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15
  8月31日

 雨のち曇り時折雨

    朝    昼
 外 21℃   ℃
 内 23℃   ℃
昼の最高温度を測り忘れてしまいました。

 角鉢を縁台の上に置き、部屋から眺めれられる喜びを味わっていた人、
丸鉢を二階の窓の外に置いて、部屋から餌を与えていた人、
細長いところに丸鉢をズラッと並べて、すり抜けるように世話をしていた人、
作業場のトタン屋根の上に傾斜を調節しながら、丸鉢も角鉢も並べるだけ並べて世話をしていた人、
ガレージの上に並べていた人、
一階、二階、三階と置けるところには全部、恵まれていた人。
 どれも小鉢だからできたこと、通った高知の光景と魚と人が、目に浮かんできます。
2007.08.31(Fri)  土佐錦魚コメント(0)TOP
メール治りました。
 また迷惑かけましたが、
前回と同じ症状でしたので、今度はわりと速く直りました。
2007.08.31(Fri)  土佐錦魚コメント(0)TOP
14
  8月30日

 ときどき雨

    朝    昼
 外 23℃  25℃
 内 23℃  25℃

大池や地池と比べると、いつものような列記をしてみましょう。
狭いと泳ぎを制約しやすい
観察が容易
手入れが容易
一鉢ごとの水量が少なくて済む
地池でなくても置きやすい
好きな場所にわりと置ける。
移動が可能が容易
製作が容易
狭い場所でもできる
使い勝手が良い

温度差が大きい
冷え煮えが激しい
変化が激しい
水換えが頻繁
収容尾数が少ない
2007.08.30(Thu)  土佐錦魚コメント(0)TOP
またメールが使えなくなりました
また迷惑をかけると思いますが、
しばらくご容赦のほどお願い致します。
2007.08.30(Thu)  土佐錦魚コメント(0)TOP
13
  8月29日

 朝雨のち曇りまた雨

    朝    昼
 外 23℃  26℃
 内 25℃  25℃

 昨日迄で土佐錦の夏は終わってしまったようです。
歳を重ねると夏の辛さが少しづつく増して行き、終わってしまった夏と同じくらいの淋しいさです。

 どうして大池から小池になったのだろうか。
土佐錦作りに必要だったからと先に書いてあります。泳ぎで作られた基礎を活かして、さらに作りあげるためには、時期が来たら泳ぎを止めなくてはなりません。今でこそ言い切れるのですが、その言い伝えが言い切れるようになる迄には、作りあげる汗と伝承者の苦労が滲んでいるのではないでしょうか。
 意図して小鉢へ入れたか、偶然入れたら良くなったのを見つけたかは定かではありませんが、入れていたら魚が良くなることに気が付き、小鉢は案外使い勝手が良かった。この辺りが想像の届くところです。
2007.08.29(Wed)  土佐錦魚コメント(0)TOP
12
  8月28日

 晴れのち曇りのち雨

    朝    昼
 外 24℃   34℃
 内 25℃   30℃

 それにしてもプラタライでは、夏を越さずに崩れるのが不思議なぐらいハッキリ出る。夏を越すのは禁物となる。
 僅かでも光を通すせいか、色が明るいからか、苔が少ないためか目が出る。
日影が多い、水量が多い、温度差が緩慢か逆にひどい、泳ぎが良過ぎ、決まりが遅く、食いが良く、成長も良く、締まりがなくて口が大きくなる。
 小さければ、狭ければ、丸ければ良いという訳ではない。

 昔は木の丸いタライ、小判型の桶、角形の桶、厚さ一寸もある檜の角鉢は見た目にも素晴らしかった。
 大きさは二尺三尺、深さ一尺で、私の見た時は親魚が入っていた。
当初は親に限らず当歳も入れていたと推測するが、やがて、
当歳は水蓮鉢、擂り鉢からモルタル製擂り鉢型へと集約されたと思われる。
2007.08.28(Tue)  土佐錦魚コメント(0)TOP
11
  8月27日

 晴れたり曇ったり

    朝    昼
 外 24℃   35℃
 内 25℃   30℃
 
 伝える側は土佐錦は丸鉢が定義で、手に入るまでという前提で、
受け取る側は丸鉢でなくてプラタライでも良いと、思ってしまった誤差が産んだ魚と言えます。
「プラタライでいいって言ったじゃないですか」
『今もプラタライですか』
「ハイ」、「ちゃんと毎日水替えしています」
そう言えば、その後質問された覚えが無い。
よくある誤解だが、その時の答えを一年中、生涯を通して同じ飼い方をしていても良いと受け取る人を多く見かける。
 受取る側は自分に必要な部分だけを受け取り、自分が良いと思ったことだけをする。面倒なことや自分の知識にそぐわないことを無意識に切り捨てる。
 伝える側は前提を通り越して、言葉の端端の意味まで受け取ってくれていると思い込んでいる。
 聞く側の対象は、一人か多くて数人。気に入った答えか、強く言われたことか、その時の水準で理解できることを受け入れる。
 伝える側の対象は、不特定質問の答を不特定多数にする。その答えにどう対処しているかの追跡確認は到底できない。
2007.08.27(Mon)  土佐錦魚コメント(0)TOP
10

  8月26日

 晴れときどき曇り

    朝    昼
 外 24℃   36℃
 内 26℃   31℃

 小さければ、狭ければ、丸ければ良いのでしょうか。
初心者の質問を、いつもの例で出しますが、
「当歳は丸鉢へ入れると聞いていますが、丸鉢が無いのでどうすれば良いでしょうか」
『夏迄はプラタライでも何とかなりますから、丸鉢が手に入る迄はタライを二重にするか保温して、置き水用と二組用意して、割り水をして毎日交互に魚を移動すれば、しばらくはやって行けます』
 明くる年の二歳会で一番大きく、肉付きが良く、口の大きな魚をその人が出陳していました。
成績は等外でした。
 不満らしく、質問してきました。
「どうしてですか」
私には、「言う通りにしてたのにどうしてだ」と聞こえました。
『大きくし過ぎて型を崩してしまっています』
形を崩すとは、土佐錦らしさを失うことです。
土佐錦らしさを失うことは、土佐錦作りから外れて、土佐錦属に留めてしまうことになります。
2007.08.26(Sun)  土佐錦魚コメント(0)TOP
  8月25日

 曇りのち晴れ

    朝    昼
 外 24℃   36℃
 内 26℃   31℃

 何故、小さい鉢が必要だったのでしょうか。
そこから土佐錦作りが始まったからです。
 産卵から泳がしが必要な夏迄は、大池の方が土佐錦の基礎作りに向いているので良いと言えます。夏場も飼いようで大池でも何とかなります。
秋の止める時期に、丸くする時期に、品よくする時期に、泳がしで造った基礎の上へ作り上げる時期に、小さい鉢の効果が必要となります。
 では、小さければ、狭ければいいのでしょうか。
2007.08.25(Sat)  土佐錦魚コメント(0)TOP

  8月24日

 曇り 晴れ間有り

    朝    昼
 外 23℃   32℃
 内 25℃   28℃

 田村さんは大池でもと言いましたが、一般的には当時も現在と同じように二尺三尺が多く使われていました。亀太郎の創作当時は大池のタタキであったと推測されますが、どうして池は小型化されて来たのでしょうか。
 土佐錦の理想型が確立されて来たことと大きな関わりをもっています。
土佐錦の変遷は土佐錦の元の和金型、続く流金がかけられたことによるエビ前型、そして丸鉢がもたらした横綱前(横綱舞)、完成形となった体型の作り。
 タライ、水蓮鉢、擂り鉢、丸鉢を用いた頃から、
横綱舞いが主流になった頃から、鉢の小型化は始まりました。
2007.08.24(Fri)  土佐錦魚コメント(0)TOP
  8月23日

 雨のち曇り晴れ間有り

    朝    昼
 外 23℃   36℃
 内 25℃   31℃

 新たな出発をしてみると、土佐錦の真髄がいかに尊いか、創作、発展させてきた方々はいかに素晴らしいか、身を以て感じることができました。
 伝統が息づいている。
伝統に気付かされると、伝統は伊達ではないと知らされ、伝統の大切さが身に染み、まず、伝統の踏襲をすべきと心に誓いました。
 気候の高知化は現在目に見え、感じられるようになりましたが、自己の高知化は遥か昔に始まっていました。
2007.08.23(Thu)  土佐錦魚コメント(0)TOP

  8月22日

 晴れのち曇り

    朝    昼
 外 25℃   38℃
 内 27℃   32℃

 せっかく条件に恵まれたのに、自分自身の条件が整っていなかったことに気が付きませんでした。
 こうしたらいいのではないか、この方がいいはずだ。
他の金魚の経験、半端な自信、自惚れ適自負心が邪魔をして教え通りにしなかったことが、今になって思えば大変な遠回りをしてしまったと悔やまれてなりません。
 池を二段にしたりしました。上段の良い時と下段が良い時がハッキリ入れ替わり、その差をシッカリ掴むことができましたが、そんなことをしていた高知の師はいませんでした。
 高知ほど強い陽射しでないのに、日除け板の大きいのを乗せたり、浪板の屋根を付けたり、木製の鉢では保ちが悪いからと塗装をして、苔の付きを悪くしてしまったり、とにかく便利や楽や成長を求めて、やることが無闇でした。
 所詮東京では高知の気候に追いつかないのに、余計に悪くしてしまっていたのです。
怪我の功名的には、そんなことをしても駄目だと判ったこと。
まず素直に高知の真似をすること。
そこから東京で足りない分を工夫する。
最初っから素直にしていれば良かったのに。
後悔と挫折からの新たな出発でした。
2007.08.22(Wed)  土佐錦魚コメント(0)TOP

  8月21日

 晴れ

    朝    昼
 外 24℃   38℃
 内 25℃   32℃

 一日中陽を受けることができる環境を得る以前から、高知の方方にいろいろ教わっていたのですが、教えを再現するにはあまりに条件が掛け離れていたので、確かめるところ迄はいっていませんでした。
 引っ越しをしなくてよくなったので、丸鉢は窓の外に並べてあったモルタル製で、角鉢は新たに木製としました。
角鉢の深さは17センチ、とにかく高知の真似してどうなるかを見ることに。
 陽と共に場所を得たことによって、やっと本格的に、教えの実行、解明、理の地道な追究が歩み出しました。
2007.08.21(Tue)  土佐錦魚コメント(0)TOP

  8月20日

 晴れ

    朝    昼
 外 25℃   39℃
 内 27℃   32℃

 私の飼い始めは、とりあえず手に入った木製のタライと鉄製の角鉢でした。
当時プラ舟はまだ製造されていませんでした。
 住まいはアパートだったので、落ち着く迄に三回越しましたが、タタキと違って引っ越す時には便利でした。
 現在の場所へ来た時には、二階の窓の外の三尺ばかりの屋根に台を造って並べました。
思い返せばやたら危険な場所でしたが、商売柄か平気で世話していました。
 どうしても、いくらかでも高知に近づきたい、そんな思いがとうとう屋根の上に進出、一日中陽を得ることができました。
2007.08.20(Mon)  土佐錦魚コメント(0)TOP
東京の高知化 3
  8月19日

 晴れ

    朝    昼
 外 23℃   36℃
 内 24℃   31℃

 現在、親は二尺三尺の角鉢が一般的になっていますが、
田村さんから、親はタタキでもいいと聞いています。
深さ三十センチでも良いと言っていました。広さは一坪でもと。
 そのような土佐錦にとっての大池は、親をゆったりさせたり、余生をおくらせるには最適と言っていました。
「広い池に入れると崩れませんか?」 直ぐ長くなったり、大味になりやすい。
『型の決まった親なら崩れない』と。
それならと、5歳以上の親を四尺六尺に入れてみたら、
たちまち長くなってしまいました。
 田村さんは魚の型を決めることができたから、大池でも崩れなかった。
私はただ飼っているだけだったから。
 根本的に作り方が違うから、錦魚を作ることをしていたから、沸きを心配しなくて済む大池に放つことができた。
 三十センチあると冬に良いと。
地池で最深三十センチあれば、冬籠りはまず心配いらない。

2007.08.19(Sun)  土佐錦魚コメント(0)TOP
東京の高知化 2
 8月18日

 曇り

    朝    昼
 外 24℃   26℃
 内 26℃   26℃

 私がことあるごとに述べて来た親魚対策は、ごく根本的なことでした。
理想的には親魚でも丸鉢使用が望まれますが、此処では一般的な角鉢に限定します。
 今の高知はトロ箱(プラ舟)を利用するようになりましたので、深さがおよそ二十センチと増してきましたが、以前は十五センチや十七センチと言う浅めが多くみられました。大きな親魚は背鰭を水面から出したり、立てられずに寝かしたり、腹びれを底に擦っている光景が見られる程でした。
日除け板をしていても陽に焼けた魚がけっこういて、水深の足りなさが魚を老けさせていると、明らかに見て取れました。
「こんなに陽射しが強いのに、どうして親を当歳の丸鉢より浅い角鉢へ入れるのだろう」
素朴な疑問でした。
「一日に二回水替えしなくては煮えてしまう」
「仕事が手につかない」
こんなことも聴いたことがあります。
 東京では便利(安易)にプラ舟を使っていましたので、老ける度合いが少なく、親が長生きでした。のちに保温を施すとその差は一層増して明らかになりました。
(成長、陽射しの違い等を別としています)
2007.08.18(Sat)  土佐錦魚コメント(0)TOP
東京の高知化 1
  8月17日

 晴れときどき曇り

    朝    昼
 外 25℃   38℃
 内 27℃   32℃

 東京のこの頃はヒートアイランド現象で、冬の冷え込みが少なく、夏は最低気温が下がらず、温暖化と重なり一層高知の気温に近づいているようです。
 土佐錦にとって東京の高知化となれば喜ぶべきことですが、歓迎できることばかりでなく、高知のように台風銀座になっては困ります。
 他にも色々支障も出てきます。特に親魚では高齢になってくると東京の気候の方が向いていました。
高知に近づいてきたことで、安閑として居られなくなり、この頃では対応を余儀なくされてきています。
 対応は今の高知のように日除け板をしたり、水換えを頻繁にすれば良いのでしょうか。
その辺りを今年の暑さを機会にして、つらつらと検討して行きたいと思います。
2007.08.17(Fri)  土佐錦魚コメント(0)TOP
昨日繋がらなかったので今日になってしまいました
 晴れのち曇り

    朝    昼
 外 26℃   38℃
 内 28℃   33℃

 午後に曇ってくれたのが幸いしたようです。
この気温で通常は青水が進みますが、かえって透き通り、3日も経つのにまるで今替えたばかりのような鉢が数個出ました。魚は快調のようです。
 目覚ましを2時にかけ、3時から世話を始めて、7時に餌やり開始。
その時にはもうサングラスと麦わら帽子が必要でしたが、順調でした。
 熱中症を昨日から用心したせいか、今日は思ったより辛くありませんでした。
やはり温暖化の影響でしょうか、しかし、温度的には東京の高知化と言えるので歓迎されるところですが、人間は辛いところです。

2007.08.17(Fri)  土佐錦魚コメント(0)TOP
  8月15日

 晴れ

    朝    昼
 外 25℃   38℃
 内 26℃   33℃

 昨日、慣れない冷房のところにけっこう居たり、出入りが激しかったか、自律神経が狂い出したように感じる。
 いつもならこのぐらいの暑さは難なく耐えられるのに、今日は辛い。
熱中症にならないように気を配るなど、近年考えたことが無かった。
 今週中は要注意として、謹んで過ごすことにする。
明日の世話は陽が暑くなる前に終わらせなくては。
2007.08.15(Wed)  土佐錦魚コメント(0)TOP
  8月14日

 晴れ

    朝    昼
 外 25℃   ℃
 内 27℃   ℃
昼の最高水温は測りませんでした。
 
 午前中に黒板塗料を買い求めに出掛けましたが、折悪しく生産中止とのこと。
会員へ渡すつもりだった選別用の黒洗面器、大会用の土佐錦専用容器、写真撮影用の暗箱を、帰ったら直ぐに塗装するつもりでしたが、塗料探しのはめとなってしまいました。
結局どこにも無く、汗だくの一日。
こんなことなら、在庫として買いだめしておくのであったと、後悔しきりです。
2007.08.14(Tue)  土佐錦魚コメント(0)TOP
  8月13日

 朝小雨のち晴れ
梅雨明け十日とはよく言ったもので、台風が前線を追い払ってから十一日目で降りました。

    朝    昼
 外 24℃  36℃
 内 26℃  31℃

 水を打った程度であがりましたが、ひとときの涼しさをもらった朝でした。

 川魚のえさで目幅が戻ってくれるはずでしたが、まだ現れません。
まだ3日ですから当然かも。
 もしかしたら、新ベビーゴールドで崩れたのが、きんととで漫然としたことが固定させてしまったか。
 そんな不安が頭をもたげてきましたが、腹の出は確かによくなったので、しばらく観察を続けてみます。
2007.08.13(Mon)  土佐錦魚コメント(0)TOP
  8月12日

 晴れ

    朝    昼
 外 25℃  37℃
 内 27℃  32℃

 会の案内を掲示するのを忘れていましたが、今日無事終わりました。
例年のような夕立の心配もなく、昼下がりの木陰は案外涼しく快適でした。
 今迄一位にとどかなかった人が獲得して、また1つ笑顔が増えました。
今年の暑さがいつもあった肌の曇りを取り去り、魚の好調をプレゼントしたようです。昨年好調組が案外不調。今年は新たなチャンスの年になるやも。
2007.08.12(Sun)  土佐錦魚コメント(0)TOP
  8月11日

 晴れ

    朝    昼
 外 25℃  39℃
 内 27℃  34℃

 今日の温度で角鉢の魚は、日影に溜まってジッとしていました。
日影の無い丸鉢の当歳は、小さい魚がまいっていました。
魚も人間も体力勝負のようです。
明日は陽が刺す前に水換えを済まさなければ。
2007.08.11(Sat)  土佐錦魚コメント(0)TOP
  8月10日

 晴れ

    朝    昼
 外 24℃  37℃
 内 26℃  32℃

 きんととの欠点らしい欠点はなかったが、残念なことに製品管理による不手際が土佐錦を災難へ追いやってしまっていたことが、残念でした。
浮上性が残念で、大きさが1ミリより大きいことは親に限定すれば済むことですが、一つに密閉に不備が有ること、袋の上部にある製品を展示下げる時に通す穴から、空気が入っていたことが有りました。もう一つは酸化防止用の脱酸素剤が入っていないことが有りました。これによって油成分が変質して、油膜が出たり、魚が調子を崩した結果になったと思われます。
 一度出た目幅の戻りが遅い事は栄養過多を示しているので、その点は土佐錦に向いていないとも言えますが、調整範囲以内なので、他の餌と比較すると土佐錦へ使える餌と言えます。

 キンギョのえさは目幅の戻り具合から、栄養価、粒の大きさ等平均して使え、安定性として密閉、酸化防止も良く、使いやすいと言えます。容器の遮光に不満が残りますが、置き場所に気をつけることで何とかなります。欠点としては容量が小さいので値段が割り高なことがあげられます。
2007.08.10(Fri)  土佐錦魚コメント(0)TOP
  8月 9日

 晴れ

    朝    昼
 外 24℃  37℃
 内 26℃  31℃

 久しぶりに親の粒餌の話題に復帰です。

 水も苔も魚の調子も順調そのもの。
きんととでは目幅の戻りがもう一つで止まったままですが、
キンギョのえさでは大分戻ってきています。
わりと成績の良い両者のどこが違うかを比べてみました。

     大きさ 着色 油膜 沈殿 遮光 密閉 脱酸素 栄養価  汚れ
きんとと
     2ミリ    無  無   無   良 不安定  不安定 やや多 やや多
きんぎょのえさ
     1.5ミリ  有   無  無  やや良  良   良  やや良  やや多

明日からは当才の秋用に保存しておいた、色揚げに不満が残っていた川魚のえさを比較のために再度試行してみます。
2007.08.09(Thu)  土佐錦魚コメント(0)TOP
  8月 8日

 晴れ

    朝    昼
 外 24℃  36℃
 内 26℃  31℃

 一階の置き場ですが、太い木枠が丸鉢の上部にまでかかっています。
おそらく雨除けを置く枠と思われます。これが有れば日除けをしているようなものです。この上に日除け板をするとしたらやり過ぎではないでしょうか。
鉢一杯に水を張らないことで、水量を五リットルや十リットル程損をしています。
極端に言えば水深二十センチの鉢を十五センチで使っていることになります。
過ぎた温度上昇は当前のこととなります。
2007.08.08(Wed)  土佐錦魚コメント(0)TOP
大事な風通し
  8月 7日

 晴れ

    朝    昼
 外 23℃  36℃
 内 25℃  31℃

飼育場所(ベランダ)はよく解ります。
 かなり努力されていることが伺え、意欲を察することができます。
 天敵用の細かい目のネットがぐるりと張ってありますので、
手すりの影や(屋根)を考慮すると影の有り過ぎを想像してしまいます。
温度上昇を防ぐには日除け板より、風通しの方が望まれるのではないでしょうか。
むしろ扇風機等が必要に感じられます。
 また、丸鉢の上部数センチを空けて、水を張っているのはどうしてでしょうか。
風通し、鉢の設計、他の要素からしても意味のないことです。
 波板で蓋をピッタリしてある鉢は置き水と察しますが、
置き水にも風通しその他、魚の入っている鉢と同じにできればそれに越したことは有りません。
水を蒸らすような要素は禁物です。
2007.08.07(Tue)  土佐錦魚コメント(0)TOP
  8月 6日

 晴れ

    朝    昼
 外 23℃  37℃
 内 25℃  32℃

 少し気が入ってきたのか、
天候が土佐錦の夏になったからか、
今日は親の手術を行った。
途中で腰が痛み出し、無理をせずに納まる迄休憩。
腰椎が半分とか三分の二とかに減っているので無理はできない。
餌を与える前に済ませようとしたのに四時間半かかつて、餌やりが八時になってしまった。
 餌の問題が改善され、また梅雨明けで、水の状態がまともになり、
手術をしても感染の可能性が減ったと判断できたことが、行動を呼んでくれたようだ。
 秋の結果が楽しみ。
2007.08.06(Mon)  土佐錦魚コメント(0)TOP
昨日の続き
  8月 5日

 晴れ

    朝    昼
 外 25℃  36℃
 内 26℃  33℃

白髪頭のご夫妻や家族連れ、みんな普段着のまま。
最初の奏者でさえ、GパンにTシャツ。

 ジャズコンテストグランプリ受賞者セッション
生の音に触れることはいつも素晴らしい。
若者らしく素直な音で、真面目を感じる。
ヴォーカルはニューヨークから帰ったばかりとか、まだ練れていない感じは有るが、後十年も経てば。
ジャズコンテストで育てると同時に発表の場を与えている人に、頭が下がる。

 アルゼンチンタンゴ バンドネオンとギター
 何でジャズにタンゴなんだろう。
違和感を感じたが、間もなく招いてくれた人に感謝した。
一曲目は有名なタンゴで耳を馴染ませると、
バンドネオンとギターとういう小編成に相応しい曲が並んだ。
ものうげに、悲しげに、男がむせび泣くような、胸が狭まる感じが伝わってくる。
テンポが速くなり音量が上がると、その胸が一層かきむしられる。
 淋しくて熱い胸を冷ますように、不思議な雪がおりてきた。
ゆらゆらと舞い散る。
風上を見上げると、傍らの大きな木一面に白い花が咲いていた。
台風の置き土産か、バンドネオンがゆらしたか。。
ホール中が演奏に包まれている。
みんなが曲に吸い込まれている。
終わると拍手が沸き上がった。鳴り止まなかった。
さえぎるように司会者が出てきて、
ジャズコンサートでこのような拍手は珍しいことです。
有り難うございます。
 司会者の役目にはいろいろ有るようだ、次のステージのために客を納めなくてはならない。
裾で次が待っていなければアンコールになっただろう。

 マルタ+ジャズ クインテット
 クインテットが位置を決めたり、音合わせをしている間もマルタは、裏でサックスをを流していた。すでに客をマルタ色に染め始めている。
演出家のようだ。
 クインテットがお囃子のように始めると、派手な登場。
満場の客の乗りはいいようだ。のりを見てか、急に曲を替えてしまったらしい。後ろの連中一瞬苦笑して顔を見合わせたが、直ぐさま後を追う。
 のりの人のようだ。
 今時のジャズは楽しくなっているようだ。
会場全体がリズムをとり、手拍子を打つ。いいもんだ。
演奏者が自身が楽しそうだ。キーボードもギターもドラムもベースもニコニコしたり身振りに表情が出る。
マルタだけは演奏中笑えないせいか、曲間にしゃべりをする。演奏と同じように軽快な笑いで受ける。曲でも合間でも客をほっておけないようだ。
タオルで汗を拭うと、真面目な顔で、スターダストを。
気が入っているようだ、サックスが泣いている。
ホールが静まるのを感じてか、ズー、スーと音を抜いてズッコケてみせる。
笑いが起こるが、そこまでして笑いを取らなくてもと、虚しさを受ける。
 マルタという人の深層には照れ屋が隠れているのではないだろうか。
 その後はキチッと吹いてくれた。曲のアレンジと指揮に粋さを感じた時に思わず拍手をしてしまった。でも拍手をしたのはわたしだけだった。
 バンマスとしてもアレンジャーとしても希なものを持っているようだ。

 守屋純子のオーケストラ、
サックスが5本、トロンボーンが4本、トランペットが4本、ベースにドラムにピアノ。
これ以上できない程のボリュームでホールが震え、空気を切り裂く、あまりの衝撃に耳が悲鳴をあげたが、スピーカーからの音は割れていない。どうやら野外なので雨除けだろうか、複雑な構造の屋根が音をメチャックチャにしているようだ。今度は早く来て真ん中当たりの最後部に座ってみよう、
その後ろに吸音板が張ってあるので、いくらかましかも知れない。
 昔、四季の人とつき合いがあった頃、劇場の音が割れていてつまらない思いをしたことがあった。楽屋に来ませんかと誘われたが、思ったことを口にだしてしまう性格なので、断わざるを得なかった。
 耳をつんざく爆音とのってる客の騒音とウチワに煽られた熱気の中、前列の赤ん坊は平然としている。何か末恐ろしい気さえする。
知り合いの男の子は母親がハードロックのファン、お腹にいるときから聴かされたせいか、もう30ぐらいになるか、ロックバンドをやっている。
 トランペットのソロになると打って変わって静寂が響くようだ。
憧れた頃が甦る。
神田にいた頃神保町の餃子が旨くて、小学生なのにわざわざ食べに行ったスズラン通りの通り道、楽器店を覗くのが楽しかった。
中学になって貯めた有りっ丈をはたいて、中古のトランペットをその手に握ることができた。
勇んだが初めの一吹きは音が出なかった。
その日からマウスピースがポケットに入っていた。
 モンクの作曲賞受賞曲と言う。わたしはモンクがとうとう解らずじまいだった。
モンクを砕いたようなこの曲は、少しばかり近づけたような気にしてくれた。
 ミンガスに捧げる曲、久しぶりのミンガスサウンド、若き日が甦る。
ミンガスが死んだとき、わたしのジャズは終わってしまった。
気に入りのLE8Tも音響装置全部をあげてしまい、その後に聴くことはなかった。
 これ程のオーケストラを気軽に聴けるなんて。
来て良かった。
2007.08.05(Sun)  土佐錦魚コメント(0)TOP
遊び呆けて
  8月 4日

 薄晴れ

    朝    昼
 外 24℃   ℃
 内 25℃   ℃

 昼の最高水温は測りませんでした。

 昨年は死ぬ思いで体を悪くしてしまったので、魚を悪くした言い訳ができましたが、今年はいい訳すらないので勝手に自分を慰めに出掛けています。

 ランチの白ワインが覚めやらぬままに、
池之端(上野不忍池)の野外コンサートホールへふらふらと。
 ジャズ イン '07
幸い西陽が暖めている一角が空いていた。
半券を千切るとウチワをくれたが、なるほど。
日影の席はギッシリ、話すのもうだる暑さにウチワだけが波打っている。

もう10時16分、この時間になると集中力が無くなってしまうので、続きは明日に。
2007.08.04(Sat)  土佐錦魚コメント(0)TOP

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