(0)TOP
  2月20日
 
 校正を始めたら赤ペンだらけ、
去年のへんだったところも目に付き出して、
少しづつすこしづつマトモになって行くのだろうか。
今月中にはなんとかと、思って頑張っていますが、
発送に三月の案内を共にするようです。
2008.02.20(Wed)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 2月19日
  
 やっといままでかかって、一部プリントできました。
明日から校正。
これが数日掛かるのではと、
もう、同じ文章を読み返すのは飽きてしまいました。
2008.02.19(Tue)  土佐錦魚コメント(0)TOP
    2月18日

 目が疲れて長続きしなくなっています。
久しぶりに外に出て、
良い空気は望めなくても、
公園でも歩いて、
緑でも見て来よう。
ついでに、プリンターのインクと写真用紙と表紙用を求めてきました。
製本テープとのりを忘れていたので、明日は近所の文房具屋さんへ。
2008.02.18(Mon)  土佐錦魚コメント(0)TOP
  2月17日

 やっとこページ番号を入れて、全部が繋がりました。
もう一度確認したら、一部プリント。
もう一度校正したら、いよいよ印刷。
大分先が見えてきました。
2008.02.17(Sun)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 2月16日
 
 校正が思ったより進んだので、明日でまとめられればいいのですが、
そうは問屋が卸してくれないでしょうか?

 今は目が痛くなったので休憩しようと思っています。
休憩が済んだら、もう少し続けます。
2008.02.16(Sat)  土佐錦魚コメント(0)TOP
  2月15日

 結局、65ページで、まとめてしまう事にしました。
目新しい事も無いけれど、記録版と言ったところでしょうか。
 明日からは誤字脱字の校正にはいります。

2008.02.15(Fri)  土佐錦魚コメント(0)TOP
  2月14日

 今日は1ページ短縮成功。
詰まっていたり、尻切れとんぼがあったり、少し勘弁して頂くようですが。

2008.02.14(Thu)  土佐錦魚コメント(0)TOP
  2月13日


 記事は何とかできたものの、70ページと多くなり過ぎ、明日からはページ数を減らす作業に掛かります。

2008.02.13(Wed)  土佐錦魚コメント(0)TOP
  2月12日

 記事を書き出したところ枠がずれている事に気が付きました。
また苦手な操作の枠組み直し、直し終わったところで疲れてしまいました。
ワードは癖が強くていつのまにか勝手に動いているので、
苦労しています。

 
2008.02.13(Wed)  土佐錦魚コメント(0)TOP
  2月11日

すったもんだしていた短評も終わり、後三つ記事を書けば印刷へ回す事が出来ます。
頑張らなくっちゃ。
今日は疲れたので編集作業は明日へ。
2008.02.11(Mon)  土佐錦魚コメント(0)TOP
  2月10日


 短評を書いていたら小の組みでストップ。
そこで、他の整理を始めていると、
スキー帰り以後久しぶりにこんな時間になってしまいました。
明日から少し、夜更かしが出来るようになるかも知れません。

2008.02.10(Sun)  土佐錦魚コメント(0)TOP
  2月 9日


 短評の枠組みを造るのを忘れていたので、また苦労しているうちに書くのを忘れていました。
出来てから気分転換にルネサンスを観ているうち、気分良く寝入ってしまいました。

2008.02.10(Sun)  土佐錦魚コメント(0)TOP
  2月 8日


耳鼻科も異常なし、
さて、会報編集も会計報告がまとまり、あともう一押しです。

2008.02.08(Fri)  土佐錦魚コメント(0)TOP
  2月 7日

昨日は健康診断の結果を聞きに、今日は歯医者に、明日は耳鼻科に、その次はCTに、健康管理も錦魚が始まる前にと忙しい。
 幸い健康診断の結果は例年通り総て異常なし。
と言うより、優秀だそうです。
暮れから正月と飲み続けて行ったのに、自分でも驚きです。
ま、錦魚が始まる迄はこれも例年通りです。
 会報の編集もコツコツ進んでいます。

2008.02.07(Thu)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 2月 6日
イメージトレーニング
(野沢便り最後の章ですが、先に書けてしまいました。前章とのつながりを考 慮していませんので、全章書けた時にはかなり書き直されると思われます)

 帰って来た日は夜遅くなってしまいましたので、久しぶりに寝床でゆっくりさせてもらいました。
起き抜けの柔軟体操、パワー体操を済ませ、階段登りのために新しい滑りのイメージはどんなものかと始めると、なかなか思うようにいきません。
今迄階段登りとして身に付いていた滑りとは明らかに違う事を、実感しました。
 そこで気を入れ直し、ゲレンデをイメージしながら始めると、
スカイラインでは態勢を低くするため、体の動きが大きくシッカリできていない事が解りました。
上の平では傾斜を甘く見てしまい、楽にしているために態勢は高いが体の動きが緩慢で、うまく乗れていない。
パラダイスでは、ヒュンヒュンと体が振られる事を楽しんでいたせいか、やっと山足に乗るイメージを掴む事ができました。
 帰って来てからも両足のフクラハギ外側と両脇腹、首筋に残っていた張りの原因がハッキリしました。
山足に乗ると体のひねりがまるで違う。
100程ひねっただけで筋肉が熱を持ち始めている。
息づかいが荒くなる。
もうたっぷり済ませた気分になって、階段登りは明日に回す事にしました。
 帰って来てからの階段登り初日です。軽く1000段ぐらいにしておこう、なんて気楽な気分で始めて見ると、300段で息が切れてしまいました。
今迄は口に水を含んで、鼻で息をするようにしていた程なので、こんなハードな経験は久しぶりです。無理をせずに一休み。もう一度休みを入れてなんとか1000段やり遂げました。
 これは凄い、全身のひねり運動です。
今迄は3000段で疲れると言っていましたが、これからは2000段がいいところになりそうです。
これを70歳迄続けられたら、もしかしたら、腹筋の維持がいけるかもしれない。
 いくら階段とは言えまだ慣れない態勢は、意識がそっぽ向くとやり易いように流れてしまう。
途中で態勢を戻しながらしていると、階段は雪上とは違って後傾になると危険極まりない。自然と前傾をとっているので、上手い具合に山足(内足)一本へ乗れるようになってきた。その時、重心態勢を山足の上へ乗せていると、比較的楽にできている。
ただ、あまりにも簡単過ぎる。
そこで体を重心上から外して、山足を中心とするヤジロベーのように、出した体と谷足(外足)とでバランスをとろうとすると、山足の小指側をシッカリ使いエッジは立つが、均衡をとるのに非常に難しくなり、体を戻す事が厄介になる。
来期はこの辺りを雪上で試す事として、今期は狭い階段につき、谷足上に体を置くトレーニングに専念することとした。
2008.02.06(Wed)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 2月 5日
 野沢でまとめていた会報の原稿がほぼできてきました。
遅れも進みもすこしづつ。
2008.02.05(Tue)  土佐錦魚コメント(0)TOP
  2月4日
おみやげ持っての挨拶回りもいろいろあって、一軒残ってしまいました。
明日伺えたらと言う事で、予定は少しづつずれて行きます。

2008.02.04(Mon)  土佐錦魚コメント(0)TOP
二月三日 仕方なく帰って来ました。 野沢便り'08
シルバー教室のプラチナ先生

 今日も晴れて、昼どきにはスカイラインの雪は緩んでしまった。
ボーダーがあちこち腰をおろして、気持ち良さそうにしている。
緩むとボーダーは多くなり、硬いと少なくなる傾向のようだ。
午後からはチャレンジの子チャレを回ってみようかと、久しぶりに日影ゴンドラに乗車することになった。
 前の一団をやり過ごして一人で乗っていると、あたふたどたどたと三人組が乗ってきた。
 どうやら先行の一団へ追いつこうと急いでいるようだ。
生徒A「先生済みません」    (白髪、品の良さそうな生徒)
先生 「いいえ、いいんですよ」 (村のお爺さん風の超ベテラン先生)      「大分上手になりましたよ」
生徒A「そうですか、頑張りますので、今日中について行けるようにして戴こ    う」
先生 「もう少しここをこうしましょうね」
 もう四捨五入で三十年前になるだろうか、初めてスキースクールに入った時に聴いた懐かしい指導方だ。今の指導方法とはなんだか違和感がある。気のない素振りで興味だけを向けると、シルバースキースクールの模様。
生徒AからBへ「貴方は初めてなんですか」
      (私の隣りへ乗った生徒Bさんへ聞いてきた)
生徒B「去年一度来たのですけど、今年は初めてです」
生徒A「ずいぶん御上手ですね」
先生 「貴方も直ぐ上手になれますよ」
生徒B「先生、これからどこへ行くのですか」
先生 「上の平へ行きます」
生徒B「上へ行くのですね」」
先生 「はい」
生徒B「上の平のリフトに乗るんですか」
先生 「いいえ、乗りません」
生徒B 「え」、(不思議な感じを受けて)
   「じゃぁ、やまびこですか」
先生 「そんな上へは行きません」
生徒B「小毛無しですか」
先生 「いいえ、もっと下です」
生徒B「上の平ですよね」
先生 「はい」
生徒B「リフト、乗らないんですね
先生 「はい」」
生徒B「パラダイスですか」
先生 「上の平です」
生徒B「ゴンドラ下りてから、上ですか下ですか」
先生 「下です」
生徒B「先生、パラダイスですよ」
先生 「いいえ、上の平です」
私から生徒Bへ「貴方が正しい」
 小声で先生には聞こえなように言ったつもりなのですが、
生徒B「しー」(指を口の前へ立てて)
先生 「あそこはパラダイスでなく上の平と言うの地名です。
    キャンプ場もあるし。    
    その上はやまびこと言う地名で。その上は毛無山と言う地名です」
    (語尾が強くなっっている)
 背中合わせの狭いゴンドラの中、隣りよりも後ろの方が聞こえるのかも知れない。
 歳は召しても、臨時にしても、シルバースクール現役の張り切り先生、耳が遠くては勤まりません。
 先生は生徒だからこそ、怒らないで受け答えをしていたのに、
見ず知らずの部外者が口を挟むものだから、プッツッン切れてしまったようだ。
 先生の立場としてはもう後へは引けない。
よそ者が何を言うか、野沢温泉村の生き字引を否定しおって。
 そんな憤慨がしわがれ声に乗り移っている。
重く鋭い空気が周りから迫ってくる。
 冷や汗危機一髪、ゴンドラが減速、暗いゴンドラ駅がまばゆく到着。
三人はわさわさと急ぎ足。
 間を置いて後ろからすごすごと。
生徒A「先生、上の平駅って書いてありますよ、上の平に間違いありません」     (今度は私にも聞こえるような大きな声で)
生徒Aは元サラリーマンだったな。相当出世していたに違いない。
ちゃんと空気を読んで押さえるところは押さえ、黙るべきところは沈黙、
ここぞとばかりに後押しをする手際良さ。現代社会のお手本が身に付いている。
生徒Bは事情が解ると既に控えていた。
それに比べ私の気配りの至らなさ、社会性の無さ、空気の読めない事。
シルバーの仲間入りをさせてもらったばかりだが、シルバーの道にも険しいものがあるようだ。
 まとめると、パラダイスゲレンデとキャンプ場の地名が上の平で、
上の平ゲレンデの地名がやまびこで、
やまびこゲレンデの地名が毛無山と言うようだ。
プラチナ先生率いるシルバースキー教室に限っては、ゲレンデを地名で呼ぶのか。
 独り悶々とフード付きリフトで塞ぎ込んでいると、あの長いリフトがもう到着。
降り口の黄色い立て看板が、やまびこはあちらと毛無山に向かって指差している。
あの爺さんの言う通りなら、
上の平ゲレンデがやまびこなら、この矢印は間違っているはずだ。
地名ではスキーヤー全部が間違うはずだ。
スキーヤーがことごとく年寄り村民ならいざ知らず、
冗談じゃない。
ゲレンデマップにはパラダイスゲレンデとあるじゃあないか。
爺さん、スキーヤー用のマップ読んだ事あるのか。
野沢の頑固者は、スキー博物館の横に頑固博物館でも造って飾っておけばいいんだ。


ゲレンデ不案内の方は
http://www.nozawa-tv.net/
ゲレンデ2をご覧になって今一度目を通して下さい。

2008.02.03(Sun)  土佐錦魚コメント(0)TOP

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