FC2ブログ
天気予報
ブログ内検索
月別アーカイブ
17
  9月 2日

 曇り 晴れ間有り

    朝    昼
 外 19℃  28℃
 内 20℃  25℃
とうとう20℃を切る日が訪れてしまいました。

 書いてみて解ったのですが、どうやら私の脳に親池は、浅くては不可ないと刷り込まれているようです。
 では理想と刷り込まれていても、不便さを強調されたり、私にとっては願っても叶わない、地の池はどうでしょうか。
 須賀克三郎、亀太郎当時の三和土に触れておきましょう。
三和土(タタキ)は、今のようにモルタルが便利に使われる以前、土に石灰を混ぜて水で練り上げたものを固めて土間などに使っていました。
 これを池に使うと、土の性質を残しているので苔や微生物の発生が良く、水の浸透性もあり、水質が保ちやすく、土質によっては様々な作用が利用でき、魚に向いていたと言われています。
 不便さは乾くと割れやすい、栓をつけるような細かい加工ができづらい、長持ちしない、移動できない、地池なら移動はしないので関係無しと言えます。むしろ壊した時に砕いてしまえば、モルタルのように廃棄物が出なくて環境には良いと言えます。
2007.09.02(Sun)  土佐錦魚コメント(0)TOP
16
  9月 1日

 曇り

    朝    昼
 外 21℃  26℃
 内 23℃  24℃

 角鉢の水深は何故浅くなってしまったか。
逆し向きの敬遠
浅くしても日除け板の多用で補えるとした
水換えの回数を増すことで補えるとした
頻繁な水換えで増す成長に、喜びを感じた
魚の長手化を気にしなくなった
魚の焼けを気にしなくなった
短命を気にしなくなった
深いと水量が多くなり、栓がない場合水を抜いたり、鉢を返すのが大変
移動が楽
製作が楽
深さが浅くなると同じように、鉢の厚さが薄くなる傾向になった
小鉢の便利さが手軽さへと流された。
2007.09.01(Sat)  土佐錦魚コメント(0)TOP

  2007.09   08≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫10

TopNextAdmin