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保温効果
  5月31日

 曇りときどき晴れ夕方雷雨。

    朝    昼
 外 17℃  27℃
 内 20℃  26℃

 選別を始めるとじきに眠くなる。今日はその場で5分ぐらい眠ってみた。
すると案外、しばらく続けられるようになった。これからはこの手で行こう。

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2007.05.31(Thu)  土佐錦魚コメント(0)TOP
雨を利用して
  5月30日

 雨。

    朝    昼
 外 15℃  20℃
 内 20℃  22℃

 今日までの天気でいい感じに痩せてくれたので、今日の雨を利用してまた片腹対策をした。
 丸鉢全鉢一率にしてしまったので、中手は丁度良くなったが、丸手は太り気味になってしまった。目幅も少し広がった感じ。
でも口は小さいままなので、また明日からは痩せる方向にすればなんとかなるだろう。
 列(列によっては丸鉢の型が違う)をまたいで同じ種が入っていると、鉢による特徴が出始めている。また違う型の鉢へ移した魚はやはり形に変化が出てきている。
(ここで寝てしまったので申し訳ないのですが中断させて頂きます)
2007.05.30(Wed)  土佐錦魚コメント(0)TOP
分譲候補の選別を
  5月29日

 曇りときどき晴れ。

    朝    昼
 外 12℃  26℃
 内 20℃  25℃
 
 ハガキは昨晩無事ポストへ。やれやれです。
気がかりがとれたか、快調な朝。
調子に乗らないようにしないと。
今日は偶然一番子分譲候補の二種を選別。
各特徴があり、どちらも楽しめそうだが、
 分譲魚は丸手らしく我池の中で一番泳がない。今にも丸まりそう。
相変わらず張り易く、案ずるより三つ尾タイプ。ツマミもちらほら、もう尾幅を見せている。張りと下がりで減らせそう。
 居残り組みは典型的な土佐錦タイプ、我池の中で一番泳ぐ。尾が大きく、狂いは少ないがツマミとシワで減らせそう。
 どちらが会員へ渡っても、案外選別に手を焼いているのではないだろうか。
居残り組の方はハネる数は多いいが、残った魚は魅力的。
どちらが会員へ渡っても楽しめそう。
双方後は秋までにどうなるか。
2007.05.29(Tue)  土佐錦魚コメント(0)TOP
とうとう
   
  5月28日

 晴れときどき曇り。

    朝    昼
 外 13℃  27℃
 内 19℃  26℃

 北東風が吹き始めました。
うっかり情報を得ることをしなかったため、今朝の冷えを覚悟することができませんでした。5時で13℃、仮に4時に12℃としても、12℃あれば稚魚もなんとか耐えてくれます。
 いよいよ5月の晴れも終わりのようで、梅雨を覚悟させてくれる走りが始まったようです。
 稚魚に気が行っていますが、梅雨までに親の産卵疲れを回復させておかないと、梅雨明けまで苦労することになります。
 いよいよ丸鉢から二歳が追い出される日が近づきました。
少し稚魚以外にも労力を裂かなくては。

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2007.05.28(Mon)  土佐錦魚コメント(0)TOP
厳選当歳魚分譲の案内
  5月27日

 晴れのち曇り。

    朝    昼
 外 17℃  29℃
 内 20℃  25℃

 丸鉢の水換えを手抜きしたお陰で少しペースに乗ってきた感じ。
そこで、なにをしていても直ぐ眠くなるのがどうにかならないかと、10時頃もの凄く濃いお茶を飲んでみた。
 いつもながら良く効き、3時頃まで眠気が来なくなった。
調子に乗って昼寝をしないでどんどん選別をしていると、5時頃にどっと疲れが出てしまった。眠気は少なくても昼寝をしなくてはダメだと言う信号。
 信号無視はやはり危ない。

 きょうはこれから厳選当歳魚分譲会の案内をつくる予定。
その後では到底書けないので、今急いで書いてしまっている。

    

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2007.05.27(Sun)  土佐錦魚コメント(0)TOP
今日は食事の前に
 5月26日

 晴れ。

    朝    昼
 外 17℃  31℃
 内 20℃  27℃

 食事の後だとパソコンが立ち上がる間に眠くなってしまうので、食事の前なら大丈夫だろうと始めてみました。

 今年の5月はなかなか壮快です。
高知は降らなくて困る程とか、羨ましいなんて言ったら怒られるかも。
 今日の選別で内から出せる大きさの稚魚は一段落。
少し時間が出来たので丸鉢を一鉢選別してみると、片腹対策は桃尻お腹が多くなっておおかた治っていました。雨の日の食わしが功を奏したようです。
 でも、今度はいくらか顔が悪くなっていました。
せっかく気を配った顔だから、明日からもとに戻すことを始めなくては。
皮肉なことに放っておいたハネの方がいい顔している。でも片腹が多いから。
 内の選別が当分ないので、明日からは丸鉢の選別に集中できる。
期待できる種か否か大体の目安が解る頃なので、明日からが楽しみだ。
2007.05.26(Sat)  土佐錦魚コメント(0)TOP
汚れた話し
 5月25日

 雨。

    朝    昼
 外 17℃  19℃
 内 20℃  22℃

 無精髭が目立ってきました。
風呂に入るのは3日目、昨日造った排水ホースが有効に働いて、時間に少し追われないで済んだので、その気が出てきたようです。
 無精髭が生えていても外に出ないのでいっこうにかまわないのですが、

 続きは明日朝で

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2007.05.26(Sat)  土佐錦魚コメント(0)TOP
道具は造れても
 5月24日

 晴れ。

    朝    昼
 外 17℃  31℃
 内 21℃  27℃

 朝5時までに約80個の水換えをするのが体にこたえてきてしまいました。
そこで、今日は暗くなってから今までかかって、丸鉢の稚魚を吸い込まないように工夫した排水ホースを、四つ作っていました。
 とうとう手抜きの算段、歳には勝てないようです。
文章は集中力が無くて書けないのに、魚の世話の道具は造れるのが不思議です。

 質問の答を書かなくてはならないのですが、集中力が回復するまでもうしばらく待って下さい。
2007.05.24(Thu)  土佐錦魚コメント(0)TOP
昼寝をしなかったので
 5月23日

 晴れ。

    朝    昼
 外 16℃  31℃
 内 21℃  26℃

 座ったのはいいけれど、途端にこっくりこっくり。
今日のは明日にでも。

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2007.05.23(Wed)  土佐錦魚コメント(0)TOP
「土佐錦魚」
 5月22日

 晴れときどき薄曇り。

    朝    昼
 外 15℃  28℃
 内 20℃  25℃

 1番子の一列と二列までは、どれかを会へ提供するので、今期は田村式を。
三列目と四列目は毎年の道楽でいつものように宮地式へ挑戦。
その子達は成長が遅いのでやっと選別が始まった。
 二番子も会へ提供するので、その辺りは田村式で。
予定外は、来期のテーマ野中式の予行練習をしようと思っている。

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2007.05.22(Tue)  土佐錦魚コメント(0)TOP
やはり低温被害が
 5月21日

 晴れのち曇り。

    朝    昼
 外  9℃  29℃
 内 19℃  26℃

 2時の点検で10℃、
 3時には9℃、
懐中電灯で見ると丸鉢の稚魚が傾いたり横になったりしているのがいる。
先年8℃でかなり死んだことがあった。
もしかすると4時には8℃なんてことになったら。
 そんなとき例年行っている熱湯入れを始める。
熱湯をバケツで運び、少しづつ丸鉢へ注ぐ。
現在稚魚が入っている丸鉢は43鉢。
5時までかけて12℃へ。
ここまでになれば死ぬことは無い。
今日は晴れだから、6時頃には日が出て直に暖まってくれるはず。
 以前このようなことを話題にしたら、回り回って戻って来た時には、
「玉野さんは朝お湯を入れて、温度を上げて、エサをやってるんだって」って、
言われたことがある。
 人の口とは切ないものだ。
魚が凍えている時に、熱湯のバケツ運びで一人大汗をかいている夜中の馬鹿だから、しかたないか。

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2007.05.21(Mon)  土佐錦魚コメント(0)TOP
卵がもったいない
 5月20日

 晴れ。

    朝    昼
 外 12℃  29℃
 内 20℃  26℃

 雌ばかりなのに産んでるどうしが押し合いへし合い、産んでいる。
今日も三尾。
 不調な人へと用意したが、あいにく体調が悪くなり引き取れない旨。
私の体力が続けば自分で孵すことができるのに、、、、。

 無事、育ての親が見つかり、ホッとしたところです。

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2007.05.20(Sun)  土佐錦魚コメント(0)TOP
梅雨を思わせる天気
 5月19日

 時々雨のち曇り薄日あり。



    朝    昼
 外 17℃  26℃
 内 20℃  24℃

 隔離したはずの雌池でやけに忙しくざわめいている。雄が一尾紛れ込みハーレム状態、2.3尾が産んでいた。仕方ないので搾ってしまった。
 卵から一斉に孵ったばかりの鉢にどういう訳か、丸鉢サイズの稚魚が一尾紛れ込んでいた。孵った数が気持ち少ないなと思っていたので、もしかしたら、食べられていたかもしれない。明日まで見回りをしなかったら可哀相なことになっていたのでは。

 

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2007.05.19(Sat)  土佐錦魚コメント(0)TOP
久しぶりに下界へ
 5月18日

 晴れのち曇り。

    朝    昼
 外 15℃  22℃
 内 20℃  22℃

 雌雄を分けを始めたせいか産みませんでした。
お陰でアタフタせずに世話ができ、久しぶりに普通に昼食を食べることができました。
 世話を終えて暗くなると久しぶりに商店街へ、ブラインシュリンプ用の塩を仕入れに。
 昨年用意しておいた塩一ヶ月分は、1日20リッター分600グラムを使うので、山積みになっていたのにまたたく間に使い果たしてしまいました。
 今居る卵の分もう一ヶ月分を用意。世話の合間に塩水作りも毎日となると結構めんどうです。後一ヶ月で世話も少し楽になりそうです。
2007.05.18(Fri)  土佐錦魚コメント(0)TOP
もう目一杯
 5月17日

 雨ときどきやみ間。

    朝    昼
 外 15℃  22℃
 内 20℃  23℃

 5尾産んでくれました。
目一杯なので一腹残してあとは発送。
もう例年並みの42腹います。
もう打ち止め。
まだ産むでしょうから、卵が不自由している人のために採って送ります。
 産卵が安定して来たので、来期は親を少なくしておかないと今年の三歳が来年にはもっと卵数多く産むはずです。

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2007.05.17(Thu)  土佐錦魚コメント(0)TOP
八尾も
 5月16日

 晴れのち曇り。

    朝    昼
 外 11℃  25℃
 内 20℃  24℃

 朝の冷えで明け二歳が一尾死んだようになっていた。死んだにしては変なので暖まり易い鉢へ入れて置いたが、昼頃には普通に泳いでいた。
 これを仮死状態というのだろう。この間の12℃では本当に死んでいたのが一尾いたので、死んでも不思議が無いと思った。

 今日は8尾産んでくれた。
早く産み終えていたものも居たが、鉢を占領すだけは十分採れた。
 この辺りから会へ提供する二番子を決められるだろう。

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2007.05.16(Wed)  土佐錦魚コメント(0)TOP
四尾も産んだものの
 5月15日

 曇りのちにわか雨のち晴れ。

    朝    昼
 外 16℃  24℃
 内 20℃  25℃

 五歳二尾三歳二尾の計四尾産んだものの全部産み始めが早かったようで、卵数が少なくなってしまいました。
あと数尾産んだら打ち止めにしようかと思いますが、良い娘が産んだら悩みそうです。

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2007.05.15(Tue)  土佐錦魚コメント(0)TOP
内と外、入れ替え始まる
 5月14日

 曇りのち晴れ。

    朝    昼
 外 15℃  26℃
 内 19℃  25℃

 今日は産まなかったので選別して丸鉢へ、丸鉢の親を空いた温室内の角鉢へ少し移すことができました。親の混雑ぶりはどうしようもなかったので、少し緩和できたぐらいですが、いくらかましになりました。親がもう少しすいたら、次は丸鉢に入っている明け二歳を見る番になりそうです。

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2007.05.14(Mon)  土佐錦魚コメント(0)TOP
無事到着
 5月13日

 曇り,午後陽射し有り。

    朝    昼
 外 15℃  25℃
 内 20℃  25℃

 1番子配布を午前中着にしておいたので、お昼過ぎに到着の知らせがちょくちょく。
ブラインシュリンプを濾しながらの受話器取りは結構大変でした。
忙しさで対応がつっけんどんでした。
許して下さい。
 皆元気で到着の知らせ、やっぱり嬉しいです。

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2007.05.13(Sun)  土佐錦魚コメント(0)TOP
夜は疲れて寝てしまい
 5月12日

 晴れ

    朝    昼
 外  8℃  28℃
 内 18℃  25℃

 今日は一番子配布発送の日ですが、手伝いに来てくれる会員が選別をしてくれるので朝(夜中の三時過ぎ)から丸鉢の掃除。
 水温8℃丸鉢二つ目で手が痺れ、気合いを入れての作業は久しぶりでした。
丸鉢四つ目を入れる頃、親池でパチャパチャ水音、水温が20℃まで暖まって来たら産み始めました。てっきり産まないものと思い込んでいたので、よりによってこの忙しい日に皮肉なものです。
 六尾産んでくれました。
 腹のでかい親は七千程も産んだでしょうか。自分の分は二千程残しました。
とりあえず丸鉢へ移して角鉢が空いた分の二腹を残して、後は送りました。
 そんなことに捕らわれているともう会員が来る時間でした。

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2007.05.13(Sun)  土佐錦魚コメント(0)TOP
ちゃっかりワインを
 5月11日

 晴れ、非常に風強し。

    朝    昼
 外 10℃  26℃
 内 18℃  27℃

 明日から内と外の入れ替えが始まり、夜もゆっくりできなくなりそうなので、
久しぶりにワインを開けました。でも、グラス二杯で酔ってしまい、すっかり可愛くなってしまいました。
 明日は三時から親を入れていた丸鉢を掃除して置き水を張り、内の当歳を出して、空いたところへ外の親を入れことを午前中で出来るところまで。
 午後からは会員へ配布魚を詰める作業をします。
おっと、会員への電話連絡を忘れていました。
ワインなんて飲む暇はなかったのに。
これから急いでやります。

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2007.05.11(Fri)  土佐錦魚コメント(0)TOP
洗面器に顔を
 5月10日

 曇りのち雨。

    朝    昼
 外 17℃  25℃
 内 21℃  25℃

 選別中にこっくりこっくり、危うく洗面器に顔を浸けそうになる。
14時の餌やりを終えて14時半に選別にかかる。
15分もすると目蓋が落ちてきた。
このままでは選別どころでない。
洗面器にエアーを入れると、カッパを脱いでベットへ。
丁度3時にセットされているので、目覚ましのスイッチを入れると横になる。
15分間で眠れるのだろうか。そんな思いをしていたら目覚ましに起こされる。
眠っていたのか。
直ぐ跳ね起きると選別台へ。
魚は泳ぎ疲れてはいるだろうが、元気だ。
自分も眠気が収まったようだ。
 改めて見ると悪くない種だ。
この辺りから今期戦える魚が出れば良いのだが。
まだ3000はいる。
今度の日曜から丸鉢移しが始まる。順次減ってくれるはずだ。
 先日遊びに来た会員に、『玉野さん声が死んでますよ。体に気をつけてください』
言われて貰って、再度自覚できた。
なんとか三食は食べるようになった。
次は15分でも昼寝をするようにしよう。
魚の世話は追われるように切りがないのだから。

2007.05.10(Thu)  土佐錦魚コメント(0)TOP
今日も300
 5月 9日

 晴れ。

    朝    昼
 外 16℃  28℃
 内 20℃  27℃

 今日は一尾産みました。
昨日のと一緒に会員へ渡せました。

 一番子配布魚を選別してみました。
また300をハネるのがやっと、減ったかどうか解らないぐらいです。
これでは会員へ送ってもいくらも減りません。
 両親とも金座が大きく、ビタッとした平付けなので、稚魚も張りが強めです。
雌は三歳黒中手で三つ尾、雄は三歳濃い更紗中手で小桜です。
 ハネの計600の内ツマミが少しと鮒尾が100程いました。
鮒尾がいるとなぜかホッとします。
 狂いが少ないことは良いことですが、ある日突然の様に花が咲いたりしないことを祈ります。
 今日配布魚の様子を見るために選別したことは正解でした。強めの張りを助長しないために届いたら直ぐ丸鉢へ入れるよう、書き添えることが出来ます。
 私も同じように13日に丸鉢へ入れることにします。
2007.05.09(Wed)  土佐錦魚コメント(0)TOP
発送魚、発送日決定
 5月 8日

 曇りのち晴れ。

    朝    昼
 外 16℃  28℃
 内 20℃、 24℃

 1番子配布は会員の希望により成績の良かった方に決定しました。
魚の良し悪しは成績とは別なので勘違いしないようにして下さい。
 日にちは予定通り12日土曜発送、13日日曜着になりました。
明日もう一回選別をして、感触を報告します。

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2007.05.08(Tue)  土佐錦魚コメント(0)TOP
発送魚、発送日決定
 5月 8日

 曇りのち晴れ。

    朝    昼
 外 16℃  28℃
 内 20℃、 24℃

 1番子配布は会員の希望により成績の良かった方に決定しました。
魚の良し悪しは成績とは別なので勘違いしないようにして下さい。
 日にちは予定通り12日土曜発送、13日日曜着になりました。
明日もう一回選別をして、感触を報告します。

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2007.05.08(Tue)  土佐錦魚コメント(0)TOP
私の名前で売られる丸鉢にご用心

 5月 7日

 曇りのち夕方晴れ。

    朝    昼
 外 16℃  25℃
 内 20℃  23℃

 丸鉢の続きをしばらく休んでいたら、思わぬ展開がありました。
丸鉢製作に関する苦い思いを書き始めたのも、事態を虫が知らせたのかも知れません。
 金沢の上田氏から二年ぶりのメールガ届き、私の名前で丸鉢を売り出すと言う、事後承諾的内容でした。
 勿論断りましたが、言葉はすれ違うばかりでした。
 経緯を振り返ると、
以前上田氏は東京の会員で、その時のつき合いでした。
金沢に会を創りたいから協力して欲しい、そんな要望を受けて事態は動き出しました。
土佐錦の普及には協力を惜しまない。渡しはそこから始まりました。
土佐錦には丸鉢が欠かせず、会員へ渡す丸鉢がないことから、いっそ造ってしまおう。
私は丸鉢造りをする気がなかったので、普及するには良い機会と思いました。
業者の人を交えて相談がまとまり、
 上田氏は、経済力があるので制作費を負担し、その分を自分で使う丸鉢と売り上げの歩合を手にする。
 業者の人は、私の設計した土佐錦のための丸鉢造りを厳守し、製造販売をする。
 私は、図面提供、製作指導を行い、完成の後に試用のため丸鉢の提供を受け、一年試用後丸鉢の特徴、使用法等をまとめ提出し丸鉢に添える。また、販売促進には全面的に協力するが販売はせず、業者を紹介するにとどめ、歩合を求めない。
 図面を渡し試作品を求めましたが、しばらくすると試作品の提供なしに、勝手に進行して完成品を送ってきました。図面通りなら問題はなかったのですが、外径、内径、側面、地肌と肝心のところがことごとく違うものでした。
 いきなり勝手な木型を造るような無駄をしていては、資金をいくらかけても足りなくなります。
試作もしない、図面とは違う、どうしてこんなことがあるのか、不思議に思えました。
金沢の会が発会するとのことで私が金沢へ行き、その折に工場へ行くと、ズラッと何十個か並んでいました。もう人を雇い量産態勢でした。
 その折実物に定規を当てて図面との比較指摘をし、造り直しを求めるしかありませんでした。
 製造業者は図面と違うのは木型屋が悪いから造り直させると言っていましたが、 その後も図面を紛失した等怪しいところがあり、案の定再び上田氏が負担したそうです。
 その金銭の流れは私の知るところではありませんでした。
その後なんとか妥協すれば大筋でOKを出せる丸鉢が送られてきたので、試行するための丸鉢を求めると、断られてしまいました。
 その代わり丸鉢を売れば一個あたりの歩合を払うと言われ、私はセールスマンに雇われるようなことはしないと断り、話しは終わってしまいました。
 その後、業者は廃業し、上田氏はそれまでに造った図面とは違う数十個の丸鉢を引き取り、土佐錦を入れていました。
 その中古の丸鉢をこの度、私の名前を使って売り出すとのことです。
 例えばの話しですが、今困っているので丸鉢を売りたいのだが協力してくれないかと、相談を持ちかけられれば、親身にもなり手だてを考えることもしたでしょう。
 今回の丸鉢販売は上田氏が勝手にやっていることで、
 私とは関係ないことをハッキリ明言しておきます。
 図面を出してきても、実物は違うこともお伝えします。
 この販売に私の名前を使うことを私は拒否をしています。
 私は一切の責任を取りません。  
2007.05.07(Mon)  土佐錦魚コメント(0)TOP
怖じ気づく程
5月 6日

 雨。

    朝    昼
 外 16℃  18℃
 内 22℃  23℃

 四月二十九日産まれが今日一斉に浮き出しました。
三千前後が三鉢。
明日少し餌を与えるつもりです。
 三十日産まれが昨日、やはり一斉に孵りましたが、底を埋め尽くし、更に稚魚同士が触れあう程です。五千は下らないでしょう。それも二鉢あります。
これが成長したら去年の二の舞で、どうにもならなくなりそうです。
 もう二番子は抱えられない。
怖じ気づいています。
ギリギリの攻防戦。
 去年は負けてしまいましたが、今年も戦い甲斐があります。
2007.05.06(Sun)  土佐錦魚コメント(0)TOP
1番子配布用は
 5月 5日

 晴れのち薄曇り。

    朝    昼
 外 15℃  30℃
 内 21℃  26℃

 今日も良い日和でした。
 選別は四千位居た一鉢を千程ハネて、残り三千程(これが普通)と、三千以上いて三百をやっとハネた鉢(成績良い)とがあり、このどちらかを、会員への1番子配布にしようと思っています。
 三千いればあと千ハネても残り二千、会員へ百づつ配っても余裕を持って間に合います。
次回選別で良い方に決定致します。
 この分では12日の土曜日発送、13日の日曜日着が最も有力です。
日程の変更もありますので、二、三日前には連絡します。
 会員の方は一応受け入れの心つもりをして下さい。

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2007.05.05(Sat)  土佐錦魚コメント(0)TOP
選別開始
 5月 4日

 晴れ。

    朝    昼
 外 14℃  28℃
 内 20℃  24℃

 清々しい天気が続きます。
錦魚日和です。
 選別は順調に進み、卵を少なくした効果のようです。
今日のは最低二千尾、最高四千でした。
上手い具合に四千で鮒尾が半分、都合良く行っています。
水替えをしなくて済んでいますので、魚も成長が遅くなってくれて、
田村式初期を辿っています。
次の選別水替えより成長を少し普に近づける方向になります。

2007.05.04(Fri)  土佐錦魚コメント(0)TOP
役に立つ苔が
 5月 3日

 晴れ。

    朝    昼
 外 14℃  28℃
 内 20℃  24℃

 産卵を忘れたかのようにすっかり静かになってしまいました。
後は5月半ばまでこのまま静かにしていてくれたら、稚魚の世話へ専念できるのですが。
 最初に産まれたのが14日、明日で20日間、いくら小さいからと言ってそろそろ選別を始めなくては、半分は鮒尾の鉢も見えるようになってきた。
毎日のように産んでいたので、いったん始まると次から次になるはず。

 ところで、今年は苔が変わって水が濁らなくなった。
いよいよ役に立つ苔、理想の苔へ近づいた感触を受ける。
二十日立っていても濁りがほとんど気にならない。
苔の浄化力、酸素の供給力が目に見えて判る。
 この分なら宮地さんの教え通り、初めて一ヶ月水替え無しでやっていけそうな気がする。
 一ヶ月選別をしない、この教えは鮒尾も一ヶ月育てることになるので到底絶えることが出来ない。
 昨年は宮地式、今期は田村式がテーマなので、やはり明日から選別開始だ。
水替えは一ヶ月頑張ってみるつもり。
2007.05.03(Thu)  土佐錦魚コメント(0)TOP

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