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  7月31日

 曇りのち晴れ

    朝    昼
 外 20℃  30℃
 内 22℃  25℃

 2時はどしゃ降り、3時は小振り、4時には止んでいたのでやっと始めした。

 新着のきんととを与え出してから、その後、水も安定してきて水保ちから言うと、新ベビーゴールドより格段に安心できるようになりました。
 会員から持ち込まれたきんととはやはり、大なり小なり酸化されていたと思われます。新着きんととの安定が、その証しとなるようです
 それでも、暑くなる日だからと多く与えると、水の汚れが危うくなり、うわずりが多く見られます。
 目幅の直りが遅く、前回通りに与え過ぎに気を使うことは変わりませんでした。
2007.07.31(Tue)  土佐錦魚コメント(0)TOP
  7月30日

 曇りのち雷雨

    朝    昼
 外 22℃  26℃
 内 24℃  25℃

 関西では梅雨明して、土佐錦の夏が始まっているようです。
羨ましい限りです。
 関西からの便りに、晴天が続いて昼頃になると日除け板が欠かせないとありました。
 同時に苔が変化して、役に立たなくなったとも書いてありました。

 その方からは質問を受けた訳ではないのですが、
日除けをしなかったらどのような温度変化になったのか?
日除けをしなかったらどのように魚が変化したのか?
どのくらいの温度で日除けを必要としているのか?
何のために必要なのか?
結果をどう導きたいのか?
 また、
役に立たなくなった苔とはどのように変化してしまったのか?
どう役に立っていないのか?
どう対処しているのか?
どのように苔の手入れをしているのか? 
そのために魚がどのように変化したのか? 等の疑問がわいてきました。
 その方には失礼になるかも知れませんが、状況が聴けるようでしたら詰めてみたいと思っています。
2007.07.30(Mon)  土佐錦魚コメント(0)TOP
  7月29日

 曇りのち雷雨

    朝    昼
 外 24℃  35℃
 内 26℃  30℃

 今回の糞越しの課題から外れますが、念のために再び書き添えることにします。
土佐錦は、きれいな水が好きと言われていても。
それは、透明感のある青水のことを言っています。
けっして、更水のことを指している訳ではありません。
 それは昨日の水の作用からでも容易に解ると思います。

 梅雨明けまで様子を見ていた結果と、
昔は餌で苦労することがなかったと思い返されたことについて、
これからはポチポチと触れて行きたいとおもいます。 
2007.07.29(Sun)  土佐錦魚コメント(0)TOP
今回の水の作用のまとめ
  7月28日

 曇りのち晴れ

    朝    昼
 外 23℃  36℃
 内 25℃  31℃

 餌による水の汚れを馬鹿にしては不可ないことが、当歳、親共に今期身に染みるところとなり、
 同時に昔は餌で苦労することがなかったと思いが返され、歳をとったことも認識するところとなってしまった。

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2007.07.28(Sat)  土佐錦魚コメント(0)TOP
いきぬき
  7月27日

 曇り 陽射し有り

    朝    昼
 外 24℃  35℃
 内 26℃  30℃

 昨年の暮れだったか、
あの時の木管三重奏を聴きながらの食事会は、大変好評だったようです。
また恵まれた、夜に出会うことができました。
 席は前回と同じでクラリネットから2.5メートル程。
もう少し離れた席の方が、全体的な響きを味わえるはずなのだが、前回経験した身に響く音が再び経験できるのではと、わくわくして席に着きました。
 グレープフルーツ色の食前酒が空いて、スッキリとした白ワインにオードブルがすすむころ、軽い拍手に導かれて、ドレスの裾も艶やかな娘達が、華となります。
 あれ、ファゴットの娘。
みんな肩も背中も大きくあいた夏ドレス。
フルートの娘もクラリネットの娘も色白なのに、ファゴットの娘だけ褐色。
背中に水着のあと、
それも競泳用の水着みたい。
夏休みのアルバイトなのかな。
何にしても、若ければ許されてしまう。
演奏する前にもう、微笑ましい気分にしてくれる。 
 モーツァルト特集だった前回と違って、今回は奏者好みの小品を集めたもよう。
 ハイジのテーマが軽やかに楽しげに。
サービスの音もナイフの音も曲に添えているようで、気にならない。
 ブラームスのシンホニー1番
ファゴットの低音は直接のように届くのに、クラリネットの低音は広がるように包み込むように伝わってくる。クラルネットの方が低いようにさえ感じる。
両方の音が重なると、音波のように波打ってくる。低周波のように体を襲う。フルートが浮き立つ。
作曲家はこの身の震えをも意図していたのだろうか。
尊敬の念さえ涌いてくる。
 モーツァルト No.4
一頻り、皿の音が静まった気がする。
次第に聴き込む、引き込まれたのか。
わたくし達、する時はするんだから、
時折テーブルの震えが手に伝わってくる。
 トルコ行進曲
フルートとクラリネットの娘はきゃしゃな感じなのに、ファゴットの娘は活発そうに鳩胸を膨らませて、思い切って奏でても木管のせいなのか、
強弱が。
でも、それが、
精一杯が、
拍手を一番呼んだ。
 軽い会釈で腰を浮かそうとする、
 「アンコール」
場慣れした通人の絶妙なタイミング、
おかげさまで、響宴の味わいも楽しむことができました。
2007.07.27(Fri)  土佐錦魚コメント(0)TOP
  7月26日

 曇り 陽射し有り

    朝    昼
 外 21℃  33℃
 内 23℃  28℃

 この水の安定は元水を少なくしていたにしても、水質の正常化を示している。
水質悪化に困り果てた末に全替えした怪我の功名が、新ベビーゴールドによる水質悪化から、一新して元の水質に戻してくれたことになる。
 今日から元水を少し増やすことにした。
やはり、薄めの水で一回り痩せて、魚の色が薄くなってしまっているからだ。
糞越し効果で元水を増やす措置がとれそうになってきたことは、嬉しい気さえする。
2007.07.26(Thu)  土佐錦魚コメント(0)TOP
  7月25日

 曇りのち晴れ

    朝    昼
 外 21℃  35℃
 内 23℃  29℃

 糞越しの効果は顕著に現れ、餌の量が少ないこともあって、一日どころか二日伸びた鉢もある。
 苔の差、尾数差、餌量差が微妙に現れるようになった。
ケイ藻が必要量茂っている鉢は、替える順番が巡ってきても透明感を保っている。
あまり歓迎されない緑藻が茂っている鉢では、翌日には濁りが始まっている。
そんな鉢はタワシ洗いをきつくし始めて、緑藻の変種、ケイ藻の台頭を図る。
見た目にハッキリして、このような作業ができることは水が安定してきたことを示している。
 今でこそ産卵が止んだが、ついこの間まで涼しかったのでポチポチ産んでいた。
そんな困った魚達を隔離する鉢で尾数のムラができると、尾数の濃くなった鉢は顕著な濁りを見せている。反面薄くなった鉢は当然濁りは遅くなる。
 尾数ムラができると、少ない鉢にも等量をうっかり与えてしまうと、濁り方が与え過ぎを教えてくれる。
2007.07.25(Wed)  土佐錦魚コメント(0)TOP
  7月 24日

 晴れ

    朝    昼
 外 22℃  38℃
 内 23℃  31℃

 久しぶりに都庁の横から眩しいような朝日が、家の奥まで差してきた。
別世界を見たような違和感さえ受ける。
 こんな朝日をいやという程受ける梅雨明けも間近なのだろう。

 さて、足踏みしているが、肝心の糞越しはどうなったか。
水が落ち着いたところで、始めることにした。
餌が落ち着いて、水の目安がつかないと、水なのか餌なのか原因がが解らないからだ。
 まず、いつするか。初めてなのでそこから巡らさなくてはならない。
糞が出てきたそばからの午後か。
その日の分の夕方か。
水をいじるついでの朝か。
三回すれば糞越しとしては完璧だろうが、水を動かさないと言う意味では朝が一番。
 そこで、前の日の糞を次の日に持ち越さないと言うことで、朝水替えしない鉢を糞越しすることにした。
2007.07.24(Tue)  土佐錦魚コメント(0)TOP
  7月 23日

 小雨 降ったり止んだり

    朝    昼
 外 24℃  26℃
 内 25℃  26℃

 しばらく経過を見ていても、水の汚れや魚の調子にもこれという弊害は出ていない。うわずりが時折見られるが、目立つ程ではない。
 崩れ具合は止まっていると言える。
しばらくの間は餌を少なくしなければ、崩れを戻す方向にはならないだろうから、梅雨明けまでその方向でやってみる。
2007.07.23(Mon)  土佐錦魚コメント(0)TOP
  7月 22日

 雨のちくもり

    朝    昼
 外 22℃  30℃
 内 23℃  26℃

 元水を少なくして日数を早めにしたら、どうなったか。
きんとと、キンギョのえさ双方では二、三日で、目が出たのは引っ込み、目幅の広がりは止まった。
水の濁りにもひどさを感じないので、追われるように替えるのではでなく、もう一日保つのではと思いつつ替えるようになった。
少しの間続けて様子を見るようだ。
 きんととは以前会員が持って来てくれた分は使ってしまい、新しく来た分で始めている。
一つ目で気が付いたが、脱酸素剤が入っている。
以前使った三百グラムでは入っていたが、会員からの百グラムには入っていなかった。
100グラムには入っていないものと思っていたが、どうやら会員の方には入れ忘れていたようだ。
以前使っていた300グラムの品質は比較的安定していたので、その辺りに油、出目、不調の原因があったかもしれない。
この点も様子を見て行く。
2007.07.22(Sun)  土佐錦魚コメント(0)TOP
  7月 21日

 朝雨のち曇り

    朝    昼
 外 22℃  29℃
 内 23℃  26℃

 水が悪くなる手前の早めで水換えをしてみたら。
元水を少なめにして、例えば3日置きを2日置きにしたら、
親は見ずらくなるぐらいになってから替えていたが、少し濁りが見えてきた程で変えるようになる。
更水の水換えよりは良いはずだ。
この場合は水替え方法と餌の種類との同時進行になる。
 崩れた形が進まないで止まれば、新ベビーゴールドより良いと言える
きんとととキンギョのえさで試すことにした。
2007.07.21(Sat)  土佐錦魚コメント(0)TOP
  7月 20日

 朝霧雨のち曇り

    朝    昼
 外 20℃  29℃
 内 22℃  26℃

次に割り水無しの更水でしてみた。
 今まで病気のとき以外めったにしたことがなかった、
水も長保ちして、食欲もあり、成長も良く、魚も元気になった。
 但し、すぐに魚の形は崩れ出し、三回もしたら甚だしく崩れてしまった。
当たり前と言えばその通り、土佐錦を育ててしまったから。
三歳までにコツコツと作ったものを、親では崩さずに発展させる。
ひきつづき親なりの作りを心掛けなくては、土佐錦は土佐錦を維持できない。
 崩れ具合は何回も書いているが、
直ぐに目幅に出た。
目が出るように目幅が広がった魚。
顔が太くなった(鯉顔)ように目幅が広がった魚。個々に違うが。
そのくせ腹は出ないで、
体が長くなったようで、
鰓が目立って、
肌がざらついて、
実にみっともない。
2007.07.20(Fri)  土佐錦魚コメント(0)TOP
  7月 19日

 曇り

    朝    昼
 外 20℃  27℃
 内 22℃  23℃

水換えを早くしても、魚へ与える影響を少なくできれば。
 水替えを早くする分、元水を多くして替えればもしかすると。
 やってみた。
 駄目だった。
水質の悪化はより激しくなった。
新ベビーゴールドでは毎日替えなくてはならない程、特に激しかった。
くもった濁りができるようになり、濁ったなりの調子を見てみたら、
魚の調子は悪くなってしまった。
よほど苔が繁茂していれば別だろうが、
比較的狭い土佐錦の鉢では、良いにせよ悪いにせよハッキリと出る。
 餌による差が大きく出る。
2007.07.19(Thu)  土佐錦魚コメント(0)TOP
テーマ2
  7月 18日

 霧雨のち曇り

    朝    昼
 外 18℃  24℃
 内 19℃  22℃

どうして今、糞越しが必要になったかもしれない、と思ったのか。
 近年はエアーレーションができるため、収容尾数が多くなり、汚れが早い傾向。
 近年は良質の苔が少なかったり、苔の量を少なくする傾向で、浄化力が落ちた。
 近年は水質が落ちた。
 近年は空気や陽射し環境が悪くなった。
 近年は住居環境や飼育場の制約が多く、陽当たり、風通し等が悪くなった。
 近年は人にも余裕が無くなってきている。
 近年は餌の質が落ちている。
  天然資料の減少、汚染。
  人工飼料の高栄養化、特殊化、原材料の汚染。添加物、保存、その他。
諸環境が悪くなり収容尾数が増したりすると、水質の悪化や病気を招きやすく、また餌の高栄養化、添加物による水質の変化が激しく、早期に水換えをしたり、元水を少なくする必要性を感じたから。
2007.07.18(Wed)  土佐錦魚コメント(0)TOP
昔、水を保てたのは
  7月 17日

 雨、曇り、雨

    朝    昼
 外 19℃  22℃
 内 21℃  22℃

 台風が去って前線を消して行ったけど、太平洋高気圧がまだ弱くて、
大陸の方がまだ強かったようです。梅雨明けまでにはもう少し。

昔、水を保てた一番は苔による浄化
 付着藻を利用。
 付着藻によって浮遊藻を押さえた。
 濁る青水を嫌った。
 糞を邪魔にならなくしていた。
二通り、*糞がそのままの形で積もるように溜まり、溶けない。
    *解れて、大きな浮遊藻のようになる。
何れも水は濁りが少なく透明感を保ち、浮遊していても、底に溜まっていても、確認することができる程。
 この時、糞が苔化した状態になり、糞も苔の内になる。
それほど水が良かった。空気環境が良かった。良い苔が生えた。餌が良かった。環境汚染、病原菌等の心配が少なかった。
2007.07.17(Tue)  土佐錦魚コメント(0)TOP
糞濾しももしかしたら
  7月 16日

 曇り 午前中強い陽射し有り

    朝    昼
 外 20℃  33℃
 内 22℃  28℃

例年に無き台風に続き、また奥信州と越後に地震。
土佐錦に迫り来る環境異変と、自然現象は何かの信号なのでしょうか。

どうして土佐錦は(角鉢でも)糞濾しをしなかったのでしょうか。
 便宜上、あるいは止むなく角鉢へ入れても、丸鉢の作りをできるだけ受け継ぐため、わずかながらでも水の流れ、温度差、水質差を維持したかった、良い意味の丸鉢からの引きずりがあった。
 昔はエアーレーションをしなかったため収容尾数が少なく、汚れが適度だった。
 昔は苔が繁茂していたので、水が良い状態で保てた。
 土佐錦は網を入れると尾を傷めやすい。
 掬うにも当歳後半から二歳、親は網を使う習慣がない。
 糞越しをしなくても、次の水換えまで水が傷まなかった。
 糞があっても邪魔をしなかった。
 近年は水を保たせることをしないで替える傾向になっている。
 (昔は五日から七日程保たせた人も居た)
2007.07.16(Mon)  土佐錦魚コメント(0)TOP
どうして角鉢なのの続き
  7月 15日

 雨

    朝    昼
 外 21℃  27℃
 内 21℃  25℃

 台風4号の動きに身じろぎもせず待機していましたが、東京はことなく通過。
吹き返しは有るでしょうが、とりあえずホッとしています。
 被害のあった方にお見舞い申し上げます。

 会員の方で被害を被った方は連絡して下さい。
できるだけの尽力を致します。

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2007.07.15(Sun)  土佐錦魚コメント(0)TOP
どうして角鉢
  7月 14日

 雨

    朝    昼
 外 21℃  24℃
 内 23℃  24℃

 どうして角鉢なのでしょうか。
ハッキリ言えば便宜上そうしています。
 本来丸鉢で一生を過ごせば、角鉢で過ごした魚よりもっと凄い土佐錦になるからです。
 土佐錦の歴史の田村伝説をちょっと覗き見してみましょう。
田村さんが南海大地震後土佐錦を求めて辿り着いた先の光景です。
 そこには、二歳と親が地震で傾いた数個の丸鉢にはいっていました。
その中のひびが入って縁が欠けた擂り鉢に二歳の黒いのがはいっていたそうです。
良い魚だったので、それから卵をじょうさん採った、そうです。
 丸鉢は過酷を提供します。
 角鉢は平穏を提供します。
 当歳は過酷を必要とします。
 親は歳をとれば採る程、平穏を求めます。
丸鉢は変化が激しいからです。角鉢は穏やかだからです。
昔からこだわる人は、より土佐錦魚を作るために二歳、親と引き続いて、
 丸鉢へズーと入れていました。
2007.07.14(Sat)  土佐錦魚コメント(0)TOP
  7月 13日

 曇りのち雨

    朝    昼
 外 22℃  26℃
 内 24℃  25℃ 

 丸鉢ではエアーレーションをしては不可ない。
 ヒーターを入れては不可ない。
 頻繁(一日に何回も)に水換えをしては不可ない。
 糞濾しをしては不可ない。
 なかには自分は必要時のみしか近づかず、他人は近づけない程徹底した人も居ました。
上記のことを教わりましたが、
 どうして糞越濾しをしては不可ないのでしょうか。
土佐錦を作るためです。
上記は何れも土佐錦を作るために丸鉢がつくった、温度(差)、水質(差)、微妙な流れを壊してしまいます。
土佐錦を育てるためなら、上記の反面をを利用した方が大きく育つでしょう
土佐錦を作るためには、無闇に水を動かしては不可ないからです。
土佐錦を作るためにせっかく丸鉢がつくってくれた条件を、失わないためです。
 それ程土佐錦魚は繊細なのです。
2007.07.14(Sat)  土佐錦魚コメント(0)TOP
闇に溶け込み
  7月 12日

 曇りときどき雨

    朝    昼
 外 21℃  27℃
 内 23℃  26℃

 どうして丸鉢は糞越しをしないのでしょうか。
端的に言えば、糞が害を及ぼす前に水替えしてしまうからです。
それは、良い環境だと糞が直ぐに苔化してしまうからです。
 この場合の良い環境とは、主に水、空気、陽射し、(餌、苔)等自然環境と、次に容器、陽当たり、風通し等飼育場環境と置き水、水換え、投餌等世話環境を言います。
 夏場を例にすると、良い環境では糞が出てくると間もなく緑化して行きます。
良い自然環境の元では体内の常在菌もさることながら、鉢に保持しているバクテリア、消化しきれていない苔等が出てくるとすぐに光を浴びて活動、光合成を始めるからです。
 経験では、良い環境になると糞までもが、環境作り循環の一員になっています。

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2007.07.12(Thu)  土佐錦魚コメント(0)TOP
  7月 11日

 雨ときどき曇り

    朝    昼
 外 21℃  26℃
 内 23℃  25℃

 “どうして丸鉢なのでしょうか”
丸鉢で土佐錦は作られたからです。
 土佐錦魚の歴史を少しかじりますが、亀太郎が始めて創った頃の土佐錦はエビ前という形でした。今で言う万歳をしている型です。今でも丸鉢に入れないと万歳になってしまう率は圧倒的で、それどころか土佐錦にならないことを、土佐錦を認識している人なら解り切ったことです。
 丸鉢を使いだして初めて、現在の横綱前と言われる型が登場しました。
田村さんとその頃の方々に感謝致します。
2007.07.11(Wed)  土佐錦魚コメント(0)TOP
 早速脱線
  7月 10日

 雨ときどき曇り

    朝    昼
 外 21℃  26℃
 内 23℃  24℃



 テーマ1、どうして昔、土佐錦は糞濾しをしなかったのでしょうか。
 テーマ2、どうして今、糞濾しが必要になったかもしれない、と思ったのか。
 テーマ3、1と2にまつわる話しを織り交ぜながら。
 テーマ4、3から発展、脱線した話しを深く追究せずに、表面でとどめながら。

 早速脱線してテーマ4から
どうして丸鉢なのでしょうか。
どうして各鉢なのでしょうか。
 糞濾しをするとなれば角鉢のみに限定されます。
 魚は親、もしくは二歳にやはり限定されます。
どうして丸鉢は糞濾しをしないのでしょうか。
どうして当歳は糞濾しをしては不可ないのでしょうか。

この辺りから掘り下げを始めて行こうと思います。
2007.07.10(Tue)  土佐錦魚コメント(0)TOP
  7月 9日

    朝    昼
 外 19℃  31℃
 内 22℃  26℃

 どおして、なんで、今までは何だったの。
どういう訳か突然メールが通じるようになりました。
何にしても良かった。
それにしても人騒がせな。

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2007.07.09(Mon)  土佐錦魚コメント(0)TOP
二歳会は無事、懇親会は愉しく
  7月 8日

    朝    昼
 外 21℃   ℃
 内 23℃   ℃
昼は測れませんでした

 今日は会がありましたので、昼の最高水温を測れませんでした。
帳簿をつけ終わるとガックリ疲れが出て、思考力がサッパリなので、
失礼させて頂きます。。
2007.07.08(Sun)  土佐錦魚コメント(0)TOP
食べ過ぎは大敵

  7月 7日

 曇り

    朝    昼
 外 22℃  28℃
 内 23℃  25℃

 今日は一昨日の三倍与えてみた。
やはり食べ過ぎは大敵。
 親はまた背鰭を多くだし、
三歳にうわずるのが出てしまった。
餌は控えめに。
2007.07.07(Sat)  土佐錦魚コメント(0)TOP
普通の餌と難しい餌
  7月 6日

 曇り薄日晴れ

    朝    昼
 外 21℃  35℃
 内 23℃  30℃

 今日は昨日の倍与えましたが、悪影響は出ませんでした。
むしろ以前沈んでいた親一尾が普通に浮き上がり泳いでいました。
幾分太りを見せてきています。
水面からの背鰭の出も昨日より少なくなっています。
 これが普通の餌の状態だと感じられます。
 きんととは当たり前の餌。
 新ベビーゴールドは難しい餌。
2007.07.06(Fri)  土佐錦魚コメント(0)TOP
もうしばらくかかりそう
  7月 5日

 曇りときどき晴れ間

    朝    昼
 外 20℃  33℃
 内 21℃  28℃

 メールは結局直りませんでした。

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2007.07.05(Thu)  土佐錦魚コメント(0)TOP
まだ返事が遅れるかも
  7月 4日

 雨

    朝    昼
 外 21℃  23℃
 内 22℃  22℃

 直ったはずのメールが1つのアドレスしか使えなくなってしまいました。
もしかしたら、返事を出していない人がいるかも知れません。
明日また見にきてくれますので、それまでは。

   続きを読む…

2007.07.04(Wed)  土佐錦魚コメント(0)TOP
メールを直してもらいました
  7月 3日

 曇り

    朝    昼
 外 22℃   ℃
 内 24℃   ℃
 今日は昼に水温を測れませんでした。

 メールを使えるようにして戴きました。
専門家が多少苦労をしていたので、私ごときでは到底歯の立たない事態でした。
多少のものは消えていましたが、無事と言える範囲。
あっさり頼んで正解でした。

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2007.07.03(Tue)  土佐錦魚コメント(0)TOP
人生すべからく
  7月 2日

 曇りときどき雨。

    朝    昼
 外 22℃  25℃
 内 23℃  24℃

 新しいメールのパスワードが届いて、明日設定に来てくれることになった。
自分で出来なくてはがゆいがアナログ人生仕方がない。
 大体パスワードが有り過ぎて、定期的に替えてくれるとどれがどれだかさっぱりだ。
 全部とっかえひっかえ入れてみたが、どれもこれもさっぱりだ。
結局あてがえ貰うはめになる。
2007.07.02(Mon)  土佐錦魚コメント(0)TOP

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