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天気予報
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申告が終わって
 申告が終わって少し余裕ができてきました。
 またぼちぼち始めさせて頂きます。
 会員からもぼちぼち連絡があるようになって、早い春が始まっているようです。

 でも昨日、今日と久しぶりに凍っています。
 蓋を隙間から覗いてみると寒そうにしていますが、じっと絶えています。
 今度暖かくなったら足し水をしなくてはと、、、、、。

 ぼちぼち水をいじり始める彼岸まで後二十日ほど、のんびりしていられるのも今のうちです。

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2007.02.26(Mon)  土佐錦魚コメント(0)TOP
無題
 今日で、野沢便りを終了させて頂きます。
 昼は丸鉢造り、夜は申告の用意をしなくては間にあわなくなってしまいました。

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2007.02.15(Thu)  雑記コメント(0)TOP
野沢っ子、江戸っ子
 野沢に通い出してから、かれこれ二十五年になります。
 始めは客という優越的な立場から訪問していましたが、この頃では人情に触れるようになってきました。
 さわの女将(今のおばあちゃん)さんから嫁(今の女将さん)ですと紹介されて、女の子の誕生から成長を見ていると、少しは野沢に馴染んでくるのも当然かもしれません。
 子供達をみていると、こう言うところで成長させるのもいいかな、と思いますが、子供はこんなに摺れていないのになんで、大人はこんなに凝り固まっているのだろうと、思う時もあります。
 つき合いの文化に馴染んでしまえばそれなりの良さも解るのでしょうが、入り込む自信がありません。

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2007.02.15(Thu)  雑記コメント(0)TOP
臨席者
 帰りのバスは斑尾-野沢温泉-木島平から池袋-新宿へ。
 数名分の空席を残して若者ばかり、席表は満席を示しているが臨席者はまだいない。
 上着を脱いで一番前の席に落ち着くと、冷やしておいた缶入りのカクテルを渇いていた喉に通した。
 バスが走り出すと、傾いた陽が木々の間を縫って瞬くように差してくる。
 サングラスをかけ、シートを少し倒すと、いつしかうとうとと。

 臨席者は木島平で搭乗した。

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2007.02.14(Wed)  雑記コメント(0)TOP
雪だるま(さわの角)
 2月3日土曜日、とうとう帰る日が来てしまいました。
さわも毎年雪だるま祭りに参加しているので、さわの角への雪だるま造りが始まりました。
 3時過ぎに出掛ければいいのでそれまで私も参加したくなり、お邪魔虫でも混ざってみました。
 去年は山のような雪だるまでした。後ろ側に滑り台を造って子供達が楽しめたほどです。

 今年はかまくらにするそうです。
 子供達が「わぁ、スヌーピーみたい」って言うような、顔が室内で鼻先が入り口になるような大きなビニールの風船を膨らますと、除雪機で雪を吹き付けて行きます。

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2007.02.13(Tue)  雑記コメント(0)TOP
雪だるま(中間駅)
 二月六日から九日まで村をあげての雪だるま祭りが行われます。
 いつもの年なら二月の初めにはそこほこに出来上がっているのですが、今年は温かい日が多いので、作り手の気がのっていないようです。
 それでも中間駅ではゴンドラがゆっくり巡る駅舎内に、毎年手掛けている女性の方が一人でコツコツ造り始めました。
 30分ごとには回っているので、経過をつぶさに見ることが出来ました。
 最初は雪を踏み固めて土台を作ります。その上に雪をぶつけるように抑えて行きます。それからは軽く握った雪玉を押さえつけるようにして、丸く形を整えて行きます。

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2007.02.12(Mon)  雑記コメント(0)TOP
こんなはずではトレッキング
 さわ(宿)のご主人は勿論スキーでは国際級のインストラクターです。
 他に山の案内人もしています。
 雪で山が埋もれると鷹の巣の調査等で関係者を案内します。
 春は山菜。
 夏はカブトムシやクワガタ、小さな黄金虫。
 秋はキノコ。
 一年で舞茸を二つも見つけた話し。
 カブトムシの居る木は匂いでわかる話し。
 山菜も沢山送って頂いたことが有ります。
 中でも冬山は特別なようで、スキーを教えて頂いているときも見晴らしの良い所へ来ると、

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2007.02.11(Sun)  雑記コメント(0)TOP
アンドリュウとジュディ
 この頃はゲレンデにも外国の人が多く見られるようになりました。
 たまたまゴンドラの中で仲良くなったボーダー三人と、一緒にスカイラインを一本滑りました。滑りを見てグッドと言ってくれたことが今でも嬉しく思い出されます。

 宿には土日になるとアンドリュウとジュディが来ます。
 アンドリュウが駅から歩いてスキー場へ行く途中、たまたま用事で出掛けていた宿のご主人にスキー場を訪ねて、なら乗ってけ、帰りには晩飯も食ってけとなったのが切っ掛けで、来るようになったそうです。

 土日には一緒に食事をするので話しを聴いていると(仕事は英語の教師をしているそうで、通常日本語は困りません)、かなりハードな滑りのようで、昼時はゲレンデが空くのでポケットからバナナやリンゴを取り出して、リフトやゴンドラでかじっては滑るそうです。

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2007.02.10(Sat)  雑記コメント(0)TOP
外湯の出来事
 野沢温泉では13カ所の外湯(共同浴場)があります。
 回りの村民が管理をしてくれて、無料で利用できます。
 それぞれに泉質や温度が異なり、外湯巡りもなかなかいいものです。
 たまには外湯で朝一仲間と(毎朝一番にゴンドラに乗る還暦以上の人達)その日の疲れを癒していると、子供達がガヤガヤと入ってきました。
 それとなく賑やかな話しを聴くと東京郊外の中学生のようです。
 それこそ、かけ湯をする子もしない子も居ますが、全員が熱がりました。
 今時はテレビで、熱い湯は体に悪い38度程で胸までにしなさいなんて言うもんだから、そんな風潮があっても仕方が無いのかもしれません。

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2007.02.09(Fri)  雑記コメント(0)TOP
風呂場の出来事
 今日も精一杯滑って来たなと気分良く湯船に浸っていると、まだ学生風の若者四人が入ってきました。
 宿の風呂場はそれほど大きくないので洗い場は三人分、湯船も詰めて四人で一杯です。どうなるかなと、心配げに見ていると、三人がシャワーの前に座ると体を洗い出しました。
 一人は後輩なのか片膝をついて待機しています。少し寒そうに見えたので、その人が湯を使っても私にかからない程度湯船の中を移動してから、

「どうぞ」

って声をかけました。すると、

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2007.02.08(Thu)  雑記コメント(0)TOP
スキーと便座
 私の泊まっている宿には残念ながら、お尻を水で洗浄できる便座がありません。
 何が残念か、部屋がどうとか、風呂がとかその辺りは余り拘らないのですが、これだけは毎朝座る度に無念でなりません。しかたがないのでペーパーをさんざん畳んで置いて、流した後ちょろちょろタンクへ落ちる手洗い用の水をつけて、サッパリ洗浄しています。
 自分がスッキリすることもありますが、共同浴場に入る時、ノロウィルスで汚染する等の迷惑をかけないで済みますから。

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2007.02.08(Thu)  雑記コメント(0)TOP
三つ子の魂
 今年は暖冬でスキー場は雪不足と心配されましたが、野沢温泉は良くしたもので、スキー場には有って滑るに不自由せず、村には無くて歩くに不自由しませんでした。
 例年になく村営駐車場に20台程の観光バスが駐車していましたが、雪不足のスキー場から回って来たそうです。

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2007.02.07(Wed)  雑記コメント(0)TOP
冬のには
 私にとってスキーは冬期の楽しみですが、春に備えての鍛錬の場にも
なっています。
 十一月に100段から始めた階段登りは末には1000段、12月には2000段、一月には3000段と鍛えたつもりでも、
いざ滑り始まると筋肉の張るところが毎日違ったり、四、五日経つとフ
クラハギやスネの脇に筋肉が付いて来たりしています。
 脇腹や股関節をひねりながら体重をかけるので、これから歳を重ねても足の弱まりを防いでくれる気がします。案外肩や胸まで使っています。ストックを突くので、お正月に着飾った二の腕の振り袖もいつの間にか納まってくれました。
 ゴンドラに乗る時スキー板を掴んで持ち歩くので、左右持ち替えて握力まで鍛えることができます。冷たい良い空気を沢山吸って肺の中まで甦ります。

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2007.02.06(Tue)  雑記コメント(0)TOP

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